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共通掲示板 過去ログ 2003年04月17日〜




鬱病が進行して痴呆に?

【0811】 さくら

そんなことってありますか?
母は、現在「食べ物」や「食事時間」に異様なほど
拘っています。好きな物はひたすら食べつづけ
「キライ」と判断したものは、父が食べているだけでも怒ります
最近、8時の朝食・11時の昼食・4時の夕食にかなりの拘りをみせ
父がどんな場所にいようとも、電話をしてきます「はやく帰れ、ご飯」
もちろん、母が妹に電話をかけさすのですが・・・
空いた時間はひたすら何かを食べているようです。
口でですが、父に対してすごく偉そうに攻撃的です。
食へのこだわりは、なんとなく痴呆症のような気がします。
-2003/04/23 17:26:57-

Re:鬱病が進行して痴呆に?

【0814】 管理人

 うつ病が進行して痴呆になる、ということは、通常ありません。
 ただし、初老期以降のうつ病で、長い間家に閉じこもっていると、どうしても刺激が少なくなるので、脳が萎縮してくる、ということはあります。この場合には、痴呆のような状態になることもあります。
 でも、調子のいいときに、適度に外出したり、ちょっとした作業をしたりすれば、脳の萎縮を防ぐことができます。

 また、けっこう多いのですが、痴呆の初期症状として、うつ状態が現れることがあります。この場合、うつ病と診断されることが多いのですが、後々になって、痴呆としての症状が進行していくことになります。

 もし、痴呆が疑われるようでしたら、早めに担当医と相談し、神経内科か脳外科を受診する必要があります。CTやMRIなどの画像検査を受ければ、痴呆が進んでいる場合なら、すぐにわかると思います。
-2003/04/24 00:47:41-




うれしくてうれしくて

【0808】 さくら

我が子は、ある運動部を小さい頃から続けており
(妹のように甘やかさないと言う想いからでしたが)
努力のかいあってか、チームに認められ、引き抜きという形で
校区とは別の中学校に通っています。
現在の中学校で先輩方にまじってのチーム参加で頑張っていますが
周りに同じ小学校の友人もなく、急な環境の変化についていけるか?
とても心配していました。
本人、プレッシャーはすごいものがあると思いますが
「強くなりたい」「この運動が好き」だけで
毎日早朝から自主トレをしています
我が子ながら、彼の努力・前向きな行動・考えの受け取り方は
私自身学ばなくてはいけないことですね。
特に適応能力と言えばいいのか?周りにもなじんでいます
心身症として色々持っていた彼ですが、ここ1年の変化は
目をみはるものがあります。
-2003/04/23 06:06:17-

両親・妹にとって・・

【0809】 さくら

マイナスだったのかも知れませんが
我が子たちにとっては「いいこと」だったようです。
私には3人の子どもがいてますが
それぞれの個性・能力を発揮し、日々前に進んでいるように思います
少々「お母さん聞いて!聞いて!」の多い子どもでもあり
我侭でもありますが、幼年期はこんなものでしょうね(笑)

両親・妹は同じ場所でグルグル回っていますが
「この子達」の為に私達夫婦は頑張れます。
どんなことがあっても、子どもの芽を潰さず
「環境」を整えることが私にとって最大の願いです。
-2003/04/23 06:11:56-

Re:うれしくてうれしくて

【0812】 sei

親の喜びはちゃんと、子供に伝わりますよ。応援してあげて下さいネ。
私も、子供の頃から、親には苦しめられた方だと思います。特に父は、糖尿病を持っているのに毎日朝からアルコールです。それについて、よくひどいけんかをみて育ちました。まるで(星一徹)状態が、夕食時に何度となく繰り返されます。母は、少し声をかけただけなのに皿を顔に投げられ大怪我をしたのをみて、泣いていたのを思い出します。
11年前に母は他界して、それからのアルコールの量もきっと増えていました。他県に私は住んでいるので、日ごろはいいのですが、盆や正月子供をつれて帰っても喜んでくれるのですが「いつ死んでもいいから」と言ってお酒はやめません。酔うと、子供の頃のようなことはなくなりましたが、私に暴言をはいたり食べ物が散らばったりと相変わらずの惨状です。その時は知らん振りしています。酔っ払い相手にばかばかしいと・・。
私も、大人になって少しだけ父のやさしい面と寂しさを見る事が出来たせいかもしれません。腹もたちますが、もうほっています。
私の子供達にも、へんやけど、おもしろいおじいちゃんというイメージのまま伝え、そううけとっています。
さくらさんや、クレマチスさんのような苦しみほどではないでしょうけど、やっぱり私は自分の生活を優先しました。母が他界して、親戚や弟、他人までが父親を何とかしてくれと私に言ってきたのです。
知らん顔をするつもりもなければ、心配です。
でも、家族の事があるので、自分たちのことを投げ出す事はしませんでした。時々、でんわしたりしてたまにかえることをしているうちに、父も自分のことは自分でするようになっています。
親子の重みなんて感じてはいけないと思います。お互いの人生なんだから・・。困っている時に助け、いたわり思い合うのは当たり前のことなのですからそれがうまくいかないと、他人の力を借りるなりじぶんでかかえこむのをやめないと、鬱がひどくなりますよ。きっと。
それより、子供も成長を大切に耳を傾けてやりたいと、私は思っています。最近休職したので、おかげで子供との接点がふえ、よく会話できています。いずれ、子供も離れていくので今が大事だと思っています。
すいません、なまいきで・・。
-2003/04/23 18:08:37-




