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共通掲示板 過去ログ 2005年04月17日〜



お久しぶりです / threat

 三年前くらいからここにたまに訪れています。再び書き込むのは久しぶりです。以前の自分とはかなり変わったと自分では思っています。しかし、実際はあまり変われていないのかもしれません。受験が終わり、頻尿神経症の症状も穏やかになりました。受験の一年も含め、あれから二年くらい自己分析し、悪い考え方や性格は改善してきたつもりです。改善したものが道義的に良いのか悪いのか、それは分かりません。ただ自分が居心地良く暮らせるように考え方を変えてきました。今までと比べると最近は以前よりも自分で楽に暮らしてるなと実感します。それは大学という、今までの小中高とは違う出席形態だからなのかもしれません。
 再び書き込んだのは相談するためです。また私には受験が控えているのです。今まで勉強を怠っていたので、単位が少なく、留年しないため、および受験に合格するために勉強をしなくてはなりません。そのせいでストレスが溜まり、再び神経が過敏になってきているのです。今はやることが多くて毎日にうんざりしたくなります。けれど、必要なことであり、少なからず充実感も感じています。今年からゼミが始まりました。ゼミは少人数での授業であり、他の大人数で受ける授業とは違います。しかも大学の授業はひとつが一時間半、ゼミなら二時間半くらいあります。神経が過敏になりかけている今、二時間半はとてもじゃないですが耐えられそうにありません。ストレスのないときですら我慢できないのかもしれないのです。ゼミを受けないという選択肢もあります。しかし、ゼミを受けない場合は単位を余計に取らなくてはなりません。
ゼミの教授に事情を言うという手段もあります。しかし、同じゼミには友達がいますし、今再び大学からの友達に自分が抱えている問題を言いたくもないのです。言ってしまえば楽なのかもしれません。馬鹿にされそうとは思いません。けど言うのは怖いですし、知られたくもないのです。以前は自分の症状を受け入れられませんでした。しかし今は受け入れています。だからと言って受け入れるのとそれを人に言うのは別だと思っています。 勉強を頑張る近道をしようとすれば、授業出席は必須でこの症状は再び現れ、自分を悩ませるだろうと思います。留年してもよいとすれば、とりあえず当分は同じ問題にぶつかることは無いだろうなと思います。どうするべきなのか分からなくなってきました。ゼミはできれば避けたいです。逃げることが良いことなのか迷ってしまいます。以前と同じようなことで悩んでいることは分かっています。どのような対処が必要なのかもある程度分かっています。授業時間が長いため、精神的な問題なのか身体的特徴なのか分からないというところもあるので余計に迷います。今と同じ状況が続くのなら授業に出ようと思います。しかし精神的なものであり、悪化するのなら出るのは止めようと思っています。ひとたび悪化するとひどくなっていき、自分の今の生活が全て崩れるのでは?という不安もあります。2年前からいつも再発することを心配してきました。以前のように毎日自尊心を踏みにじられるような体験をするのはもう御免なのです。

No.1552 2005/04/20(Wed) 03:20

 
Re: お久しぶりです / 管理人

 お久しぶりです。
 ゼミに関しては、必ず自分の将来につながる内容ということでなければ、受けなくてもいいと思います。ゼミをとらずに単位を多くとる方が、卒論なども考えると、簡単だと思いますし。
 今は、いろいろな面で不安にとらわれやすくなっているご様子ですので、一度学内専属のカウンセラーに相談してみてはいかがでしょう。学生課などで聞けば、教えてくれると思います。
 専門家への相談が、最も安全で優れた方法だと思います。

No.1558 2005/04/20(Wed) 20:14

 
Re: お久しぶりです / threat

レスありがとうございます。卒論はありません。ゼミの方が簡単ですが、ひとまずカウンセラーに相談してみようと思います。大学に入った当初も相談していました。ただ何を言われるのかある程度予想がついているのです。心理学の本は三年前からたまに読んでいます。それで自分がどうしてこうなったのか答えを探していました。原因なども大体分かっているつもりです。だからといって症状が治まるわけではありません。
他人に話すだけでも気が楽になるのは事実です。けど、たぶん私はカウンセラーや医者に治してくれってどこかで思っているのだと思います。いつもの授業が他の人と同じように気楽に受けられるようになりたいって思っています。自分の問題なので、結局は自分でどうにかするしかないんですよね。
今まで言われてきた様な言葉を言われてもたぶんあまり私に変化は無いような気がします。上辺の相談や解決法ではなく、根本的な解決を私は目指していますし、そういう治療を求めています。そのためにはどこに行けばいいのでしょう?学内のカウンセラーの方がそこまでしてくれるのでしょうか、そもそもカウンセラーや精神科医の方がそれをしてくれるのでしょうか?中途半端に心理学を知っているために患者としては相手がやりにくいかもしれません。かなり前にずっと過去まで遡り、記憶を甦らせ、治療するやり方があることを知りました。時間はかかるでしょうが、そんな治療方法を受けたいと思っています。果たしてどんな方法が自分に向いているのでしょう。とにかく今まで受けてきた治療では解決につながるとは思えません。
私がこのような治療を求めるのは、次の院の試験に受かっても、そこでゼミのような授業がたくさん待ち受けているからです。この授業は今回のゼミのように受けないという選択肢は存在しません。受けないと卒業できないからです。なぜこんなことばかりが待ち受けているんだって嫌になったり、他の道を考えたりもします。しかし、これだけは譲れず、この道をあきらめれば、自分が一生後悔すると思っています。

