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共通掲示板 過去ログ 2003年02月24日〜




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【0627】 ジュジュ

小菊さん 
私 ずっと小菊さんの書き込み見ていましたが
あまりに心が痛み なんてレスしたら良いものか解りませんでした
ご主人のこと 悲しいですよね 
小指一本でつかまっているのに それを剥がされたような気がしますよね
私も そうでしたから 
でもね 小菊さん 
ご主人は 小菊さんの状態に戸惑って 支えきれないのかもしれません
ご主人自身が 小菊さんに支えてもらいたいぐらい 心が定まっていないのかもしれません
だから まず ご主人に「私がこんな状態でごめんね 辛い思いさせてるね」っていってあげてください
ご主人が飲んで帰ってくるのは ご主人が冷たい人だからではなくて
きっと とっても 不安でいっぱいなのだと思います
家に帰って 小菊さんから 病気のことを聞かされると辛いのだと思います
だから 病気のことや 辛い想いは ここで言って ご主人には 言わない方がいいと思います
そうしていけば ご主人も 小菊さんの病気のことがだんだんわかって 慣れてきて 余裕が出てきたら 
小菊さんの 思いを受け止めることが出来るようになると思います
今 ご主人に 病気のことを言って 拒絶されると もっと落ち込むと思いますから
すみません 間違いました 小菊さんにレスするつもりで 新しいスレッド立ててしまいました
-2003/02/27 23:14:00-




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【0575】 ひでじ

ワイフがかなり重症のうつ病で、現在は「拒薬」で困っています。
海外で生活しており、日本人ドクター、他の身内の助けも得られず、共倒れ寸前です。
約半年前に症状が出て、入院させ、一旦良くなったのですが、本人が高田朋和氏の「うつ依存を明るい思考でなおす本」クスリはいらない!を読んで、「病院で飲まされたクスリで、禁断症状にさせられた」との妄想を抱くようになりました。その結果、拒薬を続け更に悪化、仕事も辞め、それを悔む、といった悪循環が続いています。
クスリに頼る以外なく、何時間も説得にがんばるのですが、がんこに苛立ち、手を出したくなる場面もあります。外人の医者は、飲まないとまた病院に入ることになるよと脅すだけで助けになりません。何かいい説得方法はないでしょうか。
-2003/02/17 03:36:12-

Re:Notitle

【0580】 デリシャスパイ

私自身が鬱病で奥様と似たような体験をしてきましたので書かせていただきます。

私もいろいろな本を読んで自分がどういう状態なのが勉強したつもりですが、心理学や精神医学を系統的に学んだわけではないので、結局その時々自分の感性に合ったと思われる本に影響されたように思います。

一時期はやはり薬に対する依存性への不安感や、薬を止めること=治ったことになるというような間違った考えから精神科の医師の言葉を無視して薬を勝手に止めたこともありました。ただ私の場合薬(抗うつ剤)を止めると身体の事で気になることが出てくる(痛み、胃等)ので先生と相談の上、それからは副作用の少ない抗うつ剤を少量飲むことで体調をコントロールし、いい状態を保つことにしました。今では薬を飲まないでひどい状態で暮らすよりとにかく気分良くすごせた方がいいと思っています。ここまで来るのには、試行錯誤の何年かがありました。ただ投薬だけではなく並行してしてもらっているカウンセリングにも大いに助けられてここまで来たと思います。

奥様の場合外国にいらっしゃるのでその不安感も大きくていらっしゃることでしょう。カウンセラーを見つけられてご主人が一緒にカウンセリングを受けることはできませんか?

