Yuki Tachibana's Healing Home Page
共通掲示板 過去ログ 2002年08月26日〜




こんにちわ

【0087】 メランコリック

現在、うつ病治療中です。
お恥ずかしい話、大学時代の専攻は心理学。
勉強が足りなかったのでしょうか(笑)

「私に限ってそんなことは・・・」
という変な思いこみで、
結局、病院で治療をはじめるのが
遅くなってしまいました。
どこで、ボタンを掛け間違ったのか
と時々思います。
冷静でいることや
自分をいたわることって
とっても難しいことですね。

現在、状態は改善に向っています。
正直、苦しい思いもしました。
うまく言えませんが
自分の長所と短所を確認した
貴重な時間だったと思います。

これからもHP楽しみにしています!
-2002/09/27 18:49:40-

Re:こんにちわ

【0089】 管理人

 はじめまして。
 心理学専攻ですか。
 でも、心理学って、いくら勉強しても、うつ病がどんな病気かは教えてくれますけど、うつ病にならない方法って、教えてくれないですよね。

 うつ病って、結局は、脳の機能が低下する病気っていうことで説明がついてしまうと思います。精神科医でも、うつ病になる人がいます。

 その人の許容量以上のストレスにさらされ続ければ、誰でもかかる病気です。意識上でも無意識内でも、いくつもストレスが同時に発生すれば、脳の機能は低下してしまいますから。

 それまでの生活環境のなかでうまくいかなくなったとき、生活環境を変えるべきだという、無意識からのメッセージだととらえることもできると思います。

 現在は、うつ病の発症と人間関係、特に人格障害者との人間関係について、いろいろと研究しています。そのうちサイト上で公開できると思います。

 またいらしてくださいね。
-2002/09/29 02:37:23-




絶対に死なないで

【0079】 keiko

はじめまして。keikoと申します。
私の母は、3年半前にうつ病で自殺しました。64歳でした。
実家から遠く離れて生活していて、具合が悪いのは聞いていたのですが、子どもがまだ小さくて、子どもを連れて行くと騒ぐ声にも嫌な顔をしていたので、時々電話で様子を聞くくらいでした。

12月になって、友達の結婚式が2件あり、その時に帰省した時には、少し良くなったのかな…と思っていたのですが、26日に突然帰らぬ人となりました。

私にはまだ小学生1年生と、幼稚園の年少の子どもが居ましたので、私が泣くと子どもがとても不安がるので、夜中にこそこそ泣くくらいで、声をあげて泣くのは我慢しました。というより、お葬式の時には、何が起こってどうなってるのか、自分でもよく分かってなかったのかもしれません。お葬式が終わって、母の親戚の人々から「親が死んでも涙も見せない常識はずれな子だ。」とか「あんたのお父さんのせいでこんなことになったんだ。」とかイロイロ言われて、自分自身を責めました。何で結婚して県外なんかに住んでたんだろう。どうして親の近くに住んであげなかったんだろう。こんなに思いつめてたのをどうして私は分からなかったんだろう。。。

父も親戚から嫌なことをたくさん言われて苦しみました。しっかりした妹のお陰で、父も私も救われましたが、今でも同じような状況の人々のことを考えると、どうか、死ぬことだけは止めてと訴えたいです。

「死にたい」と思ってる人は、自分が死んだ後、どうなるか。。。周りの人がどんな思いをして生きていかなければならないか。。。。なんて考える余裕が無いそうです。でも、これを見てくれた方々には、お願いです。どうか絶対に自分から命を絶つことだけはしないで下さい。苦しいかもしれません。つらいかもしれません。でも、あなたを信じて暮らしている周りの人のことにも気づいて下さい。長くなってしまってすみません。
-2002/09/21 22:54:56-

Re:絶対に死なないで

【0082】 管理人

 お母様の自死、さぞおつらかったでしょう。お気持ちお察しします。
 3年半のあいだ、きっとかなり苦しまれたのでしょうね。
 うつ病というのは、本当にやっかいな病気です。うつ病から自殺という大きな悲劇、増えてきているように感じます。

 でも、うつ病の悲劇の一番の原因は、うつ病に対する無知と無理解だと思います。
 keikoさんやお父様を責めたご親戚の方も、きっと無知と無理解から、そのような行動をとったのでしょう。

 うつ病にかかった本人も、その家族、親戚の方も、一番大切なのは、自分を責めないこと、他人を責めないことです。そして、つらかったり、苦しかったりしたときは、迷わず精神科を受診することです。

 家族に自死の方が出ると、その家族の方たちも、うつ病にかかる危険性が高くなります。
 keikoさんご自身も、ご家族の方も、うつ状態になってしまった場合、または、それらしいと感じた場合には、必ず精神科や精神やメンタルクリニックを受診してくださいね。

 それから、keikoさんの「死なないで」というお気持ち、よくわかります。
 しかし、うつ病にかかって「死にたい」と感じている人に対して、「まわりの人のことを考えて」とか、「家族が大変な思いをするから、絶対に死なないで」などと言うのは、逆効果なんです。

 うつ病というのは、責任感や義務感に押しつぶされて、どうにもならなくなってしまった状態です。そのせいで「死にたい」と感じるのです。
 そんな状態の人に、さらに責任を負わせるようなことを言えば、かえって自殺に追い込んでしまうことになります。

 うつ病にかかっていて「死にたい」と感じている人に対して、まわりの人は、まずはその気持ちを受け入れ、理解してあげることが大切です。
 そのあとは、とにかく精神科やメンタル・クリニックに連れていって、必ず治療を受けさせることが必要です。

