Yuki Tachibana's Healing Home Page
共通掲示板 過去ログ 2004年03月14日〜



母のうつ病の事で・・・ 投稿者:ひまわり 投稿日:2004/03/10(Wed) 00:39 No.943
始めまして。母は20年弱 鬱を患っています。
数年前に発作的に自殺未遂をしました。この事が、きっかけで母の希望でもある犬を飼い始め現在4匹と暮らして状態が少し落ち着いたように思えたのですが・・・
昨日、カッとなってしまい母は犬を2階の窓から放り投げてしまいました。今では落ち着きを取り戻しました。

母は日常的にキレる事が多く、こちらも言葉を選んで話してるのですが、やはりキレてしまう事が多いです。
私自身、摂食障害を8年間患っており(現在も)毎日の生活でやっとで、母の事もあり精神的にも辛いです。

今まで母の主なストレスはけ口は私でした。暴力的になったり、傷つくような事を言われたりしましたが、今では病気が そうさせてるんだと考えるようにしています。
今では、ストレスのはけ口が犬達に向かってしまって犬も母も可哀想です。
病気だからと分かっていても、やはり子供の頃から今でも母の存在が恐ろしいいです。
今、心配してる事は母がまた発作的に犬に危害を加えないかという事です。最悪の状態は充分に考えられると思います。
そうなると、母も平常に戻った時に自分のした事を責めてしまい結果、また自殺してしまうのではないかと。

それと、気になるのは私自身の状態なのですが絶望的・自己嫌悪・母が未遂をする前は自殺願望がありました。(実際に、未遂もしてます)
犬が私の支えであり犬が居るから生きていられる、以前は生きる意味が分かりませんでした。
リスカ等もしてました。
人の多い所が怖く・人とすれ違うのにも下を向いてしまいます。
あれも、これもしなきゃイケナイと思いながらも出来ない事が多く申し訳なさがでてきます。
最近、気付いたのですが物忘れが酷くて自分が何をしようとしていたのか、昨日何をしていたのかも思い出せません。(25歳です)
無気力でやる気がなかなか出なく、ひょっとして単なる怠け者なのかなとも思います。
今現在の状態は過食症で、HPで調べたら うつ状態に陥りやすいそうで私も もしかしたら そうなのかな?と考える毎日です。
以前は精神科に通っていたのですが、今は通っていません。
25歳なので働かなくてはいけなという焦燥感・世間体も気になります。




Re: 母のうつ病の事で・・・ スプー - 2004/03/10(Wed) 20:38 No.947

おそらく、お母さんの病気は普通の鬱とは違うと思います。
一般的に鬱病の方は自責的になり自分に対して攻撃が向かう事が多いからです。

自殺未遂、ちょっとした事でカッとなる、犬を窓から放り投げる、身体的暴力、言葉の暴力がある等、自分の感情をコントロールする事が困難な状態が、ひまわりさんが幼少の頃から続いているとすると、人格障害の疑いが強いと思います。
人格障害には何種類かあり、特定するには情報が足りないのですが、対人的に極端に不安定だと境界性人格障害が当てはまりやすいかと思います。
ここを参考にしてみてください。
http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm

ただ、実際の判断は主治医の先生に聞かないと判りませんから、一度詳しく聞いてみると良いでしょう。
人格障害だと判定された場合、症状が落ち着いたらカウンセリングをお勧めします。


ひまわりさんの方ですが、幼少からの環境により鬱状態になりやすいのだと思います。物忘れに関しても、おそらく心が疲れている為に記憶力がどうしても落ちているのだと思います。
是非、神経科を再度受診される事をお勧めします。
合う薬が見つかれば、かなり楽になると思いますし、幼少からの問題を引きずっているなら、落ち着いた時点でカウンセリングなどの対応をしていただけると思います。
「働かなくてはならない」という焦りは判りますが、まずはちゃんとした治療を受けるのが最短の方法だと思います。