奥様の今の生活の中で何かご自分では分からないけれど無理をしていらっしゃることがあるのだと思います。何が負担になっているか分かるようになれば絶対に良くなられると思います。

ご主人もおつらいでしょう。お仕事もあるし、家では奥様のお世話もあるし…。我が家の夫も私の鬱でかなりストレスをためていました。夫のいらいらが分かって余計私が落ち込んだこともありました。(うつ病になるような人はまわりの反応にとても敏感です!)が、ある時から夫が一緒に病院に行ってくれたり、家事を助けてくれたり、一生懸命私と話をして何が負担になっているか理解しようとしてくれるようになりました。

精神科の先生の助言と投薬、それにカウンセリングそして何にもまして夫が私の状態を理解しサポートしてくれるようになった頃から私の状態は少しずつ良くなってきました。

お薬の力も必要でしょうが、ご主人の全面的なサポートがあれば奥様は何よりも心強く過ごすことができると思います!!

自分たちだけで悪循環にはまっているときには是非専門家の力を借りた方がいいと思います。もっときちんと説明してくれる医師を探すことはできませんか?

最後に。私も高田明和氏の本を何冊が読みましたが、その中には薬に対する否定的なメッセージがあったようには思いません。いろいろな本を出されているのでしょうか。

-2003/02/17 18:20:00-

Re:Notitle

【0584】 管理人

 はじめまして。
 奥さんのご様子、とても大変そうですね。
 うつ病患者は、どうしても被害妄想に陥りやすいです。拒薬もよく起こります。

 高田明和氏の著書では、だらだらした状態が続く依存状態の患者のための思考法を述べているはずです。重い症状が出ているうつ病患者は、やはり薬物療法が基本です。
 うつ病などの心の病気では、本人が自分の心の状態について自覚できない場合が多く、このような勘違いというものが、どうしても出てくるものです。これも病気の症状として、理解してあげてください。

 さて、対応ですが、やはり説得することが大切です。どうしてもダメな場合には、入院治療しか手はないと思います。
 外国での生活、 デリシャスパイさんのおっしゃるように、負担となっているのかもしれません。入院治療にも、生活環境を変える、という意味があります。できるなら、帰国するとか、今の環境を変えた方がいいのかもしれません。

 不慣れな外国での生活が原因で、うつ病や関係念慮などの分裂病様症状を発症する日本人(特に夫の仕事の都合で現地での生活を余儀なくされている妻)、けっこう多いようです。
 このへんを理解してあげることが、問題の解決の糸口となるかもしれません。
-2003/02/18 00:27:15-

Re:拒薬の件

【0589】 ひでじ改めアップルパイ


デリシャスパイ様、管理人様、ご助言ありがとうございました。この病気では、相談できる人がなく、一人で悩んでいました。私のために、時間を費やし、こころ温まるご助言を書いていただいたことに深く感謝いたします。大変こころ強く感じました。
                                ワイフは、昨日まで、特にこの3日間、パニック状態が続きました。夜中の2時位から、部屋を出たり入ったり繰り返す状況。悪いことに、ワイフが、こんな状態だと、こちらもパニックになり、それ以上の声を張り上げて、言っては行けないことも、ずいぶん言ってしまいました。気がついたら、腕にいっぱいアザもできていました。

なんとか、強引に眠りクスリだけは、飲ませることに成功、一時的な平和が得られたのですが、目がさめると元のパニック状態に戻る、の繰り返し。

また、日中、私が家にいない時には、知人に電話を掛け捲り、電話を切られ、「私のこと誰もが嫌っている」、「こんな私この世から早く消えるべきだ」と.....と自分を責める繰り返しでした。

とこらが、今日は昨日までのことが、まるでうそのように静かで平和な一瞬を過ごしています。(過去の経験から、まだまだ油断は禁物ですが)。

それは、昨日やっと取れた専門医(主治医以外の)との最初のセッションを受けられたからです。と、いってもセッション中、本人はいつものクスリの害の妄想を喋り捲り、椅子にはじっとしておらず、とても話ができる状態ではありませんでした。

結局、私とのセッションで終始。主に病履歴の説明で終わりました。この専門医は、すぐさま電話機を取って、小生の使っている薬局から、投薬履歴をチェック、クスリの内容には、「間違いはない」との判断、

