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共通掲示板 過去ログ 2004年10月19日〜



『夜と霧』 / りんご

自宅の書棚においてあった、ヴィクトール=フランクルの『夜と霧』を久しぶりに読み返しています。
フランクルは、アウシュビッツの強制収容所で、極端な栄養失調と、過酷な強制労働、時には自分が「幽霊になっている。」と感じるほど生きた実感の無い死と隣り合わせの生活をすごし、そのような強制収容所での運命や苦しみ、死に際する瞬間にまでも「生を意味深いものにする可能性が豊かに開かれている。」といいます。
 「生きることそのものに意味があるすれば、苦しむことにも意味がある」はずで、「苦悩と、そして死があってこそ、人間という存在ははじめて完全なものになる」 と述べています。

「苦しみ」も、人生の一部ですよ、と言われ、私はなにかほっとしました。無意識に、「苦しみ」は本来必要のないもの、無くてよいもの、と思い込んでいたから、そして、それがあってこその人生ということは、あってよいものなのだ、と人生を丸ごと肯定されたと感じたからです。
それで、もしかしたらお役に立てるかもしれないとおもい、皆さんにもお知らせしたくなりました。
それでは。

No.459 2004/10/25(Mon) 12:47

 
Re: 『夜と霧』 / ジュジュ

りんごさん フランクルのことばをありがとう 

>  「生きることそのものに意味があるすれば、苦しむことにも意味がある」はずで、「苦悩と、そして死があってこそ、人間という存在ははじめて完全なものになる」 と述べています。

深い言葉ですね
 
> 「苦しみ」も、人生の一部ですよ、と言われ、私はなにかほっとしました。無意識に、「苦しみ」は本来必要のないもの、無くてよいもの、と思い込んでいたから、そして、それがあってこその人生ということは、あってよいものなのだ、と人生を丸ごと肯定されたと感じたからです。

りんごさんのことば腹にストーンと落ちました
ありがとう


 

No.461 2004/10/25(Mon) 13:30

 
ジュジュさんへ+『夜と霧』U / りんご

レス、ありがとうございます。
誰かに話を聞いてもらいらい、と思って、ここに来るので、レスをいただけると本当に嬉しく思います。
 
「夜と霧」は、数ヶ月前にも読んだ本でしたが、たった数ヶ月後に、再度読み返してみると、違ったメッセージを受け取ることができることに驚いています。「その時」の自分の状態や感情によって、理解できることは限られる、ということと、振り返ってみれば、どこか「心ここにあらず。」といった状態で「読む」という行為を終わらせるだけのために読んでいたためかもしれません。

 この本を読んでいて、もうひとつ気がついたことがあります。
 長くなってしまいそうなので、書き換えますね。


 

No.462 2004/10/25(Mon) 14:31

 
底つき の実感 / りんご

今、私は、「新しい人生の創造」の予感を感じることができるようになっています。
もうすぐ40歳で、未婚、大学院生で、無職で、それなのにひきこもり、というあきらかに人生の落伍者のような者です。そんな私でも、もし元気になれたら、今、渦中にある方の励ましになるかも、と思い、書かせていただいています。

