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共通掲示板 過去ログ 2005年04月25日〜



小器の男さんへ / スミレ

長くなってしまったので新しくこちらに書き込ませていただきます。
奥様はこの前、小器の男さんに突き飛ばされたことを恨んでいるのでしょうね。
小器の男さんが突き飛ばしたことで奥様の心の傷を深めてしまったことは否めないと思います。
良く、話し合われたほうが良いのではないでしょうか?
小器の男さんのお気持ちを奥様に伝えて理解してもらう努力をすることも大切だと思います。

ごはんを作って待っていてくれたんですね。
これは奥様が努力をされた部分ではないでしょうか?
どうか「おいしかった。ごちそう様。」と言ってあげて下さい。

奥様のいいところを見てあげてください。
甘やかすのではなく、愛してあげてください。

奥様は小器の男さんをきっと頼りにしています。
表面ではわかりにくいと思います。
まだ、ご本人も気づいていないかも知れません。
小器の男さんの努力は無駄にはなっていないと思います。
ただ、この前、突き飛ばしてしまったことでちょっと後退してしまったかもしれません。
奥様は」まだ、自分のことでいっぱいで小器の男さんの気持ちまで思いやれないでしょう。
被害者意識が強くて加害者の自分が見えていないと思います。
小器の男さんの悪口を言いたいだけ言ったら、少し余裕ができてくるかも知れません。

小器の男さんが我慢することにエネルギーを使うのではなく、奥様のいいところを見つけ、褒めてあげることにエネルギーを使ったらよくなっていくと思います。
そしてダメなところも受け入れてあげてください。
奥様の今の状態を受け入れてあげてください。

すごく大変だと思います。
でも、何とかなると思います。小器の男さんならきっと頑張れると思います。

私は、もうじき銀婚式を迎えます。
育った環境も違う、性も性格も違う二人が共に暮らし続けるって本当に大変ですよね。
違う相手を認め尊重するしかないのでしょうね。

愛は育てるものだなあ・・・とつくづく思う今日このごろです。

かわいいかわいいお子さんと小器の男さんと奥様に幸多かれと祈っています。(*^_^*)ガンバ!

No.1612 2005/04/25(Mon) 23:50

 
Re: 小器の男さんへ / スミレ

私の考えをおしつけすぎていますね。
ごめんなさい。
小器の男さんのお気持ちと相談しながら道を選ばれて下さい。

No.1614 2005/04/26(Tue) 06:26

 
Re: 小器の男さんへ / スプー

小器の男さん
>「うつになる」のが怖い、と言っていました。でも、「うつ」の症状があっても、こんなに他の人を思いやれるのですね。

鬱病と鬱状態は違いまして、基本的に鬱病は電池が切れたかのように気力がなくなります。ストレスから一時的に外に攻撃が向かうことはあっても、自分責めつづけます。人格障害からくる鬱状態は、一時的なものがほとんどです。


>妻は公務員として仕事を続けており、そこでは優等性のようです。(「軽度」と表記した理由です。境界性人格障害についてちょっと勉強しましたが、典型的な「いい子パターン」で、妻の頭は優秀に鍛えられています。

境界性人格障害(BPD)の多くは、このパターンが多いですね。
親に見捨てられないために顔色を伺い、「いい子」を演じつづけていたのでしょう。ゆえに勉強もできる人が多いです。症状が出ていない時は、とても魅力的な場合も多いですね。

>プロ意識の下、離婚となった時の妻のサポートを見据えているのかもしれません。

万が一、離婚を考えられているのであれば、日ごろの状態を書き留めて客観的に何が起きているのかを見れるようにしておきましょう。

> ただ、この掲示板のおかげで、もう少し現状のままがんばれそうです。どうか、あきれないで、これからもお付合い下さるようお願いいたします。

いいえ、あきれませんよ。私もその状況の一人ですから。
修羅場を体験していますから、奥様に愛想が尽きたのであれば離婚に反対しませんし、なんとかしてよくしてあげたいという気持ちもわかります。

私の所の場合は、鬱病と聞かされていて「鬱病への対処方法」を疲れ果てるまでやっていました。しかし、一時的に良くなっても症状は酷くなるのです。おかしいと思ったとき調べたら、BPDの特徴に合致していたのです。そこから主治医に本当の病名を聞き、周りの人全ての協力を得て、現在では相当回復しています。今でも症状が出ますが、かなりの部分は妻自身で解決し、振り回しもかなり減ってきました。

BPDの回復に必要なのは、本人の病気への自覚と「絶対治してみせる」という強い意志です。周りの人は手助けはできますが、決して治すことはできません。しかし、いきなり病名を言っても無理でしょう。普通の人でも困難な自分の性格の改革なんてとても無理でしょう。タイミングが必要だと思います。

回復期には最も危険が伴います。
自殺するかもしれません。人に危害を加えるかもしれません。事実、私の所でもそうでした。注意してください。



がんばれるなら、それはそれで良い事だと思います。
ただ、元に戻らないようにした方が良いかもしれませんね。
元のように至れり尽せりの事をしていると、一時的に良くても症状は重くなるでしょう。
10の要求に9を答えていれば、次は必ず11の要求になります。その時、9の答えを出しても満足しないでしょう。常に不安と不満が付きまとうので、心が長時間、満たされることはないのです。

もし、奥様の親御さんがBPDやBPD気質でないとしたら、協力をお願いしてください。ただ、奥様の幼少の話を聞くと、BPDやBPD気質のような気がします。その場合は下手にお願いをしようとすると、 病気は小器の男さんのせいにされたり、振り回しを行おうとするでしょう。