とにかく、現在のパニック状態(専門語でなんと言うのか解りませんが)をなくすために、昨年11月に飲んでいたというKlonopinを飲ませ、2日後、小生の帰宅時間に会わせ8時に会ってくれることになりました。

早速、このクスリを飲ませたのですが、その効果には驚きました。本人も、びっくりした様子で、自分から「このクスリのんだらいいのでしょ」と今夜も静かに寝室に入りました。また、今日の日中も、会社への電話もなく無事すごせました。

なぜ、もっと早い機会に、この医者と会えなかったんだろう。会えていたら、いろいろな問題も起こさず、会社も続けられたのではと悔やんでいます。

しかし、今週は、このホームページに出会え、同じ問題に悩んでおられる方がいることも解り、良い助言者にインターネットでお会いでき、また良い医者にも会え、ラッキーでした。

Regards
アップルパイ
-2003/02/19 14:00:27-

Re:Notitle

【0592】 管理人

 良かったですね。いい医師と巡り会えて。
 奥様のパニック状態は、焦慮(いたたまれなくなるあせりの気持ち)と自責の念だと思います。うつ病では、よく見られる症状です。
 焦慮にとらわれてしまうと、家の中をあちらこちら歩き回ったり、いろいろな人にいろいろなことを聞き回ったりと、少しでも落ち着いていることができません。まわりの人の話も全然耳に入らず、ただただ、どうしよう、どうしよう、の繰り返しになってしまいます。
 こんな場合、薬物療法がもっとも効果的です。

 今後は、奥様の薬の管理に気をつけてあげてください。薬は、医師の指示どおり、きちんと飲む必要があります。ちょっと様子がいいからといって、勝手に薬を飲むのを止めたり減らしたりしてはまずいです。
-2003/02/20 00:53:34-

Re:ワイフの拒薬

【0623】 ひでじ

第二のお医者さんとのアポイントがとれ、
新薬でジャンピーな症状に効果がありほっと
したのもつかの間、再び拒薬が始まりました。

薬を自発的に飲んでくれたのは、2日のみで、
こちらもなんとかこの状態を続けさせたいと、
強制的に飲ませようとするのですが、こちらが
強制的になればなるほど、その反発も強く
なるように感じます。、

一人でぶつぶつ言いつづけていることは、クスリの
ことばかり。「薬害で頭がマヒしてしまった」。
「薬害で、熟睡できなくなり痴呆症のようになって
しまった。」「病院でたくさんのクスリ漬けになり、
とり返しがつかなくなった。」.....と、
「薬害」の妄想にとりつかれおり、頭にはクスリのこと
しかありません。

このリリーフ・ドクターにも、「これでは、どうしよう
もない。」「私はどうしてやることもできない。」
「病院につれていくかどうか、ご主人の判断だ。」と、
突っ放されてしまいました。「拒薬」というのは、
日本人に多い問題なのでしょうか?。日本にいる、
母親がクスリはすべて害があると信じている
ようで、その影響も強いようです。

うそをついて病院に連れていき強制的に
入院させたこと、強制的にクスリを飲ませようと
することは、よくなかったのでしょうか?

やはり、じっくり話を聞いてやり、クスリは
無理に飲まなくてもいいよいった態度で、
リスクがあっても、あせらず対応するしかない
のでしょうか?
-2003/02/26 15:44:33-

Re:Notitle

【0625】 管理人

 拒薬というのは、あくまで病気の症状だと考えてください。日本人は、アメリカ人やフランス人ほどではないにしても、けっこう薬好きの国民だと思います。

 ただ、以前の精神医療についてもそうですが、薬害についてのセンセーショナルな報道が多すぎて、惑わされてしまっている人が多いのも事実です。変に漢方かぶれしている人もいます(漢方の副作用というのは、実はとても怖いものなんですけどね)。