Re: 母のうつ病の事で・・・ ひまわり - 2004/03/10(Wed) 21:47 No.950

スプーさん お返事有り難うございます。
うつ病にしては症状がオカシイと思ってました。今まで疑いがあったので調べてはいたのですが、ようやく分かりました。
今朝、調べてようやく見つけたのですが、やはりスプーさんが仰る通り境界性人格障害にピッタリ当てはまります。
正直、今日は絶望感で一杯でもう、終わりだと感じました。
何を言われても我慢、父は留守が多く私1人でと思うと心が重いです。他人にも迷惑を掛け攻撃的になった事もありました。
交通事故に遭うことも多く、心配は尽きないです。
時に私は、殺意させ抱いてしまいます。
一難過ぎれば、また一難。正直振り回わされて疲れたと感じてしまいます。病気だと分かっているのに こんな風に思う自分が許せません。
ちょっと、しんどくなって書く事が困難になってきたので ここで失礼します。
アドバイス有り難うございました。


Re: 母のうつ病の事で・・・ 管理人 - 2004/03/10(Wed) 22:17 No.953

 はじめまして。
 お母様、スプーさんのおっしゃるとおり、境界性人格障害の疑いがありますね。とにかく振り回されないこと、ある程度の距離をとること、などが大切です。
 ひまわりさんも、相当につらい幼少期を過ごされたのでしょう。もしかしたら、何らかの虐待があったのかもしれません。そのような場合には、「解離性障害」という病気になりやすいということが知られています。
 「解離性障害」の主症状は、ある一時期の記憶がなくなる、自分が何をしていたのかわからなくなってしまう、などです。「解離性同一性障害」(いわゆる多重人格と同義です)になる場合もあります。
 今の状況、とてもおつらいでしょう。スプーさんのおっしゃるとおり、精神科(神経科)をもう一度受診して、適切な治療を受けるべきだと思います。


Re: どう接すればよいのか・・・ スプー - 2004/03/10(Wed) 23:13 No.954

症状が当てはまるなら、ほぼ間違いないと思います。
確かに治療が難しく、医者でさえ治療を拒否してしまう事もあるくらいの人格障害ではありますが、ここ最近かなり治療方法が進歩してきました。
その最も有力な方法がカウンセリングです。ただし、カウンセリングに耐えられるまで症状が安定する、本人が本気で治す意思が必要ですが、不治の病ではありません。

ひまわりさんはお母さんの病気が鬱でないことが判って大変なショックだとは思いますが、それはおそらく間違っています。
境界性人格障害(BPD)を代表とする人格障害は、それに対応した治療と周りの人の接し方が大切です。精神科医によっては人格障害という病名を本人や家族に明かす事を嫌がる事も多いのですが、私は病名が判るという事は、適切な対処が可能になるという事で、治療の大きな進歩だと思っています。

ひまわりさんが必要な基本的な対応は、管理人様のおっしゃった通りで、お母さんの言葉、行動に振り回されない事。「お母さんはお母さん、ひまわりさんはひまわりさん」で、それぞれ違う人間で、適切な距離を保てる事(実はこれが非常に難しい)が必要です。
何とかの一つ覚えで過去に何度も書いて申し訳ありませんが、境界性人格障害の方と接するのに一番判りやすくて参考になる本は「境界性人格障害=BPD(はれものにさわるような毎日を過ごしている方々へ) ISBN4-7911-0498-6」だと思います。是非読んでください。

また「殺意を持つ自分が許せない」とお考えのようですが、BPDの方の周りに居る人は、それはそれは大変な振り回しにあいます。殺意を持つのも仕方が無いくらいの大変な事です。実際、過去に精神科医がBPDの恋人と付き合ってて、あまりにも大変な振り回しに合い、ついには恋人を殺してしまった・・・という事があったそうです。精神科医でもそうなる事があるのですから、ひまわりさんが殺意を持ってしまったのは仕方が無い事です。どうぞ、御自分を責めないでください。


最後に・・・
BPDは難しい病気ですが、治らない病気ではありません。また、ひまわりさんはお母さんとは別人格ですから、お母さんがどうであろうとご自分の人生を歩んでください。


