Yuki Tachibana's Healing Home Page
共通掲示板 過去ログ 2002年12月10日〜




ひとりごと

【0310】 ジュジュ

 生きてるのって なんだろう
ほんとに 薬のんだら楽になるのに と思う
でも 自分がいなくなったら 生きていけないぐらいに 辛い思いをする人がたくさんいる
そういう人がたくさんいるのは 確かに私が行き続けているほとんど一つの理由かもしれない
いつも 胸がきゅ〜んとしていて 気持悪くて 生き心地が悪い
あ〜 引き篭もりたい
管理人様 こんな悲鳴みたいな書き込みごめんなさい
-2002/12/18 20:00:19-

Re:ひとりごと

【0311】 ちょめ

同感です。私がいなくなったら悲しい、辛い思いをする人たちがたくさんいる。今では、その人たちのために息をしているだけ・・・
今日、病院へ行ってきました。先生からは、よくがんばっている・・といわれました。違う、違う、がんばっているんじゃないの。
みんなの期待をうらぎらないように、カラ元気しているだけなの。
本当は自分の中に、「病気でいたい自分」がいる。
話したくない、動きたくない、どこかへいってしまいたい。「元気になりたい自分」とけんかしてる。もう、こんな毎日はたくさん・・
ジュジュさんに続いて・・
-2002/12/18 20:23:36-

Re:ひとりごと

【0312】 ジュジュ

 元気でないと 用事がたまって 困るのに
元気になりたくないよね ちょめさん
それって へん と思うんだけど
治りたくない
小さいときから 家族や周りをなるべく笑わせようという癖が
今では 家の中では あまり出来なくなりました
ことばが文章になるのに 口から出ないのです
-2002/12/18 23:17:39-

Re:ひとりごと

【0314】 管理人

 病気でいたい、というのは、その状態にあることで、なにかのメッセージを、まわりの人に伝えようとしているのだと思います。
 私が死んだらまわりの人がつらい思いをするから、と考えるのは、とてもつらくなってしまいます。やはり、自分自身のなかに生きる動因があると考えつくことが大切だと思います。

 生きることってなんだろう、この問いは、問いを発することによって、苦しみが始まるような気がします。とりあえず、私は生きている、生きていてなにかをしてる、そして、なにかができる、こんな程度でいいのではないでしょうか。
-2002/12/19 01:12:30-




Notitle

【0303】 threat

カウンセリングをしてくれるとこでいいところってどのように探したらいいですかね?
実際にはどのくらいお金がかかるものなんですか?
医師にはやはりカウンセリングを期待してはいけないのですか?
クレマチスさんやジュジュさんはどのようなところに行っているのですか?
そこでは言いたいことを言えて自分の解決に役立っていますか?
質問ばかりしてしまいました。
差し支えなければ教えてください。
-2002/12/16 19:04:16-

Re:Notitle

【0305】 ちょめ

こんばんわ。お久しぶりのちょめです。カキコミを読ませていただいて、私の体験談でよければ・・・と思いまして。
私はもう2年半カウンセリングを受けています。私の場合、病院にカウンセラーがいて、カウンセリングを受けたい・・と先生に希望しました。そうして、カウンセラーとご対面となったわけです。
私のうけた説明では、カウンセリングとは、本当は自分で考えること・・なぜ自分はうつ病になったのか、自分はどう生きてきて、これからどう生きていくのか、などこれらを考えるのに一人より、聞き手がいたほうが考えやすいから・・・ということでした。
私は今もカウンセリングを続けています。週1回、1時間という契約です。先生(医師)よりじっくり話しはできます。でも、気持ちを言葉にできなくて泣いてしまったり、だまったまま時間ばかりがすぎていくときもあります。カウンセラーの先生は「うまく話そうとしなくてもいいんですよ」といってくてますが、そううまくはいかず苦しくなるときもあります。カウンセラーにはいいたいことをどんどんいってかまわないと思います。むしろ、いいたいことを吐き出すことによって、自分がわかってくるのです。えらそうなことをいっている私ですが、私も発病の原因がもうもみくちゃにからみあった状態だったので、それをひもとくのにようやくこの頃わかってきて、今の自分はこうなんだ(今の私は病気でありたい)ということがわかりました。
みのもんたの人生相談のようなことを求めてはいけないと思います。あくまで、自分と向き合い、考える場所だと思います。
自分の解決には・・・う〜ん、役にたっている・・かな。でも、カウンセラーの先生にあって自分の気持ちを吐き出したいときは先生に会いたくなりますね。
一番いいのはカウンセラーのいる病院で、カウンセリングを受けられるのがいいんですが・・・(医師の処方によって受けられるので、保険内でうけられます)
threatさんは心療内科ですか?では、カウンセリングと治療がいっしょになっているんですね。私は精神科なので、心療内科のことはわかりませんが、しつこいようですが、カウンセリングとは自分と向き合うことなので、医師にカウンセリングを期待しても、限界があるように思います。できるなら、私の病院を紹介してあげたいくらいなんですが・・・
あまり気の利いたアドバイスができなくてごめんなさい。
-2002/12/16 22:07:08-

Re:Notitle

【0306】 管理人

 一番安全なのは、メンタルクリニックと看板を掲げているところで、専属のカウンセラーがいるところです。医師とカウンセラーが一緒になって治療してくれます。電話帳で探せば、たいていは見つかります。

 次におすすめなのは、サイコセラピー(心理療法)とか、心理療法家(サイコセラピスト)と看板を出している人たちです。特にユング派の心理療法家の資格を持っているとか、アメリカで数年以上専門の教育を受けていた、または心理療法家として長年のキャリアがある、という人たちは、能力の面で安心です。ただし、数は少ないです。

 最後に、臨床心理士の資格を持った人が、独自に心理療法を行っている場合です。臨床心理士という資格を持っていれば、一応は心の専門家だと考えていいと思います。かなりの人数がいますし、カウンセラーとして、最低限の能力はあると考えてもいいでしょう。

