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共通掲示板 過去ログ 2005年04月29日〜



少し不安 / ネコ

明日から、母が去年の事故の時に入れた金具をとるため入院します。
父がなぜかすごく落ち込んでいて、私も母がいないことで、色々と家事をしなければいけないので、出来るのだろうかと思ったり・・・
家事をするのが不安なのか、いなくなるのが不安なのか、去年の時みたいに家が混乱するのが不安なのかわかりませんが・・・
洗濯や掃除はいいのですが・・・食事を作ることは苦ではないですが、気まぐれなので作ったり作らなかったりして父に迷惑かからないだろうかとか・・・思ったりしています。
あまり頑張らないようにします。
あとでストレスになり、迷惑かけかねないので・・・。
なんとなく、妙に変にエネルギーがたまっている気がします。

No.1610 2005/04/25(Mon) 22:55

 
Re: 少し不安 / ミゲル

ネコさん、こんばんわ。ミゲルです。この前は色々とお世話になりました。

他のスレを読んで知ったのですが、ネコさんは鬱病の治療を受けていらっしゃるのですね。
私も鬱病を発症して治療を受けていた事があります。もう12年くらい前の事ですが・・・
私が通院していた頃に比べたら、最近の精神医学は随分進歩したようですね。
もっとも世間の鬱病に対する無理解は大して変っていないようにも思いますので、色々と御苦労も多い事でしょう。
楽に過せる時間が少しづつでも増えていくと良いですね。

> 明日から、母が去年の事故の時に入れた金具をとるため入院します。
> 父がなぜかすごく落ち込んでいて、私も母がいないことで、色々と家事をしなければいけないので、出来るのだろうかと思ったり・・・


お母様が入院とは大変ですね。
健康な人でも不安に感じる事態だと思います。
うちの父もそうですが、概ね年配の男性は、奥さんが入院するような事態になると、ひどく不安になる傾向があるように思います。
ですが、ネコさんが同居してらっしゃる事が不幸中の幸いなのではないでしょうか。
少なくとも、お父様は独りにならずに済むわけですから。

> 洗濯や掃除はいいのですが・・・食事を作ることは苦ではないですが、気まぐれなので作ったり作らなかったりして父に迷惑かからないだろうかとか・・・思ったりしています。

いまだ病気が完治していないのに、それだけの家事をやってらっしゃるのですか。ネコさんは頑張り屋なんですね。
食事を作ったり作らなかったりは、一昔前ならともかく、現代の家庭では有りがちな事だと思います。
私には主婦の友人が何人かおりますが、毎日きちんと作っている人は一人もいません。
お父様も、そのぐらいで迷惑に感じたりはしないのではないでしょうか。

> あまり頑張らないようにします。
> あとでストレスになり、迷惑かけかねないので・・・。


家事は収入にならないせいか、外での就労に比べて軽くみられがちですが、実際は大変な重労働であると思います。
仰る通り、頑張りすぎは禁物かと思います。
健康な主婦の方でさえ、家事ばかりしているとストレスが溜るくらいですから・・・

> なんとなく、妙に変にエネルギーがたまっている気がします。

じっとして居られないような感じでしょうか?(違ったらすみません)
私が鬱病を患って半年くらい経った頃、そんな風になった記憶があります。
私の場合、ストレスにならない程度に家事をして、ビーズ手芸やビデオゲームなど、一人で出来る趣味でエネルギーを消費していました。
外に出て人に逢うのは嫌でしたが、そういう家の中で出来る趣味ならストレスも感じず、頭を空っぽにして没頭出来ましたので・・・

No.1613 2005/04/26(Tue) 01:43

 
Re: 少し不安 / 管理人

 お母様、また入院なのですね。お父様は、やっぱり寂しいのでしょうね。ネコさんも、いろいろと忙しくなるとは思いますが、家事は、お父様と分担しあって、お互いがあまり負担にならないようにしておくといいと思います。入院しているお母様の面倒をみるということもありますし。
 とにかく、時間的にも、精神的にも、ある程度の余裕を持てるように心がけてください。