改めて

【0801】 クレマチス

デリシャス・パイさん
偶然にも昨日主人に言われました。
私は(母親のように)こうなりたくないという気持ちがが
強すぎる、と。
反面教師もほどほどにしなくてはいけませんよね
努めて子供には甘えさせる環境を作ってあげたいと思います。
そしてなにより、私達家族全員がハッピーな気持ちになれるように
しなくてはいけませんね
甘え=依存、ではないんですけど、その辺を自分で理解していない
ようにも思えます
そうやってみなさんのお言葉を借りて軌道修正しようとしているのに
相手は容赦なく攻撃してきます
私では相手にならないと思ったのか、今度は主人の会社に電話攻撃です
“弁護士との話し合いに応じないなら(勝手に自分で指定した日に)
そっちへ引っ越すぞ”と脅しまでかけてきました
一体いまさら何を話し合うのか、何があっても一緒には暮らせない、
それだけははっきりしています
あれだけ、私達家族を罵り、主人の両親まで巻き込んで、いまさら
何故同居したいと喚いているのか、私には理解できません
自分だけが被害者で、辛くて、寂しいと思っているのです
弁護士の方は“どっちが勝ちではなく、どうするのが一番良いのか
アドバイスするだけ”と言っていました。
この状態では話し合いなどしても結論は出ないと思います。
ただ、母親が勝手に決めた弁護士ですから、今のところは信頼していると思うんです。まともな事を助言してもらえれば少しは効き目が
あるかな、とも。(考えが甘いかな)
そのあと、“あんな人はあてにならない”とか言い出しそうですけどね
そうやって先々の予想がつくところが自分でも怖いです(笑)

母親は何処にいても、誰といても、満足はできないんです
一人になれば、時間だけはたっぷりあるので、良からぬことを考え
勝手に興奮して電話をしてきます

今、ここで生きている。少しの感謝と幸せを感じることができれば、
母親は変われるのかもしれませんが、その方法は見つかりません
それどころか、周りの人がどんどんいろんな面で辛くなっていくばかりです。

先日、管理人様がアドバイスしてくれたリンク先にも行ってきました
私が初めて人格障害と言う言葉を知ったときに見たサイトでした
改めて読むと、納得する部分がとても多かったです。
ただ、その対処法はやはり難しいようです。なんといっても本人の
病気に対する自覚がないのですから。
そういう自分も薬が頼りで日常をなんとかこなしているので、
母親をなんとか良くしようと思うと考えるだけで、すごいエネルギーを
使います。考えるだけで、です。

それほど、母親は難解、でも、今考えていることは、手に取るように
分かります。
理解はできませんが‥‥‥
-2003/04/22 07:36:50-

Re:改めて

【0805】 管理人

 ご主人の言うこと、もっともだと思います。明るく楽しい家庭を第一に考えてください。

 お母様の件、本当に大変だと思います。
 もし、弁護士の話を聞くなら、お母さまは同席せず、弁護士だけに来てもらうようにしてはいかがでしょう。たぶんお母さまが同席していたのでは、話し合いにはならないと思います。

 それから、弁護士と会うときには、注意が必要です。お母さまに、相当に嘘を吹き込まれているでしょうし、弁護士は、なによりも依頼者の利益を重視しなくてはならないはずですから。
 人格障害について理解できるかどうかも、大きなポイントです。もっとも、長くつきあっていれば、お母さまの異常さには気づくでしょうけど。
-2003/04/23 00:09:42-

Notitle

【0810】 さくら

結局のところ、私が母の逆鱗に触れるのは
(母の怒りの表現は、泣き落とし。弱者ぶるですが)
「思い通りにならなかったとき」のような気がします。
クレマチスさんの母親は、どうかわかりませんが
「子」が「母親の所有物」だと思っているのでしょう。
人間、確かにそんな一面は持っているように思いますが
母の場合は酷すぎる(汗)

