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共通掲示板 過去ログ 2004年06月22日〜



はじめまして 投稿者:coco 投稿日:2004/06/23(Wed) 11:00 No.1873
私は鬱病を患って 3年になります。きっかけ義母との確執でした。
その間に 主人の商売の独立・弟の事故死・出産と色々なことがあったにもかかわらず、最初に精神科で治療を受けてから半年くらいで自己判断で病院に行かなくなりました。でも今回は昨年11月より治療を続けております。主人の勧めもあり、只今子供連れで実家にて静養中です。
ところで、昨年末義父が事故を起こしてしまい、相手の片が亡くなってしまったんですね。それをきっかけに義母が精神的におかしくなり、精神科に連れて行ったところ、「爽・鬱病」と診断され、11月より4ヶ月入院しました。義母は義父と離婚したいと言い出し(昔から酒癖の悪い義父に暴力を振るわれていたことや夫婦にしかわからないことが色々重なっていたようです)、今は実家で暮らしています。
義父は義父で、離婚なんかまさに「寝耳に水」状態ですし、急に義母がいなくなり家事一切をやらなくてはならない、90歳になる自分の母親のことも気にしなくてはならない(今は入院しています)自営業ですのでもちろん仕事の負担も増える、まだ事故で亡くなった相手の方事もある・・・と不眠症になり、半ば強制的に主人が精神科に連れて行きました。
私が実家に戻っている間のことですから、病名は解りませんが、義父は先生の前で号泣したそうです。
一度に家族三人が精神科に通うことになるなんて、主人も心の負担が大きいのではないでしょうか。
主人は一人っ子ですので、全てを自分で引き受けなければなりません。
私も早く良くなって、主人の協力をしなければならない・・・と思うのですが、あせりは禁物、主人の言うとおり実家でのんびりとさせてもらうことにしました。
鬱病は治りますよね?
長々と最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


Re: はじめまして 管理人 - 2004/06/25(Fri) 00:22 No.1885

 はじめまして。
 すみません。ご返事が遅れました。
 本当に立て続けに、大変なことが続きましたね。cocoさんも、よく頑張ったと思います。ご主人のこと心配だとは思いますが、医師がOKを出すまでは、ご実家で静養ということでいいと思います。
 それにしても、ご主人、とても気丈で立派な方だと感じました。これだけの問題を、理想的な形で、うまく対処してきていると感心させられます。

 1度に3人の家族が精神科、というのは、それだけ強いストレス要因が、立て続けに起きてしまった、ということだと思います。
 うつ病治療は、どんどんよくなってきています。最近になって、今まで治りにくかった一部のうつ病についても、治療方法の改善等によって、かなり治せるようになってきました。

 その意味でも、うつ病は治る病気だ、ということが、より現実味を帯びてきました。医師の言うことをきちんと守って、しっかりとした治療を続けることで、かなりの確率でよくなります。しかも、再発についても、かなりの割合で、防げるようになってきつつあります。


Re: ありがとうございます coco - 2004/06/25(Fri) 13:21 No.1887

そうですね、今回は医師の言うことを聞いてしっかりと最後まで病院に通いたいとおもいます。
お返事ありがとうございました。





統合失調症の方とその家族との付き合い方 投稿者:悩める主婦 投稿日:2004/06/23(Wed) 19:55 No.1875
はじめまして。

私の知り合いに統合失調症の女性がいます。
彼女の母親から娘に私の持つ資格の勉強を教えてくれないか頼まれたので彼女と会いました。
気軽にOKしたのは良いのですが、私が彼女にどうしてこの資格に興味があるのか、何が知りたいのかなど話していても、心ここにあらずで会話が成り立たないので、変わったお嬢さんだわと思っていたのですが、それがきっかけになり我が家によく訪ねてくるようになりました。 時々会話が飛んでしまうことがあり、おかしいと思ったので、よくよく話を聞いてみると失恋がきっかけで心の中が空っぽになってしまったと話していました。自分には霊感が合って幻聴や幻覚があるのだということも話していました。