 「死にたい」と感じている人は、まずは精神科やメンタルクリニックの受診をお願いいたします。そのつらい気持ち、きっと楽になると思います。

 多くの人がうつ病に対するきちんとした知識を持つようになれば、自殺は必ず減っていくと思います。
-2002/09/22 03:34:52-

Re:絶対に死なないで

【0085】 keiko

管理人さん、こんにちは。
レスをありがとうございました。
そうですね。立場を理解してあげることが一番大切でしょうね。
でも、死にたいと考えてる人には、あなたの存在があるだけで幸せだと感じてる人も居るということは覚えておいて欲しいです。

私達家族も、母が居なくなって、初めて病気でもいいから生きてて欲しかったと実感しました。もっと早くにこのサイトに遭遇していたら、父も私も考え方が違っていて、母の考えにももっと歩み寄れたのかもしれません。残念です。もう遅いですけどね。。。

私も母親ですから、強く生きて、この子達を育てていかなければなりません。その時に立ち止まってばかりも居られませんから、父を支えて、母の分まで頑張って生きて行こうと思っています。どうもありがとうございました。
-2002/09/23 13:56:05-




Notitle

【0080】 よーぐると

管理人さん、お久し振りです。
今日も、婚約者の通院に付き添って行って来ました。
薬も、あれから色々と変わりました。最低でも2〜3週間服用しないと効果が出ないということで、焦らずにじっくりと・・・今は本人に合う薬を探しているといった感じのようです。
これまでに、6種類の薬を服用してきましたが、最近になって少し変化が現れたそうです。本人いわく、うつ状態の気持ちは相変わらずだけど、眠れるようになったし食欲が出てきた、とのこと。希望が見えてきました。さらに焦らずにじっくりと意思の指示に従っていこうと思います。激減した体重も、少しだけ増加しました。冗談を言うようになりましたし、笑顔も増えたようです(・・といっても、まだまだ以前のように明るくはないですけれど)。良い傾向があらわれているようです。でも喜んでばかりもいられません。これからが大変です。長い目で見ていこうと思います。とりあえず、ご報告まで。

追伸・・・この病気は結構多いようです。周りでも、この病気の人が多い事が分かりました。分かる人には分かるようで(例えば、自分の配偶者がこの病気だとか、あるいは家族が病気だとか、そういう人)、励ましの言葉をいただきました(もちろん。励ましの言葉は婚約者にではなく、私にです)。みなさん、こう言います。「この病気は長くかかるけど、必ず治る。長い目であたたかく見守ることが、本人のためになり、それはあなたしか出来ないことだから。あきらめないで。」同じ思いをしている人から言われると、やっぱり気持ちがこもっていて、元気付けられます。
また、何かありましたら書き込みさせていただきます。ありがとうございました。
-2002/09/21 22:58:38-

Re:Notitle

【0084】 管理人

 よーぐるとさんの、婚約者の方に対する真摯で思いやりに満ちた接し方、本当にすばらしいと思います。頭が下がる思いです。
 婚約者の方、かなりいい感じですね。眠れるようになったことと、食欲が戻ってきたこと、とてもいい傾向だと思います。
 あとは気長に治療を続けることが大切だと思います。お薬の管理だけは、きちんと手伝ってあげてくださいね。

 うつ病になってしまう方、とても多いです。
 最近のWHO(世界保健機構)の調査では、うつ状態を1度でも経験したことがある人は、実に全人口の6分の1だということです。つまり、17パーセント弱の人が経験しているんですね。

 それから、医師が全人口を診察したことを想定すると、治療した方がいいと診断される人は、日本では5〜6パーセントいると言われています。つまり、20人に1人は、うつ病だというわけです。

 実際、私が知っている人のなかでも、うつ病だと感じられる人やうつ病で治療を受けている人、何人かいます。
 
 とてもありふれた病気なんです。しかも、きちんとした治療をしないと、とても怖い病気です。10人に1人は自死してしまう、という医師もいます。

 それでも、きちんとした治療を受ければ、半年以内に半数以上、1年以内で3分の2の人が治るそうです。ただし、治った人のうち、約半数は再発する危険があると言われていますが。

 私の母の場合、初老期うつ病ということもあって、良くなるのに2年以上かかりました。
 気長にのんびりと、でもしっかりとした希望を持って、頑張ってください。
-2002/09/22 04:19:33-




漠然とした不安

【0074】 ココロ

はじめまして。私は、自分もそうなんですが、まわりにいる友達の中にも、家族の中にも、精神的に悩んでいる人が多く感じられます。いろんな人の相談にのったりする中、自分の事でいっぱいいっぱいなのになーと思うことの方が多いのにと、自分の問題は自分で解決しなきゃと意気込んで頑張っているつもりなのですが、前に進んでるのか分からないようにも思えていました。

