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共通掲示板 過去ログ 2004年04月01日〜



これでいいのでしょうか 投稿者:ゆん 投稿日:2004/04/04(Sun) 17:47 No.1089
はじめまして。最近、心の傷が原因で欝っぽくなった彼から別れを宣告されました。付き合い始めて3ヶ月のラブラブ期で寝耳に水で大ショックで鬱気味です。彼は昨年夏に夢だった結婚が破談になり、原因はトラブルメーカーの彼女にあるのですが、彼は彼女を責めず自分が悪いと思い込み完全に自信喪失でした。でも私とは一緒にいると楽しいしとても安心すると言っていました。少し鬱気味なこと、元彼女が電話やメールで話すことなど全て私に打ち明けてくれます。彼は車のディラーで営業マンで2,3月は営業不振で落ち込んでいたうえにトラブルメーカーの彼女のメールが原因でひどく落ち込みました。完全自信喪失、対人恐怖症、自責、妄想(みんなが自分をあざ笑っているとか)自殺願望を抱くようになり、いつまでもこんな自分では申し訳ないと別れのメールをしてきました。その時、私はまだ本当に鬱だとは思わなかったので「元彼女に振り回されないようしよう。私と一緒に恋愛してリハビリしよう。ありのままのあなたが好き。あなたは自信をなくす必要はないよ。どんなあなたでもすべて受け止めるから一緒に少しずつ歩いていこう。気遣いは無用。もっと甘えてほしい」と伝えましたが彼はどうしても私の考え方になれる自信がないので別れようの一点張りで承諾しました。それから本当に鬱かもと思いネットや本で色々勉強をしました。彼は何事にもとても真面目。頑固。仕事は他人に任せられない。他人の評価を気にする。悲観的、自己否定など鬱病になりやすい性格です。前に彼が病院に行こうかな、カウンセリングを受けたいと言っていましたが。。。私は3年前仕事、夢、男、お金すべてを一気に失い1年ほど鬱状態で頑張るという言葉が大嫌いになり安易に使わなくなりました。だから傷ついている彼には「大丈夫」「のんびりいこう」「ほどほどにね」と伝えてきました。私は彼がとても好きでずっと傍にいたいです。彼が私を心の支えにしてくれているのか分からないけれど時々重くないメールをしていきたいと思っていますが、それでいいのでしょうか?私といるととても安心すると言った彼の言葉を信じたい。いつか気持ちは届き私がいつでも傍にいることを分かってもらえますよね?こんな弱い私ですが生きる力を、アドバイスをお願いいたします。


Re: これでいいのでしょうか 管理人 - 2004/04/04(Sun) 22:15 No.1093

 はじめまして。
 もし、彼が病気といえるほどのうつ状態なのでしたら、言葉をそのまま受け取っても仕方がありません。まともに思考が働かず、何でも悲観的に考えてしまう状態なのですから。
 でも、このへんは難しいところです。医師の診断を仰ぐしか方法はありません。
 彼がうつ状態だとしたら、ふつうの状態に回復してからでないと、彼の本当の気持ちはわかりません。重くないメールを、週に1、2回程度送り続けながら、しばらく様子をみたらいかがでしょう。
 治療が必要だと感じるほど彼の状態が悪いのであれば、病院での診察をすすめるべきでしょうし、相手の負担になることは慎む必要があります。


Re: ありがとうございます ゆん - 2004/04/05(Mon) 22:21 No.1095

アドバイスありがとうございます。しばらく様子をみたいと思います。
彼に診察をすすめたいのですが、私ではどうにもなりません。やはり、ご家族に相談した方がいいのでしょうか。でも、彼の家族とは面識がありません。彼の妹なら、私の行きつけの美容院に働いています。(面識なしです) 本人に会えればいいのですが。。。
また何かあったらご相談をさせていただきたいと思います。