私はこれまで、生きていく上では「何かを成し遂げる」ことこそが目的であり重要事項であると、無意識にも意識的にも思ってきました。おのずから、「なにも成し遂げられない。」時には、自分の人生、々刻々すごす時間は無価値のものとなり、「何もできず」に引きこもり生活をしている自分はだめ人間だ、と、自信を無くし、ますます何もできなくなってしまいます。
これでは、とてもこの先生きてゆけないのではないか、と、悩んできました。そこで、私がしたことは、
1)振り回されるだけの教授との関係から離れるため、「自分のことは自分でします。」と伝え独自に研究を進めることに決めた。
2)とりあえず自分で研究をしてみようと思った。ところがなかなかできなかった。寝ているだけの日が続いた。
3)買い物依存症になった。経済的にも、非常に苦しくなり、どうにもならなくなってついに、きっちりと家計を締め、無駄な買い物をしないこと、そのかわり低額で楽しめること(温泉、読書、映画鑑賞、寝たいときには寝る、ドライブ)だけをして過ごす日々を送りました。研究どころの話ではありませんでした。
4)一体、何にいくら使っていて、どうやってやり繰りすれば、経済的に破綻しないのか、生命保険や持っているクレジットカードなどあらゆるものをひっくり返して確認し、これまでいい加減だった家計状態を把握する、ということをしてみました。それによってわかったのは、確かに、奨学金も含めた借金はかなりになるけれど、思っているほどどうにも成らない状態ではないということでした。
なんとなく「お金が無い」という思いに縛られて苦しんでいたのです。
5)几帳面な家計の管理をしてみると、貧乏でもやり繰りできることに小さな喜びが生まれました。貯まることは無いけど、恐怖感からは開放されました。それでも研究に取り掛かる気にはなれず、あいかわらず何もする気になれませんでした。私の家族は母と弟だけですが、離れて住んでいますので、二人とも私が引きこもりにあることは知りません。大学にもいかず、当初予定していた、「自分で研究活動をする。」こともできず、あいかわらずのだめ人間でしたが、悩んでいても時間は過ぎてゆく、と思い直し、一人で映画を見に行ったり、通販で本を買って読んだり、ぼーっとテレビを見て過ごしたり、と「無為」な時間が過ぎていきました。
住み慣れない土地で、心を開いて話せる友人も無く、家族にも何も言っていないので、だらけた生活とは裏腹に、非常に孤独でした。心はいつも、子供のころ一緒に過ごした飼い犬のかわいらしい様子を何度もなんどもたどっていました。言葉をかわすことができない犬との関係の記憶が、これほどに一時とはいえ心を温かく慰めてくれることに驚き、単純に、でも精一杯、「飼い犬」をしていって死んだ愛犬と、だらだらしている自分を比べ、犬のほうがまだましだ、とおもったりもしました。
6)寝ているだけでは、仕方ないなぁ、と思い、ついに心療内科を受診することにしました。医療従事者である私が、好まれる患者でないことは重々承知していましたし、「うつ病」というほどではないこともわかっていましたが、テキストを、論文を、開くたびに、思い出す教授の無神経で思いやりの無い辛らつな言葉を思い出す自分に気がついたとき、これは健康な状態とはいえないな、と思ったからです。
幸いにも、近所の診療所の先生は、私をいやな患者をは思ったでしょうけれど、それでも、心療内科の医師としてできること、を冷静に考えてくださる方でした。パキシルを飲み始めました。
主治医との出会いにほっとしました。とにかくどうにもならなくなったらそれを訴える相手がいる、と思えました。
でもすぐに変わるわけではなく、副作用のため吐き気や食欲不振にも少々悩みました。
相変わらず、研究活動は何もしたくないので、TVや本を書いているような「間接的に」接することができる人たちの人生を垣間見て
自分を情けなく思ったり、また励ましたりしながら過ごしました。
本はインターネットで買って、人と会わなくてもいいようにしていました。大学の人に会いたくなかったのです。
7)18年暮らした新潟は私にとっては親類縁者のいないふるさとで、そこでの地震は人事でなく、こころに響く苦しさをかんじます。引きこもって以降、夜真っ暗にすると眠れなくなり、TVをつけたままで寝ることが多くなっていたのですが、それをするともう夜通し地震のニュースで、見ている私の方がつらくなる有様なので、あえてチャンネルを変えたりしています。なぜこれほど胸が痛むのか、不思議にも思えます。感受性が鋭くなっているのは、薬のせいなのか。夜中、ふと目がさめてしまい仕方がないので「夜と霧」を読み始めたわけです。
8)読み返しの本ですが、何気なく「読みたい」という自分の気持ちを大切にして、ほかにしなければならないことがあっても後回しにして読んでいました。きれいな文章を味わうように丁寧によみました。フランクルが、苦渋の経験を静かな口調で話しているような感じがして、ひきこまれるように読みました。
9)そして、「苦しむことも人生の人生の一部で、意味のあることだよ。」というメッセージが心に染みたのは上記のとおりです。
苦しみを、肯定する。たった、それだけのことですが、これが「かたちをなすこと」に執着していた自分に気がつかせてくれました。
否定し、できれば消しゴムで私の人生から消し去ってしまいたいような失敗や無為な時間が、この瞬間に、たしかに私の人生の一部になりました。苦しいばかりの研究活動にも、今後大学に戻ったときに起こりうるさまざまな困難にも、立ち向かってゆくためのかすかな勇気の端緒を得たようにかんじています。もしかしたら、一生結婚も出産もできないかもしれず、ひとりぼっちでさまざまな思惑が錯綜する厳しい仕事をすることになるのかも知れない、と思うと、これまでは先を見て歩くことをやめたいほど暗澹とした気分でいました。果たして勇気を持ち続けることができるのかどうか、はわかりませんが、どんな人生になったとしても意味の無い人生ではない、というふうに考えることができるようになったおかげで、すこし元気になりました。

『避けられない運命と、それが引き起こすあらゆる苦しみを甘受する流儀には、(中略)生を意味深いものにする可能性が豊かに開かれている。』(フランクル)

人生を豊かにするためのものであれば、苦しみもOKです。
長い文章を読んでくださって、ありがとうございます。

No.463 2004/10/25(Mon) 19:30

 
Re: 『夜と霧』 / ジュジュ

> 今、私は、「新しい人生の創造」の予感を感じることができるようになっています。

それが

> 否定し、できれば消しゴムで私の人生から消し去ってしまいたいような失敗や無為な時間が、この瞬間に、たしかに私の人生の一部になりました。

ということだったのですね

渦中にいる時は何で私だけがこんな人生なの と自分を否定したくなりますが
あるとき 自分の今までの辛い人生が まるで自分だけ大切な経験 宝物のように感じる時があります
怠けているように思って苦しんでいた時は 体は止まっていても こころは体を動かしている人以上に激しく活動していたはずです

そんなこと全てが いとおしい自分の人生
わたしだけの大切な経験 と感じれるようになった時 
回復に向かうのではないでしょうか 

 > 幸いにも、近所の診療所の先生は、私をいやな患者をは思ったでしょうけれど、それでも、心療内科の医師としてできること、を冷静に考えてくださる方でした。パキシルを飲み始めました。

よかったですね

> 主治医との出会いにほっとしました。とにかくどうにもならなくなったらそれを訴える相手がいる、と思えました。
> でもすぐに変わるわけではなく、副作用のため吐き気や食欲不振にも少々悩みました。


わたしもパキシルを飲んでます
これは人にもよりますけれど 吐き気がしますね
でも なれてきますよ
わたしは 一錠ふやすたびに 2キロぐらいへってました
すぐもとにもどりましたが(><

> 相変わらず、研究活動は何もしたくないので、TVや本を書いているような「間接的に」接することができる人たちの人生を垣間見て
> 自分を情けなく思ったり、また励ましたりしながら過ごしました。


それは それは 人生を深く味わったのですね
 
りんごさんの文を読んでいて わたしも人生は 何かを成しえることもそれはそれで楽しいことかもしれませんが
目に見えない何かを求めて 奥深くじっくりいきていくことも いとをかし といえるのではないかと思えてきました
 