一ヵ月前くらいにこのHPを見つけた時は、仕事上のストレスを抱え込んでいたので、わらをもすがる気持ちでサイストリーについて読ませて頂きました。
いろんな章で、ああ、これか。というように思い当たる事件があり、本当に自分の中のもやもやとした不安がなくなるかもしれないと思い、サイストリーを開始しました。
半年くらい前でしょうか、確か、『やりたかったことを、やりなさい』というタイトルの本に、“Morning Page”という、サイストリーと似ている自己啓発と言うか、心のいろんな問題を回避できる方法が書かれてありました。
それは、朝起きてすぐに、ノート3ページに今思っていることを書くというものでしたが、朝、手書き、という条件が厳しく、私なりのやり方で、会社に早く来て、パソコンで思っていることを書くというふうにしました。
それでも何となく気持ちが軽くなりました。
おそらく、日記のような心理療法の効果があったのでしょう。
自分の気持ちの整理がつくようにはなりました。
しかし、どうしてもなくならない悩みがいくつもありました。
その方法はやはり、その場しのぎだと思い、あまり実行しなくなっていました。
将来や仕事に対する漠然とした不安や恐怖感はどこまでもついてくるのかという悩みのせいで、精神的にうつ状態が続き、胃腸炎を繰り返すことが多くなっていました。一時的に気分が晴れても、根本的に何も変わらないことは、私を長い間苦しめていましたが、サイストリーを知って、解決の糸口が見えたような気がしました。
まだ始めたばかりで、苦しいのですが、周りにいる人にも進められるようになれたらいいなーと思っています。

最後に、素朴な質問ですが、サイストリーは、本として出版してはいないのですか?
そうしたら、進めやすいのにと思いました。
-2002/09/18 15:13:29-

Re:漠然とした不安

【0076】 管理人

 はじめまして。
 サイストリーを理解していただき、ありがとうございます。
 ココロさんのような方なら、サイストリー実践は、大きな効果を生むと思います。
 ぜひどんどん実践して、まわりの人にも勧めてあげてください。

 サイストリーの出版は、実は大きな目標でした。
 しかし、いくつか問題があって、いまだ実現していません。
 まずは、内容の難しさです。
 「専門的な内容があまりにも多いので、理解できる人は少ないのではないか」と出版社の人に言われました。
 さらには、文書量の大きさです。
 サイストリーの全文を掲載すると、ふつうの単行本ですと、3冊程度になってしまいます。つまり、最低でも半分以下にまで文書量を削らないと、1冊の本にはならないのです。
 この2つの問題が解決できれば、出版が実現するかもしれません。
-2002/09/19 01:35:15-

Re:漠然とした不安

【0077】 ココロ

心強いお返事、ありがとうございます。
実は今、家族のみんなが様々な心の問題を抱え、苦しんでいる状態が長く続いているのですが、特に、私の妹や弟はまだ子どもなので、両親の心の問題を早く解決し、心身共に健康に育つことを願いつつ、昨日さっそく家族会議…というか、両親と私で、意見をぶつけあいました。
母親は、一般的に理解があるので一緒にサイストリーをすると思うのです。しかし、父親は、何かを信じるとか、勉強するとか、そういったことを大事に考えない人で、感情的になりやすく、コンプレックスの固まりみたいな人なのでサイストリーをすすめるのさえ心配でした。
昨日、怒りや歯がゆさも含め、意見のぶつけあいを続けていると、もしかしたら、この人こそ、自分の根本的な問題と向き合った方がよいのでは?と思う場面がありました。
自分の言いたいことは、こんなことではないんじゃないか?という思いが父にはあるのではないか、言葉が見つからずに感情をぶつけるしかないのではないかと感じました。そう冷静に両親を見ていると、家族の抱えている様々な問題は、サイストリ−で解決するかもしれないという、糸口が見えたような気がしました。
両親夫婦の抱えている様々な問題が直接私の心の問題と関わっているのを感じる今日この頃。価値観の違うふたりだからこそ、サイストリーで自分と向き合うことが大切なのかもしれませんね。

単行本3冊を1冊分にですか。
私は興味だけでも3冊十分読み進めるとおもいますが…。専門知識はそこから広げていきたいと思うんじゃないでしょうかねー。
内容は減らすことできないでしょうし。むしろ、これからもっと様々な問題が浮上していく中で、3冊分、必要だと思いますが。

…なんて、それは私的主観ですからねー…文章を読むのが苦手な人のことも考えなくちゃいけないし、未成年のことも、いろんな状況の人のことも…世界の平和を願うので、ぜひ出版、応援しています。
-2002/09/19 16:38:35-

Re:漠然とした不安

【0078】 管理人

 応援ありがとうございます。
 これからも、出版が実現するように、がんばり続けるつもりです。
 現在は、「うつ病との闘い方」を早く完成することに主眼をおいています。こちらも、とても意義深いことだと感じていますので。
 「うつ病との闘い方」がある程度落ち着けば、サイストリー出版にもっと力を傾けられると思います。
-2002/09/20 03:03:16-







どうなのでしょう?

【0071】 ケイコ

はじめまして。早速ですが、サイストリーの記述をしてみたのですが、自分にとっての厳しい過去を思い出すさいに、動揺がおこってこないのです。それについて思い当たる事があって、どうなのだろうと思ったのでレスしてみました。皆さんもそうでしょうが、私は普段の生活をしていながらふと、過去の恥ずかしかった場面や腹が立ったこと、悔しかった思いや傷ついた場面等をよく思い出し、思わず「ワーッ」と声を張り上げることがあるほどなのですが、ある日その過去の嫌な場面をジッとみつめてみよう慣れてしまえばいいと考え、以来そうしてきました。文章にはしていないですし又深い洞察もしてはいませんが。 どうなのでしょうこの場合。書きながら動揺がないというのは・・・?
-2002/09/17 15:37:37-

Re:どうなのでしょう?