 奥様への対応の仕方は、やはり話をよく聞いてあげて、相手の気持ちに共感することです。そして、薬物の安全性と必要性について、子供を諭すような気持ちで、説得するしかないと思います。
 このときのコツは、自分の感情を表さないことです。かなり忍耐力が必要ですし、精神力も使います。

 また、入院治療も視野に入れておいた方がいいでしょう。ただし、だまして病院へ連れていって強制的に入院というのは、後々まで禍根を残しやすいです。これも、やはり納得してもらうのが一番です。
 今の状況ですと、本人に納得してもらって入院治療というのが、もっとも望ましいように感じます。
-2003/02/27 01:18:53-







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【0622】 小菊

疲れました。精神科に通院はしていますが(自殺願望が強いので入院と言われたのはそこでです)前向きになれない私がどうしようもありません。今回のことで失くしたものをいったい今まで何のためにがんばってきたのかをじっと反芻してほかは何も考えず感じずを毎日やっています。音楽も、テレビも、本も、人のざわめきもだめで耳栓をして生活しています。外へ出ても半分目を閉じて歩かないと怖くて歩けません。石になってしまいたいです。食事つくり、洗濯だけはどうにかやっていますがそのほかはずっと寝ています。
もう主人とは一緒にやっていく気もなくなりました。
-2003/02/26 12:33:34-

Re:Notitle

【0624】 管理人

 不幸な生育環境、お子さまの件、ご主人の件、とてもたくさんのストレスにさらされ続けてきて、とてもおつらかったでしょう。
 医師からも入院をすすめられていることですし、思い切って入院治療すべき時が来ている、と感じます。まわりの心配事を考えずに、まずは本格的な治療を受けるべきです。

 ご主人も、小菊さんが入院が必要だ、ということになれば、少しは態度が変わってくると思います。医師からご主人に対してハッキリと「入院の必要性」を告げてもらうと、うまくいくと思います。

 なによりも、ご自身の心を癒すことを第一に考えなければいけないときだと思います。
-2003/02/27 01:00:22-




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【0621】 ココロ

管理人さん、rokoさん、早速のアドバイスに感謝しております。
まず管理人さんのアドバイスを読ませていただいて、なんというかとても安心しました。家の母だけがア依存症の上にうつ病なんて、二重の苦しみだ・・・、という思いも吹き飛びました。わたしもしっかり勉強しなければなりませんね。
そしてrokoさん。とてもお辛い経験をされたというのに、その時のことを書いてくださって本当にありがとうございます。とても参考になりました。まだまだ希望はあるんですね。私も時間がいくらかかっても、やれるだけのことをやります。

ところで母ですが、無事次の日の午後に帰ってきました。
お酒は飲んでいなかったようですが、そうとう混乱していたようで、家で悶々と考えて落ち込むことに耐えきれずに、車に飛び乗って行く先も決めずに走り回ったようでした。結局帰り道がわからなくなって、父に電話をして迎えに来てもらったとのことです。家に着いた母から電話があり、「心配かけてごめんなさい、この寒さで(実家は東北です)死ねるかと思ったけど結局死ねなくて、あたしは臆病ものだ」と言っていました。本人は臆病ものだと言ったけど、結局は生きることを選んだのだと、死なない勇気を持ったのだと思っています。2日は落ち込んでいましたが、今はだいぶ明るくなっています。今日もなんだかんだ言いながら、朝から忙しく動いていたようです。

母の帰宅後、少し落ち着いた頃にそれとなく薬の服用を勧めてみましたが、あっさりと断られてしまいました。母は以前は地元の有名な精神病院の看護婦だったのです。しかも婦長まで勤めあげた人なので、その辺の知識は素晴らしく、私が幾ら言っても「あたしには効かない。それはあたしが一番わかってるから」と繰り返すばかりでした。今までかかっていた病院の担当医師と合わなかったこと、そしてそもそものうつ病、ア依存症の引きがねとなったのが20年以上勤めた病院ということもあり、そのへんがネックになっているようです。