No.1561 2005/04/20(Wed) 21:27

 
Re: お久しぶりです / 管理人

 サーバーの不調(昨日はけっこう長く止まっていたので)などがあり、返事が遅れました。
 過去にさかのぼって、心の問題の原因を見つけ出し、解決していく方法は、精神分析療法です。うまく分析が進み、過去の心の抑圧を解放できると、劇的に症状が改善します。
 ただし、治療者が長期間教育分析を受け、専門的な知識と技法を身につけなくてはならないので、実際に精神分析ができる精神科医やカウンセラーは、あまり多くはありません。

 もっとも早く症状を抑えられるのは、行動療法です。実際の行動で学習をしていく、という過程をとります。また、同時に認知療法を行い、認知のゆがみを修整していく、という方法もあります。認知行動療法ですね。
 この二つの治療法は、日本でも、徐々に広まりつつあります。特にうつ病やパニック障害の治療では、よく行われます。

No.1581 2005/04/22(Fri) 23:59

 
Re: お久しぶりです / threat

認知行動療法、私が受けていたのはそれだと思います。
以前にその方法で少しずつ改善はしました。しかし、しばらくしてからまたひどくなりました。少しずつ改善した頃から遠いし、時間がかかるので病院にはあまり行ってなかったです。自分の不安感というか脅迫感というものが、ものすごく強くて制御できなくなるんです。みんなに知られてしまえば、開き直っていつか改善するのかもしれません。自分を主張したり、見せるのは苦手だし、恐怖感があります。他人に自分が受け入れてもらえるのかっていう恐怖感がつきまといます。だからしばらく人間関係を持って、自分とは合わないなって思うと、その人間関係を一気に切りにいく所があります。神経質で気を遣ってしまうし、自分の領域にこれ以上入ってこないでほしいと思ってしまって、余計な人間関係は避けようとします。そのため孤独になりがちなとこはあります。
自分とあまり関係のない人などに自分のことを知られていることに、ものすごい不快感を覚えてしまうのです。このような性格は変えていくべきなんでしょうか? と言いつつも人間なかなか変われないなって実感します。
精神分析療法、カウンセリングに行ったときに言ってみようと思います。以前の心療内科の先生に、病院に行って最初の頃に「自分のトラウマが原因なんでしょうね」って言ったら「一番最初に思いつくようなことは根本の原因ではないよ」と言われました。本当にそうなのか分かりません。とにかく今はその原因が知りたいんです。それを知っておかないと、根本的には治らない気がするんです。本当に一番の原因というのはすぐに思いつくようなことではないのでしょうか?私には自分のことなのに分からないのです。
そもそも治るものなんでしょうか?程度の差こそあれ、治る治らないの問題ではないのかなって思います。ずっと受験のときに治らなかったのでそう思っています。

No.1585 2005/04/23(Sat) 03:40

 
Re: お久しぶりです / 管理人

 精神分析理論では、心の問題を起こすような体験の記憶を完全に思い出せたら、症状がなくなると考えます。実際、このような過去の記憶の再体験によって、神経症の症状が軽減または消失することは、よく知られています。
 すぐに思い出せる記憶が原因ではないというのは、確かだと思います。

 当サイトのコンテンツ「サイストリー」( http://iyashi.find21.net/psystory/ )では、精神分析理論に則って心の仕組みを説明しています。ぜひ、ご参照ください。

No.1590 2005/04/23(Sat) 20:52


葛藤 / マル

以前、ご相談させていただいたマルです。
よろしくお願いします。

自分が、うつ状態だということを自分ではわかっていても、家族にも公にすることが苦しくてたまりません。
病院に行くこと自体に、ものすごく抵抗がありました。
心療内科、精神科に行ってしまえば、「精神科にかかった人」というレッテルを貼られ、田舎だけにうわさを気にしてしまい、お嫁にも行けなくなる・・・という恐怖にかられてしまいます。
そうは言っても、まわりを気にしすぎること自体がおかしいのであって、強い精神力を持てれば、すべて自分が想像していたものだったと言える日が来るかもしれない・・・そう、感じています。

なんだか、小さい頃からいろいろありすぎて、安心できる時間を過ごしてこなかったのだなあ・・・とつくづく感じています。

うつは治るもの。
先日、どなたかのHPにそう書いてあるのを見つけて、
やっとうつに対する恐怖が軽くなり、きっかけがあれば病院にいってみたいと思えるようになりました。

自宅から一歩でるだけで、動悸がして、極度の緊張をします。
今までの知り合いの方々とどう接してよいのかわからず、
また、引きこもる以前までのお友達とも2年半連絡を絶っていて、
そのことにすごく悩んでしまうのです。

病院に行って、自分の中にある気付きがあればいいなあ・・・とおもいつつ、『病院に行ってみたい。』と家族に言えません。

なぜなら、両親は、今まで私の気持ちや言葉より、病院の先生の言葉の方を重んじてきたからです。
私が、自分の気持ちを表現できずにいて、苦しんできたことを知ってもらいたくても、その方法を知らなかったために、ここまできてしまったことに気付いて欲しいと思うのは、おかしいことでしょうか・

No.1555 2005/04/20(Wed) 14:16

 
Re: 葛藤 / 管理人

 精神科や心療内科、ほかの診療科目と同じですね。そのことでうわさをするような人、またそのうわさをまともに受ける人、どちらも相手にすべき人ではありません。
 今もっとも大切なのは、過去のご自身やご家族がどうだったということではありません。今のご自身がどのような状態なのか、それを解決するためには、どのような方法がいいのか、そのことですね。
 ご自身の行動をさまざまな思考で縛りつけてしまうのではなく、解決するための行動をとるように心がけましょう。行動ができるようになれば、自然とお友達とも、また会えるようになると思います。