性的な話は、奥様がその気にならないとしたら、難しいですね。
焦ると良くない気がしますよ。
特に薬を飲まれているとしたら、薬の影響で性欲が出てこない場合もあります。

No.1616 2005/04/26(Tue) 19:07

 
Re: 小器の男さんへ / 管理人

 スプーさん。
 本当に大変な状態を乗り越えてきたのですね。それにしても、すごいことだと思います。
 徹底的な情報収集と的確な分析、強靱な精神力と行動力、これほどの人が身近にいれば、境界性人格障害も、回復に向かうでしょうね。

 小器の男さん。
 性的な欲求というのは、男性だから女性だから、ということで、大きな違いはないと思います。性的な結びつきを求める気持ちがあるというのは、やはり愛情があってのことでしょう。
 その証拠に、誰にでもそのような気持ち、感じますか。多分そんなことはないと思います。

 奥様は、表面的に社会適応ができています。その意味で、境界性人格障害というよりも、自己愛性人格障害の方に近いのかもしれません。どちらにしても、夫婦関係を続けるということであれば、かなりの覚悟が必要になってきます。

 まずは、的確な情報を集め、対応の仕方について、知識を深めてください。必要な愛情は、夫婦間の性愛ではなく、親としての厳格さをともなった、より次元の高い愛情です。
 時には冷たく見放すようなことも必要です。また、奥様からのべたべたとした依存は、断ち切る必要があります。そうして、ある程度の距離を保ちながら成長を見守る、というのが正しい接し方となります。

 まだまだ情報不足で、いろいろと悩まれているご様子ですが、これからしっかりと取り組まれてみてはいかがでしょう。もちろん、お子様に対しても愛情を注ぐこと、忘れないでくださいね。

No.1621 2005/04/26(Tue) 23:34

 
Re: 小器の男さんへ / スミレ

この部分がちょっと、気になったので・・・。

>私のことが憎くて憎くて仕方ないのに、離婚だけはしたくないということのようです。妻の方も「娘のために」我慢しているのかもしれません。

奥様は小器の男さんに愛されたいという気持ちがとても強いのだと思いますよ。
表面に現れているものばかりが人の心の真実ではありません。
奥様の感情的な言動や態度に飲み込まれないようにしないと共倒れの恐れがあります。
小器の男さんが参らない為にも管理人さんがおっしゃっているように
知識を深めることが必要だと思います。
私は、専門的なことはわかりませんが、奥様の屈折した心理は理解できるのです。
いろいろあった二十数年の結婚生活。
お互い、傷つけあっていました。
これからは傷つけあうのではなく、いたわりあう夫婦になっていきたいと思います。

No.1623 2005/04/27(Wed) 07:06

 
Re: 小器の男さんへ / スプー

管理人様
冷静になれたのは、ここ1年くらいですね。
私は元々が楽観的で精神的に追い詰められた事は皆無でしたが、妻が荒れていた当時は会社帰りに「ここでアクセルを開けて突っ込んだら楽になれるのかな」と心をよぎった事もありました。

本当の病名(厳密には病気ではないですが)を知らなければ、今でも酷い状態のままだったでしょうね。酷い状況どころか、この世には居ないかもしれません。
治そうとしてからの1年近くは、以前にも増して荒れることも多かったのですが、次第に落ち着きました。自分の心を見れるようになったようです。怒りをぶつけることも少なくなってきました。
周囲一人一人の人の協力と努力があって、やっとここまでたどり着いたという感じでしょうか。

医療もBPDに振り回される当事者の大変さはあまり理解してもらえないので、少しでもお役に立てて、BPDから回復される事。それが出来ないのなら回避できる事ができれば・・・と思います。

No.1626 2005/04/27(Wed) 22:01

 
Re: 小器の男さんへ / 小器の男

皆様、ご意見・ご助言ありがとうございます。

管理人様
 自己愛性人格障害を調べてみました。確かにこちらの要素の方が強いのではないかと思いました。
 私にとっては、何も「共感」してもらえなかったことが一番のストレス要因だったのでは、と納得しました。「人がどう思うか考えろよ」とか「人の気持ちを考えろよ」と私が怒ることはしょっちゅうありました。それが全然フィードバックされないので(人の話を聞いていない。どんなに怒っても全く同じことを後日平然とやる)、人格が切り替わっているのではないか、と思ったわけです。また、私のことを冷淡に利用しているような部分も多分にあったように思います。電子メールの件でも、事実と嘘とがごちゃまぜになっていますし。

皆様:
 昨日、3人での面談に行ってきました。心理療法士の話では、パニックは克服間近、境界例でも自己愛性人格障害でもなく、妻には特別問題なく、夫婦間の問題、もっと言えば私の方に問題があるとまで言われてしまいました。最近は、そういうカウンセリング内容だったようです。本当にそう考えてるんだったら、私を呼ぶべきだろう、と思ったのですが、それは多分妻が「忙しくて多分来れない」等と話してきたのだろう、と考えました。
 心理療法士の先生は、先日妻が送った悪口メールの情報を鵜呑みにしているようで、完全に私が悪者になっていて、それはそれでショックでしたが(カウンセリングに同席していた私を知っている筈なのに、と思いました)、妻が病気ではないと言われればそれはそれで安心する部分もあって、反論する気になることもなく、ああそうですか、とその話にのっかって話をしてきました。
 私の過去の発言(妻がメールで指摘したもの)も、そこだけ切り取ると、確かに言葉が過ぎるな、と思うものばかりで、そこだけクローズアップされると、確かに「ひどい夫」と思われてしまうのはやむをえないところです。でも、その発言にいたるにはそれなりのやりとりがあって、どうにも切れてそうなってしまったのであって、本当はそういう発言の原因となったところを考えてほしかったのに、全く逆効果だったみたいです。私のそういう発言を妻は20個以上指摘しました。ニュアンスや状況に事実と異なる点が散在しているものの、出鱈目とまでは言えないために、甘んじて話を受け、謝罪しました。要約すると「私がこわくて、常にびくびくしていて、だから話をきちんと聞く余裕なんてなかった」ということのようです。私の方は、それを「どんなに言っても分からない。心が死んでいるんじゃないか。」と考えて、時々ひどい言葉を投げつけていたんだと思います。私の方にはまた、妻が娘への虐待行為をすることを絶対に防ごう、と過敏になっていたということも多分あるでしょう。

