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共通掲示板 過去ログ 2004年08月27日〜



妻のことでいつもお世話になっております。 / K

 こんにちは。

 その後の近況ですが、妻の状態はとても安定しています。抗てんかん薬が効いているのでしょう。ただ妻自身は、以前にも増して激しい眠気が起こること、やる気や気分の高揚感が薄くなったことに不満があるようです。

 義母は先日も書きましたがその後もちょくちょく電話して来ているそうです。少し見直した(←生意気ですね)んですが、義母は「それほど酷そうでもないし、カウンセリングは要らないんじゃない?酷いトラウマがあるわけでもないんだろうし、お金もかかるし…」などと言ってるのをまた聞きして…。片道30分かからない所に暮らしているのに顔も見ず、何を言ってるんだ!と結構憤ってしまいました(妻には勿論言ってません)。どうにも義母への不信感が募っていてダメですね…。妻は義母の言葉で少し安心したと言っているのに…。
 醜い愚痴を書いてしまいすいません。見過ごしてしてやってください。。


>スプーさん

 いつもありがとうございます。

 >ただ、抗てんかん薬テグレトールなどは確か妊婦には使えませんから

 その点は大丈夫です。お気遣いありがとうございます。ひと月ほど前に、私の方が心配になって先生に今の状態で妊娠しても平気なのか聞いてもらっていました。先生には「薬が妊娠に影響することは少ないけれど、体力の落ちている今、妊婦の方が参ってしまうかもしれない」とアドバイス頂きましたので、教えを守っています。。

 >Kさんがスポーツに熱中して自分の方を向いてくれないのを気に入らないのかもしれませんね。

 そうなんだろうな、と思います。スポーツ観戦は一緒に楽しめるようになればと思いルールや見所みたいなもの話したりしてるんですが、あまり聞いてくれないですよね。スポーツ観戦に限らず、二人でいながらもそれぞれ思い思いのことをする時間を今後も持てなくなるのは、私にとってちょっと致命的なんですよね…。仕事も趣味も書くことや読むこと、見ることなので。。このことは結婚前から話しているし、妻も知っているはずなんですが、この間のヒステリー状態の時に「結婚したんだから、諦めることも必要なんじゃないの?」と言われました。“何を”とは断定してこなかったんですが、そういったことや志(夢?)のことなんだろうな…と。一般的な夫婦ではそういうこともあると思うんですが、結婚前に仕事柄そういう時間は必要であることを話したし、交際期間中にそれは理解されてるものと解釈してたんです。。病気のせいでそう言ってしまっただけならよいんですが…。

 鬱病という診断でBPDの疑いがある、というのは辛いところですね。医師にぶっちゃけて「BPD」の可能性はありませんか?と生意気なこと言ってしまいたいところあるんですが、それもやめた方が良いですよね…。これからどうなるんだろうなー、なんて不安です。31歳という年齢は若いけれど若くもないと思うんです。いつだってそうなんだろうと思うけれど難しい年頃です(笑)。

 それからご推薦の本、ようやく手に入れました。通勤時間にしか読む時間がないんですが、早く読破しようと思っています。
 それでは、いつも様々な情報やご助言ありがとうございます。


>管理人さん

 いつもありがとうございます。
 ご助言通り、明日「うつの意味」や「対処法」などを聞いてきたいと思います。「うつ」がどういう病気なのかを先生の言葉でお聞きして、それを足がかりに妻の状態に話を伸ばして、どうしたら良いかを伺おうかと思っています。確定診断は早く欲しいところですが、レントゲンや血液検査などでわかる病気ではないんですから、そう簡単にはいきませんよね…。辛いところですが、焦らずにいきたいと思います。くどいですが、いつもいつも本当に誠実なご対応感謝しております。

No.129 2004/08/27(Fri) 18:16

 
Re: 妻のことでいつもお世話になっております。 / スプー

眠気ややる気の低下は、ある程度仕方が無いですね。
まずは安定した状態を維持できるようにする事が大切ですから。

親というのは、大体にして子供の病気を認めたがらなかったり、病気の過少評価をしますし、できればパートナーやパートナーの両親のせいにしたがります。奥さんの場合、ある程度薬で落ち着いているのでしょうが、それでも波はやってきます。おそらく悪い時は逃げ出したくなる程の事をするでしょう。今、「酷そうもないからカウンセリングはいらないんじゃないか」ではなく、「この状態を維持して医師のOKが出たら、やっとカウンセリングができる状態まで持ってこれる」というのが正しいと思います。