うつ病の妻が家出 投稿者:ひさ 投稿日:2004/03/25(Thu) 17:13 No.1011
私は28歳の会社員で26歳の妻と1歳3ヶ月になる子供がいます。結婚して2年半、妻は付き合う以前より精神科に通院していました。しかしあまり状況は改善されず、たまに塞ぎ込んで一向に起きてこなかったりとの事は幾度かありました。1日位安静にすれば元の状態に回復していました。待望の子供も授かり、三ヶ月前にはローンでマンションも購入しました。ただ、育児の疲れやストレスも有り、症状が発症した際は、妻の母親に来て手伝ってもらいなんとか乗り越えてきました。ところが、つい一ヶ月くらい前から離婚をしてくれと言い出しました。大学のときに付き合ってた彼氏と一緒に暮らしたい、僕にはもうまったく愛情がなくなったといって、子供を置いて家を出てしまいました。その彼とは結婚後は、2−3ヶ月に一度メールでやり取りする程度の関係だったらしく、現に隠れて会っていた様子は全くありませんでした。ただ、当時その彼との失恋がきっかけで摂食障害になり、それから精神科に通うようになった根本の原因だと言っております。ほんの一ヶ月前まで、3人で仲良く暮らしていたのに信じられません。本人は病気に関係なく、好きな人が出来たから離婚に応じろと言い、まるで別人になってしまったようです。子供がいなければ、受け入れるとその彼が言ったらしく、当人は離婚して子供を僕に引き取ってもらいたいようです。おそらく、その彼は妻の病気のことは知らずに、家庭で精神的に虐げられているとしか解釈してないと思います。僕も含め、周りの親戚中が寝耳に水で本当に困惑しています。現実逃避したく、たまたまその逃げ口を見つけてしまったが故に、離婚騒動になってしまったのでしょうか?本当にまだ信じられません。離婚には決して応じるつもりはありませんが、本当にどうしていいものか困惑しています。うつ病のせいと思って根気良く耐え、病状が回復すれば気持ちも変わってくるものでしょうか?先週、妻が家出して男性宅に行ってから子供は妻の実家に預かってもらっており、私は一人で自宅におります。ただ、着替えを取りにきたりして、2回ほど一旦家には戻るものの、また男性の所へ行ってしまいます。その男性の電話も住所も会社も全て把握しているのですが、いまその男性にアクションしても妻が逆上するだけだと思い、好きなようにさせています。時間を置いてクールダウンさせるしかないのでしょうか?


Re: うつ病の妻が家出 管理人 - 2004/03/25(Thu) 22:25 No.1014

 はじめまして。
 奥様のご様子から察するに、一時的なうつ状態であって、うつ病ではなかったのでしょう。うつ病患者が、小さな子供や夫を放り出して、ほかの人と浮気をするという状況、考えられないと思います。
 しかも、全く一方的に離婚したいと言いだし、勝手に出て行ってしまう、これだけの騒ぎを起こしておきながら、着替えを取りに来る、などなど、あまりにも自分勝手ですし。
 このような状況から考えられるのは、あくまで推測の域を出ませんが、奥様が自己愛性人格障害だったのではないかということです。
 自己愛性人格障害の人は、責任感というものを持ち合わせていません。ほかの人の気持ちを感じられないので、いつも身勝手な行動ばかりします。
 他人に対する愛情も、一応はそれらしい行動はとるのですが、実際には、あくまで自己満足のためのものでしかありません。自分の子供に対しても、同様です。
 時間をおいてクールダウン、というのは、うつ病とは正反対です。うつ病は、元からクールダウンしすぎているのですから。
 とにかく、うつ病ではなく、ほかの心の病気か障害のことも考慮して、対応策を考えた方がいいと思います。


Re: うつ病の妻が家出 スプー - 2004/03/26(Fri) 12:39 No.1019

管理人様のおっしゃるように、ちょっと普通の鬱病とは違う気がします。
奥さんの細かな症状がわかりませんのでなんともいえませんが、性格が良し悪しという領域を越えているとしたら、やはり自己愛性人格障害か、自傷行為があるとしたら境界性人格障害などの可能性があります。

以下は人格障害だと仮定した場合の話です。
お子さんが生まれ、マンションを購入された・・・という事で、「自分に一番の注目が集まるはずなのに、子供に取られた(自己愛の場合)」や「子供にみんなが注目している。私は見放された(境界性の場合)」と受け取ったのかもしれません。