> 7)18年暮らした新潟は私にとっては親類縁者のいないふるさとで、そこでの地震は人事でなく、こころに響く苦しさをかんじます。引きこもって以降、夜真っ暗にすると眠れなくなり、TVをつけたままで寝ることが多くなっていたのですが、それをするともう夜通し地震のニュースで、見ている私の方がつらくなる有様なので、あえてチャンネルを変えたりしています。なぜこれほど胸が痛むのか、不思議にも思えます。感受性が鋭くなっているのは、薬のせいなのか。夜中、ふと目がさめてしまい仕方がないので「夜と霧」を読み始めたわけです。

災害の副作用なのか 被災地ではない人たちから 
生きることの辛さ 淋しさを訴えるメールが届きます
新潟に住んでいる人なら なおこころが敏感になっていることでしょうね

> 8)読み返しの本ですが、何気なく「読みたい」という自分の気持ちを大切にして、ほかにしなければならないことがあっても後回しにして読んでいました。 

しなければならないことより したいことを先にすること は
私達に必要なのかもしれません
つい真面目に 無限にあるように思えてしまう しなければならないことを先に先にとして 自分のしたいことができないでいることが多いですものですものね

わたしも 一度じっくり「夜と霧」を読んでみます
いろいろとありがとうございました

No.466 2004/10/25(Mon) 22:21





ペンネームの変更のお知らせ / 高木涼太

皆様、お久しぶりです。
こちら、タムノリです。
今回からペンネームである「タムノリ」を「高木涼太」に変更致しますので、これからもよろしくお願い致します。
このところ、忙しく、疲れ気味なので、近況をお知らせしたかったのですが、ヒマな時にカキコさせて頂きますことをご容赦下さいませ。

No.385 2004/10/16(Sat) 00:03

 
Re: ペンネームの変更のお知らせ / 管理人

 お久しぶりです。また、いつでもいらしてくださいね。

No.388 2004/10/16(Sat) 01:09

 
丁寧なお返事をありがとうございます / 高木涼太

管理人様、ご丁寧なお返事をありがとうございます。心が慰められる感じで嬉しいです。
これからは「高木涼太」というペンネームにしますので、管理人様もこの掲示板を読んで頂いている皆様も、末永くお付き合い下さいますよう、よろしくお願い致します。
私は今日も教会で忙しいのです。(教会といっても、福音派プロテスタント教会に属しており、異端教会(エホバの証人・モルモン教・統一教会)との関係は一切関係ありません。)
それに、1年ぶりの大規模な整理で一応、区切りはつきましたが、まだまだです。
近況を詳細に書けるとしたら、今週中を予定しています。
では、簡潔な文章で失礼致します。

No.395 2004/10/17(Sun) 04:10

 
申し訳ありません / 高木涼太

皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。
こちら、高木涼太という者です。
先日に今週中に近況をカキコしたい、と述べましたが、突然、風邪になり、今は回復中です。それに、土曜日(23日)と日曜日は(24日)は教会で忙しいですので、まことに、まことに申し訳ございませんが、来週中に延期させて頂きたく、ご理解をお願い致します。
まずは連絡まで。

No.436 2004/10/21(Thu) 01:23

 
また、申し訳ありません / 高木涼太

皆様、お元気でお過ごしのことと存じます。
こちら、高木涼太という者です。
おかげ様で風邪は完治しました。心配して下さった皆様にはお礼申し上げます。
確かに、今週中に近況を知らせたい、と思っておりましたが、お気に入りのドラマの入ったDVDが紛失したのです。しかも3枚。まだ録画していないDVDも含めれば、6枚も紛失したのです。探すのに多少時間を頂くことになるかも知れません。予定より多少遅れるかも知れませんが、度重なるハプニングには私、参っています。皆様、どうか、寛容の上、ご理解頂ければ、嬉しく思います。

No.465 2004/10/25(Mon) 22:20


もう限界かも / アリリン

ちょっとのご無沙汰してました、アリリンです。
また皆さんのご意見を、聞かせていただきたく出てまいりました。

最近の母の様子は、暴言もはかなくなり、とりあえず父を悩ますことは無くなったようです。その為、父は私にも母を受け入れるようにと度々やって来ます。
今の母のストレスのはけ口は、多量(冷蔵庫に入りきれないほど)の食品の買出しと、その使い道の料理なのだそうです。そして、その行き先が目の前の我が家と言うことになってしまうのです。
今だに母の私に対する仕打ちに、傷ついたままの私には、素直に受け入れがたいことなので、断るとお前はいつまで意地を張っているのだと、怒られてしまいます。母はすでに気持ちを入れ替えているのだから、素直になりなさいと言われ、混乱してきました。
母はさっさと切り替えたかもしれませんが、私の気持ちはまだ、前のようにはならないと伝えても、それは単に意地を張ってるだけで、気持ちは気の持ちようなのだから、お前に変える気が無い、意地でしかないと言われてしまいました。そして、老い先短い親なのだから、好きな様にさせてやれと。
最終的に、意地張ってるならここ(親の土地)から出て行く覚悟は出来てるのだなと脅され、もうどうしていいのか・・・・・。
実際、経済的には今すぐここを出て生活することは出来そうに有りません。大学生と高校生を抱えているので、今のままでぎりぎり状態なのです。それを知っていながらこんな要求をしてくる親に、怒りがこみ上げてきます。

家族の生活を守りたい、そのためには親の要求を受け入れなくてはならないという板ばさみ状態に、疲れてしまいました。

私の生活にかかわらないでと言う事が、そんなに悪いことなのでしょうか?
やはり私がこだわりすぎて、意地っ張りなのでしょうか?
心が狭いわがまま娘なのでしょうか?
もう出来ることなら、何もかも放り出してしまいたい。今がつらすぎます。私のこの気持ちはいったいどこに持っていけばいいのでしょうか?