Re: 母のうつ病の事で・・・ ひまわり - 2004/03/20(Sat) 23:45 No.1000

こんばんわ。返事が遅くなりすみませんでした。
スプーさん管理人さん アドバイス有り難うございます。

母と病院に行って今回の件・日常を主治医に話してきました。
主治医から、やんわりと入院を勧められました。
それに関しては次回、父も行き話し合う予定です。
病名ですが、境界性人格障害だと確信していたのですが 先生は
統合失調症(分裂病)じゃないかな〜という話でした。
ん?と疑問に思いましたが、過去1回幻覚のような症状があり
それを先生に言った方がいいよと話したことはありますが・・・
母も今まで殆んど自分の事を話してなかったので病名の確定は難しいのかもしれませんね。
今まで母の状態はいつも見てきてるわけで後から病名が付いただけなのでショックを受ける必要はないんですよね。
別に病名が変わったからと言って母の状態が変化するわけでもないですしね。

私はというと、病院に付き添う為に食べてはイケナイ・痩せなきゃイケナイという思いが強くなり自分で作り出してるのですが悪循環を招いてしまってます。これを、きっかけに心の中で拒食になれば
いいなとか、少し痩せた事に喜びを感じてたりして、ほんと どうしょうもないです。
そして、私自身 病院に依存してしまうのが嫌で自分自身で治さなきゃイケナイのに頼ってしまうんじゃないかと・・・
そして、病院に行けば少し状態が良くなる事を期待してしまうし、
それで良くならない場合 自分自身でもダメ・病院もダメで絶望的になってしまいそうで・・・
あれも、これもダメだと否定してしまってる考えは良くないとは分かってはいるのですが・・・
甘えなのかもしれませんが、友達も失った・恋人も失った・この歳で多分部分入れ歯になる可能性あり・多分結婚できない・年金も払っていない・・・と考えると全く将来に希望など見出せず絶望的です。今は犬がいる事で生きる価値を見出してるのですが、犬・親を看取ったら正直、生きていたくないなと思います。
これは、日常的に考えている事です。こんな事は誰にも言えないので ここだけで言わせてください。少し楽になります。



Re: 母のうつ病の事で・・・ スプー - 2004/03/21(Sun) 22:13 No.1002

そうですか。
お話を伺う限りでは、境界性人格障害(BPD)の可能性が高いと思っていましたが、おそらく長い間お母さんと接してきた先生の判断ですから、統合失調症なのかもしれませんね。

幻覚や被害妄想は程度の差はあるにしてもBPDの方にも現れる症状だと思いますし、20年に渡って症状が固定化されている事を考えると、私はBPDの可能性も捨てきれないかな・・・と考えていますが。

統合失調症だと薬が効くことが多いので、そういう意味では安心できるかもしれませんね。うまく薬が効けば、劇的に良くなるようです。

それと御自身の事ですが、病院に依存と考えない方が良いですよ。
幼少の頃の影響が大きそうですから、考えを変えるというのはとても良い事ですが、自分だけでは難しい面も多いと思います。
病院に行って、必要に応じて薬や主治医・カウンセラーの助けを借りて治療するのが良いと思います。
病院に行って良くならなかったらショック・・・というのは確かにあると思いますが、「病院に行って治ればラッキー」だという考えもあると思います。

絶望感で支配されているのはとても辛いと思います。
しかし、病院に行って薬を使い、絶望の中にも何か見えてきたら、治療の足がかりになりそうな気がします。
とりあえずは完治しなくても良いじゃないですか。
その先の事は、症状が小さくなってから考えましょうよ。


Re: 母のうつ病の事で・・・ 管理人 - 2004/03/21(Sun) 22:55 No.1003

 お母様、統合失調症の可能性があるとのことですね。でも、こういうことは、特に不思議ではありません。心の病気に関しては、病名は、あまり気にしない方がいいと思います。
 その病気特有のハッキリとわかる症状だけが続く、という方が珍しいくらいですから。
 入院治療、医師がすすめるのでしたら、したがった方がいいでしょう。とにかく治療方法の変化によって、前に進むことができるかもしれませんから。
 お母様が入院されましたら、ゆっくりとご自身と向き合ってみたらいかがでしょう。