甘え=依存の構図は、つい私も思ってしまうことです
どこまでが良くどこからが「甘やかし」なのか
母に反発するあまり、わからなくなっているのかもしれません
結局のところ、両親の言動の一言で、動揺してしまう私自身
呪縛がとけていないのかも知れません

色々大変そうですね
私の母親は行動力は、まるでなしですから
弁護士に相談するとは思えませんが
ヘンなところでパワーのある母親にも困ってしまいますね。

アトバイスはできませんが
巻き込まれない事を祈っていますね
-2003/04/23 06:21:33-




管理人様

【0807】 sei

レスありがとうございます。自分も調子が悪いのですが、彼女も心配だったりしています。人を心配できる時があっても、やっぱり、今は考えも矛盾しているのでしょうね。とても辛いです。
-2003/04/23 00:18:49-







本当に

【0780】 クレマチス

ここに来るまでは、こんな普通ではない母親を持っているのは
自分だけだと思っていました。
でもさくらさんや他の方の書き込みを見て、自分の親に苦しめられ、
悩まされ、そして自らも鬱や不安と戦っている人がたくさんいるんだと思いました
困ったことに、その親は子供を苦しめていることを微塵にも感じて
いないんですね
私の母親は今、一人が辛くて、藁にもすがる思いで私達との同居を
望んでいます。当然今までのことや、醜い暴言は忘れているようです
本当に覚えていないのか、そういうフリをしているのか、その辺は
わかりませんが、彼女には目の前にあることだけが全てのようです

管理人様、もうどうしていいのかわかりません
ひどい娘かもしれませんが、目の前から消えてくれればどんなに
いいかとも思います。
電話に怯え、仕事も手に付かず、家事もできない。
そんな悪循環な生活を続ける毎日です
親が子供をダメにする。さくらさんのお話を聞いて身にしみました
いくら可愛くても、子供はいつか飛び立つものです
親はその手助けをしなければいけないのに、逆に足をひっぱっている
そんな例は、案外たくさんあるのかもしれませんね
私は昔から早く親元を離れたくて仕方ありませんでした。それは
母親を子供の頃から常に冷静に見ていた結果だと思います

でも、親は子供のことを冷静に見ることが出来ないんです
子供に望むことは“面倒を見てもらう”ということだけで、
その妨げになるであろう私の家族はどうでもいいらしいです

書いても書いても答えはでません
それでも少しは自分の気持ちを整理することはできます
さくらさん、お互いに大変ですが、なんとか希望を捨てずに
生きていきましょうね
-2003/04/15 12:37:06-

Re:本当に

【0781】 さくら

両親は昔から「常識はずれ」だったように思います。
幼年期は無関心だったのに・・
手のかからなくなった頃には便利品・相談相手・友人として
私たちを扱っていました。
いつも父の悪口、近所の人の悪口ばかり
そんな母はいつも私たちに「友達は必要ない」「一人が楽だ」と教え
妹が人間関係やバイト先での愚痴を言うと
(妹は自分にとって都合の悪い相手に我慢をしない)
(きついことを言われた、時間外労働をさせられたなど)
「そんな人と付き合うのは止めなさい」とアドバイス
妹は、いつも守っていました、結局誰一人友人がいなくなり
バイトも長続きせず
片思いの相手が振り向かないとストーカーになってしまいました。
引きこもりがちになり、母親以外と外出しなくなり
おかしくなり・・・どちらが先かはわかりませんが
でも見習うか、反面教師にするかは本人次第。
口では親の文句をいいつつ「親に固執する妹」が理解できませんでした
口癖のように「私をわかってくれない」と言ってたことを覚えています

もともと病気を持っていたのか?
家庭の環境から発病したのか?よくわからない話ですが

クレマチスさんの言いたいことが理解できます。
私の母親も老後の不安、妹の将来から不安で同居したいと言ってます
母にとって私は娘ではないのでしょうか?
すでに両親に、どう思われようがなんだっていいと思っていますが
いつも「不憫な可愛い、おりこうの妹」のもりは姉の役め
それは勝手すぎると思ってしまいます。
「妹に住む権利がある」と言われたんですが
私たちが建てた家です「拒否する権利」もあるはずです