 ただ、先生も「妻と妻の両親とはもう会っても問題ないのですか」と聞いたときは、その場で妻の希望を聞かれ、妻が「50%は顔みせに行ってあげてもいいと思うけど、50%は行ってもつまらないから別にいいかなと思っている」、と答えたのをうけて、「まあ、それはおいおい話していきましょうね」とコメントされ、あいまいではありますが一応まだこの問題は残されているという認識はあるようでした。

 それで、正直なところ、どうすべきか分からなくなっています。自己愛性人格障害の情報を考慮すれば、とにかく私の評価を引きずりおろしたくて作戦をねり、それに成功した、という解釈も十分可能で、そうだとすると、妻に恐怖さえ感じます。また、これでも一所懸命に妻・家族のために尽くしてきたつもりなのに、何で私がこんな風に言われてしまうのか、悲しく思う気持ちもあります。ベースにあった私の妻への感情の方が、急に冷めたように思います。
 しばらくは、期せずして生まれたこの心の距離感のまま、今の生活を続けてみますが、全く新しい道を考えることを選択するかもしれません。自分の気持ちを枠にはめることをやめて、ちょっと心と頭を休めてみようと思っています。
 自分でも話の展開がダイナミックに過ぎるなあ、と思いますが、また皆様からご助言いただければ幸いです。

No.1630 2005/04/28(Thu) 09:20

 
Re: 小器の男さんへ / スプー

>自己愛性人格障害を調べてみました。確かにこちらの要素の方が強いのではないかと思いました。

自己愛っぽいですか。境界性人格障害より厄介かもしれませんね。この二つはかなり近い存在だと思いますが、自覚できない、治そうとする気がおきづらい、自己中心度が高いという点で大変です。
見放され感も強いようであれば、もしかすると併発しているかもしれませんね。


>心理療法士の話では、パニックは克服間近、境界例でも自己愛性人格障害でもなく、妻には特別問題なく、夫婦間の問題、もっと言えば私の方に問題があるとまで言われてしまいました。

カウンセラーが本当はどう考えているのかしりませんが、カウンセリングは患者を全て受け入れるところから始まる事が多いです。
ただ「周囲の人に問題がある」という話まですると、「ほら、やっぱりね。私は正しいのよ」となってしまい、自己愛度が高まる可能性がありそうです。

小器の男さんに問題があると言われたのであれば、「是非、カウンセリングを受けたいので、私一人で受診します」と言ってみてはいかがでしょうか?問題がない奥様にカウンセリングしても意味がないでしょうから、カウンセラーとしては当然、小器の男さんを診るべきだと思います。


> そこだけクローズアップされると、確かに「ひどい夫」と思われてしまうのは

これは良くある事で、確かに言っている事は嘘ではない。けど、自分の都合のいい事は誇大に言うけど、都合の悪いことは消し去る(場合によっては記憶さえない)んです。結局トータルで考えると、言っている事はおかしい・・・となります。


>出鱈目とまでは言えないために、甘んじて話を受け、謝罪しました。要約すると「私がこわくて、常にびくびくしていて、だから話をきちんと聞く余裕なんてなかった」ということのようです。

一方的に誤らない方が良かったかもしれませんね。
そこに至った経緯がある筈ですから、ちゃんと話した上で「**したことは悪かった」という方がいいです。
あと、「やってはいけないことは良くない」というような話はしても、酷い言葉は辞めた方がいいですよ。

お子さんへの虐待があれば、即警察に電話しましょう。
以前行っていた病院に一人で行って、あらかじめ相談しておいても良いと思います。それがあてにならないようであれば、精神福祉センターとかで相談しても良いと思いますよ。


> それで、正直なところ、どうすべきか分からなくなっています。

本当は患者本人と同じくらい大変な思いをしているのですから、ちゃんとフォローしてほしいものです。何が起きているのか、どうなるのかさえ知らされないですから。

No.1631 2005/04/28(Thu) 11:32

 
Re: 小器の男さんへ / スミレ

小器の男さん、こんにちは。

夫婦ってうまくいかないときはやはり、両方に問題があるのだと思います。
夫が浮気した時、夫ばかりが悪いのではにようにね。

奥様の心の問題だけではないと思います。

謙虚に自分の態度をふりかえってみるのもいいかと思います。

自分の中の問題を見出すのには、ここの相談室もいいですよ。

http://www10.0038.net/~butto/

No.1632 2005/04/28(Thu) 13:33

 
Re: 小器の男さんへ / 管理人

 スプーさん。
 そうですね。境界性人格障害の人に振り回されると、うつ病になったり、事故を起こしたり、事故に遭ったり、ということが多くなります。この場合の事故は、表面的には事故なのですが、限りなく発作的自殺に近いです。私もこのようなうつ病や事故が減るように、少しでも役立ちたいです。

 小器の男さん。
 なんとなく感じがつかめたような気がします。もしかしたら奥様、ずっと小器の男さんの気持ちがわかる、共感するといったこと、なかったのではありませんか。
 そして、小器の男さんは、なんとか自分の気持ちをわかってもらおう、またはわかり合おうとし続けたのではありませんか。