【0072】 管理人

 はじめまして。
 ある苦痛の記憶を記述しても、感情が表れてこないというのは、よくあることだと思います(第3章2、サイストリー記述 http://iyashi.find21.net/psystory/psect32.html
と、第3章4、サイストリー実践上の注意 http://iyashi.find21.net/psystory/psect34.html をもう一度よく読み返してください)。

 次の2つのケースが考えられます。

 まずは、心の問題となっている部分が思い出せていないということです。つまり、簡単に思い出せる部分に、問題の核心がない場合です。
 この場合には、もっと細かく記述をしているうちに、思い出せるかもしれません。

 次に、心の問題となるような事件が隠れている場合があります。
 つまり、問題の核心となるような記憶をカムフラージュするために、前頭前野が別の記憶をよみがえらせているケースです。これは、「置き換え」と呼ばれる防衛機制です。
 この場合には、すぐにはその記憶は出てこないので、次に思い出される苦痛の記憶の記述を始めてください。

 どちらにしても、記述を止めないで、どんどん思いついたほかの記憶について、記述を続けてください。
 そうしているうちには、必ず原因が見えてくるはずです。
-2002/09/18 03:22:39-

Re:どうなのでしょう?

【0073】 ケイコ

ご指導有難うございます。頑張って続けてみます。私は心の不思議をよく感じていて、十数年前には突然の不安発作があり、原因は何だったのかと・・思っていますし、又、数年前職場で同僚にひどい扱いを受けていたことをすっかり忘れていてそのことを突然思い出し、なぜ今まで忘れていられたのかと驚いたこともあります。早く心の不自由さから解き放たれたいです。
-2002/09/18 15:11:17-




漠然とした寂しさ

【0067】 まさる

初めて投稿します。私は25歳の妻もちです、ここでは本当のこと
を書こうかと思います。仕事は自衛隊で艦船勤務をしていましたが
体調を崩し今は陸上勤務をしています。艦船勤務をしていた時の事
ですが、なぜか耐え難い寂しさを感じました、毎日のようにため息
をついていたような気がします。それがなぜかというのは今でも
よくわかんないのですが、訓練ばかりでほとんど陸にいることも
なくせまい空間の中での集団生活もあったとおもいます。ただ
こういう耐え難い寂しさを感じるようになったのは結婚してからです。妻のことを話しますが私と知り合う前に一度うつを経験しています。そして私と結婚してからはものすごいヒステリックを起こし
暴言や泣きわめくなどもありました・・私も仕事と家庭に疲れ
ノイローゼ気味だった事もありました。ですが問題はこの寂しさが
どこからくるのかですが、そういう妻をほっとけない、そばにいて
やらなければいけないというほとんど脅迫観念みたいな感じだった
とおもいます。だから長期出航などはとても不安でしたし、その
時々の寄港地でもなんか楽しむ気になれなかったのです。ただ
こんな気持ちは以前にもありました。母親です、いつも私に愚痴や
悩みを言い私が自立していくことを喜ぶことはありませんでした。
それは父親も同じです。父親は支配的でほとんど家族と接することはありませんでした。それで自分が楽しむということになんか罪悪感みたいなの感じていたのを覚えています。そんな親ともある喧嘩をきっかけにかんどうされ今は連絡をとっていませんが・・。
今の妻にもそういう支配性があるために昔の記憶と重ねているのでしょうか?
今は陸上勤務で妻のそばにいておかしな安心?というものを得ていますがこれから私も船にいつかは乗るつもりです、今度はそんなストレスを感じることなく仕事をしたいのですが、自分にはもう自信がありませんとても不安です。きっと自分にも問題はあると思います。ストレスに弱いというか、考えすぎみたいなとことかあって人間関係に苦しむような性格なんです。なぜかいつも頑張ってしまい
まじめすぎだと言われることもしばしばです。どうやってこの漠然
とした寂しさからぬけだし明るく考えられるようになれるでしょうか?
長くなりましたが相談にのっていただけないでしょうか。
-2002/09/01 20:51:49-

Re:漠然とした寂しさ

【0069】 管理人

 はじめまして。
 どうやら、うつ状態になりかけているようですね。「虚無感」も、うつ病ではよく見られる症状です。これに不眠や倦怠感、体重減少、気力がない、仕事に集中できない、などの症状が重なると、「うつ病」の可能性が高くなります。
 「うつ病」につきましては、「うつ病との闘い方」( http://iyashi.find21.net/utsu/ )をご参照ください。
 可能性があると感じられましたら、精神科を受診した方がいいと思います。

 それから奥様のことですが、お話のご様子だと、「境界性人格」または「演技性人格」の可能性があります。症状がひどい場合には、それぞれ「境界性人格障害」「演技性人格障害」と呼びます。この場合には、精神科での治療が一番いい方法です。
 ただ、奥様が納得してくれないと、精神科の受診はなかなか困難です。
 「演技性人格」または「境界性人格」の人と暮らしていると、うつ状態に陥る可能性が高くなります。

 ご両親との関係ですが、まさるさんは幼少期からずっと愛情を得られなかったご様子ですね。こんな場合、神経症的な症状が出やすくなります。「虚無感」は神経症の代表的な症状です。
 神経症につきましては、「きまぐれコラム」( http://iyashi.find21.net/column/ )のなかで、説明してあります。
 「サイストリー」( http://iyashi.find21.net/psystory/ )でも、詳しく説明してあります。ぜひご覧になってみてください。

 どちらにしても、一度専門家にご相談された方がいいと思います。精神科医が一番ですが、体調を崩されたことがあるとのことですので、心療内科医でもいいと思います。
 もし身近なところに、カウンセラー(心理療法家)の方がいらっしゃるのでしたら、相談してみるのもいいと思います。