それからしばらくして、彼女が入院したとその母親から聞いたのですが、その母親は娘に対して過干渉の割には、彼女の抱えている問題に人任せのような感じなのです。だれか救ってくれる人はいないかというような・・。彼女が入院する前に救急車を3回も呼んだそうです。二回は彼女が拒否したため救急車に乗せられなかったということです。
その後、母親から会ってお話がしたいと言うので会いましたが、あなたに会った時に、娘は救われると思ったといわれました。
私はそういう心の病に対して知識もありませんし、カウンセラーの資格をもっているわけでもありません。 その母親の重荷を半分背負わされてしまったようで苦痛なのです。
私は現在幼児の育児中でもあり、どこに行くのも娘同伴です。
統合失調症の方を理解したいとも思いますし、現にその娘さんに対しても、うまく付き合えるようなら避けるようなことはしたくないと思います。が、母親は娘のことよりも自分が悲劇のヒロインになっているような態度で、知り合いに私の娘が大変なことになっているのよ、話をきいてちょうだい、というように、娘さんが知れば傷つくだろうなというようなことをしているのです。


Re: 統合失調症の方とその家族との付き合い方 続き - 2004/06/23(Wed) 23:57 No.1877

今日、仮退院だから今晩一緒に夕食でもどうですかと母親から電話がありましたが、断りました。 だったら娘と話だけでもしてくれないかというので話しましたが、まだ言葉もろれつがはっきりしないのに、一生懸命明るく、私に気を使いながら話をしているのが伝わってきて胸が痛くなりました。その娘さんは私の娘をとてもかわいがってくれています。「娘のためならどんなことでもできそうです」と言われたこともあります。
もし、私の娘の前で彼女に何かあったらどうしよう。と思うとこれからどう付き合っていけばよいのか悩んでしまいます。
母親がしっかりと娘さんの病気に対して向き合ってくれていると私も安心できるのですが、そこから逃げているだけになおさら不安になります。 母親の方にカウンセリングを受けてみてはどうかと勧めてみましたが、聞き流すだけでした。 

よる遅く我が家に尋ねてきたり、電話も頻繁にかかってきます。
ちょっと辛いです。

どう付き合っていけばよいのかアドバイスのほどよろしくお願いします。


Re: 統合失調症の方とその家族との付き合い方 管理人 - 2004/06/24(Thu) 00:40 No.1878

 はじめまして。
 ちょっと面倒な状況ですね。
 統合失調症の患者さんというのは、症状が出ていないときは、たいていは善良で、好感が持てるような人が多いです。
 でも、幻覚や妄想などの症状が出始めると、ふつうの人は、対応が難しくなります。やはり、ある程度の距離をしっかりと保って、あまり一緒にいない方が安全だと思います。
 特に小さなお子さんにとっては、突然症状が出た場合、外傷体験(大きな心のキズ)となることも考えられます。

 今の状況、特に患者さんの母親に大きな問題があります。きっと長い闘病生活のなかで、疲れきってしまったのでしょう。しかし、簡単に他人に任せてはいけないことです。
 家族が投げやりになってしまっている場合、さまざまな危険要素が生まれます。

 今後、娘さんと会う場合には、病気についてある程度知識がある母親やほかのご家族が同席していること、というように限定した方がいいでしょう。ただし、今回のケースでは、母親が同席していても、あまり当てにならないかもしれません。

 入院治療がほとんど必要のない軽い症状しか出ない患者さんの場合なら、そんなに心配はいらないとは思いますが、今回の場合、そうではないようですね。
 それから、統合失調症は、100人に1人はいる、かなりポピュラーな病気です。その意味でも、ある程度の知識は、つけておいた方がいいと思います。総合リンク集の「うつ病・躁うつ病・統合失調症(精神分裂病)」( http://iyashi.find21.net/links/utsubyo.html )のページの該当リンク先に、詳しい解説があるので、ぜひお読みください。