No.1619 2005/04/26(Tue) 20:56

 
Re: 少し不安 / ネコ

ミゲルさん、管理人様レスありがとうございます。
今日、金具をとる手術を終えました。
父が今日休みだったのでずっと母に付きっ切りでした。
私は父に任せようと思ったのと、母は父と二人になることで、父の良い面を感じ取ってくれたらなと思い、時間をずらして見舞いに行き、1時間くらいで帰りました。
見舞いに行ったときに父が「お母さん、お前の事ばかり気にしている。お前に側にいてほしかったみたい。」と言いました。
私は「もう、子供じゃないのに・・・今は自分の方が大変なのに、人の事ばかり心配して・・・。私が最近突き放すようにしているからかな。」と父に返したら、「それで、いい。」と苦笑いして言いました。
母が眠ってしまった後に私は帰ったので、父が夜に帰宅してから「お母さん、あの子いつ帰ったの?と3回も聞いてきたよ。」と言ったので、起きている時に帰れば良かったかなぁ、まだ、居てあげたらよかったかなと思いました。
なんだか、母は気が弱くなって来たのかなぁ・・・前の入院の時の方が大変だったのにそんなこと全く言わなかった、強気な人だったのに・・・ちょっと歳をとったのだと感じてしまいました。もしかしたら私の態度に寂しさを感じたのかもしれない。

食事は気力があったから作れました。
最近は眠れていたのですが、今晩は寝つきが悪く憂鬱になっています。ですからちょっと文書が変になっているかもしれません。
すみません。

ミゲルさんへ。
うつの治療はずっとしています。
色々とたどり着いた結果、精神科の先生ですが東洋医学の知識もある先生なので「気」の話や気の流れをよくする漢方薬をもらっています。私は錠剤が飲めなくなったのと色々と経験した結果、自然治癒力を高める治療の方が向いているので、そういった治療もしています。私はそういった治療をする事によって随分とよくなってきました。もちろん、西洋医学の治療も含まれています。
心の状態もひどかったのですが、体の状態がこじれてもうおかしくなっていたのでその治療もすることで視野が広がり、前に進めたと思います。

12年前だとうつの知識もこれほど広まっていなかったと思います。その当時はとても苦労されたのではないかと思います。

父のことも食事を作っていたら作っているとは思っていなくてちょっとびっくりしたのとうれしそうだったので、作ってよかったと思いました。父も私の状態を知っているので期待はしていないと思いますが、ただ、私が作らなければと思っていたので^^;
ミゲルさんに励まされてなんだかほっとしました。
そうですね、趣味とか見つけたいですね。
明日、行けるかどうかわからないですが、初めてディケアのお茶会に参加してみようと思っています。32条が改正されることも詳しく聞けるそうなので・・・。(私は32条を受けているので変わってほしくないです。とても困ります。因みに32条は、精神科通院公費負担制度(精神保健福祉法32条)のことです。)

色々とアドバイスありがとうございました。
そうですね、変なエネルギーのことは、落ち着かなくて何かしたいのだと思います。趣味を見つけるのはいいと思いました。

管理人様、負担をかけないように父と協力してやっていきます。
ゆっくりできる時間を大切にしたいと思いました。
ありがとうございました。

No.1628 2005/04/28(Thu) 03:16

 
Re: 少し不安 / ミゲル

ネコさん、こんばんわ。

今まで強気だった人が急に弱気になると、心配になりますよね。
うちの父も、生まれて初めて入院・手術した時は妙に弱気になってました。普段は意味もなくえばっている、可愛くない爺様なんですがね・・・
その時はちょっと可哀想になって、母と交代で毎日お見舞いにいったのですが、退院したらまた元の可愛くない爺様に戻ってしまって、安心したようながっかりしたような複雑な心境でした。

よくも悪くも、人間はそう簡単に変らないって事なんでしょうかね・・・

今はうつ病の治療法の幅が格段に広くなったようで驚かされました。漢方薬を使うなんて、12年前には考えられない事でした。

錠剤が飲めなくなったとは大変な事態でしたね。もし12年前の私がそうなっていたら、間違いなく死んでただろうと思います。
しかし今ではそれを補う治療法も開発されたのですね。ほんとうに医術の進歩には驚かされます。

> 12年前だとうつの知識もこれほど広まっていなかったと思います。その当時はとても苦労されたのではないかと思います。

私も家族もうつ病に関する知識が殆どなく、今みたいにインターネットも発達していなかったので、情報が殆ど入って来なかったですね。

前のレスでは「今でも世間は無理解」なんて書いてしまいましたけど、それも止むを得ない事だとも思います。
もし今、周囲の誰かが鬱病になったとして、私に完璧な対応が出来るかといったら、そんな自信は全く無いです。
かつて鬱病を経験した私でもそう思うくらいですから、経験のない方なら尚更でしょうね。
正直なところ、ネコさんに対しても無神経な事を言っていないかどうか、不安に思うくらいです。(もし、言っていたら申し訳ないです)