 まだ、お仕事に支障が出ていないご様子ですので、早めに専門家に相談されることをお勧めします。「うつ病」でも「神経症」でも、早期治療がもっとも効果的です。
-2002/09/02 03:11:30-




よろしくお願いします

【0060】 threat

お久しぶりです。体の方は最近は自分を受け入れることができてきました。この前のことですが、誰かと付き合ってるとのこと。前の失恋とは違い、少しは考えたりするのですが、あまり前ほど落ち込んではいません。これは自分が今回の体のことで自分に対する自信を持つことが出来たからだと思います。ここからは質問なのですが、愛にもいろんな形があり、恋人への愛もさまざまだと思います。どんな気持ちが好きだということなのでしょうか?自分の気持ちがどこまでなら好きといえるのかわかりません。この人いいなと思っても、好きだという気持ちが高ぶるのが遅くていつも誰かに先をこされてしまうような感じです。また相手が付き合ってても前の失恋では長い間、現実を直視できず、いつか受け入れてもらえるのではないのかと思い、日々苦悩しました。またそれを繰り返すのはいやです。しかし、自分の気持ちはそんなものなのかと自問自答したり、まだ可能性が・・・なんて考えてしまいます。すぐにあきらめ、他の恋を探すほうが賢明なのでしょうか?返信がもらえてなかったので少し憂鬱になりました。タイトルがなかったからか?と思いもう一回貼らせていただきます。
-2002/08/31 03:07:59-

Re:よろしくお願いします

【0061】 管理人

 ごめんなさい。ちょっとカゼで休んでいたもので。返事を書こうと思いながらも、横になって休んでいるうちに眠ってしまいました。

 しかし、難しい問題ですね。自分が本当にその人を好きなのかどうか・・・。これって、私自身もずっと悩み続けた問題です。
 本当に好きなら、きちんと気持ちを伝えられるはずなのですが、そうは行かないんですよね。それでずっと悩んでいるうちに、相手がほかの人とつきあいだしたりして・・・

 でも、私の経験では、相手もなんとなく感じているものなんですよね。それなのにハッキリと言ってもらえないので、じれったくなってほかの人とつきあい始めちゃうんです。以前相手から、そういうふうに話されたこともあります。そして、本当に好きなら、誰とつきあっていても、ハッキリと告白してくれるはずだ、とも言われました。

 結局相手は、試しているのかも知れませんね。勇気を出して告白してくれるかどうかを。ほかの人とつきあっているように見えても、心のどこかでは待っていたりするのかもしれません。人の心は複雑なものです。

 自分自身が相手を本当に好きかどうか、これはいくら考えても悩んでも、わからないような気がします。
 やはり告白して、ハッキリと気持ちを伝えなくては、どうにも先に進みません。そこで見事にふられたとしても、かえってスッキリすると思います。うまくいったら、実際につきあってみてください。そこで愛情を実感できるようなら、やはり好きなんでしょう。

 気持ちの整理がつかないまま、ほかの恋愛に走ると、わけがわからなくなってしまうことも多いです。私自身もそうでした。
 そんなときって、タイミング良く(悪く?)ほかの人から告白されたりすることもあるんですよね。それで、なくとなく仲良くしてみたりして。でも、その相手が好きなのかどうかは、結局わからないままでした。

 やっぱり、勇気を出してまずは告白する、これが一番自分自身の心をスッキリさせるのではないかと思います。そして、相手の気持ちを聞いてみてください。すべてはそこからだと思います。
-2002/08/31 05:02:37-

Re:よろしくお願いします

【0064】 threat

返事ありがとうございました。相手にはある程度気づかれてるとは思います。でもほとんどというか全く話したこともないような人にはっきりと他の人と付き合っていることを知りながら告白するのは難しいです。もう他の人を探そうと無理矢理自分で気持ちを作り出す自分がいます。やはり高校卒業また受験に近く、誰かに気持ちをぶつけて終わりたいと考えているからなんだと思います。新学期が始まり会えば、無意識に目がいってしまうと思います。以前はそうでしたから。一学期は自分のことしか考えられず、周りのことどころではありませんでした。そして調子のよくなってきた七月の終業式の帰りに見たときになぜか好きなんだと心の中で声がでました。そんなタイミングの悪さ、運のなさに自分でも嫌気がさします。
-2002/09/01 01:09:01-

Re:よろしくお願いします

【0065】 管理人

 恋のタイミングって、本当に間が悪いと感じることがけっこう多いです。私自身も、ずいぶんと悩みました。
 でも、「運が悪い」と悩み出すと、自己否定につながって、うつ状態になってしまいます。そして、なかなか抜け出せなくなってしまいます。

 私は、次のように考えて、つらい状況から抜け出したように記憶しています。それは、「タイミングが悪い、とか、めぐり合わせが悪い、と感じるようなときは、いくら頑張ってもうまくいかない」というものです。
 さらには、「今はタイミングが悪いけど、そのうちタイミングがいいときもくる」とも考えつきました。
 結局私の場合、しばらくは恋をしない方がいい、とハッキリと逃げたんですね。

 一度そんな考え方ができると、不思議と緊張することが少なくなってきます。そして、かえって気楽に話しかけられるようになって、話が弾んだりするようになります。
 いろいろな話ができるようになると、相手の気持ちもわかってきますし、自分が本当に相手を好きなのかどうかも、確認できるようになります。

 要するに、どんなに好きだと感じる相手でも、最初から恋人になってほしい、と思いこんでしまうのは、あまりいい方法ではないということですね。

 やはり、相手のあることですから、相手の気持ちについて少しずつ理解していく、自分の気持ちも相手に少しずつ理解してもらう、というゆったりとした態度が大切なのかもしれません。
-2002/09/01 02:22:44-