逃げ口を見つけた・・・と同時に、「自分を"一番"としてみてくれる人(自己愛)」「他の人(子供を含む)に目を向けない人(境界性)」を見つけた・・・という感じでしょうか。
どちらも、今見つけた逃避先は当然幻想でしかありませんから、やがてまた新しい逃避先を見つけることになるでしょう。
その時、ひささんの所に帰ってくる可能性は大いにありますが、治って帰ってくる訳ではないので、また繰り返す可能性はあります。


Re: うつ病の妻が家出 スプー - 2004/03/26(Fri) 12:40 No.1020

続き


治療は大変だと思います。薬が効いて良くならないのは当然で、ある程度の症状は抑える事ができても、元々病気ではないので薬で治るという性質のものではないからです。幼少時代の育てられ方の問題で性格の歪みが極端に出ているのですから。基本的には、症状があまり出なくなり、本人が病気を知り、治したいという強い意志が出てくるようになれば、カウンセリングを受けるのが良いと思います。(正直な所、子供を放置してしまう状態では、治す意思は当面出ないかも知れませんが)

また、この手の人格障害は子供に与える影響も大きく、ある程度良くならないのに子供と一対一で子育てした場合には、将来的に子供も人格障害などになる場合があり、多くは思春期以降に発病します。そういう意味では、実家で育てられているのは悪くない事だと思います。(ただし、休日は十分お子さんと接してあげてください)
理想的には奥さんを育てられた奥さんの実家より、ひささんの実家で育てられるのが良いのですが。


あくまで以上は人格障害という仮定ですから、ちゃんとした話は主治医の先生としてください。
鬱病だと誤魔化すかもしれませんが、しっかり話しをしてください。(鬱と境界性や自己愛は対処の方法がまったく違うので、鬱だと言って変に誤魔化す先生は無責任だと思っています)


おそらく、ひささんには厳しい内容になっていると思います。
しかし今後の対応を考える上で、何が起きているのか、どうなろうとしているのかを正確に知る必要があると思います。
特にお子さんが居るので、その影響を最優先で考えるべきだと思いますので。

参考のサイト
http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm


Re: うつ病の妻が家出 ひさ - 2004/03/26(Fri) 21:31 No.1022

管理人さん、スプーさん、アドバイス有難うございます。2年くらい通院している精神科に単独で行き状況を相談してきたのですが、当初から単なる鬱ではなくもっと根深いものであると先生は感じておられてたようです。最初はカウンセリングも受けていたのですが、出産などで忙しくなり、最近は薬を貰うだけの為に通院してた感じでした。自分も新婚当初しか病院には同行していなかったので、今さら遅いと責任を感じております。ただ、人格障害では?との意見も言いましたが、そうかもしれないが今の状況で妻の病名を断定してもあまり意味の無いことで、仮にそうだとして妻に告げても意味が無い、今の状況をどう乗り越えていくか考えようといわれました。母親にかなりのトラウマがあり、自分ではインナーマザーの状況で、小さい頃から母親に怒られないように、自分を押し殺して生かされてきたと言っています。今になって、はじめて自分のしたい様に生きてみたい、仮にこの先その彼と上手くいかなくても、初めて自分の意志でした事なので我慢できると悲劇のヒロインにでもなった様なことを言ってました。


Re: どう接すればよいのか・・・ スプー - 2004/03/26(Fri) 23:27 No.1025

そのカウンセリングというのは、状況を聞く数分間のものでしょうか?それとも1時間程度の長時間のものでしょうか?本格的に行う場合は、やはり1,2週に一度、1時間程度は必要なようです。ただ、これは本人が耐えられるだけの状態で、治すという強い意志がないと意味がないものですけど。