 きっと奥様は、他者の気持ちを理解する、共感する、ということができないのではないかと思います。自己愛性人格障害の人は、共感する、わかり合うといった人間的な心が欠落しているので(境界性人格障害でも見られます)、わかりようがないんですね。
 他者を支配的に攻撃すること、自分が称賛を受けること、これが中心となります。奥様が仕事の面で優等生というのは、けっこう当てはまりますね。

 人間的な心は、幼少期から育つものなので、それが育たなかった場合、治療方法はないんですね。奥様のパニック発作は、人間的な心を求められても理解できない、というところが原因なのかもしれません。だから、小器の男さんにいつも怒られていると感じているのかもしれません。

 もしそうだとしたら、奥様は、カウンセリングを受けても、パニック発作は治まるかもしれませんが、小器の男さんが考えているような状態にはならないでしょう。症状が治まる分、かえって自己愛が強くなる、ということになりかねません。
 そして、残念ですが、奥様に対して人間的な心を求めても、お互いが苦しくなるだけ、ということになります。一緒に生活を続けるのなら、よりドライな関係ということですね。

 まずはゆっくりと休んで、今までの疲れをとり、気力を回復してください。その後、今後のことについて、ゆっくりと考えてみてください。
 もし奥様が自己愛性人格障害だった場合には、おだてに乗りやすい、という面もあると思いますので、そのへんをうまく利用するという方法もあります。

No.1638 2005/04/28(Thu) 23:58

 
Re: 小器の男さんへ / ネコ

小器の男さん、ゆっくり休んでくださいね。

No.1643 2005/04/29(Fri) 21:16





父もうつ病になりました / 田村一伸

 いつもいつも、お世話になっています、田村一伸(たむら・いっしん)です。
 管理人さんをはじめ、色々、アドバイスを頂き、お礼申し上げます。
 私は精神病性二重うつ病であることは,ご存知のとおりです。
 しかし、今年に入って、父の様子がおかしくなりました。
 母の話だと、無口、食事を受け付けない、・・・など。私が父に話しかけても、オウム返しだし、「うつ病。」とそればかり繰り返します。
 今日、いつもお世話になっている主治医の先生に聞きましたところ「母から電話があった」ということです。反応性うつ病だそうです。父は別の病院に行っています。薬は抗うつ薬がデプロメール50mgを夕食後に1回。レキソタン、アモバン、レンドルミンなど。
 うつ病である、私には、自殺願望がほとんどないのですが、父がもし・・・そうなったら・・・? と余計に心配してしまいます。
 父がうつ病になる可能性はうすうす感じていたので、そんなにショックではなかったのですが・・・。
 管理人さんをはじめ、私を助けてくだされば、幸いに存じます。
 

No.1604 2005/04/25(Mon) 19:17

 
Re: 父もうつ病になりました / 管理人

 お父様、何か大きなストレス要因があって、そのことで疲れてしまったのでしょう。でも、すぐに医師の治療を受けられたようで、良かったですね。
 うつ病については、田村さんが経験されているので、よくわかると思いますが、ゆったりとした気持ちで見守ってあげてください。

 後は、お父様の面倒を見るお母様に対して、いろいろとアドバイスしてあげてください。それと、お母様の健康管理、とても大切です。ときどきは疲れきっていないかどうか、お母様のこと、見てあげてください。

No.1617 2005/04/26(Tue) 20:24

 
父もうつ病になりました / 田村一伸

 管理人さん、アドバイスをありがとうございます。管理人さんの「うつ病や統合失調症などの心の病の方のために、助けてあげよう。」という想いが私に強く伝わってきます。ありがとうございます。
 私のうつ病歴は15年以上、とそれなりにノウハウを持っていますので、母には、私ができることなら最大限助ける構えでいています。本もたくさん持っていますし。
 昨日、主治医の先生の所へ行ってきました。
  私 「父に何を言ってもオウム返しなんです。」
  先生「あなたと父との間にコミュニケーションを取ったら?」
  私 「それは無理なんです。同じことばかり言いますから」
  先生「見守るしかないね。そっとね。」
 主治医の先生との会話を簡単にしました。
 主治医の先生は母からの電話の内容により、「反応性うつ病」とスグに判断されたそうです。
 あなたのおっしゃるとおり、本当に発見が早くて助かりました。
 ただ、病院は精神科ではなく、内科なので、探しているところです。
 私が見た父の様子は、うつ病の割には活動が活発です。外出も普通です。時折ふだん着で布団の中に入りますが。食欲はボチボチあるようです。TVも新聞も見ているようです。
 母の話だと、以前と比べて、口数がすごく減っているし、食欲もずいぶん落ちている、とのことですが。(今は食欲が回復しているそうです)
 父は、まだ定年ではないので、その意味では、会社のことが気になりますよね。その件は解決済みです。今の職場を辞めて、有給休暇を使って良くなるまで様子を見て、別の職場に行くそうです。(よく分からない文章でゴメンナサイ)
 母は意外としっかりしてて、プラス思考で行動に表すタイプなので、心配は少ないのですが、母が知識を聞かれれば、うつ病の本当の姿を教えてあげるつもりでいます。
 母は幸い、今のところ、私や父のうつ病はいつか、治ると、しっかりと信じているのです。
 いつもいつも、アドバイスをありがとうございます。
 管理人さんには感謝で一杯です。
 また、アドバイスをよろしくお願い致します。
 そして、何か不明なところがありましたら、その節によろしくお願い致します。