Re:よろしくお願いします

【0066】 threat

管理人さんに付き合っていても自分のことを本当に好きなら告白してくれるはずだと言った女性は好きな人と付き合っていたのですか?もしそうではなくてそういうことを言ったのなら図々しいとおもいます。やはり男であれ女であれ好きな人以外とは付き合わないことが道理ではないですか?少しでしゃばったようなことを言ってしまいました。管理人さんの言う方法はよくわかります。実際、管理人さんのように今の好きな人ができる前はそのように考えてました。しかしもうその方法はとりたくないのが正直なところです。しかしかといって告白もできません。ゆっくり気持ちを探り合う期間もありませんし、そのような関係もありません。もうどうしたらいいのかわかりません。どうしてもあせってしまいます。これで受験にまで失敗するようなことがあれば、今よりも自分が精神的に追い詰められそうで恐いです。
-2002/09/01 03:08:42-

Re:よろしくお願いします

【0068】 管理人

 異性を「好きになる」というのは、どういうことでしょう? もう一度よく考えてみてください。
 本当に好きになるためには、相手のいろいろな情報が必要です。なんとなく相手のことがいいと感じても、思い違いということがあります。

 情報を集めるためには、たくさん話をすることです。長く一緒にいることです。ということは、まずはつきあってみることです。
 2人だけでいろいろな行動をして、相手がどんな人なのかたくさんの情報を集める必要があります。そして、自分のことをわかってもらう必要があります。

 しばらくつきあえば、だんだん相手がどんな人かわかってきます。意外な面も見つかるかもしれません。また、そのせいで、これ以上つきあえないと感じることもあるでしょう。それは相手も同じです。

 話したことがない、またはつきあったことがない相手を好きだと感じるのは、その人を通して、過去に出会った人たちを見ているからです。実際目の前にいる相手が好きなわけではありません。

 このへんは、当サイトのメインコンテンツである「サイストリー」第2章 4.助けてくれた人たちの記憶( http://iyashi.find21.net/psystory/psect24.html )で詳しく説明しています。ぜひ読んでみてください。

 話しかけられないのは、抑圧された感情が、行動を制限しているからです。緊張してしまうのも、やはり同じ心の仕組みが働いています。
 このへんは、「サイストリー」全体( http://iyashi.find21.net/psystory/ )を、精読してもらえばわかると思います。

 ただし、「サイストリーの実践」は、受験が終わって、時間的余裕ができてからにしてくださいね。けっこう時間がかかりますし、精神的なエネルギーを消費しますので。
 まずは今の状態を抜け出すために、「サイストリー」を読んでみてください。
-2002/09/02 02:28:40-







Notitle

【0050】 よーぐると

はじめまして。ネットの波をただよっていたら、偶然このHPを発見しました。実は、私、この秋に結婚するはずでした。ところが婚約者がうつ病になってしまい、彼の要望で結婚は無期限延期となりました。交際しているときから、うつ病かも・・・という気持ちはありましたが、あまりにも落ち込みが激しく何でも悲観的な受け取り方をする傾向があり体重も激減したので、嫌がる本人を説き伏せて病院に行きました。その結果、うつ病の診断が出ました。薬も服用しています。
今、私が悩んでいるのは、彼は地元の人間ではなく遠方の出身(帰省には飛行機を交通手段とする距離)なので、会社の独身寮で生活していますが、これは事実上、一人暮らしと同じような状態です。
でも、私の立場は、今はあくまでも「婚約者」であって「妻」ではありません。どこまで踏み込めるのか・・・・誰かがそばにいないと、食事も食べたくなければ食べたくなるまで食べませんし・・・精神的な面はもちろんですがメンタルな部分まで悪くなってしまうのではと思うのでです。彼の家族が近くにいればいいのですが・・・。このようなケースは、どうしたら彼にとって前向きに治療に取り組めるような、彼にとっていい環境を整えることができるのでしょうか?私がしゃしゃり出過ぎるのでしょうか?一人暮らし状態の彼を、この現状でこのまま見守るだけでは心配なのです。
今のところ通院には、付き添っています。
うつ病とは無縁だったので、とまどっているのが正直なところであり、またどのような病気なのか勉強中で、正しい知識がまだないので、アドバイスをお願いします。
-2002/08/28 18:05:17-

Re:Notitle

【0056】 管理人

 はじめまして。
 結婚が無期限延期というのは、とてもつらかったでしょうね。その彼を心配して病院に連れていく、とても立派なことだと思います。大英断でしたね。
 もし、よーぐるとさんが彼を病院に連れていかなかったら、大変なことになっていたかもしれません。
 さて、彼のことですが、まずは担当医に相談することが大切だと思います。一人暮らしということですので、病状によっては入院治療が望ましいのかもしれません。
 うつ病治療の基本は、とにかくなにもしないで休むことです。あとは、心の負担になりそうなことを、なるべく避けることです。結婚などの重要な決定は、病気が治ってからとなります。ゆっくりと気長に待つことが必要です。
 立場上、難しいこととは思いますが、うつ病というのは、「一切の責任をとれない状態」だということを理解してあげてください。
 それから、婚約者なのは事実なのですから、図々しいとか、しゃしゃり出る、ということは気にしなくていいと思います。医師に対して婚約者として相談する、というのは、当然のことだと思います。身の回りの面倒を見るのも、婚約者としては当然のことだと思います。
 うつ病の治療には、長い時間が必要になります。薬の効果が現れるようになるのも、早くて1、2週間後です。患者に合う薬が見つかるまでに2、3ヶ月かかることもよくあります。
 とにかく、医師に相談して、指示を仰ぐようにしてください。
-2002/08/30 02:01:56-