波を甘く見てはとんでもない事になります。
良かった時期があるだけに、本人も回りも絶望感に襲われます。先日もここの掲示板で弟さんを自殺で亡くされた方もいらっしゃったように、突然の波はどうしようもない事がありますから。

>二人でいながらもそれぞれ思い思いのことをする時間を今後も持てなくなるのは、私にとってちょっと致命的なんですよね…。

これはその通りですね。結婚すればお互いに我慢しなくてはいけないことも沢山ありますが、長く一緒に居るがゆえに個々の趣味等は大切にしないといけませんね。(もちろん、時間的、金銭的になんでも許される訳ではありませんが)

>医師にぶっちゃけて「BPD」の可能性はありませんか?と

私はそれは「あり」だと思いますが、元々人格障害の診断は時間をかけて初めてされるものですから、病院をどんどん変わっている状態では正確な診断は難しいかもしれませんね。あと、仮に医師がBPDと判っていても、本人や周りにそれを告げるかどうかは別ですが。

ただ、BPDだとした場合には回りの協力も不可欠で、周りの対応もどうしたら良いかは医師に指示を仰ぐ必要があると思います。病名は聞けないまでも「どう対応したら良いか」を聞けば、ある程度の察しはつくかもしれませんね。

No.131 2004/08/27(Fri) 22:13

 
Re: 妻のことでいつもお世話になっております。 / K

いつもお世話になっています。
最近状態の良い妻は寝ています。

 今日は妻と共に病院へ行って来ました。
 なんというか、漠然と描いていた「良い先生」のイメージに近い先生でした。お話したことは、妻が悪い状態の時、「(いいかた悪いかもしれませんが)かなり振り回せれます」ということ。他には、
 「妻が悪くなる時は、私がテレビなどに集中してしまう時が多いように感じている」
 「(関係ないのかもしれないが)酔っている時や状態の悪い時に、父親が手をあげたと、両手で足りないくらい聞かされている」といったことです。
 先生はテレビは関係ないでしょう、と妻に質問しながら返答くださいました。妻も頷いたので、先生がおっしゃるようにこれからは普通に過ごしてみたいと思います。本当に関係なく、また悪い状態にならないならOKだし、例え嵐となってもこれを言ったことで診察や妻の意識に変化が出てくるのでは?と思っています。義父の暴力に関しては「いまは関係あるともないとも言えないので、これからゆっくり診ていきましょう。必要とあればカウンセリングなどを考えていきましょう」というお話でした。
 私としては少し(大分?)前に進めたような気がしています。

>スプーさん

 いつもありがとうございます。無償なんて心苦しいくらいです。

 >眠気ややる気の低下は、ある程度仕方が無いですね。

 先生も同じような見解でした。ただ抗鬱薬の効きが悪いのか、少し首をかしげていました。少し処方が変わったようです。

 >それでも波はやってきます。おそらく悪い時は逃げ出したくなる程の事をするでしょう。

 そうですね。ご推薦の本を読んでいるんですが、あそこに書かれているようなことが今後起こるとなると…ちょっと不安です。今現在はあの本にかかれている惨劇のような所までは至ってないので、今はBPDでないといいな…と思ってます。でも、ただの鬱ではないだろうな…とはやはり思ってます。

 先生にBPDではありませんか?とは聞けませんでした。もし違っていたら、妻は傷つくだろうな…と思ってしまったからです。ただ、先にもかかせていただきましたがBPDを思わせる兆候は私なりに先生にお話してきましたので、多少の疑いを先生が感じてくれてれば、と思ってます。
 BPDは頭に置いておいても、少なくとも私から妻にBPDの病名を聞かせることはすまいと思っています。先生だけに直接、問いかけてみることは出てくるかもしれませんが、私が妻に聞かせることは出過ぎたことかな…と。このような考え方いかがなものでしょうか?おてすきの時にでもご意見頂戴できれば幸いです。