No.1622 2005/04/27(Wed) 05:48

 
訂正 / 田村一伸

[訂正]
 今の病院でいいんだそうです。

No.1624 2005/04/27(Wed) 15:53

 
父もうつ病になりました / 田村一伸

 今日も母に、父の様子を伺いました。
 少しずつ、マシになってきている、とのことでした。

No.1635 2005/04/28(Thu) 21:18

 
追加です / 田村一伸

 母に、父の様子を毎日知らせるよう、義務付けました。
 母はうなずいてくれました。

No.1636 2005/04/28(Thu) 21:21

 
Re: 父もうつ病になりました / 管理人

 お父様、少しずつでも回復しているようで、良かったです。
 お母様と連絡を密にするのは、とてもいいことだと思います。お母様も、心強いと感じているでしょう。

No.1641 2005/04/29(Fri) 00:32


(No Subject) / シオ

以前書き込ませていただいたシオです。
就職先もようやく決まりました。ここに書き込んだときはもうやめそうな精神状態でしたが、なんとか持ちこたえました。ありがとうございます。
ひとまず安心していたのですが、今後のことが心配になってきました。
現在デプロメールやレンドルミンなど4種類の薬を服用しているのですが、今後どうしたらいいんでしょうか?
面接などでも「持病ありません」と答えましたし、抗うつ剤を服用していることは知られたくない気がします。
勤務地は地方都市なので神経科にいくと目立ちそうだし、保険使うと会社につつぬけになってしまいますよね?
何か不利益を受けそうな気がして、とても正直には言えません。
今は症状も安定しており、来年の四月の入社までに薬を徐々に減らしていけたら一番いいのですが、まだどうなるかわかりません。
なかなか相談する人がおらず、こちらに書き込ませていただきました。
お勤めのみなさん、どうなさっておられるのでしょうか?

No.1634 2005/04/28(Thu) 21:00

 
Re: (No Subject) / 管理人

 まずは主治医に相談してみてはいかがでしょう。もっとも正確な答えが得られると思います。
 健康保険に関しては、実際に入社して会社の健康保険組合に加入してから治療を受ける、ということでない限り、知られることはないと思います。

No.1640 2005/04/29(Fri) 00:26


はじめまして / あきら

1993年おかしな事がありました。
某工場に勤めていました。社長から嫌がらせを連呼されたので、仕事を辞めざるを得なくなりました。
その後、社長と話す機会がありました。社長に「僕が、A工場(従業員約500人)に報復した」という荒唐無稽な噂が伝わっていました。僕がA工場に報復した方法は、A工場のバイトをサボり、「休みが多い」と叱られたが、某工場では仕事を休まず真面目に働いたことが、A工場に対する報復になったという馬鹿馬鹿しい論理でした。社長との会話を書いた文章をコピーします↓

社長は、ありもしない動機についても僕に問い詰めた。「社員にしてくれなかった事を恨んで、A工場に報復したのか?!」。僕は適当に「A工場が僕の噂を流したからこうなったんじゃないですか?」と言った。「A工場が君の噂を流したから、A工場に報復したのか?!」とさらに問い詰められた。社長は「噂を流したのは、君ではないか? こんなことを言っていると鳥取にいられなくなるぞ!」。僕は「沈黙を守ってきた」と言うと「ハ!」という驚いた顔をした。僕が非常に無口だったのに気づいたのだろう。
 さすがに、社長は僕が仕事を休まない事が、なぜA工場に対する報復になるのか不思議がっていた。「A工場がアルバイトを雇ったのは君1人ではない。うちの会社だってそうだ。うちの会社にアルバイトに来て、いい加減に働いて、よその会社で真面目に働いている者は大勢いる。だけどうちの会社は何にもない。なぜA工場が・・・」。

これだけで終わったのではありません。その2年後、A工場と同業種の工場に面接に行くと、不可解な態度を取られ、勤めれる状態ではなくなったのです。
精神的に参ってしまい、精神科に行きました。診断はこうでした。「病気が発病して、おかしな出来事が起こったような気になっている。病識がない」。つまり統合失調症と診断されたのでしょう。しかし統合失調症の薬を飲んでも少しも効きませんでした。
おかしな出来事から11年以上たって、やっと過去のおかしな出来事に、あまりこだわらなくなりました。冷静に考えても、過去のおかしな出来事が、妄想とか幻聴とか思えません。過去のおかしな出来事を、病気としてかたづけられるのは無念です。
 

No.1633 2005/04/28(Thu) 18:53

 
Re: はじめまして / 管理人

 はじめまして。
 納得できないところはあるかもしれません。でも、過去の出来事って、考えても、どうすることもできませんし。これからのこと、今のことを中心に考えた方が、楽だと思いますよ。
 どうしても過去の思いにとらわれてしまう場合、苦痛にもなるでしょうし、やはり医師のところで相談する方がいいと思います。

No.1639 2005/04/29(Fri) 00:13





弟のうつ病 / とも

先日、こちらでご相談させていただいた件(No.1488 )続きになるのですが・・・
その後も自殺をしようとする行動があります。以前は誰もいないことを見計らっての行動だったのですが、
最近は親が家にいるときにも、2Fのベランダで首吊りをしようとしているらしいのです。
ただ、直前に怖くなり踏みとどまっているという状態です。

私は、弟のいる実家にいき、弟に入院の話をしました。
入院は嫌だといっていたので、その嫌だと思う理由を聞き、それに対して私はひとつひとつ説明をしました。
そして、「入院をしてみて、やっぱり怖いとか嫌だというならば1日、2日ででてきても構わない。その時は姉ちゃん(私)が必ず迎えに行く」とも話しました。結局その日は、「また来るから、前向きに考えてほしい」ということで終わりました。