 統合失調症の患者さんの苦痛は、相当なものがあります。でも、まわりにいる人にとって、そんなに恐ろしい病気ではありません。
 ただし、統合失調症についての知識を持たない人が、患者さんと安心して一緒にいられる、というわけではありません。このへんは、注意が必要なところです。


Re: 統合失調症の方とその家族との付き合い方 悩める主婦 - 2004/06/24(Thu) 09:26 No.1880

管理人さん、アドバイスどうもありがとうございました。

その親子とは家が近所で、連絡もなく突然我が家に来たりするので、一定の距離を保つのも難しそうですが、その時に一番よいと思える対応をしていくしかないですね・・・・。

統合失調症をわずらってしまった娘さんとは、話が全然かみ合わないこともあり、会話が成り立たず困ることもありましたが、管理人さんがいうように善良な人という感じがするので、特に嫌な思いはしませんでした。
ただ、その娘さんの母親と関わっているとものすごく気持ちが重たくなるし、なんといっても人を自分のペースに巻き込むことが上手というか、無意識かもしれませんが巧みなのです。 なので気づけばみんなその母親のペースに巻き込まれているという感じです。
自分からこうしろ、ああしろとか言わずに相手に自分がしてもらいたいことをやってもらうということを巧くできる人です。

娘さんの病気の原因は失恋がきっかけで、母親の方もその相手だけに責任があるようにいいますが、話を聞けば聞くほど親子間の問題が大きいような気がして仕方ありません。

その娘さんは、親が反対することばかりして、それがうまくいったためしがないと母親がいっていました。
娘さんは母親から早く自立したいという思いが強かったのだなって思います。

一定の距離を保つことで、逆恨みされないか心配です。

最近、幼児を巻き込んだ事件が多いので、考えすぎかもしれませんが、いろいろ心配になります。

もうすこし、統合失調症について調べてみようと思います。

家族の人がもう少し向き合ってくれないと、いくら偏見はもちたくないと思っていても、関わるのは難しいところがあります。 一番身近な家族が真剣に問題に取り組むことが先だとつくづく思います。そうすることで偏見もなくなってくるように思うのですが・・・。




追伸 悩める主婦 - 2004/06/24(Thu) 11:26 No.1881

その親子は母子家庭です。娘さんのほかに娘さんと歳の離れた息子さんが一人いますが、息子さんは独立しているので、現在は母一人、娘一人で生活しています。

 ところで、母親に電話ででも事情を話して、私の娘を彼女(統合失調症の)に会わせるのは、もう少し症状が落ち着いてからにしてほしいと話したほうがいいと思いますか?

私は母親の手の回し方がとても苦痛なのです。
言葉使いは丁寧だし、謙虚なんですけど・・・・。

この件に巻き込まれてからというもの頭痛が頻繁におこるようになってしまいました。


 


Re: 統合失調症の方とその家族との付き合い方 管理人 - 2004/06/24(Thu) 23:52 No.1883

 なるほど、問題の原点が見えてきましたね。
 要するに、統合失調症の娘を持つ近所の人に振り回されている、ということですね。
 娘さんについては、統合失調症について知ることで、ある程度不安から逃れることができると思います。でも、母親の方の問題は、そのような解決が難しいでしょうね。
 となると、今の悩み、解決方法を新たに考えた方がいいということですね。

 まず、気になるのは、近所のほかの人たちは、どのような態度で接しているのか、ということです。ほかの近所の人たちと、今の問題を話し合ってみてはいかがでしょう。そして、どのように対応しているのか、聞いてみたらいかがでしょう。

 それから、民生委員に相談するという手もあります。民生委員は、それぞれの地区でのちょっと面倒な問題を解決する人たちです。それ以外にも、役所の相談窓口、健康保健福祉センター等で相談するという手もあります。
 悩み事が自分の手に余るという場合、まずは相談することが大切だと思います。