>人格障害では?との意見も言いましたが、そうかもしれないが今の状況で妻の病名を断定してもあまり意味の無いことで、仮にそうだとして妻に告げても意味が無い、

確かに本人の状態によっては告げる段階ではない場合もありますので、主治医の先生はそう判断されたのだと思います。
「人格障害=人間失格」「人格障害=何をしても病気のせい、親のせい」と勘違いされる場合があるからです。
ただ私の個人的な意見では、人格障害の場合は少なくともフォローしないといけない周りの人には本当の事を言い、同時にそれで偏見を起こさないようにじっくり説明した方が良いと思っています。理由は前回書きましたように、たとえば鬱病とは全然対処の方法が違い、下手に鬱病だと思い込んで鬱病患者に接する方法を取った場合には、結果的に依存を強め悪化する可能性があるからです。
そしてある程度自分を受け入れられるだけの状態に落ち着き、本人に治したいという意思が感じられるようになった時に本人に全てを告げるのが良いと思います。

奥さんの様子から推測しますと、確かに本人には病名は告げないほうが良いかもしれませんね。今の段階では。

奥さんも自分の養育環境に問題があったと感づいていらっしゃるようですが、その時の問題を結婚した相手で解消しようとするのはどう考えても間違っていると思います。
自分がしたい事だけができれば他人が犠牲になっても良いのか、もっとも愛すべき子供や夫が犠牲になっても良いのか・・・という事ですからね。

こんなこと書くとひささんをはじめ、皆さんから叱られるかもしれませんが、今回、奥さんと距離を取ることができたのですから、これを機会に距離を保った位置から一度関係を見つめなおしてみるのはいかがでしょうか?


否定的な意見で申し訳ありませんが、まずはお子さんを第一に考えてあげてください。年齢的にもっとも精神的な影響が生涯に渡って出やすい時期です。私はそちらが気になります。


Re: うつ病の妻が家出 管理人 - 2004/03/27(Sat) 02:13 No.1030

 奥様への対応、スプーさんのおっしゃるとおりだと思います。私も、もう一度お子さんのことを中心に、奥様との関係を見直すべきだと思います。
 どんな生育環境にあったとしても、はじめて自分のしたいことをする、というのが、自分の子供と夫を捨てることなんて、人としての心が欠落している、または壊れている、としか考えられませんから。
 今後、治るとしても、本人が自分自身と正面から向き合うという、苦しみに満ちた長期間のカウンセリング治療が必要です。奥様がその強い決意と意志を持ち続けられるかどうか。
 なんと言っても、平然と1歳3ヶ月という、かわいい盛りの子供を見捨てられる人なのですから。


Re: うつ病の妻が家出 ひさ - 2004/03/27(Sat) 21:21 No.1036

お二人の見解、アドバイス、有難うございます。少し気になる事があるので追加したいと思います。今回の離婚を言い出したのは本当に突然の事で、関係あるかどうか分かりませんが、通院していた精神科より後から追加した三環系抗鬱剤を処方されてから人格が変わったようになっているのではないかと母は感じていたようです。トリプタノールという薬です。その事を医者にも言いましたが否定されました。確かに副作用でせん妄、幻覚など、もうろう状態、取り乱す、現実でない人や物が見えたり音が聞こえる、誤った思い込みなどの副作用もありえるとの事です。下記サイトで調べました。


Re: うつ病の妻が家出 管理人 - 2004/03/28(Sun) 00:35 No.1039

 お気持ちはわかります。でも、薬の副作用と考えるのは、ちょっと無理があると思います。奥様の行動、かなり確信的に見えますし。
 抗うつ剤で、その人の人格が変化するとは考えづらいです。妄想じみた観念を持つ可能性はあると思いますが、明らかに異常行動となって表れてくるはずです。
 奥様の行動、愛情や責任感を抜かして考えれば、異常行動ではありませんから。


Re: うつ病の妻が家出 スプー - 2004/03/28(Sun) 22:32 No.1055

トリプタノールが追加と処方が変わったのは、いつ頃の話でしょうか?
お母さん(奥さんの実のお母さんですよね?)が人格が変わったように感じた・・・という事は、結構前の話のような気がします。
その場合、もしかすると奥さんの症状が出始めた頃で、まだ症状としては安定してない時期だったのかもしれませんね。