No.1560 2005/04/20(Wed) 20:43

 
Re: 葛藤 / マル

そうですね。
いろいろ考えすぎてしまうところは、私の悪い想い癖です。

時折、他県の友人から電話や手紙をもらいます。
私は、電話には決して出たくないし、手紙も書きません。
何を話してよいのか解らないからです。

今日も、ハガキが届き、何もお返事できない自分に虚しくなってしまいます。

疎遠になってしまった方々に対して、どのように接してよいのかわらかず、電話が鳴るたびにビクビクしてしまいます。

人とどのように接してよいのかわからなくなっています。
以前は、社交的だったのに、極端に縁を絶っている状態です。

こんな私でも、また人と自分らしく、自然に関わってゆけるのでしょうか?
まずは、何をしたらよいのでしょうか?
とにかく、心療内科でしょうか?
私の住む地域に脳神経外科があるのですが、こちらでもよいのでしょうか?
教えてください。
よろしくお願いいたします。

No.1562 2005/04/21(Thu) 00:03

 
Re: 葛藤 / ネコ

マルさん、こんにちは。
私も電話がかかってきたら以前は居留守していました。
何を話していいのか、どう対応したらいいのか、それから相手は誰だろうかなどなどとても不安で電話の呼び出しの音が怖かったです。
いつのまにか電話には出れるようになり、こちらからの用事でも以前だったらかけれなかったけど、出来るようになりました。
なぜ、出来るようになったのかわかりません。なんとなく出来るようになったという感じです。
これという手段は多分なくて、なんとなく気がついたら出来てたとか話せてたとかになる気がします。
状態が落ち込んでいる時は人と話すのが苦手になったり怖くなったりします。今日は調子が良かったのですが、思いがけない人から電話があったので私の対応が間違えてなかったかなと心が痛くなっています。だけど、相手を信用しようということに落ち着きました。
まぁ、終わっちゃった事は仕方ないかって思い、今度はそうならないように気をつけようとか、機会があれば手紙でも書こうかと思っています。
まだまだ、電話やメール、手紙には過剰に意識しすぎる部分もあってうまく返事が出来なかったりぎこちないと思うけど、これも多分、慣れかなと思います。(相手は自分が思っているほどぎこちなさを感じていないと思うけど、感じてたとしても気になるけど気にしないようにしてます^^;)
子供の頃の自分やまだ社会とつながっていた20代までは、本当の自分じゃなくて周りに合わせていたり、疑心暗鬼になっていたから、言いたいことも言えなかったり、思ってもいないのに当たり障りのない言葉を並べていました。だから、病気によって自分を取り戻すことで新しく生まれ変わる途中だったり、新しく生まれ変わったら最初の一歩は人に対して不安になると思います。
途中と生まれ変わった後の状態は違うので違う不安だと思いますが、どちらにしてもとても勇気のいることだと思います。
これ以上傷つきたくないから私は無意識に人に対して避けていたと思います。
それ以上傷つけば私は生きられなかったのだと今なら思います。
私は人との接触を避けることで自分が生きてこれたのだと思います。
それが人にとってはマイナスだと思われることでも私は生きる為にそうしたのであって、悪くなる為になったのでないと思っています。

病気はとても残酷で辛いことです。
でも、病気になる事で何かから守られているとしたら、
病気になっていなかったら守られなかったこと、ある気がします。

私の話ばかりですみません。
マルさんの書き込みに返事をすることで私は自分のたどってきたものを確認させて頂きました。
ありがとうございます。
私はああではないかとか、こではないかとか言えないです。
自分の経験を話すことで参考にしていただければと思いました。

病院に対する偏見は本人が周りより気にしないことだと思います。
マルさんにとっては必要な場所なのですから・・・。

No.1567 2005/04/21(Thu) 21:48

 
Re: 葛藤 / 管理人

 脳神経外科は、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍、交通事故などで起きる脳に関するケガなど、脳の実質の損傷を治療する診療科目です。もちろん、うつ状態が脳の損傷に起因するものなら治療の対象になりますが、それ以外の病気は対象となりません。

 うつ病などの心の病気を治療するのは、精神科、神経科、精神神経科、心療内科です。

 また、ちょっと紛らわしいのですが、神経内科という診療科目もあります。こちらは、アルツハイマーや多発性硬化症など、脳の実質や神経の病気の治療を行います。

 ネコさんもおっしゃっていますが、心が疲れきったときは、他者との関わりを避けて、負担を軽くすること、とても大切なことです。自然とそうなってしまうのは、やはりそれが必要な時期だ、ということでしょう。
 そのような時期が過ぎれば、自然といろいろな人とつきあえるようになるはずです。焦らずに、まずは適切な治療を考えてください。