Re:Notitle

【0062】 よーぐると

管理人さん、ありがとうございます。大変、ていねいなお返事とアドバイスをいただき、少し元気がでました。
結婚の無期限延期、これは正直言ってショックでした。式場の予約もとり、ひにちも決まって、さぁ衣装合わせだ、招待状の発送だ・・・などと具体的な作業に入る矢先だったので、驚きました。
でも、今の私にとっては「結婚」なんてどうでもいいんです。結婚を延期することが彼にとって必要なことであれば、それはいっこうに構わないし、結婚もしなくてもいい。だけど、私にとって彼は大事な人なので、私が自分の意志で彼を支えたい。だけど、それも彼にとって負担になるのであれば私はいくらでも距離をおくし、彼にとってBESTな状態にすることしか考えていません。だから、大丈夫です。結婚の延期については、今は気になりません。それはふっきれました。
そうですね、今の私に必要なのは、まず勉強をすること。そこから始めようとおもいます。・・・と、いうのは、実は私も彼がこの病気になるまでは、やっぱりこの病気に対しては無縁だったし正しい知識もなく、偏見を持っていました。でも、それは大きな間違いでした。この病気は特別なものではなく、「心の風邪が悪化したもの」・・・誰にでもなる可能性はある病気だということ、そして精神科や心療内科も特別なところではないんですね。みんな、風邪をひけば内科に行くし、ケガをすれば外科や整形外科へいくし、目が悪くなれば眼科に行く。虫歯になれば歯医者へ行くように、心が風邪をひいたり苦しかったりすれば精神科や心療内科。今はそういう気持ちで、彼の通院に付き添っています。
そして、管理人さんのご家族の闘病日記の中にもありましたように、周りの人間の無知と無理解・・・これが一番怖いんですね。正直、私もどう接していいのか分からず、とまどいばかりです。
まず、医師から言われた事は「絶対に励まさないで下さい」ということ。励ましや激励が負担になるなんて・・・でも、よく考えたら、そのとおりですね。今は、この病気に関する本を読んだりして少しずつ、まず一番に彼にとって良い環境、私にできること・・・そういったことを考えられるようになってきたように思います。正しい知識さえあれば、彼への接し方は、それほど難しくはないのかもしれない・・・とも思うのです(ちょっと、おこがましいかもしれませんが)。管理人さんがおっしゃるように、まず医師に相談してみます。私は素人なので専門の先生に聞く事、それが大事ですよね。ありがとうございました。
来週、また病院です。先生は「まず、薬を毎日飲むこと、それから休養をとることを心掛けてください」とおっしゃっていました。彼も苦しいんですよね。それを理解して接していくこと、私にはそれしか出来ませんが、私なりにやっていきたいと思います。
今はまだ薬の服用を始めたばかりで、3ヶ月くらい様子を見たい、とのことです。たぶん、合う薬を探したりしている段階だと思います。
きっと、これから先、いろいろなハードルや壁、山などがあると思います。(特に元気になり、治ってきたのかな?という時が一番こわい、とも聞きます。)先生と相談しながら、注意深く見守りたいと思います。何より心強いのは、私の母親が全面的に協力的なこと。母親も、彼のことを「息子同然だから。」と言ってくれて、本を読んだりして勉強してくれているんです。
今後も、このHPにお邪魔すると思います。どうぞ、よろしくお願いします。
-2002/09/01 01:00:15-




はじめまして

【0051】 うさこ

はじめまして。いろんなページを検索してたらここにたどりつきました。
実は私、2ヶ月前に母を自死で亡くしました。
しかも、あまりにも突然すぎて、理由がまったくわかりません。母がいなくなった日の朝も、いつもと同じでした。
でもこのページを読んで、母も「初老期うつ病」だったのかな、と思い始めました。
そこでちょっと気になったのですが、
-2002/08/28 23:31:23-

Re:はじめまして

【0052】 うさこ

すいません途中で投稿しちゃいました(^_^;)

そこでちょっと気になったのですが、「脅迫障害」ってなんでしょうか。私の母も、いなくなる日に台所がかなりきれいにしてあり、いつも掃除なんてしなかった炊飯器がぴかぴかに磨かれていました。これはなんか関係があるのでしょうか。
それとか、うちの父の話だと、2、3日前から朝ご飯のおかずが少なかったようなのです。やる気力がなかったのでしょうか。私は気づかなかったのですが。。これも何か初老期うつ病に関係あるのでしょうか。。
母は、ちょうど更年期の始まりでした。生理がはじめて3ヶ月飛んだと言っていました。
そして、ため息ばかりついていました。何か思い悩んでいたのでしょうか・・・

ここにかかれているように、母のことずっと見てやれば、うつ病だって気づけば・・・もう後悔ばっかりです。
私は一番母と仲良かったと思います。いろいろ話してたし・・・。
もう、本当に悲しみのどん底で後悔ばかりです。。
でももし初老期うつ病なら、原因がはっきりしてよかったかな。
でもでも後悔するにはかわりないですけど・・・

なんか眠くてうまく文章がかけません。
もしよろしかったら初老期うつ病についていろいろ教えてもらえるとうれしいです。。
なんかずうずうしくてごめんなさい(^_^;)