 >管理人さん

 鬱病について聞いてきました。本来は妻が鬱病であるという意味を聞くべきかとも思ったのですが、色々考えて聞き方をひとつ間違えたら先生の診察に不信を持っているととられて、折角の良い関係が崩れてしまうのでは…と考えてしまいできませんでした。
 質問したのは、前述のようなことを先生にお話した後で、更に
 「本やネットである程度、調べてはいますが」という前置きをいれた後にしましたので、先生に私が質問した意図を感じ取っていただけるかもしれない…と思っています(でも、それじゃ診断に不信を持っているということに繋がってしまうんですよね)。。
 診察のあと妻は「優しい良い先生でしょ?」と言ってきました。信頼は大きいようですし、今後の診察によってはカウンセリングもと仰ってくださったことで、当分は今の病院に通院することになると思います。アドバイスいただきましたように、妻ともども焦らずに先生を信じて快復を目指していきたいと思っています。

No.138 2004/08/29(Sun) 03:53

 
Re: 妻のことでいつもお世話になっております。 / 管理人

 奥様、今の医師との信頼関係ができあがったようで、とてもいい治療の始まり方だと思います。このような状態なら、治療に対して前向きになれるでしょうし、今後に期待が持てますね。
 しばらくのあいだ、じれったいとは思いますが、病名に対するこだわりは、持たない方がいいかもしれません。まずは医師との良好な関係作り、というところでしょうか。

 境界性人格障害とはいっても、ごく軽いレベルから、重症なものまで、本当にさまざまです。軽い場合には、人格障害とは言わずに、「境界性性格」という表現を使う場合もあります。
 ただし、非常に不安定なのが、境界性人格障害の特徴ですから、軽いと思って油断していると、急に重い症状が出たりする可能性があります。

 しばらくのあいだ、薬で症状を抑えて、ある程度安定してきた段階でカウンセリングに進むと、とても理想的ですね。

No.147 2004/08/29(Sun) 23:34





アドバイスありがとうございました / まりあ

今日、弟は安らかな世界へと旅立ちました。
これからの未来に希望を持てなくなったのだろうとおもいます。

しかし、私たち周りの者は、みなソレゾレの立場で弟の回復を願っていました。
今、みんなが弟の周りを取り囲んでおります。
決して独りではなかったのに・・・・
みんなが心配し、よかれと思って支えようと思っていたのに。

返事をしない弟に、みんなが口々に弟への思いを語ります。
聞きながら、決して孤独でも見放されてもいなかったのに・・・
悔やんでも悔やみ切れません。
そう思うのは、旅だった弟自身かも・・・。
こうしてみなが集い、見下ろして独りじゃなかったんだと気付いても

遅いよ!!

もう少し・・・このトンネルの出口に向かって
歩いてくれていたら、みんなが両手を広げて「おかえり」と
笑顔で迎えられたのに・・・・。

残された周りの者は、決して痛みを理解していないのではない。
痛みを乗り越えて、貴方らしく歩くことを願っていたのだと
わかってほしかったです・・・。

貴方にしか解らない痛みは、貴方にしか乗り越えられない。
だけど、貴方が乗り越えてくれるのを、こんなにもたくさんの人が
待っていたんだと・・・・

安らかな世界から見下ろす弟の目には
何が見えているのでしょうか?
早すぎる死を・・・辛すぎた過去を・・・
どう見詰めているのでしょう。

満足ですか?

私は、貴方の選択、やっぱり間違っていると思います。
どうか、独りじゃない自分を見詰めてください。
こんなにもたくさんの涙が流れ、たくさんの心が傷ついていることを
どうか、解って欲しいと思います。

掲示板の皆様、今までありがとうございました。
悩みはより深く、周りの者が受け継ぐこととなりました。
どうか、弟と同じ道を歩かないように。
踏み出す前に、周りへ想いを馳せてください。
決して孤独ではない。決して独りではない。
そのことに気付いてください。

歩き出す道は「死」ではなく「生」へ・・・
早く方向転換ができることを祈っています。

No.107 2004/08/25(Wed) 17:33

 
Re: アドバイスありがとうございました / 管理人

 弟さんの件、とてもおつらかったでしょう。お気持ちお察しします。
 弟さん、仕事を始めると決意して、やっと光が見えてきたというのに。突然大きな嵐が、弟さんの心を襲ってしまったのでしょう。
 境界性人格障害の人やうつ病の人、統合失調症の人、どんなに理想的な治療環境にあっても、突然このような結末を迎えること、少数ですがあるんです。
 これはもう、事故のようなもので、仕方のないことなのかもしれません。