とりあえず課題は山積みですが、今は比較的落ち着いているところなので、今のうちに母に合いそうな病院、または医師を探してみます。父は相変わらずとても疲れていて、今はこれ以上の負担はかけられないから
地元にいる妹と協力してやってみます。
rokoさんもおっしゃったように、いつかあんな日もあったと言えるように頑張ります。

管理人さん、rokoさん、本当にありがとうございました。
ご存知ならで結構なのですが、いい精神科医、または精神病院を探せるようなサイトがありましたら教えていただけたら幸いです。
-2003/02/26 02:39:39-




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【0620】 ココロ

管理人さん、rokoさん、早速のアドバイスに感謝しております。
まず管理人さんのアドバイスを読ませていただいて、なんというかとても安心しました。家の母だけがア依存症の上にうつ病なんて、二重の苦しみだ・・・、という思いも吹き飛びました。私もしっかり勉強しなければなりません
-2003/02/26 01:48:03-




ウツです…

【0617】 まいった

初めまして[まいった]と申します。
私は、10歳の女児・主人の3人家族です。
発症は、2年程前から主人が発症のきっかけです…
今の症状としては、1日4回の薬で大した状態ではありません
ただ、世間様から見れば、ごくごく普通の家庭に見えますが
かなり、まいっています…
主人が原因なので、しょっちゅう2年前の事を思い出し
何とも言い難い気持ちになってしまいます…
こんな気持ちで、これからも生活していけるのか考えてしまいます
-2003/02/25 21:42:44-

Re:ウツです…

【0619】 管理人

 はじめまして。
 ご主人との関係でなにがあったのかはわかりませんが、最終的には、ご主人を許していく、受け入れていく、ということが、治癒につながっていくのではないかと思います。
 すぐには難しいかもしれませんが、少しずつそのような気持ちを持っていく、ということが大切だと思います。
-2003/02/25 23:31:18-




聞きたいこと

【0616】 ゆな

私は離人症で苦しんでいます。ちゃんとした診療を受けたいのですが、どこへ行ったらいいのかわかりません。逓信病院の精神科で診ていただいたところ、病気については何も聞いてもらえず、大きな名簿のような本で、他の医院の所在地などのページを一枚コピーして「このへんの医院で好きなところにいきなさい」と渡されました。今までカウンセリングだけで、精神科には親の反対もあり、なかなか足を踏み入れづらかったので、私なりにかなり意を決した受診だったのに、私の身体に巣くう住人のひとりは「だからやめときゃ良かったんだよ」という者と「とりあえず治した方がいいよ」という者に分かれました。そもそも、身体に巣くう住人達は、本来の私が苦手だったり、避けたかったりする環境や状況の対応にそれぞれ長けており、「私」という着ぐるみをそれぞれ着て、いろいろなあたしを演じ、本来のあたしはブラウン管を眺めていて、それらを記憶として把握していれば良いだけで、ある意味絶対安全な場所でホラー映画を見るように、傷つけられる心配のない、このうえなく器用に生手段でもあるのです。しかし、どんなコトでも、それに合った住人が対応するせいで、嗜好(嫌煙、喫煙、飲酒)趣味(インドア→カラオケ好き、クラブ好き、家閉じこもり、ゲーマー/アウトドアでスノボ、買い物、イベント好き、キャンプ好き、遊園地好き)などなど、性格も好き嫌いもめちゃくちゃで、長い友人はともかく、最近できた恋人に「お前はいろいろな性格をもちすぎててどれがホンモノか分からない」などと言われたりしました。「素直じゃない」とも。本当は全部自分ひとりで対処していかなければならない自分が嫌な現実や環境をたくさんの住人に任せてしまった代償は大きい気がします。楽しいことを自分のコトとして楽しいと笑えたら....関東圏でいいお医者さんを知ってる方がいたら教えてください。おねがいします☆
-2003/02/25 18:16:42-