おやすみなさい。
-2002/08/28 23:36:14-

Re:はじめまして

【0053】 うさこ

あ、あとそういえば不眠にも悩まされていました。
ああ、、なんで気づかなかったんだろう・・・

今度こそおやすみなさい。
-2002/08/28 23:39:15-

Re:はじめまして

【0058】 管理人

 はじめまして。
 お母様が自死で亡くなられたとのこと、さぞおつらかったでしょうね。お気持ち察します。
 お話の内容を見る限りでは、初老期うつ病の可能性が高いと思います。うつ病の症状として、不眠は一番多いものです。

 それから、強迫障害というのは、強迫観念(どうしてそう思ってしまうのかわからないのに、その思考にとらわれてしまうこと)や強迫行動(なぜそうしてしまうのかわからないのに、そうしないと不安でいられない、というような行動)が繰り返される病気です。
 うつ病とはまったく違う病気で、お母様とは関係ないと思います。

 ある人がうつ病かどうかを見分けるのは、専門家でないと難しいと思います。
 本人も、病識(自分が病気だとわかること)がない場合も多いです。
 特に、心のなかではつらくてしようがないのに、まわりの人に心配をかけたくないと明るく振る舞うような気丈な人の場合、見分けるのは困難です。
 きっとうさこさんのお母様は、そのような方だったのでしょうね。

 こんな場合、ご本人がうつ病だという病識を持っていないと、家族も気づきませんし、治療に結びつかないことも多いと思います。また、ご本人が精神科アレルギーだった場合には、うつ病だと感じても治療を受けない、というようなこともよくあります。
 実際、うつ病の治療が必要なのに受けていない人は、治療を受けている人の何倍もいると言われています。悲しいことですが、どうにもならないのです。

 私が「うつ病との闘い方」を公開している最大の目的は、このような人たちにきちんとした治療を受けてもらいたい、ということです。
 治療を受けていないうつ病患者ご本人には、病識を持ってもらうために、そして、ご家族の方には、うつ病だと気づいて治療を受けさせてもらうためにです。

 ご様子から察するに、うさこさんご自身も、うつ状態になっていらっしゃるように感じます。そうなってもしかたのない状況ですから。
 もし、よく眠れないとか食欲がない、体重が減っている、精神的な苦痛を感じる、などの症状がありましたら、すぐにでも精神科を受診してくださいね。メンタル・クリニックという看板の出ているところなら、比較的入りやすいと思います。
-2002/08/30 03:14:53-

Re:はじめまして

【0059】 うさこ

長い返信どうもありがとうございました!!!
本当に嬉しかったです。

そうですね、私もうつ病についていろいろ知ったのは母が亡くなってからです。
それまでは、うつ病のことなんてまったく知りませんでした。

母は、2年前あたりに心臓がどきどきするといって内科を受信していましたが、何も異常がないとのことで、心療内科にかかるように勧められていました。しかし、母はそこに行って受ける診断が怖いらしく、結局かかりませんでした。あの時かかっていたら何かが変わっていたかもしれません。

私の母は小心者で、とても素のままでは自死なんて出来ないと思います。だからやはりうつ病という病気だったのでしょう。気づいてあげられなかった自分がくやしいです。

管理人さんのお母さんの闘病記、本当に役に立ちました。私も、うつ病があまりに認識されていないと感じています。私自身もそうでしたが。だから管理人さんのホームページに公開されている闘病記はきっと誰かの役に立っていると思います(o^-^o)これからも頑張ってホームページを運営していってくださいね!

母が亡くなった直後は、眠れなかったりご飯が食べられなかったり自分を責めつづけたり・・・本当につらかったです。でも今はなんとかそれも落ち着いてきました。まだ思い出すと辛いですけど・・・。また眠れなくなったりしたら、専門医にかかってみようと思っています。本当に辛いですから・・・。アドバイス、どうもありがとうございました!本当に助かりました(o^-^o)
-2002/08/30 12:25:39-




はじめまして。

【0048】 makinori

第2章の親への憎しみを読んで、これだ!と思いました。今まで自分は他の人と何かが違うと思ってきました。最近それが人格障害で、親との関係に由来しているということに気付いたところです。そして今日こちらにお邪魔してもやもやしていたものが少しずつ晴れてきました。でも直視するのが怖くて、まだ一歩も踏み出せていません。とても怖いのです。カウンセリングを受けるのも抵抗がありますし、何より考えるほどに頭の中が混乱してパニックになってしまいます。出産してから急にひどくなった気がするのですが、子どものためにも勇気を持たなければと思う今日このごろです・・。
-2002/08/25 20:44:35-

Re:はじめまして。

【0049】 管理人

 はじめまして。管理人です。
 もし、現在、精神的な苦痛が感じられるのでしたら、早めに精神科の受診をおすすめします。出産後にうつ状態になる人って、けっこう多いみたいです。
 もしかしたら、出産後にひどくなるというのは、お子さんを見て、makinoriさんご自身の幼少期が思い出されるからかも知れませんね。
 どちらにしても、カウンセリングよりも先に、精神科の受診が大切だと思います。そして、医師に、カウンセリングが有効かどうかをお聞きになってはいかがでしょう。
 医師がカウンセリングが有効だと判断した場合には、カウンセラーを紹介してくれると思います(一番いいのは、医師の管理の元でカウンセリングを受けることです)。
 悩んでいるよりも、まずは精神科の受診だと思います。
 どうしても精神科に抵抗があるようでしたら、あまりおすすめはしませんが、心療内科を受診するという手もあります。
-2002/08/26 02:34:35-






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