 精神科医のなかには、きちんとしたカウンセリングまで行ってくれる人たちもいます。しかし、その数は少なく、見つけだすのが大変です。やはり、メンタルクリニックなどで、専属のカウンセラーがいるところが一番安全です。

 料金はまちまちです。でもたいていは、1回5000円から7000円程度だと思います。医師とは関係なく行われている場合、治療施設などの費用がかかるせいでしょう、料金は高めになるようです。
-2002/12/16 22:14:45-

Re:Notitle

【0307】 ジュジュ

 私の先生は 保険でしてくれます
保険でしてくれるので 安いです でも15分です(一人15分の保険料しか先生はもらえません)
薬と話と両方です
でも 先生は多分一人15分以上かけてます
話が終わるまで 最後までせかそうとしません 1時間でも
だから すぐに患者さんが溜まってしまいます
先生が診療終えるのが10時ごろになるときもざらにあるそうです
それは そこで働いている受付の人の友達から聴きました
カウンセリングの保険料が安すぎるので
とても気を使います
どんなに長く話を聴いてもらっても 先生の保険料は一緒だからです
でも15分なんてみんな無理です
だから 元気な時とか とても混んでるときは なるべく私も早く話を切り上げますが
 自由診療の所は一回 7,8千円かかったと思います
前に 子供が心身症の治療で行ったところです
でも そこでは30分で話を打ち切られました
 こればかりは いろいろだと思います
-2002/12/16 22:15:01-

Re:Notitle

【0308】 クレマチス

返事がおそくなってすいません。
わたしの場合、だんながネットで探してくれました。
その中から、一番信頼できそうな所を選んでまず予約を入れました
カウンセラーは女の人でした。
結局あれこれ今までの生い立ちから、これから自分がどうしたいのか、
までじっくり聞いてもらい(一方的に自分が喋ってから)最後にカウンセラー
の人が自分の今を分析してくれました
なんのしがらみもない人だということもあり、わたしは母のこと、
父のこと、5時間も話しました
帰ったあとすごく疲れたのをおぼえています
ほんとうは2時間¥15,000だったけど延長料金もなくそれで
済みました。(良心的でした)
金額はけっこう負担ですが、一回ぐらいは行ってみるだけの
価値はあると思います
自分でも気付かない自分を発見することができましたから
でも、最終的な事を決めるのは自分なんですけどね
-2002/12/17 07:29:28-




Notitle

【0300】 ジュジュ

さっき やっと床から起き上がりました
朝から 床の中で縮こまって 胸がキュンとなったままで 
起きるのが怖くて どうしようと思いながら 縮こまってました
夜もあまり食べないので 胃が空腹で痛くて仕方がなくなってきます
起きて 何とか口に何かをいれて胃を苦痛から救い出しました
でも あまりに 体が気持悪すぎて
この前の予約日に先生も心配して お薬を増やしてくれたのですが今のところまだ効き目が出ません
ところで 寝て悶々としている時に
娘時代に 母が機嫌がいいのでつい何でも話してしまい
後になっていつもそのことでひどく叱られたのを思い出しました
祖父も私と話したことを母に言わないといいながら
全部母に言ってました 叔母も 味方だと信じていたのに、、、
また愚痴ってしまいました
きのうの クレマチスさんところの nonameは 私が名前入れ忘れました 
-2002/12/16 12:16:32-

Re:Notitle

【0304】 管理人

 人格障害の人は、まわりの人の弱みに、すぐつけ込んできます。特にそのときどきの不満や疑惑、他人への不信感などを知られると、悪用されたり、攻撃の口実となります。
 人に知られたくない秘密ごとなどを話したりすれば、悪用され、まわりの人間関係を無茶苦茶にしてしまいます。そういう意味で、人格障害の人に伝わりそうなことは、本人以外の人でも、一切口にしない方が安全です。
-2002/12/16 21:50:36-




Notitle

【0276】 threat

今日病院に行ってきました。すると体をなるべく暖かくするように、あと自分の体の特徴であると受け入れるようにと言われました。
何なんでしょう?私の求めてる答えよ違うような気がするのです。今は虚無感というか何か違うものを感じてるようです。一番辛いのは学校に行きたいけど行っても授業は出られないということです。学校に行ってみんなと話したりしたいんです。それが出来ないのが辛いです。こんなに普段何気なく友達と話すのが大切だとは思いませんでした。こんなふうに思うのは初めてかもしれません。
受験に対する不安もあります。二次用の対策は自信があります。模試の判定は悪いですが、受験する大学の問題には自信があるからです。
問題はセンターです。まだ十分に得点を取れない科目があります。それは覚えたりすれば取れるというある意味楽なものですがなにしろやる気がいまいちわかないもので不安になりながらもあまりやっていないのです。今はこれくらいにしておきます。
-2002/12/10 13:52:00-

Re:Notitle

【0278】 ジュジュ

 センター試験は何割か入るのですよね 割合にもよりますけれど受験する大学の試験に自信があるのでしたら 
センター試験を受ける時は 知ってる問題しかでない と思っておいてはどうでしょう
お友達とメールとかは しないんですか
何かの形で お友達と気持の交換が出来たらいいですね
-2002/12/10 18:55:28-

Re:Notitle

【0280】 管理人

 医師は医師として、当然の答えをしただけだと思います。医師から求めている答えを引き出そうとしても、無理だと思います。
 できれば、きちんとしたカウンセラーを紹介してもらって、カウンセリングを受けた方がいいと思うのですが。
-2002/12/11 00:32:12-

Re:Notitle

【0281】 threat

私の行くところは心療内科なのですがカウンセリングとはまた違うのですか?
友達とのメールなんかは最近あまりしません。みんな受験モードなのでみんなもしてないみたいです。
-2002/12/12 01:49:18-