>クレマチスさん
>親は子供のことを冷静に見ることが出来ないんです
こんな親は、数少ないのかも知れませんが
確かに存在します、私たちがどんなに頑張って距離をおいても
付きまとってくる「親」・・
母性愛って、こんな親にとって何なのでしょう?
きっと子離れできず、母子同一化しているのじゃないでしょうか?
自分が(母)、子どもの側にいることが良い事、心配しつづけて
意味のわからない助けをしているつもりなんでしょう。
突き放す母性愛もあるべきなのに。手放してよ!と叫びたくなります
後々のことを考えると、怖くて震えてしまいますよね
私たちは非力ですが「私たちの家庭」を守るため
精神的に辛いでしょうが、飲み込まれず進みましょう

大丈夫ですか?ご自愛くださいね。
-2003/04/15 17:43:59-

久しぶりに書き込みます

【0800】 sei

ここへはよく来て読んではいたのですが、仕事をぼちぼち復帰・・・なんて思っているまに、ハードなスケジュールとなり、それでも気が張っていたので、今回は近くの心療内科にお世話になりながら薬で騙し騙し、行っていました。
時としては、そのまま泊まり朝からまたその日をこなす・・・なんて、普通でもハードですよね。年度末だと言うことと、事務的な切り替えなんかがあって、それでいて、障害者さんといわれている方の介護など、一日目白押しの仕事なのです。とうてい、しんどいなんて言いづらい。
だからやばくなると、一人こもって目をうるうるさせながら、頓服を飲み隠れて落ち着くまで泣いていました。
みんなも、そっとしてくれたり、ちょっと落ち着いたら、暖かいミルクティをもってきてくれたりで、ありがたいやら申し訳ないやら・・・・。
以前ここに書き込んだ時、回復中だといっていたのですが、元気な時があっただけだったのか、もしくは、もっとちゃんと休めばよかったのかもしれません。
とはいえ、あんな忙しい状況でそんなことをいわなかったのは、私にとって仕事に対する責任と、大事な時に置いてきぼりになりたくなかったからです。そして、皆も疲れていました。
ドクターは、週一回の受診のたびに「休めないの?」と尋ねられるのを忙しいからと、がんばってきました。
朝は、起きられないからと、少し遅い出勤にしてもらったりもしていたのですが、ある日その夜遅くマデしていた仕事のあと、急に家にも帰れないほどの倦怠感と言うのか、動けない状態が襲い(でも、すでに、3回目でした、復職して)次の日はそのまま無断欠勤のような状態で、職場でねていました。
同僚の看護師が、「いい状態じゃないから業務命令!休む事」と言ってくれ、やっとやばい事に気付き本格的にまた、お休みです。
そして、その看護師曰く:聴いてもらえる人は身近にいるか?:だんなに理解はしてもらってるか?:仕事や、要らんことは考えんとドクターの指示通りに家におれ。。。。。。って行ってくれました。
この、掲示板では、家族が大変であったり、協力のもと治療に専念されている方、また、自分も大変なのに家族も大変と言う方、それぞれで、自分でいうのも変ですが、世の中が病んでいて、それに敏感に反応してるんじゃないかとさえ思います。
単なるセロトニン不足で、こうも、色んな状況が出てくるようじゃたまりませんよね。
話はそれましたが、休業生活は一日3回の薬それと眠剤、それとよいのかわから無いですがサプリメントなんかも飲んだりして、あとは、子供と接してだらだらして、辛くなるとネットをみたりその看護師と聞いてくれる友達にメールです。ただ、一番聞いてくれていた先輩には、メールをたたれてしまいました。彼女も鬱経験者で、同じようになりそうだと少し言っていました。これについてはかなり今の私にとって大きな問題で、私が離れている事で、解決しているのならいいんだけど、とても尊敬かつ大好きな先輩であり友達なので失いたくないのです。
もし拒まれているとしたら、これについて考えるだけで、罪悪感にさいなまれます。
すいません、社交的な方なので、(だからといって、人と合うのは、今おっくうですが)寂しさが、だらだらとカキコしてしまいました。
-2003/04/22 03:15:30-

Re:本当に

【0803】 管理人

 seiさんへ。
 やっぱり中途半端な状態のまま、ハードスケジュールは、よくないですね。まずはゆっくりと休むことが大切です。
 信頼していた先輩は、きっと自分自身が巻き込まれてしまうと感じて、連絡を絶っているのでしょう。しばらくのあいだは、連絡しない方がいいと思います。seiさんが元気になってから、あらためて連絡するといいと思います。
-2003/04/22 23:58:44-




さくらさん、クレマチスさん

【0798】 デリシャス・パイ

こんにちは。

私は自分の問題(うつ状態)に直面してからカウンセリングを通じて私は子供時代、親に全面的には甘えられなかったこと、依存できなかったことを再認識しました。どうしてそうなったかといえば父や母の育った環境、父と母の関係の問題など、たくさんの要因があります。