No.441 2004/10/21(Thu) 19:50

 
Re: もう限界かも / アリリン

ちょっと追加します。

親の愛とは、空気みたいなものです。
有って当たり前、無いと窒息して死んでしまいます。
でも、有りすぎても(酸素)毒になり、やはり死んでしまうことになる。
ちょうどいいバランスが難しいのです。

今の私の心境です。

No.444 2004/10/21(Thu) 21:34

 
Re: もう限界かも / 管理人

 要するにご両親は、ストレスのはけ口として、アリリンさんへ矛先を向けることで、お互いの関係を保とうとしているのでしょうね。愛情とは違うので、平気で、「言うことを聞かないのなら出て行け」、というような言葉が出でくるのだと思います。
 ご両親ともに、反省すべき行動ばかり続けてきたのに、反省は全くないわけで、そのごまかしが、アリリンさんに向かっているのでしょうね。

 本来なら、すっきりと出て行ければいいのですが、お子さんの教育にお金がかかる時期、経済的にかなり厳しいですよね。
 こんな場合、一般的な親というイメージを捨てて、現在の親を他人と一緒だと考え、適度にあしらうような態度をとることが大切だと思います。ご両親の態度を、一般的な親が持つ愛情だと考えると、混乱してしまいます。

 図々しくてうるさい隣人だととらえてつきあっていく、と考えられるようになると、かなり気楽になれると思いますが。

No.449 2004/10/23(Sat) 01:16

 
Re: もう限界かも / アリリン

管理人さん、いつも心優しいアドバイス、ありがとうございます。

本当にこれが他人であれば、悩まされずにいられることでしょう。
はやく、気持ちの切り替えが出来るように、がんばってみます。

なまじ親だと思うので、憎たらしいながらもどこかにわずかの期待を持ってしまい、またしっぺ返しを食らう繰り返しを何度も繰り返してきました。悲しいですね。
でも、もう今度こそ、こりごりなのです。

No.453 2004/10/23(Sat) 17:10


両親の今後について / aya

はじめまして、両親のことについて皆さんの客観的なご意見を伺いたくてこちらに伺いました。
私の両親は結婚31年経ちますが、ここ何年か前から頻繁に口喧嘩をするようになり、先週ついに父が母に暴力をふるうという事態になってしまいました。この日に私は外出していてこの事実を知ったのは2日後でした。
この暴力というのが殴る蹴る棒で叩く、首を締めるなどあまりにもひどい内容で父がこのような暴力をふるった事に母も私もショックを受けています。

こんなことになる前は両親ともに鬱病を患い、寝たきりのような生活を何年も続け、2年程前からやっと普通の生活を送れる程度に回復したのですが、このところ父の被害者妄想としかいいようがない内容で母を責めるのです。
その内容というのが母が近所の男性と浮気をしている、自分を騙してお金を持っている、嘘つきだ等です。これは鬱病のせいなのでしょうか?
母は絶対に浮気などしておりませんし、嘘などもついていません。

母は若い頃から舅である私の祖父にいじめられ続け、自営業の家計をやりくりし好きなこともせずに4人の子供を育てて歳をとったようなものです。

祖父も亡くなり、父も家業を子供に譲り家にいるようになり、これでようやく自分の好きなことをできるようになったと思った途端に上記のような身に覚えのないことで責められ、暴力を振るわれた事で「もう我慢できない、首を締められた時に死んでしまえば良かった」、「別れたい、こんな一生は嫌だ」と私の前で泣きました。

私の母方の祖母は健在なのですが、祖母に母が相談したところそんなことはどこの家庭にもある事だ、別れたとして生活をどうするつもりなのか、昔の貧乏な生活を忘れたのかなどと言われ、ひとまず納得したようでこれまで一緒だった寝室を別にすることでこの生活を続けようとしています。

父の言い分も聞きましたが、この先さきのような被害者妄想が消えるとは思えませんし、また暴力を振るったことを反省する様子も無くまたこのような暴力を振るわないとも限りませんし、次に暴力だけで済むのか?エスカレートするのではないか?などと考えると私が母を連れて実家を出ることにしたほうが良いのかと考えています。両者の板ばさみで私自身神経がまいってしまいそうです。

父の被害者妄想は消えることがあるのでしょうか?またこれは鬱病のせいなのでしょうか?皆さんのご意見を伺わせてください。

No.434 2004/10/21(Thu) 00:55

 
Re: 両親の今後について / りんご

ayaさん。 娘としてのご苦労、察してあまりあります。大変とは思いますが、きっとうまくいくときがくると思います。お母様のお力になって差し上げるとともに、ayaさんご自身の幸せも、大切にしていただきたい、と思いながら読ませていただきました。
私は専門家ではありませんが、お父様の思い込みの強さは、健全な範囲をすでに逸脱しているように思えます。
鬱ではなくて、別の診断になるように思います。

可能であれば、診察を受けるのもひとつかもしれません。

No.438 2004/10/21(Thu) 07:14

 
Re: 両親の今後について / スプー

りんごさんもおっしゃるように、おそらくお父さんの症状は鬱でいらだった為の行為を越えていると思います。

元々の気質と合わさったものかもしれませんが、異常な妄想からすると統合失調症の可能性もあると思います。
年齢がわかりませんが、アルツハイマー等の病気でも脳の萎縮に伴いこのような症状がでるかもしれません。

神経科などを受診される事をお勧めします。
本人が行きたがらなければ、精神科・神経科よりは、心療内科のカンバンを掲げている所であれば、ちょっとは行きやすいかもしれません。

少なくとも、首を絞める、軽く叩く程度の範囲を越えて暴力を振るうなど
、攻撃が強く外に向いているようなので、できるだけ急いだ対応が必要だと思います。(今度同じような事があれば、警察を呼ぶくらいの気持ちで居た方が良いでしょう。間違いがあってからでは遅いですから)