Re: 統合失調症の方とその家族との付き合い方 悩める主婦 - 2004/06/25(Fri) 00:25 No.1886

 管理人さん、こんばんは。 

本当だ。原点が見えてきました。 私が頭を抱えているのは母親の方なのですね。
娘さんはどちらかというと性格的に気を使うタイプの人です。
彼女は私たちの態度から自分の立場を察するかもしれません。
しかし、母親が強引に人に合わせようとしたり、いろいろとお膳立てするので、それがされるほうにとってはきついのです。

家は近所なのですが、踏み切りをはさむので同じ地域ではありませんし、彼女達は最近引っ越してきたばかりということもあります。都会のど真ん中ということもあって、近所づきあいは希薄です。 その母親は美容師なので、そこで知り合いました。


民生委員というようなお仕事があるんですね。始めて知りました。 手に余るようなことがあれば相談に行こうと思います。

どうもありがとうございました。 





やめられない・・ 投稿者:ちょめ 投稿日:2004/06/24(Thu) 19:52 No.1882
以前、リストカットがやめられなくてかきこんだことがあります。
精神科にはずっと通い、カウンセリングも受けていますが、またリストカットがやめられず、このところ頻繁に切るようになってしまいました。
度重なるリスカで、皮膚はもうぼこぼこでただれてしまい、縫合してもらいましたが、うまくくっつかないかもしれない・・といわれています。
カウンセリングも涙ばかり出てしまい、うまく話せません。
自分のバカさ加減に、自分でもあきれています。
医師には、「アル中と同じだ。自分でふんばるしかない。ベットにしばりつけておくしかない」といわれました。
そうした自分のカラを打ち破るために仕事を始めましたが、失敗ばかりして怒られてひどく落ち込み、またリスカに走ってしまいます。
わからないことばかりの仕事ですが、なにがわからないのか、そのことすらわからなくなってしまいます。
仕事を始めたことで、うつ病から立ち直ったと両親は大喜びし、仕事の精神的苦痛が話せない私は、家族の前ではオーバーに元気にいていますが、そんな自分に疲れてしまいました。
カウンセラーもわかってくれましたが、自分のがんばりをもっとほめてごほうびをあげてほしい。リスカに走るのは悲しい・・といっています。
こんな私はどうしたらリスカの呪縛から逃れることができるのでしょうか・・・悩んでいます。


Re: やめられない・・ 管理人 - 2004/06/25(Fri) 00:02 No.1884

 まずは、ご家族の前で、仕事がうまくいっていない、失敗ばかりして、怒られてばかりいる、という事実を、しっかりと話すことが大切だと思います。
 きっと、これ以上ご家族に心配をかけたくない、ご家族のつらい顔を見たくない、という気持ちが強すぎて、無理をしすぎているのだと思います。

 自分自身のつらさや苦しさを無理矢理隠そうとすると、それがリスカなどの症状となって表れてくるものです。ありのままのご自身の気持ちや感情を、ご家族の前で表現すること、とても大切だと思います。

 自分の殻を破るために仕事を始める、というのは、確かにすばらしいことです。それに、失敗しながら、怒られながらも、まだ続けようとしていることも、とてもすごいことです。
 まずは、それを認めてあげてください。
 さらにその上で、心のなかにある自分の苦しく悲しい気持ちや感情も、もっとしっかりと見つめてあげてください。





痛みに耐えられなくなりました。 投稿者:しろねこ 投稿日:2004/06/22(Tue) 18:02 No.1863
はじめまして。
もう、5年も前のことなのですが、その古傷が痛くて痛くて、困っています。
私の父は姉が結婚してから、アル依存症になりました。それまでは、必死で踏ん張っていたのだろうけど、娘が結婚したことで「もう、いいや」と思ったんだそうです。
それからは、お決まりの酒害家族を両親と私で地獄のような毎日を過ごしてきました。
両親は、父が依存症であることを一向に認めないので、家族の秘密でした。
そんな中、母が心労のすえ、癌に倒れました。
私は、一人で父の依存症に対応するのは到底無理だと判断して、姉、親戚にSOSを発しました。
しかし、そこで待っていたのは罵倒の嵐でした。「お前は親がそんなに苦労してるのに、ぼや、として!」や、父を依存症専門の病院に入れると、「自分が楽したいために、親をあんなとこにいれて!」「お前がお父さんを依存症にしたんだ!」
というようなことを日々言われ続けました。
癌で闘病の母を一人で面倒を見、その横でお酒に溺れている父の世話をしていました。
そして、姉と親戚は、「お前はずっと、両親にかわいがられてきたんだから、そのくらいして当然だ」と言って、お見舞いにも来てあげませんでした。
母は、1年程の闘病で亡くなりました。
その後、半年ほどで今度は私が癌になってしまい、手術をしました。
依存症の父も、去年亡くなりました。