Re:Notitle

【0285】 threat

最近、自分が醜くなるのがよくわかります。
人がとてつもなく憎くなるのです。それはささいなことからまた自分の人生における大きな影響(悪い方向に進んだ場合です)を与えた人に対してです。
体(精神が伴っていますが)が悪い方向へ進むと精神は余計に悪い方向に進んでしまうのだなと思います。
体と精神は表裏一体といったとこでしょうか?
学校を休んでいるといろいろと考えます。以前は学校でのことや人の目を気にしたことばかりでしたが、今は自分のことを考えます。
実際考えてもやはり明確なものが見出せるわけではありませんが。
-2002/12/12 20:01:39-

Re:Notitle

【0288】 管理人

 カウンセリングというのは、心理療法と同義です。薬物などを使わずに、おもに会話で治療をします。医師が行ってくれる場合もあるのですが、たいていは医師ではない、心理療法専門のカウンセラーが行います。
 医師の診察では、たいていは15分から20分程度だと思いますが、カウンセリングの場合は、40分から1時間程度行います。精神科やメンタルクリニックでは、専属のカウンセラーがいるところも多いです。
 心療内科でも、カウンセラーがいるところもあります。

 カウンセリングは、医師が行う医療行為ではないので、健康保険がききません。薬物療法の効果が期待できない場合、有効な手段です。神経症には、特に効果があると思います。

 自分が醜くなっていくように感じる、というのは、今まで無意識的に押さえつけてきた自分自身の醜さが意識できてきたということです。これは、以前のときお話しした、自分の弱さ、と同じことです。
 誰でも、心のなかに、弱さも醜さも持っています。それを意識することは、人間的な成長につながります。学校を休んで、自分自身を見つめ直す機会が増えたので、そんなことに気づけるようになったわけです。
 心と体は、同じものです。後天的な体の病気のほとんどのものは、心の作用が生み出していると考えて間違いありません。
-2002/12/13 01:08:51-

Re:Notitle

【0299】 threat

やはりカウンセリングは効果があるのですね。
行ってみたいとは思うのですが、周りにそのようなところはないし、あったとしても信頼できる人がやっているかどうかもわかりません。
しかもけっこう高いですよね。高額なのでそこがけっこう問題だなと思いました。
-2002/12/16 00:34:59-







まっしろなじかん

【0292】 クレマチス

突然ですが、みなさんは年末年始は好きですか?
わたしは結婚してから大嫌いになり、父がお正月明けに死んでから
はますます嫌いになりました
ほんとうなら、自分の家でぼーっとしていたいのです、なんにもしないで。

新しい年になるって無理やり前に進まなきゃいけないみたいで、
わたしは今ずーっとここにいるのに、なにがおめでたいのか、よくわからないです。
この時期になると毎年そんな風に思います
周りの人はもう3年、といいますが、私にとっては何年たっても変わりはなく
それどころか、その当時まっしろで思い出せなかったことが、突然今の事のように
思い出されたり、何であの時はああだったんだろう、ってそんなことばかりです。

ジュジュさんの話にもありましたが、人間やっぱりだれかに甘えたい気持ちありますよね
わたしは、父の一匹狼的な生き方に影響を受けたせいか、今まで誰にも甘えた
記憶がないんです。
子供の頃は臆病で神経質な子供だったけど、今は怖いものがなくなりました。
いつか来るだろうとずっと思っていた母とのぶつかり合いは終わったし、
父はいないし、なんだかもうどうでもいいんです。

おめでたくないのにおめでとうと言わなくてはいけない。
にこにこしていなきゃいけない
片づけとか、今年中にとか、慌ただしく動き回って、
でも、こころの中はあのときのままで、甘えたくても誰に甘えていいのか
わからないんです
甘え方もわかりません
甘えてくるひとはたくさんいるのに、自分はいつも置き去りです
それが、いままでの、きっとこれからもそうなんだろうと思っています

父もきっとそうやって生きてきたんだと思います
どうしたらよかったんでしょう
やっぱり時間はとまったままなんです
-2002/12/14 10:49:09-

Re:まっしろなじかん

【0293】 管理人

 お正月って、けっこう複雑ですね。私の場合は、お正月番組が見られて、お雑煮が食べられて、と行った程度です。ただ、自分の子供がうれしそうにしているのを見ると、楽しいひとときとなりますが。

 甘えるというのは、「自分自身の弱さを受け入れて欲しい」という願望を素直に相手に伝える、ということだと思います。その弱さを自分自身で認められないと、甘えられなくなってしまいます。
 甘えるというのは、けっこう勇気が必要です。自分自身の弱い部分をさらけ出すことになりますし、相手に拒絶される可能性だってあります。

 結局、甘えられない、というのは、自分自身の弱さを自分で認められない、その弱さを相手に知られたくない、という気持ちが根本にあるのでしょう。しかし、そういうある種の強がりは、とても疲れると思います。

 ただ、人格障害の人に対して自分の弱さを見せると、とことんまで利用され、攻撃される危険があります。そういう意味で、クレマチスさんは、自分の弱さを見せられない厳しい生育環境にあった、ということが言えると思います。

 でも、もう、そういうことはなくなったのですから、相手をよく見て、安心できると感じたら、もっと自分の弱さを出してもいいと思います。その方が、ずっと楽になれるはずですから。
-2002/12/15 00:53:48-

Re:まっしろなじかん

【0296】 クレマチス

そうですね。甘えられる相手はいないけれど、もう争う事は一応
なくなったのですから、前よりはずっと楽なような気がします。
争いは終わったけど、もう何もなくなった、という感じです。
お正月やクリスマス、子供達はほんとうに楽しそうです。
私もそれを見ているのはとてもうれしい事なんですが、やはり
今の時期、父はもう自分の死を覚悟して準備をしていたのかな、
と思うとやりきれないんです。
ほんとうにこの時期からカウントダウンが始まっていたんです。
毎年同じ気持ちになります。そしてそれはどんどん重く自分の
心に積み重なっていくんです。
だから甘えたい、なんて本当は言っちゃいけないような気がします
いつも私は心の中で、父に手紙を書いています。
死んでからじゃ何もかも遅いけど、やっぱり私はあなたの子供で、
母親と3人でいちおう家族という形で暮らしていたことが、
みんなちがう方向を見ていたのに、なんとなくまとまって
見えていたのは、父親が全部つらさを自分一人で背負っていた
からなんだと。
父のその優しさが、良かったかどうか、こういう結果になって
しまったらもうわかりません。でもつらかった気持ちは痛いほど
わかります。
人間は愚かだと思います。なくしてから気付くことが多すぎるからです
母親に対しても実はすごくびくびくしています
ここでこんなに愚痴を書いているのに、もし死んでしまったら
いいところが見えてくるんじゃないかって。
もし、ここで母が死んだら、やっぱり見捨てた私のせいになるんじゃ
ないかって。
一人っ子はやはり大人になると寂しいです
親のことを対等に話す相手がいないからです。そして
おやが死んでしまうとひとりぼっちになった気がするからです
だからみんなこころのなかで会話や手紙をかいて
寂しさをまぎらわせています
-2002/12/15 08:59:48-