 残された家族の方々は、誰も責めない、自分も責めない、精一杯のことはやった、ということ、認め合ってあげてください。こんなときこそ、許し合い、認め合い、助け合うことが大切です。

 弟さんのご冥福、心からお祈り申し上げます。

No.112 2004/08/26(Thu) 02:01

 
Re: アドバイスありがとうございました / スプー

大変でしたね。
一歩前進して、回復に向かうと思っていた矢先でしたのでびっくりしました。
どのような状況だったのか判りませんが、きっと衝動的な行動だったのでしょうね。

見放され感と孤独感が心を支配する病気ですが、本当は誰も見放してないし、孤独じゃない事を少しでも理解してもらえれば・・・だったのでしょう。本当はどこかで理解してても、突然の大波に流されてしまったのかもしれませんが。

おっしゃるように、この手の病気は本人しか治す事ができません。周りは治るように手助けができるだけです。
皆さんはそれぞれの立場で十二分の事をされたと思います。
管理人様がおっしゃるように、ご自分を責めないでください。荷を負わないでください。

もし、周りの方で自責が強く出る方がいらっしゃったら、是非、神経科に早めに受診してください。


御冥福をお祈り申し上げます

No.115 2004/08/26(Thu) 10:20

 
Re: アドバイスありがとうございました / まりあ

ありがとございました。
葬儀が終わり、今、ぽっかりと心に穴が空いています。

しかし、間違った選択だと弟に胸を張って言えるよう
私は逃げ出さず、天寿まで全うし生き続けようと思います。

弟が手に入らないと思いこみ望み続けた愛は、
望むのではなく自分で作り出し、
家族へ、周りへ、娘達へ、与えていこうと思います。

それが弟への供養になると信じて。

本当にありがとうございました。

No.136 2004/08/28(Sat) 17:00


書き忘れていました。 / ちなつ

私の精神的な症状(?)は↓こんな感じです。

・眠れない、寝つきが悪い、不眠状態、眠りが浅い
・疲れがとれない、だるい
・気分が落ち込む、気分が晴れない
・つねに不安
・イライラする、あせる
・死にたくなる、自殺について考えている
・自分は生きていても価値がないと思う、自分に嫌気がさしてくる、
自分が生きていても周りに迷惑かけるだけだと思う
・何かをする気になれない
・集中力が欠けてきた、決断できない
・誰とも会いたくない
・何でも自分が悪いと思う、罪悪感がある
・頭痛、肩こり、めまい、立ちくらみなどがある
・動悸、胸が苦しくなる、息切れ、腹痛、便秘、
のどに何かつっかえている感じがするなど

です。
ただの怠けかもしれません

No.43 2004/08/18(Wed) 04:22

 
Re: 書き忘れていました。 / りんご

ちなつさんへ

 はじめまして、りんごです。鬱病の主人をもつ共働きの主婦です。
 あなたのその症状をみる限り、鬱病の可能性が高いとおもいますよ。一度お母さんに相談して心療内科に行ってみてはいかがでしょうか??

 中学2年〜3年って、“いじめ”ブームの時期ですよね。
私も経験があります。いじめ側といじめられ側と両方を経験しましたよ。 ただそのいじめの度合いが、私の頃より過激になってるのかなぁ〜と、ちなつさんの書き込みをみると胸が痛くなります。
 担任の先生とかに相談してみてはどうでしょうか?