No.439 2004/10/21(Thu) 11:27

 
Re: 両親の今後について / ジュジュ

はじめまして
お母さんとても辛い思いをしておられたのですね
それをみてそだったayaさんもどんな辛かったことでしょう

今はお父さんのご両親はどちらも亡くなられたのでしょうか
もしそうであったなら 強い両親のもとで育ったお父様も辛かったのでしょうね
その辛さ怒りもどかしさを 重石が無くなった今
一番弱い立場のお母さんにぶつけているのかもしれません

おかあさんも 自分のお母さんにそんなふうにいわれて辛かったでしょうね
もし おかあさんと家を出ることが出来るのなら
少しの間離れて暮らされたらどうかと思ってしまいます
なんだか 暴力を振るうお父様も ふるわれるお母様も それをみているanaさんも このままでは窒息してしまいそうで心配です

お父さんに入院してもらうという方法もあると思います

スプーさんのおっしゃられるようにお医者様にみてもらってください 

いろいろな方法を積極的に取られた方かいいかと思います

No.440 2004/10/21(Thu) 12:27

 
Re: 両親の今後について / aya

りんごさん、スプーさん、ジュジュさんご親切なアドバイスを頂きありがとうございました。誰にも相談できず二人の間で悩み誰かに相談したいけどできないという葛藤が、皆さんにアドバイスを頂いて少し晴れたような気がします。

皆さんの仰るように父の妄想は健全な範囲をすでに逸脱していると思います。父を精神科などの病院に連れて行きたいのですが、前回に鬱病の治療をする為に病院に連れて行くまでに3年かかりました。

母が鬱病で寝たきりのような状態になった時は何件も病院をはしごしてやっとたどり着いた婦人科で症状が改善していったので、父もその病院に連れて行きました。その時は父本人もどうしようもなくなって最後には自分から病院に連れて行ってくれと言いましたが。

昔から病気は気力で治すものだ等と意地をはり、その結果もっと悪化するという私からすれば訳の分からない言動をするので、今回も病院へ連れて行くことは不可能だと思うのです。

多分「俺を馬鹿にしてるのか」と怒り出すと思うし、人に意見されると非難されていると感じるようで、もう二度とその人の話も聞かなくなるので今私がそのような状態になるわけにはいきません。

話し合いもできず、病院にも行かずにこのような状態を続けることは私たち家族にとっても良くない状況だと分かっています。ジュジュさんの仰るように窒息してしまいそうですが、なんとか解決策を見つけたいと思います。

レスをくださった皆様に心からお礼を申し上げます。

No.446 2004/10/22(Fri) 01:26

 
Re: 両親の今後について / 管理人

 はじめまして。
 いままでなかったような、突発的な攻撃性から考えて、確かに、統合失調症や非定型精神病、躁うつ病の躁転などの可能性があると思います。スプーさんのおっしゃるように、アルツハイマーなどの痴呆の症状の一つとして、お父様のような症状が起こることもあります。
 脳梗塞や脳腫瘍、ピック病などで、前頭葉などの高次の脳に障害が発生すると、性格の激変が起こりやすくなります。

 どちらにしても、なるべく早く専門医の診察を受けるべきだと思います。まずは精神科が望ましいのですが、心療内科でも、ある程度の対応はしてくれると思います。
 自傷他害の危険が大きいと感じた場合、警察へ連絡すると、もっとも早く対応してくれます。

 まずは、精神保健福祉センターや保健所、役所の相談窓口等で相談する方がいいかもしれません。保護入院や措置入院も、視野に入れておいた方がいいと思います。

No.450 2004/10/23(Sat) 01:29


はじめまして / vivian

うつ病をもつ家族・・・という検索をしていてこちらにたどりつきました。実母のことでご相談いたします。
母は今の私の位の年(30代後半)の頃はとても世話好きで、困った人がいれば黙っていられないようなとても正義感が強く、明るい「肝っ玉母さん」を地で行くような人でした。
それと人のいうことをすぐに信じて新興宗教に入信していた時期もありました(後に脱退)
5年前に相次ぐ肉親の死亡(祖母は自殺、祖父はその3日後に急逝)のあたりから自分の弟妹達やその配偶者、そして今までの友人、知人、それと夫(私の父)をとにかく罵り「前世は悪魔だったんだ」とか「天からお前らの行動は全て見ているんだからな!」とかいうようになりました。祖母の自殺の原因はよくわかりませんが、私が察するに母がその時に懇意にしていた祈祷師のような方の助言も関係しているような気がします。その人が前世の話や天から見ている等母に色々と助言?していたような気がしてなりません。母は祖母に自分の弟妹の前世は悪魔だったんだ等といっているのを聞いているうちにオーバーフローしてしまったのではないか?と考えます。
つい最近父が仕事上の怪我が元で入院してしまい、義姉から連絡をもらったので入院したその日の夜に見舞いに行きました。それを聞いた母が義姉に「私が入院した時には一度も来ないくせに父さんにはすぐに行くんだね!」といっていたそうです。母は以前糖尿病が悪化し体重管理のために入院したことがありました。しかしその時は大した事ないからこなくていいと義姉に伝えていたし、前述の祈祷師と行動をしていたあたりで不可解な言動等があり私的には少し距離を置いていたのも事実でした。
義姉をいびるのは日常茶飯事、ついには実の娘にも来たか・・・と思うと恐ろしくて実家にも近寄れません。
母は一言で「うつ」と片付けていいのでしょうか?それとも年齢的に考えて(S14年生まれ)「初期の痴呆」なのでしょうか?義姉や兄と精神科に家族がカウンセリングを受けた経緯はあります。あとは本人を受診させるだけというところで足踏みしています。
あまりにも変わってしまった母が不思議でたまりません。