Re:まっしろなじかん

【0297】 管理人

 お母様の件、クレマチスさんが責任を感じる必要はないんです。身近にいれば、自分の娘を苦しめて、どんどん罪を重ねてしまいます。それを防いでいるのですから、決して見捨てているわけではありません。
 もし、お母様が突然亡くなったとしても、そのことに関して、自分を責める必要はないんです。
 人格障害の人のいいところを無理矢理見つけようとしても、結局はこじつけになってしまうでしょう。クレマチスさんが罪の意識を感じるのも、お母様にそのように育てられてしまったから、と考えられます。

 お父様の優しさは、結果として、お父様自身を追い込むことになってしまったのですが、それはもう、仕方のないことです。人格障害という心の障害について、一般の人が理解できるようになったのは、つい最近のことです。お父様が亡くなられた当時は、ほとんどの人が知らなかったのですから。

 心のなかでの会話や手紙、とてもいいことだと思います。これからも、ずっと続けてくださいね。
-2002/12/16 00:01:08-

Re:まっしろなじかん

【0298】 Noname

クレマチスさん 一人っ子はそういう時は辛いですね
でも 兄弟はいいときもありますが 重荷になるときもあります
それは 子供も同じですが
結局は一人です
というか 結婚すれば主人とずっと一緒です
わたしは 結婚してから同居だったので
辛いことがあれば主人しかいう人がいなくて
何とかと思って 聞いてもらいました
でも 主人も言われても困るのか どこかにいってしまいます
辛くて小指一本で引っ掛かっている時に
その小指を剥がそうとされたような気がしたときもありました
もちろん主人はそんな気はないのでしょうが
電話は電話代が高くなると叱られるし 親子電話で聞かれるし
同居だと忙しくて友達も作れず
とうとうこころは 貝になりました
いまも 辛いことが次から次から起こり
とうとう円形脱毛症になりました
自分の子育ても 反省する所たくさんありすぎて
子供にもすまない思いでいっぱいです
ここでは 辛い辛いと書いていますが
人は私のことを面白くて活発だと思っています
外に出ると 思いっきり頑張ってしまうのです
でも もう 今は力がありません
家でいる時は がっくりとして 頭を抱えてしまうのです
 
ほんとうに 毎日が辛いです

お正月は 今は楽になりました
でも 結婚した頃は 恐ろしいぐらい忙しかったのです
日本の女の人にとって お正月はなんなんでしょうね

いつもいつも 思いつくこと だらだらと書いてしまいます
すみません
-2002/12/16 00:14:43-

Re:まっしろなじかん

【0301】 クレマチス

人格障害ってまだまだ世間には、?の世界だと思います
家族や身近に迷惑をかける人がいて、はじめて本などで勉強して、
病名はわかったけど治療方法が見つからない。
とてもやっかいな病気だということしかわかりません

私達夫婦も母がボーダーラインだということがわかって、
周りの人達にも説明しました。でも全く理解してもらえず
逆に自分たちがおかしいことを言っているかのように見られました

でも、その周りの人達も母親と一対一で付き合うと、だんだん変だな
という部分がでてきて、私に電話で聞いてきたりしました
“失礼ですがお母さんってもともとこういう人なんですか?”って。
約束事ができない、ころころ感情が変わる、突然攻撃的になったかと
思えば、子供のように幼稚な行動や人に頼ったりすることが、やはり
身をもって自分が攻撃の対象にならないとわからないんです

“だから言ったじゃないですか”と言いたいけど自分の親ですから
恥ずかしくてそうも言い返せませんけど

ジュジュさん、私も母の機嫌のいいときについ言った言葉が
あとになって鬼のように攻撃された経験、たくさんあります。
だから、結婚してからは何に対しても母親に愚痴は言えませんでした
実家に帰って羽を伸ばす、なんて行動はとてもできません。
お金に困ってるとわかればダンナの実家に電話が行き、“結婚する時
経済的には困らせない、と言ってたのにどういうことだ”と攻撃し、
私の知らないところでダンナの会社や実家に電話をし、私の悪口なら
ともかく、電話している相手の悪口を言う、なんて普通の常識じゃ
考えられないことです。
また、愚痴になってしまいましたが、
いま、何もなく焼け野原になった自分の心の中にでさえ、
あの母が水面下で何かしているようで、それがまとめていつか
津波のように襲ってくるような気がするんです

まだまだ何も終わってなく、これから第2章が始まるようで
考えただけで恐ろしい事です

-2002/12/16 18:08:44-




はじめまして

【0294】 美風

今日は登録ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
毎日忙しく過ごしているつもりでもフット虚しくなる・・
なんてあります。色々な時に寄ってみたいと思います。
これからも頑張ってください。
-2002/12/15 02:00:27-

Re:はじめまして

【0295】 管理人

 ファイナンシャルプランナーって、とても大変そうですが、大切なお仕事ですね。これからも、参考にさせていただきます。
-2002/12/15 02:26:49-




ありがとうございました。

【0283】 Jane

いつも不安なJaneです
書き込みしてからだいぶたってしまいましたがアドバイスくださった
皆様、ありがとうございました。

あれから、ずっと掲示板を見るのが怖かったのです。
誰かに中傷されているのではないかとか、なんてひとりよがりなこと
書いちゃったんだろうとか、誰かに助けを求めた自分を恥ずかしく
思ったり。。。