そうやって、入院をさせるという方向で少しずつ誤解を解いて話をすすめていこうと思っていました。

ところが、母は入院に対して考えを変えてしまったのです。
私が実家へ話にいった次の日に、母が母の友人Kさんに同窓会の件で電話をした際に、お互いの息子の話がでたようです。そして、実はKさんの息子さんも精神科に7年前から通院しているという話がでて、入院の話をしたところ、そのKさん曰く、「入院で必ずしも良くなるとは限らない」「かえって悪くなる場合がある」「私は息子を入院させなかった」という入院に対して否定的な内容を話したのです。

おかけで、母は何を勘違いしたのか「私ががんばればいいことだから、やっぱり入院はさせないほうがいいと思う」「あなた(私)は毎日、彼の様子をみているわけでないけれど、この何日かは落ち着いている」「本人も大丈夫と言っているし、絶対に入院はしない、通院でなおしてみせると言っている」言うのです。
数日前までは、私の話に耳を傾け、「入院をした方がいいのかしら」と言っていたのに・・・

情けない・・・

とても悔しく、情けなく、腹が立ち、私はしばらく自分からは母に電話しないようにしようと思いました。
弟が落ち着いている状態の今、母にいくら入院のことを話しても無駄だと思うからです。
そうは言っても、弟にまた「死の誘惑」がきたときに、彼がちゃんと踏みとどまってくれるのか心配です。
今は落ち着いているようにみえるかもしれないけれども、それは入院に対して警戒しているからだと思います。
私は信仰はないのですが、それでもこんな時には毎日「彼が生きていてくれること」を祈っています。

私は、ひとり空まわりしているんでしょうか?
私だって、私の悪い予感が「気のせい」で、このまま通院で良くなってくれるなら、それがいいと思っている。
私の取り越し苦労であれば、それはそれでいい。
私が、大げさに考えすぎなんでしょうか?
「絶対に嫌だ」と言っている弟には、無理に入院をさせようとするよりも、通院の方がいいのでしょうか?

アドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。

No.1603 2005/04/25(Mon) 15:15

 
Re: 弟のうつ病 / ネコ

はじめまして、宜しくお願いします。
私はうつで通院しています。
なぜ、入院したくないのか理由がわからないのでなんとも言えないですが、自殺願望が強いのでしたら、入院したほうがいい様な気がしました。
私が入院したくないと思ったことは何回かありましたが、単純に病院の臭いがひどかった場合と雰囲気が合わなかった場合だけでした。(特に閉鎖病棟。他の病院ではそういったことはなかったのかもしれませんが・・・)

入院しても必ずよくならないというのはその通りだと思います。
それは病気の理解度と病院への期待の差でそうなるのだと思います。入院して失敗はあります。タイミングや状態、環境によって左右される場合があります。でも、それはただ単に悪くなっただけではないと思います。そこで次の入院の完治に至らないまでも成功になることがあるからです。
弟さんが通院で自殺願望を消したいのかどうか、入院しなくても自殺願望を抑圧出来るのかどうかがわかればいいのですけど・・・。
本気で自殺を考えている場合は自殺したいとか言い出さないです。
それもわかりにくいですが、ずっと自殺したいといっていたのに、2、3日か1週間言わなくて、その間もあまり笑わず、暗く沈んだ感じだったら危ないような気がします。あと自傷行為とかした後は比較的すぐには行動にあまり出ないと思います。(一度そこでガス抜きの感じになるのでほんの少しだけこちらの世界に戻ります。)
私は振り返れば自分がそうだったので当てはまるかどうかわかりませんし、安易にこうだと言えないのですみません。
主治医に相談して入院の件をもう一度、聞いてみるのもいいかと思いました。
お母様がもし、そこで頑張って入院は絶対させないと思っていたら、治療の範囲が狭まるので後のことを考えれば、周りの意見も大事だけど、弟さんとご友人の息子さんとは違う人間なので合う合わないとあると思いますから同じようにしなくてもいい気がします。

どういう形で弟さんが治療をしたいのかを聞いてそれを尊重してあげればいいかなとも思います。

本当に説得大変だったと思います。

No.1609 2005/04/25(Mon) 22:35

 
弟が入院したくない理由 / とも

ネコさん、コメントどうもありがとうございます。

弟が病院に入りたくない理由として話したのは3つあります。
(1)病院にはルールがある。
(2)自分は精神病院に入るような人間ではない。病院に入る程ではない。大丈夫だから。
(3)入院するとその経歴が残ってしまう。

(1)の「ルール」というのは、私は理解できず、「ルールって?」って聞き返したのですが、本人も首をかしげて困っていたので、たぶん思い付きで口をついただけと思い、追究はしませんでした。

(2)に関しては、「精神病院」というところへの偏見と病気に対しての自覚のなさです。それに対しては「精神病院は特別なところではないし、怖いところでもない。同じような病気の人が自分以外にもこんなにいる、ってわかるだけでも少しは気持ちが楽になるかもしれない。家で治そうとすると、周囲が自分に対して『早く治ってほしい』と思っている気持ちを感じてしまう。周囲が何も言わなくても感じてしまうし、焦ってしまう。平静を装うと努力してしまう。それはこの病気には、あまり良くないと思う。私はそういう事から開放されて、安心して治療してほしいと思っている。そして、何よりもあなたの命を確保したい。あなたを入院させたいのは、決して見捨てようとしているのではない。」という内容を、実際にはもっと細かく話しました。

そして「大丈夫」といった彼の言葉に対しては、「うつ病にかかっている今のあなたに判断できることではない」と言いました。これはちょっと彼にはきつかったかもしれないです。