No.1582 2005/04/23(Sat) 00:23





息子のこと / なお

はじめまして。
息子のことでお聞きしたい事があります。
幼児期から多動の気があり、幼稚園のとき登園拒否から神経症になりました。手につばをつけ、自分の周りのものすべてが汚いとつばを塗りたくって異常な感じだったので、精神科を受診し、神経症(確かな病名はなし)と言われました。家族が見守るようにとの事で、一ヶ月くらいで症状はなくなりました。
その後、入学時、クラス替えと緊張するときにはまた少し出たりします。隣りに主人の両親が住んでいて、おじいさんがちょっと、いえ、大分変わり者で、よく怒鳴り散らす人です。うちの子もよく似ていて、癇癪をおこします。おじいさんと仲が悪く、しょちゅう喧嘩して怒鳴られたり、おどされたりして可哀想になります。
学校はつまらなくなるとうろうろしたり、出て行ったり、友達とも言うとおりにならないと怒鳴ったり、石を持って追いかけたり。去年はそれを非難する担任だったので、途中でおかしくなり、保健室登校、赤ちゃん帰り、神経症等で本人も自信がなくなって自暴自棄でした。
人と違う事は分かっているようですが、胸がいらいらして落ち着かなくなるようです。
いけないことは分かっているようです。でもどうしようも出来ないらしく、精神科からは、簡単な安定剤とリタリンが出ています。リタリンの効果は本人によるとあまりないらしく、怒りのコントロールは出来ないといっています。
すこしかじった事ですが、リタリンは攻撃的になることがあると。
一年二年のときはそんなに怒ったりしなかったのですが、3年になって、担任と合わなかった時に薬を飲み始めました。怒りがひどくなったのは、情緒不安定だったせいなのか、リタリンのせいなのか、もっとほかに病状があるのか、分かりません。
ADHDあることは確かだと思いますが、他にもなにかあるのでは?と不安になります。

No.1554 2005/04/20(Wed) 13:21

 
Re: 息子のこと / 管理人

 はじめまして。
 お子様の件、ご心配のことと思います。
 薬に関しては、専門医の処方なので、問題はないと思いますが、お子様の状態や症状について、なるべく詳しく相談した方がいいでしょうね。お子様の状態によっては、処方が変わることもあります。

 今の主治医では不安がぬぐえない、ということでしたら、セカンド・オピニオンとして、ほかの小児精神科医にも診てもらった方がいいでしょう。
 親が不安でいると、どうしても子供に影響を与えてしまいます。このへんの不安を取り除くという意味でも、じっくりと医師と相談することが大切です。

No.1559 2005/04/20(Wed) 20:32

 
Re: 息子のこと / なお

お返事ありがとうございます。
>お子様の状態によっては、処方が変わることもあります。
昨日診察日でした。リタリンについては飲んだときと、飲まなかったときの違いを見てくださいと言われました。 聞いていないようなら止めましょうと。新学期だったので、一ヶ月様子を見て、薬を見直しましょうということになりました。

>親が不安でいると、どうしても子供に影響を与えてしまいます。このへんの不安を取り除くという意味でも、じっくりと医師と相談することが大切です。
やっぱり・・・私の中になんとかクラスで認めてもらえるようにしなければ、という気持ちが強く、プレッシャーになっているかもしれません。息子が少しでも普通の事が出来るようにならないと、友達が出来ない、孤立する、そして荒れる、余計に否定される・・・という悪循環を断ちたいあせりがあります。
私が今のままでいいよと言ってあげられればいいのですが。
今度の先生と良く話したいと思います。

異質の個性を認めるには、まだ周りも小さいのでしょうね。

ぶっそうな事件がまた今日も報道されています。ある種自分を支えられない、周りが支えてくれない時代が見え隠れしますね。

今うちの主人も鬱と戦っています。それも息子に影響していますね。
もっとおおらかな社会になって!と叫びたいです。
ありがとうございます。

No.1575 2005/04/22(Fri) 10:40


カウンセラーの辛い時期の心構え / ピロー

こんにちは。ピローと申します。今年初めに一度こちらに相談の投稿をさせていただき、大変参考になるアドバイスをいただきましたた。今、その投稿を探したのですが、見つからなかったので、新たにピローという名前で投稿させていただきます。

私は35歳、女性、独身です。ここ数年、私と両親、特に母親との間に根深い様々な問題があることに気づきました。それらについては今まで母親と話し合いを繰り返し、良くなった部分もあるのですが、話し合っているうちにお互い感情的になってしまうこともしばしばで、せっかく話し合っても逆に二人の関係が混乱してしまい、もうどうしたらいいか分からないという面も多々でてきました。そこで、第三者としての専門家に相談しようということになり、昨日からファミリーカウンセリングを始めました。ここ数ヶ月間は、母と私の関係は比較的安定しており、まあまあ楽しい平和な日々を過ごしていたのですが、今週初めに母と私の間にある根深い問題に関連する口論が浮上し、大喧嘩になってしまいました。それで、昨日の最初のファミリーカウンセリングは私の番だったのですが、そのカウンセリングでは先週初めに母と私の間で大喧嘩になってしまった問題だけを話しました(ある意味、タイミングが良かったと思います)。この問題は私が16歳の時に起こったある出来事が発端で、そこから派生したいろいろなことが含まれているややこしい問題です。カウンセリングでは一通りその問題について話し、カウンセラーの先生の話しを伺い、次は母が話すということで無事終了しました。

が、昨日のカウンセリングから今にかけて、私が精神的に欝状態というか、悪い意味での緊張感にさいなまれています。不安で落ち着かず、何か危機を感じるような恐い感じです。呼吸も苦しく感じます。おそらく今週初めの母との大喧嘩はもちろんですが、昨日最初のカウンセリングで「問題」について話したことが影響しているのだと思います。カウンセラーの先生に話すことによって、私が16歳の時に起こった出来事、その時の自分の感情、親の対応など、今まで意思的にも無意識的にもあまり考えないようにしていたことを改めて再認識し、それが辛いという感じと、これからこのような自分にとっては辛い問題を一つ一つ話していかなければならないというプレッシャーで不安でたまりません。怖いという感もあります。この数年間、私と母親との関係を改善すべく話し合いを重ね、いろいろな方法を模索して、やっとたどり着いたファミリーカウンセリングなので、簡単にあきらめたくはないし、あきらめるつもりもありません。でも、「こんな不安な気持ちに自分を追い込んでしまって、ファミリーカウンセリングをする意味はあるのか?」とか「こうやってカウンセリングをすることで、逆に親子関係や家族全体の関係も悪くなるのではないか?」とか「こんな歳になってもこのことでこんなにダメージを受けてしまうなんて、私はもう終わってるかも。」、「私は甘えてるんだろうか。」「私はどうしょもない。」など昨日からずっと考えてしまい、不安がつのるばかりです。