管理人さま>
サイストリーの最初のページのリストに自分にたくさんあてはまる症状がありました。
これからゆっくりひとつづつ読み進んでいこうと思います。

ジュジュさま>
なんだか似ていますね、私の記憶がよみがえってきました。

私はアルコール依存症で酒乱の父と、毎日のように父と母が殴り
あっているドメスティックバイオレンスな家庭で育ちました。
母が殺されるかもしれないという不安だけでなく、私たち姉妹も
酔った父に追いかけられ家から飛び出し裸足で真っ暗な夜道を妹
とふたり行くあてもなくさまよったりすることもありました。
父には気に入らないからって縁側から2mは下にあろうかとう庭に
突き落とされたり、泣いたからって殴られたり、あるときはまだ
小さかった私を駅のホームに残して自分だけいきなりホームを飛び
降りて線路を渡って反対側のホームをよじ登ってどこかに行ってし
まったので、私も思わず父を追いかけて線路に飛び降りたら大変な
騒ぎになって車掌さんに保護されたり。。。
これも30歳をすぎてから思い出した父の思い出なんですけど。。。

そのうえ母からも虐待されていたように思います。
肉体的なものもありましたが、一番辛かったのは放置でした。
食事を作ってくれないことから始まり、歯ブラシや歯磨き粉などの
日常消耗品や学校に持っていく毎日のお弁当のおかずまでお小遣いで
買っていました。
お小遣いなんてたかだか一ヶ月に千円くらいですから足りるわけない
んです。
一番辛かったのは生理用品が買えなかったことです。
恥ずかしい話ですが、中学校の頃はアルバイトもできなかったので
3年間ティッシュだけで過ごしました。
母は一度も私にどうしているのか聞いてくれなかった。

そしておきまりの、学校でのイジメ。
父も母も自分たちのことで精一杯で、私のイジメ問題なんて二の次
でした。
その頃私は急に息ができなくなったり、割れんばかりの頭痛や腹痛に
よく襲われていたのですが、あれもいま思えば自律神経失調症だった
んでしょう。
もちろんそのことは母にも告げたけど相手にしてくれなかった。

・・それでも父も母も私のことを自分たちなりには愛情を持って育て
てくれたんだろうとこの年になれば頭ではよく理解しているし、責め
る気にはなれないのです。
憎んではいないし、住む場所を与えてくれただけでも感謝はできる。
今はそう思わずにはいられないのです。
けれど、それが乗り越えたことなるかというとジュジュさまの
「ただ それと 傷が治っていない事とは また別問題だということにも気がつきました
まだ 悲しみの中で縮こまっています
今は 治るのが怖いのです 」
という気持ちそのものなのです。

私もジュジュさんのように自分のなかにいる父や母を時々見つけます。
見つけるたびに憎しみは少しだけ開放されるけど
その代わりに無力感に包まれてしまう。

私も私のことばかり書いてしまいました。
またよかったら是非いろんなお話聞かせてください。






-2002/12/12 17:04:47-

Re:ありがとうございました。

【0284】 threat

正直びっくりしました。
なぜかというと親にそんな目に合わされたのに、Janeさんが親に感謝しているからです。
そして初め見たとき、憤りを感じました。仮にも親であるのに子どもをこんな目に合わせるのかって。
ここの掲示板には中傷するような人はいないと思います。ここでは本心をぶちまければいいんじゃないでしょうか?
実際にここにいる人たちは目に見えない存在です。でもだからこそ語れることもあると今はそう思います。
-2002/12/12 19:50:58-

Re:ありがとうございました。

【0287】 管理人

 Janeさん。
 ご両親のことについて、いろいろと思い出されてるご様子ですね。とてもいい傾向です。そして、憎しみが解放される、これはまさに癒しの過程です。
 そのあとの無力感というのは、小さいときに感じていた無力感だと思います。過去の記憶や気持ちが少しずつよみがえっている、ということです。
 あわてることはないんです。ゆっくりと、少しずつでいいんです。

 Janeさんのように、とても不幸な幼少期を過ごした人って、けっこう多いんです。特にアメリカでは、Janeさんのような生活を強いられている子供は、たくさんいます。いろいろな機関が、そういう子供たちを助けるために活動を続けています。

 Janeさん。また遊びに来て、いろいろとお話ししてくださいね。書くことは、とてもいいことです。お待ちしています。
-2002/12/13 00:49:48-

Re:ありがとうございました。

【0289】 Jane

お返事ありがとうございました。
こんな私がいることに気がついてくれた人がいるって思ったらホッとできたような気がしました。

今になって思うことは父も実の母に忌み嫌われて育った人でした。
母は本当の母親を知らず、継母からいじめられ、実の父は怠け者、自分が一家の大黒柱という状態で育ったと聞きました。
両親とも辛い子供時代を送った人なのでなるべくしてこのような親になってしまったのでしょう。
母は父に父親を求め、父は母に母親を求めていたのかもしれません。

私も今子供状態で生活をしております。
一緒に暮らしているカレに無意識に親を求めてしまうのです。今の私には男女の愛情も、親子の愛情も見分けがつかないんです。愛情がどんなものかもわかっていません。親に与えてもらえなかったことを気がつくと要求している、たとえば仕事から帰ってきたカレに御飯を作ってもらわないと気がすまないとか、行ってらっしゃい、お帰りなさいって言ってあげるのが苦痛とか、なんでそうなっちゃうのか自分でもコントロールできないんです。
せっかく幸せな生活を始めたはずなのにこのままだと自分でそれを壊してしまうようで自分で自分がわからないんです。
きっと自分が子供の頃にそんなふうに温かく迎えいれてくれる場所がなかったからなのかな?ってこのごろ思うんですけど。。。
家で猫を5匹飼ってるんですけどカレにはもはや私が、エサをねだるボス猫に見えるらしいです(苦笑)。