当時はどういう症状で薬を追加してどう変わったのかわかりませんが、まだ症状が安定してない状態だったとか、トリプタノールを飲むことにより鬱状態で抑えられていた本来の症状が出たという事があったのかもしれません。


病気、人格障害、性格のどの問題であれ、主治医の先生と話をするのが良いと思います。帰ってこない現実と、子供の問題と今後の影響の可能性、今どうすべきか、奥さんの今後の可能性など・・・。
そして、今の奥さんに影響される周りの状態から考えても病名は聞かない方が良いのかどうか・・・と。

(上にも書きましたが、私は少なくともサポートする人達は病名は知るべきで、そうでなければ治るはずが無いと思っていますので、しつこいですが書かせて頂きました。)


Re: うつ病の妻が家出 ひさ - 2004/03/28(Sun) 22:51 No.1056

再三のアドバイス有難うございます。
トリプタノールが処方されたのは、2ヶ月くらい前からだと思います。どういう症状で追加されたかは曖昧なのですが、自殺したいという事を先生に告げてから薬が増えたと妻の母が言ってた気がします。主治医の先生からは決して周り逆切れしてはいけないと言われています。たまにメールを入れると普通に返事もあったり、家や子供に変わりは無いかと心配する様な事を聞いてきたりします。(本心かどうかわかりませんが・・・)こんな異常な状況でも周囲は逆切れせずに冷静に対応しなければならないのはつらいです。本人の土俵と周囲の土俵が全く違うので、今はいくら言っても駄目だと言われました。ただ連絡は途絶えないように取っていて、いつでも帰って来ていいよという雰囲気を伝えなさいとも言われました。


Re: うつ病の妻が家出 スプー - 2004/03/29(Mon) 11:05 No.1057

処方が加わったのは、2ヶ月くらい前ですか。最近ですね。
ひささんから見ても、人格が変わってしまったように思えますか?
その薬で人格が変ったように見えるくらいにまで副作用が出るとは思えないですし、そうであれば先生も中止すると思うのですが・・・。


「いつでも帰っていいように待って、奥さんの自由にさせてあげなさい」という事でしょうから、周りのストレスは大変なものだと思います。しかも逆切れ(奥さんの方が問題なので、"逆切れ"ではなく"切れる"の方がでしょうけど)せずに受け入れなさい・・・でしょうから。

なんとなく、昔あった「お子さんのいう事は全て聞き入れなさい」という先生の言うことを忠実に守った為に、最後は子供を殺してしまった・・・という事件の精神科医の事が思い出されてしまいしました。

先生が「周りが逆切れしてはいけない」と言われたのであれば、やはり病名等はちゃんと聞くべきだと思います。人格障害であれば、その種類によっては要求がエスカレートする可能性が大きいです。その可能性があっても受け入れるべきなのか。
鬱病であれは、なぜそういう行動になるのか、非常に大きいストレスと子供への影響のリスクを負ってでも受け入れるべきなのか。


ひささん、大変だと思います。病名も教えられずにただ単に「耐えろ」ですから。
奥さんが戻られる事を望んでいらっしゃるなら、戻るまでは奥さんは居ないものだと考えた方が良いかもしれませんよ。
気をもんでも辛いだけですし、お子さんにも恐ろしいほど伝わります(そして、子供の場合は心の奥に蓄積する)。土日は仕事はお休みでしょうか?全てを忘れてお子さんと遊びにでてみませんか?
奥さんとのメールや電話のやり取りは無しで。
私にもひささんのお子さんと同級の子供が居ますが、本当、成長は早いです。1日1日で変わります。言葉はカタコトで表現ではないだけで、周りのことは何でも吸収しています。この時期って二度と無いですよ。だから休日は遊んであげましょう。絶対的な安心感を与えてあげましょう。


Re: うつ病の妻が家出 ひさ - 2004/04/01(Thu) 21:03 No.1075

その後、幾日か経過しましたが特に状況は変わりません。ただ、やはり何か用事があると私が仕事中に一旦は家に戻り、その用事を済ませるだけでなく、溜まっていた洗濯物やアイロンがけをしてくれてからまた帰っています。私が滞在している休日を選んでは戻ろうとはしません。(最初の1回はそうでしたが・・・)
たまに用事があるとメールが着たり、こちらから送ったりはするのですが、出て行く直前のような私に対しての敵意は全く有りません。離れてからは冷静なのですが、逆に冷静だと病気とは関係なく本人が言うように単に私への愛情が冷めただけで子供を捨て、家を出てしまったかとも思ってしまいます。体調を聞いても、大丈夫といいバイトも探すとも言っています。今現在の異常な状況を当人は理解しているのでしょうか?