No.423 2004/10/19(Tue) 23:41

 
Re: はじめまして / ジュジュ

vivianさん はじめまして
わたしがわかる範囲で書いてみます

お母様は 今のお母様も昔のお母様も 全部お母様だと思います

今のお母様のこと好きにはなれないかもしれないしれませんが
きっと お母様は みんなのことを考えて みんなのために一生懸命生きてこられたのだと思います

自分の気持ちを押し殺して来たのだと思います
それが もういっぱいいっぱいになってしまって
籍が切れてしまったのでしょう

vivianさんにひどいことをいわれたときは
お母さんに「そうだね おかあさん 今までわたしのことやみんなの事思いやってくれてたものね。ありがとうお母さん
今度は自分を大切にしてね」という気持ちで話したり接したりされたらどうでしょう

180度変ってしまったお母さんを自分の母親だと認めるのは辛いことだとお察しいたします
でも 人にはどんなこころもあって当たり前です
それに いいこころもわるい心もなくて
ただ 自分にとってどうかがあるだけだと思います

お母さんの状態 どういうことかわかりませんが
お母さんを目の前にすると嫌な思いでいて同然だし無理することはないと思いますが
一人になった時 そっと 「おかあさん 今までがんばってたんだね」と少しの時間だけでも 思ってあげてくださいね

No.425 2004/10/20(Wed) 09:57

 
Re: はじめまして / よす

 お母様のご様子もさることながら、周囲の方々の心配もかなりのこととお察しします。
 お母様ですが、「うつ」ではないでしょう。他には、いろんなことが考えられますが、いずれにせよ、直接医師に診察してもらわないことには、対処のしようがないと思います。
 性格が変わったようになってしまうということは、脳の病気によるものも考えられます。痴呆症による可能性もあります。痴呆症により、若い頃の人格の一部分が誇張されるようになることがあるそうです。これを、「人格の尖鋭化」というようです。
 他の神経疾患にも、人格が変わったようになるものもあります。
 何とか医師に診察してもらうようにできればいいのですが。
 文中から察すると、お母様の今の状態を周囲の方々が黙って受け入れるには負担が大きすぎると思います。

No.428 2004/10/20(Wed) 23:18

 
Re: はじめまして / 管理人

 お母様、かなり被害妄想が強く出ているようですね。祈祷師の方は、そのような話を続けて、お母様を家族から引き離したいのかもしれません。どちらにしても、この人との関係がなくなれば、いい方向へ向くかもしれませんね。

 それから、性格の激変は、初老期以後だといろいろな可能性があります。特に前頭葉に問題があり、その作用が弱まると、性格の激変が起こることがあります(前頭葉ピック病、無症候性脳梗塞など)。もちろん、アルツハイマーや脳血管性痴呆などの可能性もあります。
 糖尿病でも、神経細胞に影響が出てくる段階だと、性格の激変も起こりえます。

  よすさんのおっしゃるとおり、やはり、一度医師の診察とさまざまな検査を受けてみた方が安全でしょうね。たぶんうつ病とは違うと思います。

No.430 2004/10/20(Wed) 23:23

 
ありがとうございます / vivian

ジュジュさんのご意見しか読んでおりませんでした。
よすさん、管理人さんのご助言本当にありがとうございます。

母はうつではないのですね?
受診させたいのですが、私は以前精神病院が母体の福祉施設に勤務していたことがあり、多分病院の名前を告げると今度は「自分を馬鹿にしている!」と言い出しかねません。
糖尿で入院した時に母には内緒で、兄が主治医を訪ねて一緒に精神系の病気も治療してくれないかと相談したところ、院内でそのような症状が出たら対処するが、あくまでも糖尿の治療のみなのでそれはできないと言われたことがありました。
あと一歩というところで受診することはできなかった経緯があります。

No.432 2004/10/20(Wed) 23:49

 
Re: はじめまして / 管理人

 いきなり精神科での診察は、年齢から考えても、難しいかもしれませんね。心療内科の方が、多少は、診察を受けやすいでしょう。また、神経系の病気かもしれないということで、神経内科を受診するという手もあります。

 ちょっとややこしいですが、簡単に説明します。
 精神科は、うつ病や統合失調症など、心の病気を中心に治療します。
 心療内科は、身体症状をともなうの神経性の病気の治療が中心です。うつ病でも、身体症状が出やすいので、うつ病の治療もします。もともとは内科ですので、胃潰瘍や十二指腸潰瘍など、消化器系の病気の治療もします。
 神経内科は、アルツハイマーや脳血管性痴呆、パーキンソン病、多発性硬化症、進行性側索硬化症など、神経自体や脳の実質の病気の治療をします。

 それぞれ違いがあるのですが、精神症状ということからすると、重なる部分もかなりあります。お母様の場合、どの診療科目から診察を始めた場合でも、ほかの診療科目での検査が必要になると思います。場合によっては、脳外科での検査も、勧められるかもしれません。
 その意味では、一番診察を受けやすい診療科目で診察されるといいかもしれません。

 あとは、現在治療を受けている主治医から、精神科などの診察を受けるように勧めてもらうと効果的です。

No.448 2004/10/23(Sat) 00:59





(No Subject) / ちなつ

本当にぉ久しぶりです。
ちなつです。
病院に通院してぃる事ゎちゃんと報告しましたっけ?
ぉ薬をもらっています。

またきますね。

No.437 2004/10/21(Thu) 02:51

 
Re: (No Subject) / 管理人

 お久しぶりです。
 以前、病院に通い始めたこと、ちゃんとお聞きしましたよ。
 その後はいかがでしょう。少しずつでもよくなっているといいのですが。またいらしてくださいね。

No.447 2004/10/23(Sat) 00:37


ジュジュさんへ / vivian

vivianです。
早速のお返事ありがとうございました。
母はこうなる少し前に「我慢するのはもうやめた!自分の好きなようにやる!」といっていたのを思い出しました。
若い頃に自分の父親に化粧をすることさえ認めてもらえなかったことや弟妹のために長女である自分が我慢していたこと等話してくれたこともありました。