子供時代にしっかり親に甘えられた人は自然に親の元から自立していかれるように思います。私も親に甘えられなかったので子供達を甘えさせるのが余り上手くはありませんが、このような世代間の連鎖に気がついたからには子供の世代にそれを持ち越さないために、夫と共にしっかり子供を甘えさせ、安心して巣立っていけるよう心がけたいと思っています。お二人もいろいろな問題を抱えられている時で大変だと思いますが、どうかお子さん達は突き放さないでしっかり受け止めてあげて下さい。

子供達が成長して世の中に出ていくためのパワーは親の元で自然体で安心して暮らせることで養われるのだと思います。自分の親世代の問題を解決することはとても難しいように思いますが、子供達の問題は私達の責任で何か問題があっても解決できると確信しています。私の問題を子供達に持ち越さないため、自分の問題をしっかり見つめた上で、子供たちには暖かな眼差しを向けたいと思っています。これは親である私達にしか出来ない、今一番大切なことではないかと思っています。

さくらさんの妹さんにもご両親であるお父さまとお母さまがしっかりパワーを注げる状態なら良くなっていかれるのではないかと思いますが…。妹さんが発病なさった時ににご両親がしっかり自分たちの問題としてお二人で受け止めて差し上げなかったことで妹さんは多分傷ついていらっしゃるのではないでしょうか。妹さんのSOSにご両親が応えられなかったのでしょう。ご両親がそこに気づいて下さるといいですね。

-2003/04/21 09:59:16-

Re:さくらさん、クレマチスさん

【0799】 さくら

私は「妹の幼年期」については記憶が少なく
ただ1つだけいえるのは、学生になった頃から
私よりは可愛がっていたということだけ
長女である私は「いつもしっかりした姉さん」を演じ
妹の食事等、世話もしてたと思います。
高校生になってからは、世話をしなきゃいけない妹の存在が
疎ましく、また自分自身、遊びやクラブ、バイトに明け暮れてましたし
留守番状態の妹を不憫思った両親は、大変可愛がっていました
幼年期に必要だった「愛情」が行き渡らず
思春期に「べったりと可愛がった」両親でした。
それでも発病を知ったとたん、私に妹をゆだねました
「仕事が忙しい」・・これが母の理由でした。
妹はショックだったのかも知れません
母は「逃げたかった」と最近私に言いました。
我が子のイザという時に逃げてばかりの両親ですね

デリシャスさんの言う事はもっともです。
私は突き放すのではなく「幼年期の今」しっかり「甘えさす」
これが大切なんですね・・
突き放すとは聞こえが悪いですが、思春期頃には
せめて「べつたり甘やかす」ではなく「自立」に向けて
「責任」を持たすことでしょうか?

私たち夫婦は共働きで、毎日が時間差状態ですが
我が子たちとの接点も持ちつつ、楽しく過したいと思っています

-2003/04/21 16:07:58-







不安・・・

【0791】 さくら

母と妹の言動を見ていると「悲しく」なります
どうしてそんなに「寂しい」の?
私は将来、父親のような生活はしたくない
我が子にも、妹のような闘病生活はさせたくない

今、我が子たちは「楽しく生きて」います
一時期のような荒れもなくなり、頑張っています

ふと・・妹も学生時代は「頑張ってた」事を思い出しました
クラブ活動やバイトはしてなかったけど
毎日遊び歩いていました。
妹と我が子の「違い」母と我が子の「違い」
幼年期の家庭環境はどうだったか?私は母と同じ事をしていないか?
妹には申し訳ないけど「ちがう」面を必死に探している私がいる。

もしも・・妹の病気が某HPの説明を信じるとするなら
「家庭環境」も「ストレス」もあまり関係なく
遺伝子と少々の出来事で発病する「脳の病気」
これは防げない、つまり本人の性格のせいでも
親のやり方のミスでもないということ・・
確かに発病してしまってからは
「私のせい?」と感じなくてもいいと言う意味なんだろうが
それなら私たちは、どうすればいいのだろう?
発病を阻止できないのだろうか?
私達は我が子に、母のように「依存心」を持たさず
妹のように「家庭内女王」にせず
自立できるように、自分に対して自信を持たすべく
色んな「やったらできた」を教えてはいるけど
恐くなってしまった。

母の姉妹たちは精神疾患が多すぎる
母の育った環境に問題があったわけではなく・・
「遺伝子」の問題なのだろうか?



-2003/04/19 06:55:20-

ごめんなさい

【0792】 さくら

父から「これは母方の遺伝だ」と熱弁され
いつも以上に不安になってしまった私です。
「遺伝」=「あきらめ」に聞こえるのは私だけでしょうか?