Re: うつ病の妻が家出 スプー - 2004/04/02(Fri) 10:17 No.1078

以下はあくまで私の考えなので、きつく感じるかもしれませんがご了承くださいませ。


本当はどうなのか正直な所わかりませんが、今が異常な状態というのを理解していれば、このような事にはなってないような気がします。

仮に過去に一時的な鬱状態になってただけで今はすっかり治り、他になんの原因も無いとしたら、やはりひささんと、お子さんへの愛情は無くなってしまった可能性があります。

人格障害だとした場合、これが病気か・・・というと、厳密には病気というよりは性格の極端な偏りなので、普通にしている時は普通です。ですから、今のような状態(なんの問題もなく過ごしていて、元気)という事も当然ありえます。
愛情面は判りません。より自分に理想的な場所を求めてさまよっているのか、一時的なものなのか。一時的なものであれば戻ってくる可能性は高いでしょうが、先ほど申し上げました通り病気ではなく性格の偏りなので本人が治そうと思わない場合は治療はかなり困難です。性格を治す薬は無いからです。また出て行く、人格障害の症状が出てしまう可能性はあると思った方が良いでしょう。

病気でもなく人格障害の範疇にも入らないとしたら、性格の問題なので浮気してしまい、愛情は無くなった・・・という状態だと思います。


人格障害でも「旦那とくらしたい、子供と離れたくない、子供に今の状態を見せたくない、子供に影響して将来自分と同じようにさせたくない」という考えをもち、治療したいという強い意志があれば、本人も回りも大変ですが治る可能性はあります。
逆に強く治す意思が無ければほとんど治りませんし、何度も繰り返すでしょう。


>単に私への愛情が冷めただけで子供を捨て、家を出てしまった

ひささんに愛情が無くなっただけでは、子供への愛情は普通はなくならないと思いますよ。どんな状態でも子供を守ろうとするのが一般的な母親ですから。
個人的にはひささんの問題というよりは、奥さんの問題のような気がします。奥さんの悪口になって申し訳ありませんが、そう思います。

ひささんは、どうされたいのでしょうか?
その辺りを明確に考えれた方が良いと思います。


Re: うつ病の妻が家出 管理人 - 2004/04/03(Sat) 01:41 No.1082

 ひささんへの愛情が冷めたと仮定しても、子供を平気で放っておくのは、どう考えてもおかしいです。しかも、冷静でいられて仕事を探す余裕まである、となると、どうにもなりませんね。
 もう人間としての心が壊れてしまっているのでしょう。明らかに異常な状況を作っておいて、それが異常だとわからないのですから。
 残念ですが、そろそろ奥様との関係について、将来を含めて、きちんと考える時期がきているのだと思います。もし、しばらくたって戻ってきたとしても、また同じようなことの繰り返しとなってしまうでしょう。


Re: うつ病の妻が家出 パッタ - 2004/04/04(Sun) 18:02 No.1090

こんにちは。自分のことで相談に来たのですが、人格障害の仮定の上で少し書いてみます。

僕は上の参考HPでいうとC群の人格障害(だと思います)で、自分を見失うきっかけとなった出来事も掘り起こし、ゲンコツを握り締めているところなんですが、スプーさんの言われるとおり、当人に本気で取り組む気があれば何とかなると思います。ただ、B群は人や社会に理由を求めているわけですから、現実の中で叩き潰されて、何もなくなってはじめて大切なものに気付くのかもしれません。