 いじめが原因で、いろんな事件が起きてるでしょう。
教育者側や保護者側も今一度きちんと対応を考えるべきだと思うんですよね。

  そのためにも勇気を振り絞って、心療内科受診と先生と親御さんに事実を相談してみましょうよ。
 ちなつさんは決して1人じゃないですよ。
人間不信になるのも当然です。でも独りぼっちじゃないですよ。
心から信用できる人は少ないと思うけど、ゼロじゃないですからね!!
 そうして、人を見る目を養っていくんだと私は思うんです。

 ねっ!? ちなつさん、自分を責めないでね。

No.44 2004/08/18(Wed) 15:21

 
Re: 書き忘れていました。 / 管理人

 はじめまして。
 相当につらい思いをしてきたようですね。
 いじめの件、本当に心が痛みます。きっとつらい思いが長く続いたので、心が疲れきってしまったのでしょう。人間不信は、その現れだと思います。

 りんごさんの適切なアドバイスどおり、お母様にきちんと話して、心療内科の医師に相談することをおすすめします。治療を受けることで、体に表れたいろいろな症状も、治まってくると思います。
 落ち着いてきたら、学校の担任の先生にも、お母様と一緒に、きちんと話しておきましょう。 

No.46 2004/08/18(Wed) 23:59

 
遅くなってすみません。 / ちなつ

お返事あがとうございます。

一週間くらぃ何にもする気にもなれずにぃました。。
何か学年のボスみたいな人がいてその人達が皆を
いじめまわしてるって言うか…それで私に回ってきたんですけど、
他の人は短期間でいじめてる人が飽きたら次の人をいじめる
って感じで私の時は、長期間でいじめてる人が飽きなかったみたい
で特にやられたって感じです。

親と話してみます。
アドバイスありがとうございます。

No.128 2004/08/27(Fri) 17:14

 
(No Subject) / ちなつ


昨日話し合ってみようと思ったのですが、ドアをとられたりして…
話すどころではありませんでした。
学校に臨床心理士の人がいるのでその人に思い切って相談して
みようと思います。
りんごさん、管理人さんアドバイスありがとうございます。
頑張ってみます。。

No.134 2004/08/28(Sat) 02:35





鬱病の肉体的症状 / みかん

 何度もすみません。
鬱病の肉体的症状について教えて下さい。
主人は今週ずっと頭痛、目、肩、首、腰、手、足と体中が
酷い痛みでずっと家では苦痛の表情をしています。
 医者からの薬をのんでもまるできかないとイライラしています。
 先日医者にいったら、かなり重症といわれたらしいです。
御家族の方は気付かなかったのですか?と。
 気付くも何も、薬もなまなければ、医者にも行かず、まるで
良くなる為の努力を本人がしていないのに家族にどうしろと
いうのですか?
 
 すみません、脱線しました。
 要はこんなに体中が痛くなるものなんでしょうか?
 しかし、日中は仕事しています。
 仕事できるのに、なんで家ではこんなになるのか?と疑問で
仕方ありません。
 本人と姑は外では気を精一杯はりつめて仕事してるから
 はた目からは普通に見えるのよ。
 ぎりぎり外で精魂使い果たしてるのよ。だから家で倒れこんでしまうのよ。といわれています。

 鬱病でこんなに体中に痛みを感じるものなんでしょうか?
 どうしたら、その傷みをとれるのでしょうか?

No.121 2004/08/27(Fri) 14:00

 
Re: 鬱病の肉体的症状 / スプー

鬱病にはあまり詳しくないのですが・・・

程度問題ですが、鬱病等の精神ストレスによって、体の痛みや頭痛、咳などは良く起きるようです。
場合によっては薬もあまり効果がないようです。多くは病状の回復、ストレス原因が無くなる事で改善します。極端な話、仕事で激痛や咳が出るとしても、家に帰ったり友達と遊んでいる時はほとんど出なかったりします。


> 仕事できるのに、なんで家ではこんなになるのか?と疑問で
>仕方ありません。
> 本人と姑は外では気を精一杯はりつめて仕事してるから
> はた目からは普通に見えるのよ。

確かにご主人と姑さんの言われる事も考えられるし、それなりにしていらっしゃるのでしょう。
ただ、医者に家族が気づかなかった事を不思議がられたり、苦痛の表情を浮かべ、「重症」と言われる程の方が、会社で平気で仕事できるとも思えません。

おそらく家に居ることのストレスが大きく、会社では少ないんでしょう。
だから、会社では仕事ができるけど、家では苦痛に満ちているんでしょう。例えば、ご主人は友達と出かけたりするでしょうか?出かけたとして、その時激痛が走ったりしているでしょうか?ないとしたら、やはりストレスの可能性が高いですね。

体が痛くなりはじめる前辺りから、ご主人との関係が悪くなっていたりする事はありませんか?