Re:聞きたいこと

【0618】 管理人

 はじめまして。
 病院や精神科医は、それぞれの人にとって、合う合わないがあると思います。やはり実際に行ってみないと、わからないことが多いでしょう。人からすすめられた場合でも、合わない、ということもあると思います。

 まずは家の近くの精神科またはメンタルクリニックを、電話で調べてみてはいかがでしょう。電話応対だけでも、ある程度はその病院の雰囲気がわかると思います。
 あとは、専属のカウンセラーがいるところ、実際にカウンセリングまでしてくれるところ、という点も、大切だと思います。電話で聞けば、教えてくれるはずです。
-2003/02/25 23:27:57-




主人の事で

【0613】 ハムハム

はじめまして。主人の事で相談なんですけど・・。5年程前からうつ病で仕事を2回休職した後、昨年9月で退職しました。退職してしばらくは
体調が良くみえましたが、最近はまた殆ど寝たきりの生活に戻ってしまいました。家には8歳と5歳の子供がおり、今後の生活の事を考えると、主人もあせっているようです。主治医の先生からは、「退職をして強いストレスからも解放されたはず。」との意見と、焦りとはうらはらに身体が思うように動かないという苛立ちからか物にあたったり大声で奇声を発したり随分イライラしている=「それだけのエネルギ−があるのだからどんどんリハビリをすべき」と言われ、うつ病=休養、やりたくない事は無理にやらないという今までと違う診断に戸惑っています。私としても、先生がそう言うなら、せめて朝は布団をたたみ服を着替え、散歩からでも初めてくれればと思いますが、相変わらず、出来ない(やりたくない、やる気がしない)と言って寝たきりです。違う病院へ変わった方がいいのかとも迷っています。
-2003/02/24 20:04:36-

Re:主人の事で

【0615】 管理人

 はじめまして。
 1年以上も強い症状がなく、だらだらとした状態が続くようでしたら、リハビリ的な治療を考えるべきだと思います。
 たとえば、すぐに仕事を始めるのではなく、日記でも俳句でもなんでもいいですから、実際にペンを使って文章を書く、というようなことから始めるといいのではないでしょうか。
 このような治療は、作業療法と呼ばれます。

 福祉事務所などで管理している、精神疾患患者のためのリハビリ施設もあるはずです。これは、同じような境遇の人たちが集まって、軽作業を行うものです。働いた分は、ちゃんと収入にもなります。
 市役所や区役所の福祉関係の窓口で相談されてはいかがでしょう。
 きちんとお金を稼げるという自信が、治癒に向かうきっかけとなる場合も多いです。
-2003/02/25 00:45:13-







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【0612】 ストレイ

初めまして、ストレイという者です。
くだくだしい挨拶をしてもしょうがないので単刀直入、相談を聞いて下さい。
自分は他人に「嫌われる」というのに異常に敏感なのです。友人に何か相談をしようとしても「こんな暗い事を話したら嫌われるのではないか」と思い、結局は自分一人で抱え込んでしまい、そして悪化します。悪化するとより一層相談をしたくなりますが、また「嫌われるのではないか」と思い・・・その繰り返しで鬱屈するばかりです。 
また、クラスの友達やパソコンの知り合いと話す時も「昨日も話したし、こう毎日話しかけるのは失礼なのではないか、嫌われるのではないか」と思い、そして「そういえば話しかけているのはいつも自分からだ。相手は自分と話したくないのではないか(=嫌われているのではないか)」と思う始末です。
信頼のおける数人の友人に相談しても「君は優しいんだ」と口をそろえて言うだけです。自分にしてみれば「優しい」なんてポシティブな感情ではありません。
おそらく、小学生の頃に嫌われていた事が原因で「嫌われる」ということに敏感になっているのだと思いますが・・・理屈で分かっていても、結局はどうにもなりません。実際には自分はそこまで嫌われていないことも分かります。しかし不安で不安で仕方ないのです。
一体どうすれば自分は安定することができるのでしょうか?