治ったかと思ったのに・・・ 投稿者:ペパーミント 投稿日:2004/03/14(Sun) 23:36 No.978
はじめまして。妻のことで悩んでいます。
昨年秋に出産した妻は、育児のことで不安状態が続き、年末にうつ症状が発症し動けなくなりました(7年前にも同様の症状になったことがあり、この時病院にはかからずに実母がなんとか気を紛らわせて回復)。消えたい、死にたいと言っていたこともあり、私もある程度知識を得ていましたので、本人の状態を見た母親も納得して、その後なんとか本人の了解を得て病院へ連れて行きました。その後は定期的な通院で、パキシルと睡眠薬の服用を続け、家政婦を雇って家事・育児を軽減したりしてきました。その甲斐あって徐々に妻も回復して、2日前の診察では「半分は薬のせいかもしれないが、ほとんどよくなっている」との言葉を先生からいただいたとのことで私も安心していました。
ところが、昨日、発症当時妻が病院にかかるまで5日ほど世話になっていた県外の姉夫婦が急に実家に帰ってくることを知らされ、お世話になった姉夫婦に御礼を言わなければと言っていた妻は色々考えた末に昨晩一睡もできず、今日の午後実際に姉と対面したときには、脈絡のない、唐突な話を15分ほどしゃべり続け、以前のうつ症状とはまったく違う症状が出てしまったのです。
妻は幼少のころから母と姉に精神的に依存してきており、姉へのコンプレックスや子離れできていない母親との関係など今回の発症を機にいろんなことが見えてきたのですが、今思えば、年末に発症したきっかけも、姉が帰省の都合で家にくるかもしれないという不安を抱いたことからで、今回も根は同じような気がするのです。明日は仕事を休んで病院に連れて行こうと思いますが、この症状が寝不足からきているものであれば明日には治っているかもしれないと期待を抱きつつ、こんなに急に変わった妻が未だに信じられないのです。
今は当分飲んでいなかった睡眠薬を飲ませ、なんとか寝ていますが、妻はちがう病気になったのでしょうか?それとももとから違う病気だったでしょうか?明日になれば主治医から聞けるのでしょうが、どなたか教えていただければ幸いです。
私の方も脈絡のない文章ですいません。


ご返事 スプー - 2004/03/15(Mon) 00:28 No.982

普通の出産後の鬱病かと思いましたが後半の文章からしますとちょっと違うようですね。

文を拝見する範囲では、やはり母子関係が大きそうです。
それが根底にあって、出産やお姉さんの帰省で発症している可能性が高そうですね。

しばらくすれば落ち着くでしょうし、ある程度薬で収まるのかもしれませんが、私は根本的な部分と思われる母子関係を再構築する上でカウンセリングをした方が良いと思うのですが、いかがでしょうか?
とりあえずは状態が落ち着かないと出来ないと思いますが・・・。

主治医の先生とは、一度時間をかけて話し合われることをお勧めします。
先生には幼少時の話が伝わってないのかもしれませんし、逆に先生でなければ判らない事もあるでしょうから。


Re: 治ったかと思ったのに・・・ ペパーミント - 2004/03/15(Mon) 16:16 No.985

スプーさん、ご返事ありがとうございます。
先ほど病院から帰ってきました。先生の話では、本人に食欲がないことから躁とはいえないが、それに近い症状だとのことでした。睡眠不足なども影響しているため、今の薬は一時中止して精神安定剤(てんかん用と言っていました)と少しきつめの睡眠薬を飲んでしばらく様子を見ることになりました。本人も幻覚を見たなど自分がおかしくなったことについて自覚はあるようですが、子供と2人きりになる日中が心配になります。
母子関係については以前から干渉しすぎるほどでしたので、最近は距離を置いてよい方向にいっていたと思っていた矢先のことでした。
そういえば、最近本人が、私や実母・姉がこれまで自分に対して言ってきた言葉や行動などを、「わかった、あのときの○○はこういうことだったのよね」と全てわかったかのように「わかった」を連発していたときには躁がはじまっていたのかもしれません。
今後は姉に幼少時の状況を詳しく聴いて、また主治医と話をしてみようと思います。どうもありがとうございました。