昨日のカウンセリングでは、先生から「この問題に関しては、あなたは完全に犠牲者です。」と言われました。以前から私もこの件に関しては自分は犠牲者だと思っていたので、先生から言われたことは特にショックでも驚きでもなかったのですが、改めて第三者の方から『犠牲者』だと再確認されたことで、「やっぱり私の判断は間違ってなかったんだ。」という嬉しさと同時に、「やっぱり私はひどい目に合わされたんだ・・・」という何とも言えない悲しい感情が襲ってきました。

大きな問題を話し合っていくカウンセラーには必ずといっていいほど辛い時期があると聞いたことがあります。今に至っても続いている過去の傷を話し合うことに辛さが伴わないはずはないと。これについては昨日のカウンセラーの前から自分なりに心の準備をしていたと思っていのですが、やはり実際に始まると思っていたよりつらいことだし、もっと辛くなりそうだと感じています。でも先程も言ったように、ちょっとやそっとのことではあきらめたくありません。

そこで、カウンセラーの辛い時期の心構え、気をつけたほうがいいことなどアドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いします。

ピロー

No.1514 2005/04/15(Fri) 14:48

 
Re: カウンセラーの辛い時期の心構え / ピロー

『訂正』

ピローです。上の投稿文に間違いがありました。最後の段落の「カウンセラー」の部分は「カウンセリング」の間違いでした。以下、訂正文です。

「大きな問題を話し合っていくカウンセリングには必ずといっていいほど辛い時期があると聞いたことがあります。今に至っても続いている過去の傷を話し合うことに辛さが伴わないはずはないと。これについては昨日のカウンセリングの前から自分なりに心の準備をしていたと思っていのですが、やはり実際に始まると思っていたよりつらいことだし、もっと辛くなりそうだと感じています。でも先程も言ったように、ちょっとやそっとのことではあきらめたくありません。」

No.1515 2005/04/15(Fri) 14:56

 
Re: カウンセラーの辛い時期の心構え / ピロー

『訂正 2』

投稿の題名も「カウンセリングの辛い時期の心構え」ですね。混乱させてすいません。

No.1516 2005/04/15(Fri) 15:18

 
Re: カウンセラーの辛い時期の心構え / nisimaru

どもー、はじめまして。
どうも、「削除キー」を入れるのを忘れておられたようですね。

もし入力してましたらお試しあれ…

No.1518 2005/04/15(Fri) 18:12

 
Re: カウンセラーの辛い時期の心構え / ネコ

はじめまして、ピローさん。
私はファミリーカウンセリングというのはどういったものかわかりませんが、カウンセリングの治療を受けています。
母は月に一回同じ病院の私とは違うカウンセラーに診てもらっています。
母はあまりカウンセリングを熱心に通う事はありません。それでも
私は8年、母は6、7年くらい通っています。
最初の数年は今までの辛い事を話しました。それで満足していましたが、だんだん、話した後が疲れていることに気がつきました。
それでも私はよくなりたい一心で続けました。
カウンセリングに行くのが怖い日は休みました。(数ヶ月休んだ事もあります。先生は待ってくれていたのを知っていましたから)泣きじゃくってすがるように先生に話したこともあります。
でも、本当の核心に触れるところまではなかなかいかないものでした。
無理して話すと後が引きずって辛くなって家族ともめたり(時にはその気持ちのまま帰ると思わず家族を責めてしまうのです。)
あまり、よくないです。(最近はほとんどなくなり、精神的な距離を置いて家族と付き合っています。)
だから、今は言うべきではないとか、今は言えそうだと判断して話してみるものいいかと思います。言っても後がその気持ちにのみこまれないようならということですが・・・ちょっと難しいですけど・・・^^;
それと私はカウンセリングの帰りに調子が悪くなって帰れなくなると困るからそういう手段をとったりしています。
なんとなく辛い話をする日は覚悟をしていくか、行くのをやめるかにします。同じ話でも耐えれる気分の時とそうでない時があると思います。

私は心構えとかあまり思わなくて、先生にあったら思いついたことを話したらいいというような気楽な感じでいます。思ってもみないような方向にいったり、気がつかなかったことを気がついたりしました。

あきらめたくない、という意志があるからカウンセリングの辛い思いも乗り越えれると思います。私はその気持ちが一番治療で大事だと思っています。

早く解決したいと思うけど、少しずつしか進まないです。
それが心の動きなんだと思います。

上手くいえなくてすみません。

No.1523 2005/04/16(Sat) 00:34

 
Re: カウンセラーの辛い時期の心構え / 管理人

 ネコさんが、とてもいい回答をしてくれています。
 「早く解決したいけど、少しずつしか進まない」、まさにそのとおりだと思います。
 家族療法(カウンセリング)では、誰かが悪いとか、何が原因だとか、そこのところにとらわれ出すと、つらさばかりが目立って、うまくいかなくなります。問題の原点は、家族の関係そのものにある、と考えるようにしましょう。
 そして、家族の関係というのは、個人の発達と同様に、どんどん変わっていくもの、成長していくもの、と考えます。

 要するに、問題の原点が見つかったら、その原因を作った誰かを反省させる、また、家族の誰かひとりだけが反省し変われば解決する、ということではないんですね。
 家族のメンバーそれぞれが少しずつ変わっていくことで、家族の関係そのものが変わっていく、成長していく、ということが目的だと考えられれば、ずっと楽になれるように思えます。