あと、もう一つ相談がありまして・・・同時に二つのスレッドを立てるのに抵抗がありますので、同時に聞いてやって下さい。
これは口で説明するのは難しいので・・・具体例で話します。
ある日友人の手元に目がいき、その友人のしていた手袋が目に入ります。それだけで「この手袋は、先日別れた彼女とデートをした時にしていた手袋に似ている」と思って落ち込んでしまいます。また、ある日に体育でサッカーをした時には「そういえば小学生の頃もサッカーをした。あの頃からサッカーが下手でクラスの人に嫌われていたっけ」と思ったりもします。 とにかく「今おこった、どこにでもあるような出来事」を見ると「昔の思い出したくない思い出」を思い出してしまい、それだけで暗澹たる思いになってしまうのです。日に一回は必ずそうなり、その度に落ち込んでしまいます。
どうしたらこのような症状は治るのでしょうか。また、いったい自分はどうしてこんなことを思い出すようになってしまったのでしょうか・・・自分では皆目検討も尽きません。 2,3の例を上げただけで「教えてくれ」というのも難しい話しだとは思いますが、分からないなら分からないで構いません。もし分かるのなら、教えてください。

稚拙な文章、分かりづらい説明ですみません。
-2003/02/24 01:06:30-

Re:Notitle

【0614】 管理人

 はじめまして。
 まだお若いご様子ですね。高校生くらいでしょうか。
 この時期には、どうしても心が不安定になります。嫌われるということに対して、過敏になる年頃でもあります。
 それから、ちょっとしたことから、苦痛の体験を思い出したり、それにとらわれてしまったり、というのも、よくあることです。そんなに気にしなくてもいいと思います。

 ただし、あまりに自分自身が不安定だと感じたり、精神的な苦痛が強いようでしたら、精神科かメンタルクリニックで診察を受けてみるといいと思います。
 「不安神経症」か「抑うつ神経症」などの可能性があると思います。もしそう診断されたら、ゆったりとした気持ちで、気長に治療を続けるといいでしょう。
-2003/02/25 00:35:17-




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【0605】 ココロ

はじめまして。
母のことについていろいろ調べているうちに、ここにたどり着きました。
実は家の母はアルコール依存症です。精神科への入院も、2度あります。初めての入院の際、担当の医師からは、うつ病もある、と言われました。ですが私を含め、他の家族はうつ病という言葉よりもア依存症の方に意識が向いていたため、うつに対してどうこうということは特にしてきませんでした。しかし最近思うのですが(私も知識不足なのではっきりしたことは言えませんが)、ア依存症という病気になること自体、うつ病になることにどこか繋がりがあるように思います。もしかしたら、うつだからア依存症になったのかもしれません。

そんな母がここ最近、「あたしはうつが入ってる」「家のことをしなきゃいけないのに何も出来ない」「死にたい。誰かに殺してほしい」と言うようになりました。実家が遠い為毎日電話では話していますが、お酒を飲む飲まないに関係無く、日に日に落ち込みの度合いが増しているいることは確実にわかりました。

そして今日のお昼過ぎくらいから、居なくなりました。
車も無く、連絡も無く、心当たりのある場所にもいません。
考えたくないけど、最悪の事態を考えてしまいます。
母は2・3日前に、精神的・肉体的・経済的にも限界に達している父に離婚を言い渡されたばかりなのです。以前にもこういったことが1度あったのですが、その時は2・3時間で戻って来ました。
今回の母の衝撃は以前とは比べ物にならないと思うと、私達家族はもうどうしていいのかわかりません。
今までいろいろと試行錯誤を繰り返し、腫れ物に触るように接したり、叱咤激励の荒療法を試みたり、それがだめだとわかれば医学書や関係書物に書いてあるとおりにしてみたり・・・。
私達の知識不足とやり方が悪かったのでしょうが、一時は良くなったように見えても、これと言った成果はありませんでした。