生い立ちを変えることはできないけれど、私がこれからちゃんと大人の女性として自立するためには、はやり生い立ちを受け入れていくしかないんだなとつくづく思っております。受け止める心の準備がようやくできかけてきたのかもしれません。
-2002/12/13 02:46:28-

Re:ありがとうございました。

【0290】 ジュジュ

janeさんは 本当に大変な子供時代を送ったんですね
私は 親にしてもらい過ぎて文句を言っているので恥ずかしくなりました
私は 親にしてもらっているのに まだ甘えたいのです
小さいときから この人は甘えれると思えば 一生懸命甘えていました
娘時代に付き合った男の人は 私にとっては 甘える対象でしかなかったようです
だから 別に 男の人でなくてもよく 先輩にも親に対するように甘えていました
といっても 心から甘えていたのではありません
いつも嫌われないかと不安だったし 
人を何の疑いもなく信じていると 意識の世界ではおもっていたのですが 
良く考えてみると ちっとも信用していないことに最近気づいたのです
人を信じれないから 心から甘えることが出来ないのです
人を信じる自分にずっとブレーキをかけっぱなし
だから ちゃんと甘えられず いつも酸欠状態です
そうして とうとう 今では 人に甘えることをやめてしまいました
主人との甘えあいには負けました
主人は わたしを甘えさせているつもりでいるのですが どっぷり私に依存しています
母には 愚痴を聞いてもらってもすぐ自分のことを話し出すし
もちろん 主人の同居の家族には甘えれません
とうとう甘えることを止めてしまってました
でも 本当は 寂しくて 抱っこしてもらいたくて うずうずしているのです こんな年になっても、、、
それなのに そんな状況になっても やっぱり 相手に甘えれない°どころか 相手を甘えさせてしまうのです
はじめて逢う人が その日のうちに 
「今まで だれにも言ったことないのだけど 実は、、、」
ということが 良くあるのです ハッ! 
私甘えたい 甘えたい いっぱい甘えたいよ〜〜〜〜〜
-2002/12/13 18:22:51-

Re:ありがとうございました。

【0291】 管理人

 Janeさん。
 カレが出かけるとき、「行ってらっしゃい」って言えないのは、ご両親が何度もJaneさんを置き去りにしたことを、カレに投影しているからです。「お帰りなさい」と言えないのは、カレがJaneさんの近くにずっといてくれないことに対する怒りです。これももちろん、親に対する怒りが投影されています。
 すぐに食事をねだるのも、食事を与えてくれなかったご両親に対する気持ちが投影されているからです。

 男女の愛情も、もともとは親に対する愛情と同じものです。それを成長過程で、別々のものとして、心に作り上げていくのです。
 ただ、幼少期に親が愛情を注いでくれないと、親に対する愛と男女の愛情が未分化なままになってしまいます。Janeさんの今の状態は、まさにそういうことです。

 もう、Janeさんは気づき始めたのですから、あとは少しずつ、これは幼少期に感じていた親に対する気持ち、これは今のカレに対する(男女の愛情のことです)気持ち、というように、分けていけばいいと思います。
 ただ、カレに甘えたいと思ったときに、思いっきり甘えるのもいいと思います。カレも、素直に甘えてくるJaneさんを、いとおしく感じるでしょう。
-2002/12/14 00:13:25-




threatさんへ

【0286】 ジュジュ

今 threatさんは 受験というものに 立ち向かっています
今までの自分の人生を思い起こしても
何か大きな目標や 大きな壁にぶつかった時
今まで気づかなかった自分や事柄が より深い部分から掘り起こされて出てきます
そんなこと考えている場合じゃない時に そうなるようです
でも その時々に生まれてきた気づきや考えは  
その後のわたしの人生の中で確かな感覚として残っています
今はそういう意味でも threatさんにとって 貴重な時だと思えます
今回管理人様のHPに出会って 
否定的な考えは 今までのように 自分の無意識の中に隠してしまうのではなく
一度取り出して ためつすがめつして見てみることが
大切だということを知りました
苦しい作業かもしれませんが 一緒にやってみましょう
-2002/12/12 22:21:11-







たからもの

【0275】 クレマチス

来月で父が亡くなってちょうど3年たちます
この3年間、こんなに父と逢えない時間がとても長く感じたり、
でももうずっと昔の事のようだったり、毎日それは変わります
年間何万人という数で自殺で死んでいる人がいるのに、何故かその家族は
悪いことでもしたかのように、こそこそと生きているような気がします
別に威張れることではないけれど、私は普通にこれから生きていきたいです。
心の中にいる父を思い出しては、声やあの時はこんなふうだった、とか
笑顔とか、何気ない言葉をいつも宝箱に入れて持ち歩いています
人間は忘れることで前に進める生き物かもしれないけど、もし父を忘れてしまったら
わたしはもうこのよで生きていくことはできないでしょう
自分で買った小さな仏壇の前にすわり、大好きだった花を置きます
今月はクリスマスだから赤い花にしよう、とか仏壇にクリスマスはないよね、
といつも行くお花屋さんと笑いながら言えるようにもなりました
仏壇には小さなわたしを抱いた父の写真があります。
でもまだ話しかけることはできません。話しかけるとなんだか死んでしまった
ことを認めてしまう気がするからです。
だからただ座って手を合わせるだけです。どこかにいたら合図を送って、と
いつも思います。
歩いていて後ろ姿が似ている人とかいたら、追跡したりもします(アブナイですね)
顔を見てがっかりして、でも安心したり、私は一体何をやっているんだろうと
笑うときもあれば、涙が止まらなくてあわてて家に帰ることもあります

父が可愛がっていた犬は今うちで引き取って一緒に生活をしています
何をするにも一緒だったこの犬はどんな思いでいるんだろう。
そう思うと一番の犠牲者はこの子かもしれないんです
母は自分の気分で訳もなく犬に怒鳴ったり、蹴ったり、“病院で安楽死させる”
と言っていました。結局それもできなくて、人に預かってもらったり、
いろんな家にもらわれて行きました。そのたび、やっぱり大事にされていない
ことを気にして取り返しに行くのです。
私も父が死んですぐ、数ケ月預かりました。
母親は自分のことで精一杯で犬のことなんてどうでもよかったんです
“どうせ死ぬなら犬も一緒につれていけばよかったのに”と言った時には
わたしはなんともいえない悲しい気持ちになりました