No.125 2004/08/27(Fri) 15:20

 
Re: 鬱病の肉体的症状 / 管理人

 痛みというのは、けっこう難しいんです。ペインクリニックといって、痛みを治療するための専門医療があるくらいです。
 実際に体のどこかに炎症があって、それが原因で起こるのが、ふつうの痛みです。しかし、身体に異常がないのに起こることもよくありますし、けがが完全に治ってもずっと続く痛み、というのもあります。
 これは、内科、外科、歯科など、どの診療科目でも、けっこう高い確率でみられるそうです。

 うつ病の場合も、身体症状の一つとして、体のあらゆる部分で現れることがあります。頭痛や胃痛、腰痛などは、もっともポピュラーなものですが。
 体に原因がなければ、心因性となるわけで、原因としてもっとも考えられるのは、スプーさんのおっしゃるとおり、ストレスでしょう。
 すぐには治らないと思いますが、抗うつ薬など、医師が処方する薬をしばらくのあいだ飲み続ければ、治まる場合が多いです。

 スプーさんのおっしゃるとおり、家にいるあいだだけ痛みが激しいとなると、そこがストレスの原因なのかもしれません。お互いに、一緒にいることに、つらさを感じているのかもしれませんね。
 やはり、ご実家に連絡をとって、しばらく別居した方がいいのかもしれません。ご主人やお姑さんには、疲れきったので、しばらく静養のため、実家に帰ると伝えればいいでしょう。

No.132 2004/08/27(Fri) 23:55


ありがとうございました / アップルパイ

 アリリンさん、管理人さん、スプーさん、早々にレスを頂きアドバイスありがとうございました。

 >アリリンさん
 アリリンさんのお母様も心の病なのですね。文章を読んでいてウチの母と症状がよく似ている・・・というか、殆ど同じような感じがしました。本当に「手がつけられない子供のようになってしまい、ダダをこねる」状態はよくあります。書いておられたように、周囲が病気だと思ってケアしてたつもりが結果として甘やかしになっていたようで、相当なワガママになってしまいました。それと、過去の話を持ち出しては、昨日今日の話のように激怒し、悪いのは全部他人だ・・・というようにいつも責任転嫁で結論づけてしまいます。しかも、矛先はいつも私か父に向けられます。兄についても言いたい事は山のようにあり怒っていても、一度として兄に怒ったりした事などありません。看病してきた父や私に甘えていると言えばそうなのでしょうが、馬鹿にされてるように感じる事もしばしばです。父や私には「何を言ってもいい」って思ってるんじゃないのか・・・そんな気がして本当に嫌になります。
 アリリンさんのお子さん、少し精神面が不安定なんですか?親の影響、特にお母さんの影響というか、お母さんが元気でないと子供はすぐに察知して不安定になりますよね。私の子供も、先日母から怒りの電話があった時に私の様子がおかしいのを見て、ものすごく不安になって「どうしたの??」と何度も聞いてきました。まだ小さいけれど、私が悲しんでいる姿をキャッチし心配していました。子供には普通の・・・と言ったら語弊はありますが、平凡なおばあちゃんを与えてあげたかったなぁ・・・と思う事もありますが、その分、自分の愛情をいっぱい与えてあげたいと思っています。
 アリリンさん、本当に心温まるメッセージをありがとうございました。読んでいて涙がでてしまいました。またここで、弱音を吐かせてもらう事があるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。そして、アリリンさん・アリリンさんのお子様にも一日も早く心穏やかな生活が戻りますように、心からお祈りしています。

>管理人さん
 お母様の場合、被害妄想が強いようですし、他罰的な傾向も感じられます。きっと性格的な問題が大きいのでしょう。・・・ふつうのうつ病とは違うので、簡単には治らないと思います。
 