今、落ち着いて読み返してみると恥ずかしくなります。
ごめんなさい。
どうやら、父にもかなりの問題があるようですね。
まだ、なってもいない話や「遺伝」の一言で片付ける前に
もっとできる事、挑戦してもいい事がありそうなのもです。
-2003/04/19 17:37:43-

Re:不安・・・

【0793】 クレマチス

さくらさん、謝る必要なんてないと思います
話の通じない家族を見て私も不安になったこと、数えきれません
自分が初めてパニックの発作が起きたのも、小さな不安の積み重ねが
こういう結果につながったのですから
私の母は自分が原因だということに全く気づかず、父親の自殺が
直接の理由だと言い張っていますが、でも違うんです
言っても理解できないので、言うのは諦めましたが、知らず知らず
自分の子供を追いつめるような親にはなりたくないです
さくらさんもお子さんへの影響、気になりますよね
わたしも同じです。そのせいか変に距離をおいて突き放すような
態度をとってしまうんです
自分をしっかり持って欲しい、何でも自分の意志で決められるような
自立した人間になってほしい、と思う気持ちは他の親よりも
強いと思います
そして自分もまた、自立した年寄りになっていきたいなと、
あの母親を見たらイヤでも思ってしまいます(笑)

母は女ばかりの姉妹なのですが、その叔母たちも最悪です
朱に交われば〜ではないですが、やはりみんな精神疾患を持っています
そしてそんな親達に育てられた子供達も(私の従姉妹ですが)同じです
離婚、借金、仕事が長続きしないなど、40歳をとっくに過ぎていると
いうのにまだ親のすねかじりです
親達も、子離れできない、その環境に満足しているのです
周りからみると、かなり不気味です
この親達が死んでしまったら、その子供はどうやって生きて
いくんでしょうね

私は幸いにも一人っ子で、良かったのかどうかわかりませんが
他に誰かいたら、自分一人で母を背負うこともなかったでしょう
ないものねだりかもしれませんが

さくらさん、お母さんや妹さんの事絶望したらキリがないです
確かに“遺伝”と言うと、もう自分ではどうしようもないような
気持ちになりますが、そこで諦めてしまってはそれで終わりです
ちょっと違いますけど、ウチの場合も母は“自殺は遺伝する”と
信じています。私なりの考えですけど、確かに自殺者がでた家族
や家系には多いのかもしれません
でもそれは、ただ単に自殺という方法が身近に感じてしまったから、
その術を知っているからにすぎないと思います
そういう私も父に死なれて辛い思いをしたのに、何かに絶望すると
すぐ“死”を考えてしまいます

でも、私は死ねないです。それはまだ自分の役目があるから、
だから、これでいいと思うまでは生き続けると思います
そういう意味で父はもうこの世に見切りをつけたのかもしれません

なんだか悲しいですけど
わたしは結局父には何もしてあげられませんでした、
苦しんでいたことも、ひそかに死のうと考えていたことも
じぶんの中にまさかという気持ちがあったんです
だからそれが現実となったとき、いままで形だけでも家族として
生きてきた過去が全部間違いだと思いました

そのこわれた積み木を最初から自分のやりかたで積み上げて
いくには、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、
こうやって自分も母親となった今でも、自分を育ててくれた
両親の思い出をなくしてしまったら、私は本当に孤独です
心の中だけでも、過去の思い出を楽しいものにするつもりです

いまはまだ無理かもしれませんが

へんな書き込みですいません

-2003/04/19 21:11:43-

Re:不安・・・

【0794】 管理人

 精神分裂病などの心の病気の原因について、遺伝だけで説明しようとするのは、明らかに間違っていると思います。遺伝と環境(生育環境)、この2つの要因が、複雑に絡み合っているんです。

 遺伝的な異常があったとしても、それがどのように発現するかは、環境要因が大きく関与していると考えられます。遺伝的な異常がなくても、分裂病や人格障害系の人に育てられれば、心の病気が発現することは、充分考えられます。
 つまりは、遺伝要因と環境要因の双方が重なってさまざまな症状が発現する、と考える方が自然なのです。
 大切なことは、遺伝要因は変えることができませんが、環境要因は、変えることができる、と言うことです。

 分裂病は、病気と考えるよりも、個性のひとつと考えた方がいいと思います。70パーセントの人に薬物療法の効果が期待できますし、社会参加も充分可能です。
 精神分裂病の発症過程は、解明されていないことが多く、いまだに原因不明です。遺伝の病気だから治らない、社会と隔離すべきだ、とあきらめるのは、その人の可能性を奪うことになってしまいます。