今、6歳になったこの犬は私の大切な父の形見です
ある意味、姉弟のような、同士のような感じです
このいぬだけが、父の本当のこころをわかっていたのかもしれません
だから、カラダがしんどくても散歩だけは絶対行きます
それが、なにより父が気掛かりな事だと思うからです
なんだか、変な文章ですいません
ただのひとりごとでした
-2002/12/10 09:27:07-

Re:たからもの

【0277】 ジュジュ

クレマチスさんは 2つも たからものを持っているんですね
お父さんと 思い出の人
思い出の中の人は 時として 現実よりも 生き生きしていますね
不思議なくらい
主人の父は 生きているときは こわ〜い人だったけれども
なぜか 家族には言えないのか 私には昔のこと 今の気持やなんか良く話してくれました
亡くなってからは そのことが義父の日常の思い出と交差して
義父の隠れた人となりが浮き出てきて 思い出すたびに涙が出ます義父が亡くなった時 「思い出」というものの不思議さに気づきました                                                                                                                                                                                                                              
-2002/12/10 18:45:18-

Re:たからもの

【0279】 管理人

 亡くなられたお父様の想い出、とてもすばらしい宝物ですね。形見のワンちゃんも、かわいがってあげてください。動物の面倒を見るというのは、とても大きな癒しにつながるものです。

 自死家族の方たちは、どうしても卑屈になりがちですが、これは間違っていると思います。心と体の関係を深く追求していくと、自殺と病気、事故は、ほぼ同じものだと考えられます。
 家族のなかに病人が出るのは、やはり家族のストレスを引き受けているからだと考えられます。事故も、本人にまったく過失がない場合以外は、やはりストレスを引き受けていた結果、事故に結びついたと考えられることも多いんです。

 事故や病気で家族を亡くしたかなりの割合の人が、自殺で家族を亡くした人と同じことなんです。だから、家族に自殺者が出たとしても、特別に考える必要はないんです。

 はやくお父様の写真に話しかけられるようになるといいですね。
 私の場合、3歳のときにとてもかわいがってくれた祖母が亡くなってからずっと、毎日のように祖母の写真と話をしていました。
 笑っているように見えるとき、祖母が喜んでいると思いました。怒ったように見えるときは、自分の行動を反省したりしました。いつまでも私の心のなかで祖母は、生きているんですね。
-2002/12/11 00:26:34-




Notitle

【0254】 threat

外国いいですよね。
って言いながら本当に行ったことはないので日本の方が暮らしやすいかもしれません。
高校に入って好きな人に結局告白できなかったとき初めて自分ってなんて弱いんだと実感しました。それまでは友達なんかに告白すればいいじゃんなんて軽く言っていたものだから自分が恥ずかしくなりましたよ。
自分探しの旅ですか〜、管理人さんの書き込みを見てまだ本当の自分を見つけられていないのかなって思いました。今まで自分というものがはっきり見えていると思っていたものですから。
子育てって本当に難しいですね。自分に子どもが出来たときに自分の親とは違う形で神経症的な子どもに育ててしまいそうで恐いです。
というのは自分の体験を通して場面場面でこういうときは絶対こうするんだよなんて言ってしまいそうだからです。
例えばトイレに行きたい時は授業中でも気にせず、行くんだよなんていうふうにです。
その場合、自分と同じ体験はしないにしてもやはり神経症的になってしまうんではないかと思うからです。
この場合どうするのがよいのでしょう?
自分がこうなったのは親の原因なんではないかって少し思っていました。親のせいにばかりするのはいいことではないかもしれないけど、やはりちょっと恨んでいる部分があるかもしれません。
早く受験を終えてゆっくりと自分を見つめなおしたいです。
-2002/12/07 03:35:08-

Re:Notitle

【0259】 管理人

 子供が神経症的になってしまう原因として、もっとも多いのは、親が神経症の場合でしょう。親が心の奥で自己否定や自己蔑視をしていると、どうしても子供に対して、不適切な態度をとってしまいます。これが、子供の神経症の原因になります。
 親が自分探しをずっと続けている、自分自身を肯定できている(弱さも含めて)、現実から逃避しない、子供に対する無償の愛情を持てる、全責任を背負うことができる、こんな親なら、子供は神経症にはならないでしょう。

 本当の自分自身がハッキリとわかる、というのは、宗教家の悟りのようなものです。簡単にできるようなことではないんです。でも、自分探しの気持ちを持ち続けて、行動し続けることはできます。
 まあ、簡単な言葉にしてしまえば、本気で生きる、ということでしょう。とは言っても、自分を追い込んで自分に厳しく生きるということではありません。素直に自分のしたいことを見つけていく、ということです。

 子育ては、実際にしてみないとわからない部分が多いです。予想できないことが、絶えず起き続けますから。でも、楽しいことも多いですし、自分自身の生きる支えになりますよ。

 大学受験とは、ひとつの通過点にすぎません。大学に入ってからの自分探しの旅が、もっとも重要なことですし、そこに本当に意味での苦しみもあれば楽しみもある、と考えてください。

 親に対して、恨みや憎しみを持つ必要はないんです。成長過程で、何度も親を恨んだり憎んだりしたことがある、ということを意識することが大切なんです。
-2002/12/08 02:51:10-