ジュジュさんのアドバイスはとても的確なものですごく心に沁みました。
少し実家と距離を置くからと兄にいったのですが、私は今の母を受け入れられなくて逃げていたんですよね。
ジュジュさんがいわれたように「今までがんばっていたんだね」と母に温かい言葉をかけてあげられるようになりたいです。

ここに投稿して本当に心が救われました。ありがとうございました。

No.431 2004/10/20(Wed) 23:38


記憶喪失 / イルカ

スーパーテレビを先ほど観ました。
ある日突然記憶喪失になった方の放送でした。
全生活健忘症「記憶喪失」
その方の、失った過去を手紙と写真を頼りに
記憶を取り戻す旅と調査でした。
私も、薬物の副作用で健忘症と診断を受けた期間があります。
この方のように全く覚えが無いのではなく、大きな出来事が
所処記憶が曖昧です。
私も今その記憶を思い出そうと思っていますが
なかなか思い出せません糸口は少し在るのですが。
この方は全く無い所からの記憶を探っていく内容でした
やはり、何か強烈な出来事で心因性全健忘症になられた
のですから、思い出すのも凄く恐怖で苦しく辛いのでしょう
人伝に自分の過去を知るってどんなに勇気が必要なのでしょう。
この方は、ある時点で、今は記憶を思い出す時期ではないんだと
過去の記憶を求める事を中断されました。

今、私が何らかの要因で全健忘症になったらどう思うかと考えました。
ですが、到底 私には、彼女の心中・想いを察する事が容易ではありません。
どの様な状態なのかも察する事もできませんでした。
あまりにも、壮絶すぎて判りません。

どうなんでしょう 心因性健忘症は、思い出したほうが良いのか
それとも過去は過去と切り離したほうが良いのか・・・
母も父も子供の頃も全て失い、現実には両親は健在、両親だと言う
自覚が記憶が無い、いったいどうしたら良いのでしょうね。

来週は27人もの方が自分の心に宿る多重人格障害(解離性同一性障害)
だそうです。

No.415 2004/10/18(Mon) 23:38

 
Re: 記憶喪失 / 管理人

 記憶を失うというのには、いろいろなパターンがあります。症状のでない軽度の脳梗塞や痴呆などの脳障害でも起こります。
 でも、多くは、思い出したくないつらい記憶がからんでいて、思い出したくても、つらさや恐怖感が先に出てくるというものです。
 このようなケースでは、無理に思い出そうとすると、統合失調症のような状態に陥る場合もあります。基本的に、時間をかけてゆっくりと思い出していくことが大切です。
 サイストリー( http://iyashi.find21.net/psystory/ )のなかにも、記憶喪失や全健忘の説明があります。ご参照ください。

No.427 2004/10/20(Wed) 22:43


(No Subject) / 秋桜

ジュジュさん、お辛いんですね。どうしちゃったのでしょうね。
ジュジュさんの暖かい言葉に励ましてもらっていました。
でもお辛かったのですね。
私も辛いです。
毎日、何もかもが嫌、嫌な事ばかりで、生きているのが辛いです。
何もしないで、寝ているのがいいと書いてありましたので、私もそうしてみようかしら。

ジュジュさんは、今、何でもできるとしたら、何がしたいですか?
私は独りで暮らしたいかなあ。
独りだと、私がちらかさなければ何もちらからないし、食事の支度も最低限でいいし、洗濯も少ない、、、とにかく、夕飯どうしようとか、何を買っておかなければいけないかしらとか、先の事を考えないで済むし、その時の自分の事だけを考えればいい・・・
何と楽な事でしょう。こんな私、贅沢なんでしょうね。

No.421 2004/10/19(Tue) 14:25

 
Re: (No Subject) / ジュジュ

秋桜さん わたし 秋桜さんと似たような理由で家出したことあるよ
旦那におびえてる自分に気づいてね

その時は一人暮らしの友達のところだったけど
その間薬も飲み忘れるぐらい 楽だったよ
昼間は一人だし ご飯は外で買って来る人だったから
昼間はごろんとしてた

ときどき また 家出したいんだけど
家出から帰ってきたときの旦那の目のくまをみたから もう出来ない
人を傷つける元気がない

今は またこころが縮んでしまった
頭では人の言葉を自分のために受け入れたつもりでも
こころはこおったように わたしをふるえあがらせる
いままでの わたしはなんだったんだろう
わたしは ほんとうにそんざいしているのだろうか
ただ ゆめのなかにうかんでいるような
ゆめのなかにおぼれてしまっているような

からだはこころをおきざりにしてうごいている
くちもあたまからこころをとおらずにうごいている
こころはからだのおくのおくのほうにちいさくなっておびえている

秋桜さんのやさしいことば うれしかった ありがとう

No.422 2004/10/19(Tue) 21:54

 
Re: (No Subject) / 秋桜

ジュジュさん、大丈夫ですか?

>家出から帰ってきたときの旦那の目のくまをみたから もう出来ない
この気持ちがあるから、私達、苦しむだと想うんです。自分より、人を優先しちゃいますよね。

私、↑を書き込んでから、やる事はたくさんありましたが、横になってみました。
そしたら、嫌だと想っている事や、やらなければいけないことが次々と頭の中に浮かんで来て、寝ている場合じゃない!と想いつつ、疲れていたのか、目が醒めたのが五時半で、その時は意外とすっきりしていました。
買い物にいかなかったので、夕飯も次ぎの日の朝食も充分な事が出来なくなりましたが、たまにはいいかな?っと想うようにしました。こういう事も必要なのかもしれません。

元気な人はどうして元気なんだろうと想ったりもしますが、持って産まれた性格で、どうしようもないのかもしれません。
良かったり悪くなったり、波がありませんんか?
一生、上手につきあっていくしかないのかな?って想ったりします。

No.424 2004/10/20(Wed) 02:00

 
Re: (No Subject) / ジュジュ

> ジュジュさん、大丈夫ですか?