Re: 痛みに耐えられなくなりました。追加です しろねこ - 2004/06/22(Tue) 18:03 No.1864

両親を亡くし、姉、親戚とは深い溝を作り、自分自身も癌を患ってしまい、ずっと、こんな調子だったので、独身です。もう、何も手に残っていません。
結局はこんなことになってしまったのも、自己責任というか、私の人生なので、誰のせいでもないのですが。
母が、病気をしていた頃に言われたこと、一人ぼっちで入院、手術をし、父の面倒を見ていたこと、誰にも頼ることが出来なくてひとりですべてをしないといけなかったこと、誰にも、痛みを理解してもらえないこと・・・
そんな痛みが実感を伴って、蘇ってきます。と、言うか、あの頃はそんな痛みを感じていたのでは到底生きていられない程だったので、痛み、苦しみを感じないようにしていたようです。
ここにきて、その痛みに押しつぶされそうになり、何かの拍子に死を選択しそうです。
誰も、家族もいない身なので、死んだところで大したことではないのですが、なんの為に生まれてきたのか、今まで、何をしてきたのか、本当にばかだなぁ、と思っています。
取り止めがなくて、申し訳ありません。
この痛みを越えて、少しでも生まれてきて良かった、と思いたかったので、書き込みました。


Re: 痛みに耐えられなくなりました。 秋桜 - 2004/06/22(Tue) 22:32 No.1866

しろねこさん、お一人で大変な思いをなされて来られたのですね。とてもお辛かった事と思います。
でも、しろねこさんは、お優しい方です。お父様もお母様も、きっと感謝していらっしゃることと思います。
人のためになる事をすれば、いつか自分にいい事がある・・・そして逆に、人を傷つけるような事をすると自分が悲しい思いをするようになる・・・私はそう信じています。
そんな風に思って、わざと人にいい事をするわけではありませんが、お父様お母様のために一生懸命なさったしろねこさんには、きっといい事が訪れると思います。
今は、お独りになられ喪失感が強く、お淋しいことと思いますが、これからの人生は、しろねこさん御自身のために生きられて行って下さい。きっといろんな可能性があると思います、いろんな事ができると思います。
医療もどんどん発展していますし、しろねこさんは、まだお若いので、回復力もお持ちでしょう。
お姉様や御親戚の方も、いつかきっと、しろねこさんの気持ちを解ってくださる日が来ると思います。


Re: 痛みに耐えられなくなりました。 管理人 - 2004/06/22(Tue) 23:42 No.1867

 はじめまして。
 とても長いあいだ、一人でがんばってきたのですね。
 その中で、親戚やお姉さまからも冷たくされ、そしてご両親の病気との闘病、ご自身のご病気、さらにお二人を失って、本当につらかったことと思います。

 きっとその当時は、苦しみさえ感じている暇もなかったのでしょう。でも、そのとき意識していなかったさまざまな苦しみ、あとからわいてきてしまうものです。
 現在の苦痛や抑うつ気分からすると、専門家の治療を受けた方がいいように思います。
 
 まずは、精神科かメンタルクリニックで、ご相談されてはいかがでしょう。薬を使って気分を楽にして、そのあとカウンセリング、という方法がもっとも適切かと思います。
 もちろん、のんびりゆったりと時間を過ごしていく、ということも大切です。