Re: 治ったかと思ったのに・・・ 管理人 - 2004/03/15(Mon) 22:38 No.987

 はじめまして。
 奥様、ちょっと大変なご様子ですね。
 やはり、双極性障害(躁うつ病)の疑いがあるとは思いますが、躁状態とうつ状態がはっきり分かれたタイプではないようです。躁状態とうつ状態が同時に起こるタイプなのかもしれません。
 躁うつ病は、うつ状態から始まって不眠状態に入り、突然躁転するというのが、多いパターンです。うつ病と比べると、比較的遺伝的な要素が大きいとも言われています。
 幻覚やとりとめのない話と言うのは、統合失調症(精神分裂病)の疑いがあるのかもしれません。単に疲れがたまってしまって、一時的に分裂病様状態に陥っているだけかもしれません。
 いろいろな要因が絡んでいて、すぐにはわからないところですが、まずは治療に専念、ということが大切だと思います。


Re: 治ったかと思ったのに・・・ ペパーミント - 2004/03/18(Thu) 06:46 No.995

管理人さん、ありがとうございます。
しばらくパソコンを立ち上げるひまもないくらいに妻の症状は悪化しました。
薬を変えて1日くらいは症状も安定し、電話でも普通に受け答えができたのですが、その日の夕方に私の携帯に不安を訴える電話がかかり、私が帰宅する30分まではそこに姉が一緒にいるか、タクシーの運転を父親がしているのではないかと少し被害妄想のような内容のことを何度も繰り返すようになりました。帰宅しても私の顔だけでは納得しなかったのか、何度も自分の名前や、娘の名前を聞いたうえで家に入れてもらったほどでした。よるに睡眠薬を飲ませたのですが、2時間ほどでおきてしまい、朝まで私の一番大切な人は○○、盗聴機がここには仕掛けてあるのかと同じ話を繰り返す妻に、同じ答えを繰り返すしかありませんでした。
翌日すぐ病院に行き、医師の前では不思議と落ち着いたのですが、盗聴機の話など同じ内容のことを平然としゃべって、ある意味演技をしなく正直に医師に症状を見せられたことに安心しました。
結局、統合失調症の疑いがあるということで薬を再度切り替え、1週間様子をみて入院治療も検討しないといけないということになりました。
この間、妻の母と姉に重要な話があると緊急に呼び出され、結局話のほとんどが自分たちは悪くない、距離を置くことでいいのかということに怒りすら覚え、夫である私がやるしかないと決心するしかありませんでした。
管理人さんの「うつ病との闘い方」を何度も読みながら、統合失調症のことを少しでも理解してがんばっていくしかないと今は思っています。


Re: 治ったかと思ったのに・・・ スプー - 2004/03/18(Thu) 12:39 No.996

思った以上に大変なご様子ですね。
今はとにかく先生に任せて、様子をみるしかないと思います。
もし奥さんが入院という事になれば、その時はペパーミントさんは休養の時だと思って出来るだけ精神的な休養をしてください。
気を張りすぎると疲れてしまいますから。

本当は、奥さんのご両親・姉妹の手助けがあると楽になるのですが非協力的な様子ですね。
下手に手助けしてもらうと奥さんの症状が悪化しかねないので、逆に非協力的なのは良い事だと思う方が良いかもしれませんね。