人間としての心が壊れているというより、それができかけたところで奪われ、壊されて、それが自分のせいもしくは人や社会のせいだと親や周囲の大人から刷り込まれ、思い込んでいるのが人格障害です。 現実世界において唯一やりたいことといえば理想の母親像・父親像を追い求めることだけ。その求め方の違いが、人格障害の数だけあると。
でも基本は大して変わらないと思うのです。
特定の人あるいは全ての人の関心を買うための方法は知っていても、それ以外の事に関しては無知なところが多かったり、自分なりのものさしがない。そうしたところからくる不安。人の命の重さもよくわかっていない自分が責任を負うことへの恐怖。


Re: うつ病の妻が家出 パッタ - 2004/04/04(Sun) 18:03 No.1091

(続き)


異常な状況なのは理解していると思いますが、そのことを上回る何かがあると同時に、普通に感じるほどには罪悪感も感じていないのだと思います。誰でも不安に思うこと怖いと感じることはあるはずですが、その支えとなる知識や経験の裏づけがない、もしくは表面的にしか身についていないことを改めて思い知っていると思います。そして基本的不信感を根に上か下かの人間関係ですから、任せる・頼るということも難しいし、B群だとプライドも高く、頼る自分を許せないところもあるかもしれません。
人や社会への不信感が、C群ではやらされ感や演じさせられているような感覚に、B群では誇大的な自己像からそんなツマラナイコトくらいに考えることへつながっているとも思えます。どちらにしても自分で選んだこという実感がないので、責任や罪悪感を丸投げしているのでしょう。

浦沢直樹さんの「モンスター」という漫画があるんですが、人格障害のオンパレードです。主人公の医者の婚約者が自己愛性人格障害者として描かれていて、イメージを掴むのに参考になると思います。

現実的には、これまでの僕の周りの人を見ても、自分で気がつくまで「待つ」しかないと思います。
お子さんのことを第一に、またご自身も調子を崩さないように気をつけてください。





こんにちは 投稿者:まあ 投稿日:2004/04/01(Thu) 09:34 No.1071
以前投稿させていただいたことがある者です。随分良くなってきたと思ったのですが、一週間くらい辛くて、それを分かってくれる方に助言をしていただけたら、と思って投稿しました。鬱になって、5年経ちます。良くなってきていたのですが、この1週間泣きたい日の連続です。お薬は何を飲んでいるのか分からないくらい、沢山あります。子供が3人居ますが、何もして上げられません。時々母が手伝いに来てくれるのですが、イライラしているように感じて、とても、申し訳ない気持ちです。また、母のその様子を見て、とても怖くて、言いたい事も言えません。そのせいか、落ち込みが酷くなった気がします。薬を飲む気にもなりません。飲んでも、何も変わらないんです。仕事も1週間休んでしまいました。人に会いたくありません。何もする気になれないのに、何かしないと落ち着きません。自分が嫌いです。きえてしまいたい・・・・。長いグチですみません。どなたか、気持ちを分かっていただけたら・・・って思っています。


Re: こんにちは スプー - 2004/04/02(Fri) 09:26 No.1077

大きな波に飲み込まれているのかもしれませんね。
今回、波が来たのように、また去っていくと思います。
薬を飲んで去るのを待ってみませんか?

あと、お母さんが怖く感じるようなら、記憶に無い小さい頃に何かあったのかもしれませんね。
落ち着いた時に主治医と相談のうえカウンセリングを受けてみるのも良い手かもしれませんよ。


Re: こんにちは 管理人 - 2004/04/03(Sat) 01:50 No.1083

 うつ病の治り方、どうしても波があります。お母様に対する申し訳ない気持ち、自責の念が強くなっているからでしょう。お母様も、イライラしてしまうのかもしれませんが、こればかりは、考えても仕方のないことです。
 今はたまたま、ちょっとしたトンネルに入っているのだと思います。落ち込んでいるとハッキリ自覚できるのでしたら、担当医との相談です。
 担当医が必要だと判断すれば、薬を変えたり、そのほかの治療を考えたりしてくれるでしょう。治療が変わらないのであれば、担当医は、ちょっと様子を見ている状態なのでしょう。
 うつ病は、長い人では、生涯にわたって続く人もいるくらいです。でも、いつでもつらい状態というわけではありません。いいときもあれば悪いときもある、これはどうしようもないことです。
 もし、カウンセリング等のほかの治療を受けたいと感じるのでしたら、担当医と相談して見てください。もしかしたら、新しい変化が生まれるかもしれません。