Re: 痛みに耐えられなくなりました。 ボヤッキー - 2004/06/23(Wed) 03:03 No.1870

家族を失くすというのはすごい喪失感ですね。わたしも経験が
あるんでわかります。看病とかの渦中にある時は、必死だから
ある意味、充実(言葉がほかに見つからない。)してたけど
本人の現実的な姿が無くなるとそこにいっていたエネルギーを
何処に向けたらいいのかわからなくなるし、、、、
でもご両親はきっとしろねこさんに感謝していると思います。<なんの為に生まれてきたのか、今まで、何をしてきたのか、 本当にばかだなぁ、と思っています。
>ばかなんかじゃないです。だってあなたは一生懸命、生きて きたんじゃないですか。要領のいい生き方ではないのかもし れないけど一生懸命、ひたむきにいきて来られた、あなたの
 人生はステキだと思います。


Re: 痛みに耐えられなくなりました。 しろねこ - 2004/06/23(Wed) 14:29 No.1874

さちこさん、Cocoさん、秋桜さん、管理人さん、ボヤッキーさん、こころのこもったお返事、本当にありがとうございます。

私の場合、色んなことが本当に重なってしまっていて、どこに行っても疎外感を感じてしまうのです。
親を亡くしても、夫か、子供がいるとか、夫や子供がいなければ、健康でいる、というような、気休めになることが全然なくて、誰にでも、何か一つはこころの支えになる事柄があるのだろうけど、私には何もなくて、うらやましくてしょうがないです。
もう、とっくに一人でいることの限界が来ているのだと思います。今、やっと、そのことに気付くことができたのかもしれません。
とにかく、日常生活は滞りなく送れるので、なんとかやっていきます。
今年の年初に、うつ状態がひどかったときに診て頂いた心療内科の先生がいらっしゃるので訪ねてみます。
カウンセリングは、ずっと受けてるんです。
きっと、今は抑鬱感の波の底なのかも知れませんね。

聞いて頂いて、その上お返事も頂いて随分と気分が良くなりました。ありがとうございます。


やすんでください 投稿者:さちこ 投稿日:2004/06/22(Tue) 19:46 No.1865
しろねこさん
頑張りましたね、頑張るしかなかったんですよね
5年たってもまだ心は無理を重ねようとして、一人で何とかしようともがいていらっしゃるのかと思います・・・
事実を並べればそれは事実かもしれないけれど
書ききれないたくさんの思いがしろねこさんにからみついて
さぞ苦しいのではないかと・・・
心の病気、命にかかわる体の病
選択の余地は無かったのですよね
5年たったという話ですが
本当にゆっくりお休みになる時間をとりましたか?
どうか生きることも死ぬことも考えず
ただ 時間をやり過ごすのもいいかと思います
『しろねこ』さんらしく
しばらく陽だまりでお休み
なってみてくださいませんか?


Re: やすんでください Coco - 2004/06/23(Wed) 00:39 No.1869

しろねこさん、こちらでははじめまして。
書き込みを拝見して、胸が痛くなり、頭をガーンと殴られたような気持ちになりました。
他のHPの書き込みからは、いつでも毅然とした、クール過ぎるほどの印象のあなたしか知らなかったからです。お話ししたくても、真っ白に輝く高貴な猫さんのイメージが強すぎて、なんだか気後れしていたからです。
そんなに全部、お一人で引き受けられて、お苦しかったでしょうね。甘ったれの私には、おかけする言葉もありません。ただ言えるのは、今までのいろいろなことは、けっしてしろねこさんのせい=自己責任なんかじゃないということです。そんな理不尽なこと、あってたまるもんですか。
どうか、もうこれ以上、ご自分をお責めにならないでください。少なくとも、私はしろねこさんがいなくなったら絶対に嫌です。何もできませんが、せめて私からの大きなハグを送らせてください。それと、我が家の三匹の愛猫たちからも、肉球タッチと頬ずりを・・・。





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