Re: 治ったかと思ったのに・・・ 管理人 - 2004/03/20(Sat) 00:18 No.998

 とても大変なご様子ですね。
 奥様のお母様とお姉さま、非協力的なのは、スプーさんのおっしゃるとおり、治療の面で良いことなのかもしれません。
 統合失調症の症状が出ているうちは、統合失調症の治療を続けるしかないと思います。ただ、たっぷり睡眠がとれれば、もしかしたら、統合失調症の症状が治まってくるかもしれません。
 病名につきましては、しばらくのあいだ気にせずに、とにかく医師の指示にしたがって、治療した方がいいと思います。うつ病と統合失調症の両方の症状が出る、非定型精神病という病気もあります。
 今は大変だとは思いますが、入院治療までこぎつければ、少しのあいだ休むことができます。また、統合失調症の薬で症状が治まることも考えられます。





人生 投稿者:madonna 投稿日:2004/03/16(Tue) 21:39 No.990
初めまして。31歳の女です。気がついたら、この年齢になっていました。私の、悩みは、耳の病気と、鬱と、仕事です。後、友人もあまり、いないことなどです。悩みのない人なんて、滅多にいないでしょうけれど、いつになったら、人並みの幸せな生活ができるのかなあと・・・


Re: 人生 ジュジュ - 2004/03/16(Tue) 23:17 No.991

全てものごとには 良いも悪いもありません
それは自分が選ぶ意味づけです

わたしも鬱です
でも 鬱が悪いことだという風には今は思っていません
わたしの中に鬱という要素があるだけです
確かに生活が滞ることがあります
それもただ滞るだけで それでいいとおもっています
なにもしない自分をいけない自分だと意味づけしないでいます
どういう状態が幸せかという基準はありません
基準は自分が作ってしまうだけです

でも 自分が苦しく思う事があったら
そんな風に考えたらいけないと思わないで下さい
それは自分の気持ちを押し込めるだけですから
苦しかったり悲しかったりしたらそのまま自分は苦しいんだ悲しいんだと認めてください
その上でそういう自分を認めてください
自分はそれでいいんだと

といいながら わたしもいつもあるがままの自分を認めることが出来ているわけではないのですが
そうなりたいと思っています


Re: 人生 管理人 - 2004/03/17(Wed) 22:11 No.994

 はじめまして。
 人それぞれ、いろいろな悩みはあると思います。なかでも、長く続く病気にかかっているときには、その悩みも、どんどん大きくなっていくものでしょう。
 でも、悩みは、人に話したり、文章で書いたりしていくことで、だんだん軽くなっていくものです。いろいろな悩み、書いてみたらいかがでしょう。


はじめまして。 投稿者:ゆっきん 投稿日:2004/03/14(Sun) 21:30 No.977
父の状態に悩んでいます。
普通。。。といったらいいのでしょうか、普段はとても良い父です。
私の子供の遊び相手もしてくれるし、冗談も言ったり、なんら問題はないのですが。。。
その時がくると、父はがらりと変わります。
一切家族とのかかわりをもたないようにするし、おはようなどの挨拶すらしない、できないのかもしれないですが。
その時はお風呂にもはいらないし、ずっといらいらしているような状態です。
自分の部屋にほとんど閉じこもっています。
それは一週間ほど続き、その時が終わるともとのなんら問題のない父に戻ります。
はじめは老年期のうつ病かと考えました。(今年で60歳です)
あまりにそのギャップがひどく、私自身もいらいら、びくびくするので、直接父にその態度の豹変はなんなのか、と問いただしたことも、うつ病だろうから、病院に行ってくれ、といったこともあります。
父の返事は、自分でもその時がやってくると、どうしようもない、とのことです。バイオリズムが狂う、と父は表現しました。
何に対してもいらいらしてしまうので、その時がきたら自分でもわかるから、なるべく家族と顔を合わせないようにしているのだそうです。
そして、その原因は5年に及ぶ、中国への単身赴任が原因ではないか、と自分で分析していました。
私は、父と暮らすのは、15年ぶりなのです。
以前の父は機嫌の悪い時はあったけれど、こんなにひどくはなかったような気がします。
父はうつ病なのでしょうか、人格障害もあてはまるかなぁ、と考えたり。
なんらかの病気だとすれは、病気だから仕方がないって思えて少しは私の気持ちも楽になれると思うのです。
何よりも、このような状態の時に母に一番つらくあたっているので、そんな状態の両親を見るのが、かなりのストレスなのです。
そして、どう対応していったらいいのか分かれば、母初め家族もほっとすると思うのです。
同居して二年、まぁ当初よりは私もしょうがないやぁぁぁって思ってほうっておこうと思うようにしましたが、自分の子供たちへの影響を考えると、このままでもいけないと思ったり。
判断するには、情報が足りないかもしれませんが、誰かに、分かってくれる誰かに話を聞いてほしくて、何か言葉を返して欲しくて書き込みしてみました。
よろしくお願いします。