お気遣いありがとうございます うれしいです
今は ばらばらになったままですが いつかまた一つ越えた自分が出来上がってくれることを願っています
 
> >家出から帰ってきたときの旦那の目のくまをみたから もう出来ない
> この気持ちがあるから、私達、苦しむだと想うんです。自分より、人を優先しちゃいますよね。


この気持ちには 人によく思われたいという気持ち(自分を中心でなく 人の評価で行動してしまう)と 
人を傷つける自分が好きでないという気持ちがあると思います
人を傷つけると それ以上に自分が傷ついてしまうからです

 
> 私、↑を書き込んでから、やる事はたくさんありましたが、横になってみました。
> そしたら、嫌だと想っている事や、やらなければいけないことが次々と頭の中に浮かんで来て、寝ている場合じゃない!と想いつつ、疲れていたのか、目が醒めたのが五時半で、その時は意外とすっきりしていました。
> 買い物にいかなかったので、夕飯も次ぎの日の朝食も充分な事が出来なくなりましたが、たまにはいいかな?っと想うようにしました。こういう事も必要なのかもしれません。


そう思います

> 元気な人はどうして元気なんだろうと想ったりもしますが、持って産まれた性格で、どうしようもないのかもしれません。

わたしも 自分の弱い性格を変えようと
ヨガ いろんな修行 宗教 読書 いろいろ試して見ましたが
どうも どれも 本当には効かなくて
やっぱり そういう体なんだと分かってきました

それに 元気に動き回らなくても
こころの中はとても活発で いろんな事を感じることが出来ますし

> 良かったり悪くなったり、波がありませんんか?

波に翻弄されています それに抗ってみても逆効果しかでませんし
そのままでいいのだと 思ってきました

> 一生、上手につきあっていくしかないのかな?って想ったりします。

この頃は恐る恐る 今日はしんどいから 外で食べてきてね って言ってます

うちの主人は 一人で外食できず 結局 家に材料買ってきてわたしが作ることになってしまうのですが・・・
言えるようになっただけよかったかな というところです
でも 余程でないと 冷蔵庫の中を必死で探して
なんとか体裁を整えて 夕飯を作ったりしています
元気な時はなんでもないことが 元気でなくなるとなにもできなくなってしまいますよね
今のわたしにとって 買い物にいけなくなることが一番のネックです

No.426 2004/10/20(Wed) 10:35


(No Subject) / ボヤッキー

日々をなんとか過ごしています。
本当になんとか。
家族のために洗濯してご飯を作って、、、、
なんとか暮らしています。

ジュジュさん、
たぶんわたしもなんでもあるんでしょう。。。

それなのに心に空洞があるのかしら、、、
虚ろな心

苦しいです。

No.416 2004/10/19(Tue) 08:12

 
Re: (No Subject) / ジュジュ

ボヤッキーさん お久しぶりです

昨日 ヒーリングをしてくださる人のとこに行きました

「治そうそする気がないから 
あんだのがんこなこころをとってからしか治せない
上二人の子は あんたが手を加えすぎて失敗だね
下のこのことはあんたのこころのなかにない
その子は自然だからいい」といわれました

その人は自分の生活のためにしてるのではなくて
自分にそういう力があるので 無料でしているのです
相手のこころに話をするそうです
手をつかんだだけでそういわれました

当たってるー
チョウーへこむ
うつ病も治す気がないことも当たってる
頑固って わたしやっぱり頑固なんだ
やわらかくなったと思っていたのに
芯がブラックホールのように堅いんだ
今日はなるべく寝ていよう
寝てボーっとしているのが一番いいそうだ(_ _)
ありがたいんだけど
当たってるから帰りずっと泣いていた
でも 自分のことでないたのなんて 久しぶりだなあ

No.417 2004/10/19(Tue) 09:43

 
Re: (No Subject) / ジュジュ

つづきです

わたしが 泣けたのは 自分のこころが「うんうん」ってうなずいたからです
自分が全然そう思っていなかったら 涙も出てこないし
ヒーラーの言葉も右から左だったでしょう

自分が辛く感じる言葉 哀しく感じる言葉 怒りを感じる言葉
そんな言葉は 既に自分がもっているからなんでしょうね
そのことをつくづく感じました

でも 正直死にたくなるほどの衝撃というか
自分の価値 自分の生きてきた骨組みががらりと崩れて
そのまま胸に刃を入れたくなりました
今もおなかのそこがぽっかり空いています

でも 考えてみれば 
生きている意味 生きている意義 なんて あるといえばある ないといえばない
生きていること自体 全部無駄といえば無駄

でも 生まれたという事は 生き続けるという事なのかな

死は自分の物ではない 自分の死体は見れない
死んだ後だれがどんなに悲しんでくれても どう思われても 私には関係ない
だから わたしには死は関係ない
だから 生き続ける 在り続ける
こんな けったいな醜い自分でも生まれたんだからね

No.419 2004/10/19(Tue) 11:06

 
Re: (No Subject) / ぺぺ

みなさん、こんにちわ〜。
私も起床時がしんどいです。(猫に起こされるんですがね・・)
また一日をやらなあかんのかね。。。って感じです。
子供のことばっか考えてなくてもいいんですよね・・・
好きなように、じぶんの好きなように、生きればいいんですよね・・・
私は直太朗で一日を始めます。もう今はこれしかないです!
♪聖なる夜に偶然あなたが生れ落ちた 輝く奇跡を信じ 生きる〜〜♪
すみません。脱線かも・・・
ぼちぼちいきましょう。

No.420 2004/10/19(Tue) 11:43





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produced byYuki Tachibana