No.1526 2005/04/16(Sat) 01:54

 
Re: カウンセラーの辛い時期の心構え / ボヤッキー

>ピローさん、はじめまして。
 私の体験をお話させて頂きますね。
 自分の内側にある言葉にならないものが
 カウンセリングを通じて初めて
 声にして吐き出した時、あまりにもいっきに
 でてしまったためか、(それまで、いつも感情を
 抑えて生きていたため)
 実は、そのあと3日間寝込んでしまいました。
 初めての経験でした。
 あまりにも落ち着かない状態だったので
 心療内科にかかったところ「軽症鬱」とのことでした。
 「早く解決したいけど、少しずつ進む」ほうが
 心のバランスのために好いと思います。
 わたしも母親との関係によって
 本来の自分自身をおきざりにして生きてきました。
 でもうつ病になったことによって
 自分と周りの人たちとの関係を
 じっくりと見直し
 今は本来の自分を取り戻したのだとも思えます。
 病気も悪いことばかりではないのかもしれませんね。
 母親に強い影響を受けてきたけれど
 母は母なりに
 子供の幸せを願っていてくれたんだと
 思えるようにもなりました。
 でも、感性のちがいがあまりにもありすぎて
 わたしは否定されてばかりでした。
 親子であってまったく別の人間ですもの
 理解しあうにはやはりそうとうの努力が必要なんでしょう。
 縁あって親子としてめぐりあっったのですから
 理解しあえるようになったら、
 幸せですね、そうありたいものです。

No.1527 2005/04/16(Sat) 07:13

 
Re: カウンセラーの辛い時期の心構え / ピロー

ピローです。レスありがとうございました。

昨日2回目のカウンセリングへ行ってきました。1回目の時もそうでしたが、カウンセラーと話しをしている間はちょっと感情が高ぶって泣いてしまうことはあっても、それなりにきちんと話しができ、気持ちもある程度しっかりしているのですが、話した後、じょじょに色々な感情が込み上げてきて、夜までには精神的にも身体的にもヘトヘトでグッタリします。神経が尖ってしまい、気持ちが完全にリラックスして休まることがないような感じです。正直すごくきついです。でも、このような反応はこういった状況ではある意味普通だと思いますし、今回のカウンセリングを始める前から予想していたことなので、ショックやとまどいはありません。カウンセリングを始めたことで問題を再直視することになり、それもまだ始まったばかりなので、ここは踏ん張りどころだと思っています。問題が早くすっきりと解決するに越したことはありませんが、この問題には長〜い時間がかかると予想しているので、私も辛くてへたばることはあっても気長にやっていこうと思っています。カウンセラーの方からはどうしても気持ちが落ち込むようなら薬を活用してみてはという提案をいただきましたので、それも準備するつもりです。

皆さんからのアドバイスやお話しも大変参考になりました。ありがとうございました。私の今に至る状況はボヤッキーさんの状況と共通する部分があるように感じます。

今日は睡眠をたっぷり取り、少し食べて、休みました。胸の中はまだざわざわしていますが、体と心の休息がある程度取れたのは良かったです。次回のカウンセリングは来週父と母が二人で受ける予定です。その後、両親(特に母)がどんな感じになるかを考えると落ち着かないような不安がおそってきますが、好転するにしろ悪くなるにしろ何も変化がないにしろ、先は長いので「気長に」をキーワードにやっていきたいと思います。またこちらにもお邪魔しますので、その際はよろしくお願いします。

ピロー

No.1557 2005/04/20(Wed) 18:56





挨拶まで / うさぎ

アメリカに永く住んでいる「うさぎ」です。心理学などについての日本の状況を全く知らないのですが、アメリカでは患者として随分関わってきました。数年前までは薬なしでは生きて行けないと医者に言われていましたが、もう二年近く薬なしでも問題無しです。それでもカウンセリングには週一回通っています。いろいろな本も読み(といっても最近は健康なのでそういう関連の本は読まないのですが)、常人よりは詳しいと自分では思っています。

先日、管理人先生のサイトのサイストーリーの説明を読ませていただきました。非常にユニークだと思います。ほとんどの日本の心理学関係のサイトは欧米の内容を日本語にしたようなものばかりなのですが、このサイストーリーは聞いたこともありませんでした。

サイストーリーを気に入ったのは、方法が単純で、かつ論理的であることです。これからもたまにサイトをのぞきにきます。

No.1538 2005/04/17(Sun) 13:22

 
Re: 挨拶まで / 管理人

 はじめまして。
 サイストリー、気に入っていただいてうれしいです。
 また遊びに来てください。

No.1543 2005/04/17(Sun) 20:59

 
挨拶まで / うさぎ

数日前からサイストリーを試行しています。アメリカでの様々な治療では思っていることを文章化することを一般的に勧められていますが、サイストリーとは明らかに違っています。サイストリーでは書いたものを読んで修正をするのですが、それがサイストリーの特長だと思います。自分の思考を客観視するだけでなく思考を調整できるようになるのが特長というわけです。感情は調整できませんが、思考を調整することによって感情とうまく共存できるという訳です。

個人的には、精神状態の不安定さが高度である状態にいる人には効果が無いのでは、と思います。私自身がそういった状態を数年前に経験したので、あのころの自分がサイストリーを活用できただろうかと考えてみると、無理だったと思うのです。かえって混乱してしまっていただろうと思います。