 確かに近親者に自殺者がいた場合、統計的に見て、ほかの人よりも自殺の危険性は高くなります。この場合も、遺伝的要因と環境要因が関係していると思います。
 ただし、遺伝的要因というのは、主に分裂病者の自殺です。うつ病の遺伝的相関関係は、統計値としても、そんなにハッキリとは出ていません。
 やはり、近親者の自殺という事実に直面せざるをえなかった環境要因が、とても大きいのだと思います。
-2003/04/20 01:28:51-

Re:不安・・・

【0795】 さくら

感想をうまく表現できませんが、よくわかりました。
ありがとうございました。

>クレマチスさん
我が子についてですが、私もついつい突き放してしまいます
自立した年寄りになりたい、我が子におんぶされる親になりたくない
それぐらいなら捨ててくれればいい。
「こうなってほしくない」と意固地に思いすぎるのでしょうか?
何か問題があるたび、出来事があるたび・・
「彼女達のようになるのではないか?」と不安でつぶれそうです
それが一番「いけない」ことなんでしょうね
母方の身内の素行態度や色んな事に問題が多いのも
私たちだけじゃなかったんですね。
クレマチスさんのお父さんのお話は、聞いてて辛くなります
本当に色んな事で後悔しますよね?
でも「今」娘が自分の人生を生きることが
お父様にとって一番の「孝行」だと思います。

>管理人さん
どんな病を抱えていても、気分のいい日に少しでも
何かできると私は思ってしまいます。
ストレス解消として遊びにいけるのなら
どうして疲れている父のかわりに買い物ができない?
分裂病の状態にしても投薬のおかげか、かなり軽症と診断されています
それでも、母以上に「何もできないと泣く」妹のこれも個性?
きっと両親の「壁」が邪魔をしているのでしょう。
-2003/04/21 07:23:22-




Notitle

【0789】 ボヤッキー

さっそくのレスをありがとうございました。
そう夫の心もたぶんいっぱい、いっぱいなのでしょう。
娘の不登校も私のことが影響してるのだろうと思います。
以前のわたしなら、ここで「私のせい。」と考えて親として
自分がいたらないだとかと自分を責める材料にして、さらに自分
の状態を悪くしていました。今は、そんなふうに現実から逃げる
のはやめにして自分が本来の自分を取り戻し、唯一無二の存在である自分をいとおしんであげようと思います。
私は物事に対して悲観的な父と心配性の母を両親に持って育ちました。五年前くらいまで、なにか現実感のない自分を生きてました。
自分のなかにもう1人の自分がいるみたいで、素の自分の感情が表現できなかった。なぜか喜びであるとか、楽しいというようなプラスの感情が特に表現できませんでした。その理由をじぶんなりに探してみたのです。私は高度成長期の企業戦士でくたくたになるほど働く父に気遣いをする母が「お父さんは仕事で疲れているんだから…」といつも言っていたことで、父が帰ると、聞いていたレコードも止めおおげさですけど、息をひそめるように父の機嫌をそこねないようにしていた幼い頃の自分をみつけました。そういうふうに
親の言葉?に実によく反応するこどもだったように思います。
心のどこかに「楽しんではいけない、楽しそうにしているのを見せてはいけない。」という思いがありました。そのことに思いいったってから、少しずつプラスの感情を実感するようになりました。以前は自分の感情がじぶんのものではなく、どこか他人事のように感じられていたのです。置き去りにしてきた自分を探し当てその自分を再び活き活きと甦らせること自分・自分のことで、親としてはアンバランスな状態で過ごしてきました。そのことが長女に影響しているのでしょうか。「もっと、しっかり私を見て。」と彼女は言っているのでしょうか?自分にせいいっぱいのこの母に。
-2003/04/18 05:41:53-

Re:Notitle

【0790】 管理人

 お子さんの心のなかに、もっと注目してほしい、私と向き合ってほしい、という気持ちはあると思います。でも、それだけというわけではないでしょう。不登校には、簡単に言葉にできないような、もっと複雑な理由がある場合が多いと思います。
 それは、今の段階で詮索してみても、いい結果には結びつかないと思います。

 まずはボヤッキーさんご自身が、自分の心としっかり向き合うことが必要だと思います。
 カウンセリングは受けていらっしゃるのでしょうか。もし受けていないのでしたら、医師と相談の上、カウンセリングを受けてみたらいかがでしょう。
 子供の不登校にもっとも効果的なのは、母親のカウンセリングだと言われていますので。
-2003/04/18 23:37:14-