(3)の「経歴」については社会復帰したときの事を心配しているようです。これは、履歴書に書く内容ではないので心配ないと話しました。


私が困っているのは、主治医のB先生の判断があいまいな事です。

4月に自殺をしようとした事があった後、弟はいつものクリニックへ行きました。
母は心配だったので、弟が行った後に、弟が主治医のB先生とどういう話をしたのかを聞きにいったそうです。
B先生は「そんなに何度も自殺をしようとするのであれば、入院をして治す方法もあります」
と言ったそうです。でも、弟は「入院は絶対に嫌だ」と言ったそうです。
そして、「本人が嫌だと言っているので、こちらではそれ以上は入院については話しませんでした」との事。

先日私が入院の話をした際にも、弟は「先生は『入院をして治す方法もある』といったけれど、『入院をして治した方がいい』とは言わなかった。だから、大丈夫」と言っているのです。
そして、母も同じ事を言うのです。

弟や母が自分の都合のいいように解釈しただけではないか?それとも、私の方が勘ぐり過ぎなのか?
母が言うとおり、私は『毎日、彼の様子をみているわけではない』から、変に心配しすぎなのか?

主治医のB先生ではなく、院長先生とは、2月に母と同席で話をしたことがありますが、「自殺を何度もしようとしたという事は、病気が軽いとは言えない。今回『自殺をしない』と約束はしているが、だからといって保証できるものではない。私は入院した方がいいと思います。入院するということであれば、紹介状を書きます」と話していた。

私が弟を入院させたい理由は、上記にも記したように、彼の命を確保したいという事と、彼が安心できる環境で治療して欲しいという事です。入院で完治するとは思っていません。たぶん、もっと時間がかかるだろうと思っています。ただ、自殺願望を今よりもっと抑えられればいいと思っています。

彼の自殺願望はおさまっていないと思うのです。以前は誰もいないことを見計らって自殺しようとしていましたが、今は親が1Fにいても2Fのベランダで自殺しようとする。母が気づくのは、死に切れなかった後、ベランダに出たときに汚れてしまった足を風呂場で洗っている姿をみた時です。「あともう少しだったんだ・・・」と言ったそうです。

私はB先生と話をしたい。B先生は弟の状態をどのように診ているのか。でも、私がクリニックに行ってB先生と話したいといっても弟の承諾がない場合は、門前払いなのである。弟は今、私に対して警戒をしているから、私が一緒についていくことも嫌がるだろうし、私がB先生と話をする事も承諾しないでしょう。

先日入院の話をして私が帰った後になって、弟は母に向かって「入院はしない、通院で治してみせる」と言ったそうです。私には言わなかったのに・・・やっぱり、私が入院にこだわり過ぎているのでしょうか。
私がB先生と話をするには、どうしたらいいのでしょうか。

No.1615 2005/04/26(Tue) 13:05

 
Re: 弟のうつ病 / 管理人

 入院治療は、とても優れた方法ですが、本人が納得しないと難しい面もあります。主治医の先生は、あまり積極的に勧めると、かえって反発すると感じたのかもしれません。
 でも、自殺企図も何度も起こしているのですから、入院適応なのは確かでしょう

 問題は、お母様ですね。家族の意見がそろっていないと、本人は納得しにくいと思います。

 Kさんの話については、よく考えてみてください。子供を入院させたことがないのに、どうして入院についてわかるのでしょう。これって、おかしいですよね。
 しかも、7年も治療を続けているようですし。結局治っていないんですよね。もし入院治療をしていたら、治っていたかもしれません。結局は、自分は子供の面倒をよく見る良い母親だ、という自己満足で、かえって子供の治療を妨げているように見受けられます。
 こういう矛盾に満ちた話に乗ってしまうお母様も、自分だって子供のために頑張れる、という自己満足の世界に浸っているように感じます。

 子供の方も、病気でいるあいだは親が大切にしてくれる、という依存心を持ってしまうでしょう。確かに、親元にいた方が、病院にいるより、病気と向き合わなくて済みますし、生活の面でも、だらだらと過ごせます。気をつかう必要もありません。規則正しい生活も考えなくて済みます。
 このような状態を「共依存」と呼び、病気が治りにくくなる大きな原因とされています。

 大変だとは思いますが、まずは、入院を勧めてくれた院長先生に相談してみてはいかがでしょう。そして、お母様に対しても、説得してもらえるよう、頼んでみてはいかがでしょう。

No.1620 2005/04/26(Tue) 21:20

 
Re: 弟のうつ病 / とも

管理人さん、コメントどうもありがとうございます。

確かに家族の意見がそろっていないと、本人も納得しないですよね・・・

まず、両親を説得できるといいのですが、今は無理のように思います。
弟の状態が良い今は、誰が説得しても、ただ反発されるだけだと思います。
都合の悪い現実には目をつむってしまっているように見えます。
弟が自殺しようとした時に感じた危機感も『喉もと過ぎれば』で忘れてしまっているかにも見えます。

危険を伴いますが、もう一度、母が『困った事』にならないとダメだと思います。
私はその時に弟が必ず踏みとどまってくれる事を信じます。
そして、今度こそ両親を説得しようと思っています。
それまでに私は説得するための材料になる情報も集めておこうと思います。

ネコさん、管理人さん、本当に貴重なアドバイスをありがとうございます。とても参考になりました。
私の気持ちも整理ができそうです。
活字にしてしまうと伝わりにくいのですが、とても感謝しています。