帰ってきた母に対してどのような接し方、また今後、私達家族がどんな対処の仕方をすればいいのか、どんなことでもいいのでどなたかにアドバイス頂けたらと思い、書きこみさせていただきました。
また、うつ病がア依存症を併発する(またはその逆)ことはあるのでしょうか。

どんなことでも結構です。どなたかアドバイス頂けたら幸いです。
とりあえず今夜は、帰ってくることを信じて、実家からの電話を待ちます。
-2003/02/23 02:41:55-

Re:Notitle

【0609】 管理人

 はじめまして。
 お母さま、とても大変そうですね。無事に帰ってくることをお祈りいたします。

 さて、アルコール依存とうつ病の関係ですが、ココロさんのおっしゃるとおりだと思います。やはり、アルコール依存になってしまう心理の背景には、うつがある場合が多いと思います。
 これは、アルコール依存に限ったことではありません。ギャンブル依存も、薬物依存も、恋愛依存も、依存症と名のつくものには、うつがその背景にある場合が多いです。

 たとえば、アルコール依存の場合、入院などでアルコールをやめさせたとしても、うつがその根底にある場合、その治療もしないと、再発する可能性が高くなってしまいます。
 アルコールの酩酊によって、強いうつ状態に入り込むのを防ごうとする心的機制(心の仕組み)が考えられるからです。

 家族としては、そのへんを考慮して、うつ病患者に対するのと同じような配慮をしていく必要があると思います。
-2003/02/24 00:07:18-

私も同じでした

【0611】 roko

ココロさん。はじめまして。
今のココロさんの状態は、つい2ヶ月ほど前の私そっくりです。
母には今まで何度も振り回され、私自身アダルトチルドレンかなと思っています。

私の母も去年の秋頃からうつがひどくなり
2ヵ所目でやっといい先生にめぐり合え、年末までには落ち着いてきたようでしたが、お正月に親戚が集まってにぎやかになった後
帰ってしまってからの寂しさが耐えがたかってのでしょう。
突然人が変わったように暴言を吐き、暴れた末に家を出てしまいました。この時は、睡眠薬を飲んだ上アルコールを飲んだので、かなり錯乱があったのでは無かったかとは思います。
幸い、父が警察に保護願いを出し、その日のうちに見つかりました。
嫌がるままかかつりけの病院に連れて行き、先生とお話はしたようですが、しばらく興奮状態が続き、薬も受け付けません。
それからは、出来るだけ話し相手になって、我慢強く聞き役に徹しました。
はじめの頃は、もう生きてる事がつらいと自殺願望が強く、何と答えて言いか返事が出来ないほどでしたが、だんだん話していくうちに、昔の思い出話などが出てきたりして、気持ちが変わってきた事が感じられました。
もちろんそこま来るまでは、私の中にも葛藤があり、こんなにもまわりを苦しめる母なんていっそのこと早く死んでくれたらと、心の中では願った事もありました。
私自身何もかも放り出してしまいたいと、楽になりたいと何度願った事か‥…。つらかった。
でも、何とか薬を飲むように説得して、いやいやながらも飲んでくれるようになってからは、序々ではありますが回復に向かっています。
今日は、自分から美容院に行ったほどです。

まだまだ安心は出来ませんが、あの頃を思えば今は天使のように見えます。
ココロさん、今はとっても大変かもしれませんが、いつかあんな頃もあったといえる日が来るでしょう。

はやく、お母さんが見つかる事をいのってます。
何もアドバイスにはならないかもしれませんが、こんなケースもあったという事お知らせします。


-2003/02/24 01:03:59-






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