Re: こんにちは まあ - 2004/04/03(Sat) 05:49 No.1084

スプーさん、管理人さん、アドバイスをありがとうございました。薬を飲んで、波が去っていくのを待ってみます。    私には膠原病の姉が居ました。姉は薬の副作用でいつもイライラして、だれかに当っていました。今思うとそれをなだめる役はいつも私だったようです。そのせいか、家族みんなに気を遣っていました。その時に今の私ができてしまったのかな・・・母には中学の頃に『お姉ちゃんは病気だからお母さんの愛情はあなたにはあげられない。お金だけはだしてあげるから。」と言われた事がありました。今思い出しても涙があふれます。そんな事が心の傷になっているのでしょうか・・・。     スプーさん、管理人さんからアドバイスをいただいて、少し前向きになれそうです。薬を飲んで、波が去って行くのを待ってみます。また大波が来てしまったときにはここにおじゃまさせていただきたいと思います。   ありがとうございました。 


Re: こんにちは ジュジュ - 2004/04/03(Sat) 14:02 No.1085

【母には中学の頃に『お姉ちゃんは病気だからお母さんの愛情はあなたにはあげられない。お金だけはだしてあげるから。」と言われた事がありました。今思い出しても涙があふれます。そんな事が心の傷になっているのでしょうか・・・。 】

まあさん はじめまして
子供にとってこんなにかなしい淋しいことがあるでしょうか
おかあさまも まあさんのこと とても愛していて気になりながらも 
我が身が一つで まあさんのことまで手が回らなくて こころが痛んでいたことでしょうね
まあさん よくおかあさんとおねえさんを支えられましたね
しんどかったし 淋しかったでしょうね
そんあまあさん いまこそ ご自分をいたわるときですよ
おつかれさま ゆっくりしてください

それから 自分がお母さんにしてもらえなかったこと
たとえば 抱っこをお子さん達に してあげてください
小さい自分を抱っこするつもりで お子さんを抱っこしたげてください
きっと お子さんもまあさんも癒されますよ(^^ 


Re: こんにちは スプー - 2004/04/03(Sat) 21:16 No.1086

辛い過去ですね。お姉さんにかかりっきりで仕方が無い事だったとはいえ、やはり心にはかなり深い傷になってしまったんだと思います。

ジュジュさんがおっしゃるとおり、ゆっくりして波が過ぎ去るのを待ってください。
過去のそのような経験が問題を引き起こしている可能性が非常に大きいですから、調子が良くなってきたら先生にカウンセリングを受けさせて貰えるカウンセラーを紹介してもらうのが良いと思います。受けて良いタイミングがありますので、先生に相談してみましょう。



Re: こんにちは まあ - 2004/04/04(Sun) 04:55 No.1087

ジュジュさん、スプーさん、優しいお言葉をありがとうございます。他にも辛い思いはしてきましたが、やはりこのことが一番辛かったです。 
今、子供たちとはとてもいい感じです。中1の娘にはちょっと甘いかなと思いますが、買い物をしたり、お茶を飲んだりしています。小4の娘は、通販のカタログをいっしょに見たりして楽しんでいます。小1の娘は、べたべたに甘えさせてしまってます。お父さんがいないので・・離婚しました・・すごく自由にしているんです。だから、厳しいおばあちゃんは、にがてなようです。娘も孫もこんな風に思っていると知ったら母はきっと悲しむだろうと思って、母にとても気を遣います。    でも今は、ゆっくり休ませて貰おうと思います。中学の頃から出来なかった、母に甘えると言う事を、させてもらおうと思います。  
ジュジュさん、スプーさん、またアドバイスしてくださいね。
よろしくおねがいします。








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