No.1545 2005/04/18(Mon) 12:16


(No Subject) / 時雨

こんばんわ。時雨です。
今日、退院してきました。
何も変わらず、唯一変わったのは睡眠導入剤が増えただけです。
入院は楽しいものでした。いろんな症状の方とふれあい、自分だけではないと感じることが出来ました。
でも、夜は地獄です。睡眠前に導入剤を飲み2時間で目が覚めてしまう・・・不眠時の薬を飲んでも1時間程度で起きてしまい結局、3,4時からホールで一人起きていました。
その時間が長く感じられ、ここにいることが苦痛でした。
今は、5倍ほど強い薬を飲んでいます。
あまりにも強く朝フラフラと足元がおぼつかない感じです。
お昼まで、寝ないとその薬が体から出てくれません。
ある、お医者様が言いました。
「大丈夫、必ず治るからね」と・・・
私は、まだ自分を許せることが出来ません。
汚く醜いと思います。
でも、いつか乗り越えられると信じています。
病院では外出が出来ない患者さんなど色んな人がいます。
この、病気になると視野が狭くなっていることを感じました。
色んな人が色んな病状で苦しんでいることを肌で感じました。

No.1529 2005/04/16(Sat) 20:38

 
Re: (No Subject) / ネコ

時雨さん、おかえりなさい。
入院中は環境が変わるから私も以前入院した時、夜は眠れませんでした。
そして昼に寝てしまうのでよく看護婦さんに起こされていました。(笑)
色んな患者さんとであって話したり、雰囲気を感じたりすることは
勉強になりますよね。

いつか時雨さんが「許せる」日が来たらいいなと思います。

No.1532 2005/04/17(Sun) 01:16

 
Re: (No Subject) / 時雨

ネコさんレス有難うございます。
「生きている限り人間は加害者であり被害者」
そうお医者様は言います。
そして、綺麗な人間などいないのだと・・・
それを、受け入れることが出来る人間と受け入れられない人間がいるのでしょうね・・・

No.1537 2005/04/17(Sun) 09:09

 
Re: (No Subject) / 管理人

 「生きている限り人間は加害者であり被害者」、本当に重みのある言葉だと思います。自分の心のなかの光と闇、この二つは、表裏一体であり、誰もが持っているもの、ということなのでしょう。
 このことを理解し、受け入れていくことが、生きていくことであり、人間の成長なのでしょうね。

No.1542 2005/04/17(Sun) 20:57


(No Subject) / 今は匿名希望

はじめまして サイストリイ読ませていただきました 大変興味深く思いました 管理人様はカウンセリングはされていらっしゃいますでしょうか ご連絡はとることはできないのでしょうか 

No.1536 2005/04/17(Sun) 06:58

 
Re: (No Subject) / 管理人

 精神科の治療やカウンセリングは、比較的長い期間がかかります。ずっと治療を受け続けられるように、家の近くで探すこと、とても重要になってきます。
 どうか家の近くでお探しください。

No.1541 2005/04/17(Sun) 20:50


はじめまして / ひよ

こんばんわ、私は57歳の母を持つ27歳の娘です。
最近、母が更年期障害、もしくは精神病なのではないかと思い、不安で精神的に苦しい毎日をおくっています。
と、いいますのは、前々からヒステリックな所・日常的な常識に欠けているところはあったのですが
(それは昔からなので性格のせいだと思います。)
最近それらがあまりにも顕著に見られるようになってきました。
特に、私にではなく父親に毎日喧嘩腰にしか話せなくなっています。
いつも理不尽な理由で喧嘩をふっかけ、(ご飯を食べすぎだ・顔が不満そうだ・すぐに寝る等)
いつでも近所にひびきわたるような、かなぎり声で父を責めます。
内容も無茶苦茶で、「おまえが大きい声で喧嘩を売ってくるから、わしも大きい声になるんじゃ!」
「わしは毎日内職して仕事しているのに、てめぇは人としゃべるだけの仕事のくせに、早く寝るな!」
などといい、いつまでも同じことを大声で騒ぎ立てます。
それは近所中に響き渡らせて父親を困らせようとしているようにも取れます。
そういう時は、私や妹が何を話しても、その場にいないかのように無視をされます。
(普段からも父親しか見えていないかのように無視をされる事が多いです。)
母は、日中はパチンコやゲームセンター、ボーリング等に行く事が多く、息抜きはできているのですが、
父は、毎日ノルマのある営業職で、仕事のストレスだけでも半端ではないのに、家に帰ってからも母のせいで息抜きもできません。
父の趣味のプラモデル等も、作っているところを見たら「また遊んでばかりいる!」と喧嘩になるので、
最近は父がプラモデルを作っているところもまったく見られなくなってしまいました。
母の血圧や体調も心配ですが、何よりも父が心配です。このままでは、いつ倒れてもおかしくないと思います。
なるたけ母や父と明るく接してつもりなのですが、最近1人でいるときも母のかなぎり声が聞こえてきたり、
高校の頃に母とのトラブルで引き起こされた摂食障害(今までは治まっていた)の前兆的な行動をとってしまいがちになってしまい、
私自身、父も母もささえる事が辛くなってきました。
妹は来年受験がひかえているので、あまり負担をかけたさせたくないと思っています。
できるなら母を病院につれていきたいのですが、それを伝えてもヒステリックになってしまい
話に応じることができません。
私は、何をどうしていけばいいのか、もうわからなくなってしまいました・・
どう対応していけばいいのか、皆さんに助言いただければありがたいです。
乱筆雑文で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします

No.1534 2005/04/17(Sun) 03:19

 
Re: はじめまして / 管理人

 はじめまして。
 お母様のご様子から察するに、ちょっと大変そうですね。やはり、一度医師の診察を受けるべき状態ではないかと思います。
 まずは、お父様とよく相談して、精神保健福祉センターなど、公的な相談機関を利用されてはいかがでしょう。