<PS>
「共依存」っていうんですね。弟がうつ病になった原因とも大きく関係していると思います。
本人は、まだ本当の原因に気づいていないようですが・・・

No.1625 2005/04/27(Wed) 21:35


病院へいくことができました / マル

『自分の状態を医療機関でも、診てもらいたい』そう思いながらも、親に自分から言うことが出来なかった私ですが、結局行くことができました。

私は、自分がうつ状態にあることを認識していました。
ですが、実は、他に悩みとして、霊が憑依してしまう体質のことでも悩んでいました。

うつと霊障、どちらにも話を受け入れてくださる方に出会いたいと思っていました。

でも、やっぱり病院に行くのはとにかく抵抗があって、悶々と悩んでしまっておりましたが、こちらの掲示板を通して、いろんな方々の助言のおかげで、病院と薬に対する見方が広がり、『そんなに心配することではないんだ。』という気持ちになれました。

数字をみるとあくびが止まらず、計算ができなくなることに、つい先日気付き、脳に異常がないか心配で、母と二人で脳神経外科に行きました。

診察の結果、脳には異常がなく、極度の肩こり(自覚症状なし)ということがわかりました。
そこのマッサージを指導してくださる男性の看護士さんが、霊感のある方で、すぐに私の症状をわかってくださり、気を送ってくださいました。

その看護士さんは、以前は精神科に勤めていらした方で、「とにかく霊感の強い肩は、肩こりのひどいかたが時々いらっしゃいます。霊障も含めて、心療内科の先生にお話をされてみたらよいですよ。私も、あなたと同じ霊障などがでて苦しんでいる妹がおりますので・・・。見えたり聞こえたり、しゃべったりすることを周りが信じてくれないから、本人はどんどん孤独になっていってしまうんですよ。とにかく安心してありのままを話してみるといいです。」と母に促してくださり、私の体に気を送ってくださいました。

母は、安堵しながらも少し落ち込んだようすでしたが、私に心療内科に行ってみようよと、言ってくれました。

先生は、私の話にビックリはするものの、
 とにかく私はよく眠れていないこと
 疲れていること
を私達に説明をして、先の脳神経外科の薬を配慮して、よく眠れる薬を処方してくださいました。

とにかく解ってくれる人に出会えたことが嬉しくて、ありのままの自分が恥ずかしくなくなったような気が少しだけしています。
霊障のことも、怖がらずそして、馬鹿にせず聞いてくださる看護士さんや病院があるなんて、今まで思いもしなかったので、本当に嬉しかったです。

私は、霊障に限らずアダルトチルドレン、インナーチャイルドも意識していますし、まだまだこころの整理をするには時間が必要だろうと思っています。

とりあえず、今日は、心療内科へ行くという第一歩が踏めたことを助言をくださった皆さんにお伝えしたくて書かせていただきました。
ありがとうございました。
心療内科に、たった一歩踏み込んだだけで、うつとひきこもりからなにも卒業したわけではないのですが、一歩前進できて嬉しく思っています。

これからも、よろしくお願いいたします。


管理人さんへ


 今回も助言をくださいまして、ありがとうございました。
 冷静な助言を頂くことで、「自分から前に進めるんだから大丈夫だよ。」と背中を押してくださったように感じていました。
 これからもよろしくお願いいたします。
   
 こちらの掲示板に霊障のことを書いてよかったのか迷いました。
 ご迷惑をおかけするのではないかと思いながらも、ありのままを書きたくて書かせていただきました。
 ご迷惑をおかけいたしましたら、本当に申し訳ございません。


ネコさんへ

 前回の書き込みも含めて、助言を頂いた際、お礼を言いそびれていました。ごめんなさい。
 ずっと気になっておりまして、また今回もたくさんの助言と気付きを与えてくださって、ありがたいなぁと感謝しております。
 ネコさんは私なんかより、ずっとずっと長い間苦しんでいらっしゃったんだって知り、そして、そのネコさんから熱心な助言を頂いて、本当に気持ちを助けてもらったものが大きいです。
 本当に温かい助言をありがとうございました。
 これからも、よろしくお願いいたします。

No.1597 2005/04/25(Mon) 00:30

 
Re: 病院へいくことができました / ネコ

こんにちは、マルさん。
心療内科に行けて本当に良かったです。
理解ある看護士さんに出逢えた事とてもよかったですね。
私も理解ある治療者に出逢えた時は本当にうれしくて仕方ありませんでしたのでお気持ちよくわかります。
霊障のこと、私も見たことがある経験をしたので、私は変な風には取らないタイプです。
心の隙に入り込むらしいです。
最近の私は回復に向かっているようなので体が重たくなったりする回数が減りました。
これは、心の状態と体の状態がただ単によくなっただけかもしれないですが、自分の自覚できる弱さというものが少し強くなった気がしてその影響で霊の入る隙がなくなったかもしれないと勝手に思っています。
病気をしたり、落ち込んだら気が弱くなるのは当たり前なので、
それが悪いわけじゃないですよ。

お母様も前向きに取り組もうとしているみたいで本当によかったですね。

>前回の書き込みも含めて、助言を頂いた際、お礼を言いそびれていました。ごめんなさい。
 ずっと気になっておりまして、また今回もたくさんの助言と気付きを与えてくださって、ありがたいなぁと感謝しております。

とんでもないです。
ずっと気にされて心が苦しかったと思います。
私は全く気にしていなかったので、こちらこそありがとうございます。
先は長いかもしれないけどお互いほどほどにマイペースで行きましょうね。

こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします。

No.1605 2005/04/25(Mon) 21:05

 
Re: 病院へいくことができました / 管理人

 お医者さまにいくことができて、良かったですね。
 それも、とても理解のある医師のようでなによりです。どんな話でも、医師に相談されるといいと思います。
 お気づきのとおり、心の問題は、すぐに解決とは行かないと思います。でも、大きな一歩を踏み出したのですから、これからは、ゆっくりじっくり、治していきましょう。

No.1618 2005/04/26(Tue) 20:38





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