 まさにその通りです。被害妄想はもう物凄いです。母の場合生い立ちにも多少影響があるのかもしれません。元々は社長令嬢として産まれて何不自由ない生活を送っていたのですが、祖父が他人の借金の保証人になってしまい、結果財産を全てなくし夜逃げをし、一家離散状態だったそうです。母が15歳の時、祖母が他界しました。高校にも行けず、以来社会人として働き、いつしか父と知り合い結婚。母も非常に苦労し大変な思いをしてきた人なのですが、自分の人生についても「私の人生は狂わされた」とよく言います。母はとても頭がよく、プライドも高いので「あのまま社長令嬢だったら、きっと大学も出て今ごろは教頭にでもなってるはず」などと口走ります。確かに大変な人生だったと思うけれど、今は結婚し子供ももうけ・・・っていう、平凡な幸せを掴んだんだからそれでいいじゃないのかな?と思うのですが、そうは思わないようです。いつも後ろ向きだし、議論をしても仕方ないし通じないし、しまいには「私の人生はこんなはずじゃなかったんだから、あなたなんか産まれて来なかった筈なんだよ」と平気で言います。
 管理人さんのおっしゃる通り、誠意やそういったものが残念ながら(自分の実の母なのに)伝わらないし、簡単に踏みにじるような人です。神経をずっとすり減らしてきたので、この辺で気持ちを切り替えて、子供に愛情をやっぷりかけて行きたいと思います。又ここでお話を聞いていただく事もあるかと思いますがどうぞよろしくお願い致します。

 >スプーさん
狭心症をきっかけに・・・という事で、もしかすると狭心症に関連した何らかの原因で前頭葉とかに損傷を受けた為、性格が激変したと言う可能性が考えられますが、医師からはそのような報告はされていませんでしょうか?
 医師からはそういったお話は伺っていません。狭心症はすっかりなりを潜め、去年は脳梗塞になりました。
 性格面は激変した・・・というより、元々そういう面もありましたし、病気をきっかけに「自分のルールが全て」になってしまったようにう思います。病気が重度だった時はいう事を聞いてあげないと、本当に何をしでかすか分からなかったし・・・(例えば、フライパンで頭を殴られたり、朝起きると包丁を手に持って私のベッドの脇に立っていたり・・・何故かそういった事も、私にだけ向けられていました)今はさすがにそんな事もありませんが、そんな状態だったので、結果母の気に入るように接し、ワガママに増長してしまったのかもしれません。考えても仕方ないし、病気が治る訳でもないので母親の本分を果たし、子供を大事に、自分と同じ思いをさせないようにしてあげたいと思っています。お話を聞いてくださってありがとうございました。そして今後もよろしくお願い致します。

No.127 2004/08/27(Fri) 16:44

 
Re: ありがとうございました / スプー

お母さんの赤ちゃん時代〜思春期時代に根本的な原因が隠されているみたいですね。
このような場合、病気というよりは性格の歪みが原因となっていますから、カウセリング等で認識を修正していくのですが、本人が絶対治して行きたいという意欲が無ければ難しいと思います。また、年齢的に考えが完全に固まってしまっていると思いますから、かなり困難な事が多いです。

幸い、年齢と共にか、薬のおかげか、症状は収まりつつあるようですから、もし症状が悪化せずに周りがそれを許す状況であれば、このまま経過をみてみるという方法もあります。ご本人にあまり治療意欲は無さそうですから。
ただ、あまりにも酷いようであれば入院しなくてはいけませんし、対応を医師と相談しなければいけませんが。

アップルパイさんができる事は、あまりお母さんと接近しすぎない事。この手の病気は、接近するとする分だけ、ターゲットにされてしまいます。お子さんの影響を考えたら、できるだけ距離をおくことをお勧めします。

子供は自分を育てるメインの人(キーパーソン等ともいわれます。普通は母親です)を子供自身が決めるといわれています。その人の影響を受けやすいですから、おそらくお子さんのキーパーソンに選ばれているアップルパイさんは、できるだけお子さんに愛情を注ぎ、成長を阻害する環境から守る必要があります。その為には、お母さんとあまり距離を詰めすぎない事が大切だと思います。


今は落ち着いてらっしゃるという事で、心配はないのかもしれませんが、もしお母さんの症状が悪化し、包丁などを持ち出す可能性がある場合には、すぐに警察に相談してください。特に家には子供がいるという事を告げてください。攻撃が外に向かう症状を持つ場合、なにかあればすぐにでも警察がきてくれる体制を作る事が必要になる事もあります。
余談かもしれませんが。

No.130 2004/08/27(Fri) 21:51





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