Re:Notitle

【0265】 threat

しつこいのですが、ぜひ聞いておきたいので。
子どもにトイレに行きたい時はどんなときでも行きなさいと言うのはいいことなんでしょうか?
言い過ぎるとよくないんでしょうか?
自分が生理的なこういった行動ですごく生活していくうえで悩み、苦しんでいるので子どもが出来たときには絶対させたくないのです。
今日は模試でした。センター前の最後の模試です。もう次は本番です。
別室でひとり受けました。先生もなんとか許してくれました。
しかしやっぱりいろいろと聞かれましたが腑に落ちないといった表情をしていました。
なにやら自分が悪いことをしているようですごく気分がわるいのです。
授業を途中出て行くのも同じような気持ちになります。
苦しい思いをしながらも授業を受けきると、達成感そして喜びを感じます。
この一年(まだ終わってませんが)、感情的に言うと「最悪」でした。
この経験は私にとって糧となるのかもしれません。
しかしこの一年にしかできなかったことはたくさんあります。それができなかったくやしさ、そしてこんな経験をせずにその後の人生も送りたかったと最近、強く思います。
-2002/12/09 00:23:40-

Re:Notitle

【0267】 管理人

 確かに特別扱いというのは、つらくて寂しいものですよね。これは、所属感の欠如からくる劣等感ということです。「きまぐれコラム」のなかの「劣等感とコンプレックスの違いって?」( http://iyashi.find21.net/column/c006rettokan.html )で詳しく書いています。
 でも、だからといって、気にする必要はないと思います。自分は自分で他人ではないのですから。

 子供に対しては、トイレに行きたくなったら、我慢せずに、先生に言って、トイレに行くように、と言えばいいと思います。私もそうしています。
 子供が神経症的になるのは、言葉そのものではないんです。言葉を言うときの親の心の状態が問題になるんです。

 たとえば、子供に先ほどの言葉を言いながら、授業中にトイレに行くなんて良くないことだ、と感じていたらどうなるでしょう。子供は、親の矛盾を直感的に感じとることでしょう。もちろん言葉として理解することはできません。しかし、矛盾は矛盾として受け取ってしまうのです。これが、神経症になる原因です。

 たとえば、子供に対して、「おまえはなによりも大切だ」、と言っておきながら、ずうっと放っておいたり、無視し続けたりすれば、子供は矛盾を抱え込んでしまいます。これが神経症の原因です。
 そうした親の矛盾をなくせば、子供の心は大丈夫です。
-2002/12/09 01:40:09-

Re:Notitle

【0268】 クレマチス

お役に立つ話かどうかわかりませんが
私の下の子は今年小学校に入学しました
最初の頃は学校というのはどういうところなのか、
“給食を食べる前には手を洗う”とか“ルール”のような事を
学びます。トイレのことも例外ではなくちゃんと教えてくれます
“トイレに行きたくなることは自然なことだから授業中でも
恥ずかしいことではないんだよ。だからがまんは絶対しないで、
ちゃんと行こうね”と教えてくれます
子供向けのそういう事がテーマの番組を学校で見せたりもします

だから子供はまったく平気です
というか人間1時間の授業をずーっと集中して座っている
こと自体がしんどいですから(よほど興味のあることでないかぎり)
子供ならなおさらです。参観日で私も“子供ってえらいなぁーって
今の私なら寝てしまいそう”とか変なこと考えて帰って来ますから

だからと言うわけじゃないんですけど、子供の頃からおしっこや
うんちが出ることはあたりまえ、という認識があれば幾つになっても
大丈夫だと思うんです
threatさんのつらさは、私の想像をはるかに越えているとは思います
でも、子供は子供で全く別の人格を持っています
兄弟が同じ環境で育てられても性格が違うのと同じように、です。

先の事、深く考えてもキリがありませんから
threatさんは今の自分が楽になって、これからの青春を
楽しむことが一番大切だと思います
それがもっと先の将来につながっていくのですから

ゆっくりやすんでくださいね
-2002/12/09 10:35:10-

Re:Notitle

【0270】 threat

今日も学校休みました。父親は別にそれでもいいって感じで何も言いません。母親は昨日、「明日行くんでしょ?」って聞いてきて夜中の寝る前になって私は「行かない」と言いました。
そうすると「行け」とは言いませんがやはり肯定してはいないのがすぐわかります。そして図書館に行くというと「こんな日に行ったら注意されるわよ」と言いました。私は私服だし、そんなヤツはいないといって図書館に行きました。最近は母親の言動に無償に腹が立って「その性格直せよ」って言っています。いつか「お前のせいでこうなったんだよ!」って言いそうです。
図書館では勉強するという目的もあったのですが、様々な本も見たかったので行きました。
そうすると神経症のことを書いた本が何冊かあって簡単に読みました。
書いてあることの理屈はわかりました。しかし、なんと言われようとこの状態を変えることができません。それどころか最近はひどくなっていて授業に出るのがとても恐いんです。これで受験まで落ちてしまったら、自分はどうなるんだろうって思います。
-2002/12/09 15:35:11-

Re:Notitle

【0271】 ジュジュ

threatさん 今は いろんなこといっぺんに考えないといけないので こころがびっくりしているんですね
 実はうちのむすこも 就職のことやいろんなこと 考えないといけない状態なんですけど 
この前 「にげてもいいのよ」「お母さん 魔法解かなくってごめんね」といったら 
次の日 夜 犬の散歩一緒にいくといって 自分がいかに行き詰っているかを話してくれました 泣きながら 二人で泣きました
今までは自分のこと逃げていると思っていたので 私に話せなかったようです
threatさん お母さんにでも お父さんにでも色々と話してみたらどうでしょう
本とか読んでもらうとか
わたしも 今頃になって わかったことがたくさんあります
今頃になってもまだわからずにいることもたくさんあります
でも 鬱病になったことで 違った方向から考え直す機会が与えられました
前に 真ん中の子が 心身症になったときにも 考えが大きく変わりました
自分が親を本当に理解できないでいるのに おかしいのですが 
受験生を持ったことのある親として threatさんのお母さんの気持もわかりそうで、、、複雑です
-2002/12/09 16:36:09-

Re:Notitle

【0274】 管理人

 ちょっと大変そうですね。やっぱり、精神科かメンタルクリニックで、医師の診察だけでなく、一度カウンセリングを受けた方がいいと思います。
 まずは、心の負担を軽減する必要があります。
-2002/12/10 02:18:54-






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produced byYuki Tachibana