はじめまして

【0785】 ボヤッキー

5年まえ心療内科を受診して軽症ウツと診断されました。その時は私自身心の病について無知だったため薬を飲むのが恐い気がしてしまい、きちんと服用せずにそのままにしてしまいました。そして2年前、ひどい無気力と虚無感にさいなまれ、前回よりも症状が重く感じられたので今度は神経科にかかりました。薬の効きがよく3週間しないうちに状態がよくなったと思い、通院を勝手にやめてしまいました。そして今回、ぶりかえしがなぜあるのか…そして自分なりにうつ病への理解も深まり担当医に「もう来なくてもいいよ。」といわれるまで、通院を続け自分としっかり向き合おうと思っています。でも家族の理解がなかなか得られず、悲しくおもうことがあります。すこし愚痴ってもいいですか?高3になる娘が半年間不登校状態にあり、本人が4月から学校に戻るというので、わたしは毎日心を込めてお弁当を作り学校に送り出したい気持ちでいっぱいになるのです。でもなかなかおもうようにことが運ばず。でもそのなかで自分の不安におもう気持ちで娘をせかすまい、日々明日はわからない。と自分に言い聞かせている中で、それでもふと夫に夜には
「あしたはどうだろう。」朝には「きょうもやっぱりだめみたい。」
というわたし。そう簡単にはいかないし答えを出せることではないはずなのに…こんなわたしに夫は「そんなならやめさせろ!」と怒鳴りちらし、私が「わたしも薬を飲み飲みのなかでやってるんだよ。そんな言い方ひどい。」といいかえしたら「そんなの関係ない!いいかえしやがって。」とひどく興奮してどなりかえされてしまいました。ほんとうに夫と私との関係性の悪さを感じたできごとでした。理解のないことがとても寂しいです。
-2003/04/17 12:47:04-

Re:はじめまして

【0788】 管理人

 はじめまして。
 うつ病の治療、特に通院と服薬は、医師の許可が出ない限り、勝手にやめるべきではありません。これはもう当然のことなので、しっかりと通院を続けてください(よくなったと思っても、しばらくのあいだ、通院と服薬が必要です)。
 お子さんの不登校につきましては、母親であるボヤッキーさんの心理状態が大きく影響していると思います。まずはボヤッキーさんが治療に専念することです。
 家族の理解は、少しずつわかってもらう、という気持ちで接していくしかないと思います。お子さんの不登校のこともありますし、ご主人の心も精一杯なのかもしれません。そのへんをわかってあげることで、相互理解が深まる、と言うこともあります。
-2003/04/17 23:41:13-




苦しいのです

【0783】 プーさん

皆さんは信じてくれないかもしれませんが私、お酒が側にあるだけで息が出来なくなるんです。本当なんです。居酒屋など行くと一時間30分程時間が経つと息苦しくなってしまうんです。心療内科にカウンセリングに行ってました。自分の気持ちを押し殺してるからって言われました。しばらく通って治療していたのですが、私が妊娠、出産してから病院の方に行けなくなりました。自分でなるべく言いたい事、したいこと我慢しないようにしてるつもりです。でもやっぱり病院に通う前と同じ位苦しくなるんです。お酒って居酒屋だけにあるんじゃ無いじゃないですか。親戚が集まるお盆、お正月、その他色々・・・。そのたびに苦しい思いをしてしまうのです。本当に喉に何か詰まったみたいです。苦しくて、苦しくて・・・。死んでしまうって思ってしまいます。心療内科の先生に病名をつけるなら「アルコール恐怖症」だと言われました。親との関係がこんな病気を生み出したのかもしれません。でも私の親は私たちを一生懸命育ててくれました。ただ生活に全く余裕が無く私達をあまりかまってくれなかったのです。私は親にわがままが言えませんでした。何もかも我慢で育ちました。私と同じような病気で苦しんでいた方いらっしゃいませんか。
-2003/04/16 17:12:59-

Re:苦しいのです

【0784】 管理人

 はじめまして。
 特定の恐怖症、または単一恐怖という病気ですね。
 これは、どんな対象に対しても起こりうると考えていいと思います。それがお酒だからと言って、別に不思議なことではありません。
 有名なものでは、閉所恐怖症や先端恐怖症などがありますが、たとえば、閉所恐怖症の変わったかたちとして、チャックのついている服を着られない、などのケースもあります。

 もちろん、ご両親との関係のなかに原因がある場合が多いですが、そうとばかりも言い切れません。できれば、カウンセリングを続けた方がいいと思うのですが。

 恐怖症の原因については、「サイストリー」( http://iyashi.find21.net/psystory/ )のなかで詳しく説明してあります。ぜひご参照ください。
-2003/04/17 00:51:00-






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