ご返事 スプー - 2004/03/15(Mon) 00:17 No.981

書かれている通りちょっと情報が少なく、どのような状態か判断しかねますが、普通の鬱とはちょっと違う気がします。
かといって、たとえば躁鬱や境界性人格障害などか・・・というと、それも違う気がします。

一度、病院を受診される方が良いと思います。
薬で簡単に症状を抑えられるかもしれませんし、他の病気からきている可能性もあります。
ご本人もご家族のストレスも大変なものだと思いますので、是非、説得してみてください。


Re: はじめまして。 管理人 - 2004/03/15(Mon) 22:19 No.986

 はじめまして。
 確かにふつうのうつ状態とは違うようですね。
 お父様ご自身の、中国での単身赴任が原因、というのが本当だとしたら、その場所での外傷体験によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)が考えられます。
 態度の豹変は、PTSD特有のフラッシュバック現象が起きている、と考えられますね。
 ただし、あくまで予想にすぎません。医師の診断が必要です。 
 また、前頭葉の何らかの機能障害、脳腫瘍とか脳梗塞、ピック症、アルツハイマーなど、脳の何らかの異常の可能性もあります。このへんは、脳外科とか神経内科で調べてもらえばわかると思います。
 どちらにしても、まずは精神科(神経科)での診察、そして医師と相談の上、脳外科や神経内科での診察や検査を受けてみたらいかがでしょう。
 糖尿病、内分泌器官の異常、ウイルス性の疾患などでも、精神症状が出ることがあります。このへんは、内科的な検査を受けないとわかりませんが。


なるほど、です。 ゆっきん - 2004/03/16(Tue) 19:26 No.988

お返事、ありがとうございました。
今日仕事から帰宅すると、父が食卓に座り、にこやかで、また食後には子供達と遊んでいます。いつもの父です。私達家族も何事もなかったように接しています。
今回の人格豹変は5日間で終わりました。
私は父の様子から精神病の可能性ばかりを考えていたのですが、いろんな可能性があるのですね。
一ヶ月ほど前に父に受診を勧めたら自分を精神病にするつもりか!!
と拒否されたことがあるので、今はまだ積極的に病院へ行くことを言い出せないところがあります。
また、去年に健康診断を受けたので、内科的なところはだいじょうぶかなぁと思っています。
年齢も年齢なので、脳疾患は否定できないですよね・・・・。いずれにしても、やはり医師の診断が第一なんですよね。
何とか機会を見つけて受診できるようにします。
父も父なりに、家族に迷惑かけないよう、部屋に閉じこもったりしているので、いらいらせずに見守っていけるように、自分の気持ちを穏やかに保ちたいと思います。
ありがとうございました。


Re: はじめまして。 スプー - 2004/03/16(Tue) 21:21 No.989

確かに、精神科、神経科への受診は抵抗あるでしょうね。
ただ、他の病気が影響している事もありますから、説得できれば一番良いのですが・・・。
たとえば「脳ドッグに行ってみない?」とかでは駄目ですかね?
不眠症とかがあれば「内科で導入剤を貰ってみたら?」って誘えば、内科で神経科とかを紹介してくれる可能性が高いです。(心理的な抵抗を小さくする為に神経内科のある総合病院に行くのが良いかもしれません)






過去ログ一覧(2) へ戻る


produced byYuki Tachibana