 年をとってきて、性格が急に変わった、衝動的になった、抑えが効かなくなった、というようなケースでは、さまざまな病気が考えられます。
 たとえば、ピック病、アルツハイマー、脳梗塞、躁うつ病などです。もちろん、これ以外にも、いろいろな病気が考えられます。なるべく早く、専門医の診察を受けさせた方がいいと思います。

No.1540 2005/04/17(Sun) 20:44


(No Subject) / ネコ

私は診察に行くと大抵、実のなる木を描かされます。
この間、久しぶりに診察に行ったときも描きました。
以前に描いた実のなる木の絵を数枚先生がもってきて、月日が古い順にならべ、見比べてどう感じると聞かれました。
私は、並んだ絵をみてびっくりしました。この時描いた絵は違う人が書いたみたいだったのです。
以前に書いた数枚はすごく子供っぽく、この時描いた絵は大人の人が描いたみたいだったからです。自分が描いた絵でこんなにも自分の成長があわられるんだなぁと思いました。
先生はあれこれ言わず、そういうことです。と言っただけですが、
私は自分がよくなっていくのが感じられうれしい気持ちでした。
数枚の絵をみて私は、自分がこれからどんな絵を描くのかなんとなくわかってきて、将来が明るく感じられました。
先生は自分というものがこうだ、とわかってくればいい。といって下さいました。私はその言葉の意味を理解出来るようになっていました。私は自分の治療で前が見えないときばかりだったのですが、
この日から道が見えてきたような気がしました。
そして、ものごとはゆっくり流れる、うつの症状も、辛い気持ちも敏感なことも自分の性質として少しずつ受け入れるようになるのではないかと思えるようになりました。
一生懸命にならなくて良かったんだ。
頑張らなくて良かったんだ。
抜け出そうとがむしゃらにしなくてもいつかそうなるのだとわかったのです。
私は急がず、これからゆっくりと進んで行きたいと思いました。
自ら進むこともあれば、本当は自ら進むことより、何かが何かによって自然に進むことのほうがはるかに大きいのだと思いました。
これが他力本願といわれるものかもしれないです。
周りの人の力の大きさ、そして、見えないものの力の大きさを感じる事が出来ました。
私は治ることは大事だと思います。だけど、病気を受け入れることのほうがもっと大事な気がしました。

No.1533 2005/04/17(Sun) 01:41

 
Re: (No Subject) / 管理人

 良かったですね。ご自身の成長過程が納得できて。
 絵などの表現って、客観視できるので、とてもわかりやすいですよね。
 ネコさんのおっしゃるように、自分でなんとかしようと焦るのではなく、ありのままの自分自身を受け入れていこうと考えられるようになること、とても大切だと思います。
 人は、どうしても、自分が自分が、という具合になりがちですが、それを少しずつでも捨てられるようになると、心の状態がとても良くなるものです。
 ネコさんの明るい未来、きっとどんどんはっきり見えてくると思いますよ。

No.1539 2005/04/17(Sun) 20:29


彼=母 / わし

数年前に別れた彼が忘れられません。今でも好きだし、ほかに好きな人はできそうにありません。しかし、彼との思い出を思い返してみると、まずはじめに泣いてばかりいる自分しか思い出せません。

そんななか現在通院中のカウンセラーの先生に、実は私が必死に追いかけているのは彼ではなく、母、「母=彼」だということがわかりました。

いつもイライラしていた母。突然意味もなく不機嫌になった母。それを見て、自分が何か悪いことをしてしまったのではと思い悩む小さな私。いつもイライラしていた彼。突然意味もなく不機嫌になった彼。それを見て、何か私が悪いことをしてしまったのではないかと思い悩む数年前の私。

見事なまでに一致してしまったのです。

私は母を追い求めているのか、彼を追い求めているのかわからなくなってしまいました。

母とは、子供時代にはまったく考え付かなかったくらい近い関係になり、仲良くすごしています。

彼とは、彼のことは今後どう思うのでしょうか?

彼に無性に会いたいけれども、会うのは怖いです。しかしそれ以前に、最後に会ったときに彼に対して言ってはいけないひどいことを言ってしまったでの、それ以来彼は私に対して怒りを感じるとともに、2度と会おうとはしてくれません。

この一件もあり、彼にどうしても会いたいと思うのでしょうか?

No.1422 2005/04/02(Sat) 07:20

 
Re: 彼=母 / 管理人

 はじめまして。
 きっと、このような想いって、悩み出すときりがなくなるんでしょうね。でも、ご自身の心を見つめながら、ゆっくりと整理していくことなのだと思います。

 今はカウンセリングを受けていらっしゃるのですから、カウンセラーの方と、よく話し合ってみてはいかがでしょう。すぐに答えを出さない方がいいこともあるでしょうし、今後どのような気持ちが出てくるのかは、今考えても仕方のないことかもしれません。

No.1426 2005/04/02(Sat) 23:41

 
Re: 彼=母 / わし

お返事遅くなりましたことお詫びいたします。また、管理人様より貴重なお言葉頂いたこと感謝しております。

その後も週一回のペースでカウンセリングを受けて、彼のことを、母のことを冷静に受け止めることができるようになって来ました。

ただ、自分の深層心理を理解したうえで次のステップに進むことにおびえてしまいます。つまり新しい彼ができそうになっても「彼もまた同じ人かもしれない」と思うと怖くて近い関係になれません。率直なところ、男性と付き合うことに恐怖を感じてしまいます。

しっかりしなければと思いつつ、また毎月の女性ホルモンの関係で鬱に入ってしまっている今日この頃です。

No.1535 2005/04/17(Sun) 06:02





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