> 父のことも食事を作っていたら作っているとは思っていなくてちょっとびっくりしたのとうれしそうだったので、作ってよかったと思いました。

そうですか。いいお父様ですね。
そんな風に喜んでもらるなら、食事作りも趣味のように楽しめるかもしれないですね。
うちの可愛くない爺様にも見習ってほしいものです・・・

>明日、行けるかどうかわからないですが、初めてディケアのお茶会に参加してみようと思っています。32条が改正されることも詳しく聞けるそうなので・・・。

32条が改正されるなんて、全然知りませんでした。
理由はどうあれ、病気で苦しんでいる人に皺寄せが来るというなら、ひどく理不尽な話ですね。

> 色々とアドバイスありがとうございました。

私はネコさんよりもずっと浅い経験しかしていないと思いますから、アドバイスという程の事は言えなかった気がしますが。
まあ、こんな世間話でよければ、また話相手になってやってください。私も気が紛れるので有難いですから。

ところで「こころが晴れるノート」ですが、残念ながらうちの近所の書店にはありませんでした。
でも検索で調べたら、かなり評判の良い本だと分かったので、通販で買ってしまおうかなと思っています。

No.1648 2005/04/30(Sat) 02:48

 
Re: 少し不安 / ネコ

ミゲルさん、レスありがとうございます。
無神経な事など言ってないですよ。
だから、気になさらないで下さい。

通院公費負担はまだ決まっていないですが、5%だったのが10%になるみたいなことを話していましたが、とても難しくてややこしい話だったのでいまいち理解できませんでした。区役所の職員もややこしくて理解できない。と言っていました。
福祉施設は事業化するみたいなことを言っていました。
かなりの反対意見があるので、どうなるのかわかりませんが、多分、計画通りに進むのではないかと思います。
もっと、話し合って、きっちりとした対策なり現場に合ったようにしてくれたらいいのですけどね。
平成15年に急激にヘルパーなど介護を受ける人が増えたので赤字続きの対策らしいです。
(もともと支援費制度だったかな、きちんとたてなかったことに問題があったみたいです。)

こころが晴れるノートは薄くて読みやすいです^^

No.1669 2005/05/03(Tue) 01:18





カウンセリングまでの不安感と緊張感 / ピロー

こんにちは。4月15日(金)に「カウンセリングの辛い時期の心構え」という題名(No.1514)で相談投稿をしたピローです。皆さんからアドバイスやご回答をいただいた後の返事(No.1557 4月20日(水))に2回目のカウンセリングが終わったことをご報告させていただきました。今日はいくつか質問/相談があって、また書き込みしております。

その後ですが、3回目のカウンセリングの予約をとろうとしているのですが、私のカウンセラーのの予約がいっぱいで、予約が全く取れない状態です。毎日キャンセル待ちをかけてはいますが、確実な予約が取れているのは2ヶ月先の7月(!)です。でもこればかりはしょうがないので、キャンセル待ちがでることを願いつつ気長に待つしかないと思っています。それで一つ質問なのですが、カウンセラーの先生は数ヶ月前の話しでも、以前数回しか話したことがないクライエント(患者)の話した内容をきちんと覚えているものなのでしょうか?今の私のカウンセラーは私が話している間メモを取っているようなので、次のカウンセリングの前やその間にメモを見つつカウンセリングを進行していくとは思うのですが、カウンセラーも一日に何人ものクライエントの話を聞いていると思うので、数ヶ月前に話したクライエントの問題等をちゃんと覚えているものなのでしょうか?ちょっと気になります。

もう一つ質問/相談なのですが、次回のカウンセリング(いつになるか分かりませんが・・・)に向けて話したいことを考えているうちに、今まであまり気にしないようにしていたことだけれども、これからファミリーカウンセリングをやっていく上で、自分の中で整理しておきたい問題があることに気づきました。それでこの問題についても今のカウンセラーに話してみることも考えましたが、正直なところ抵抗があります。というのはこの問題は性に関係することで、もしかしたら性的虐待と考えられることかもしれないという思いがあり、私は性的虐待とまではいかなくても、日常でもちょっとした性やSEXの話しを男性にすることに対してもかなり抵抗があります。私の今のカウンセラーは男性です。男性のカウンセラーでももちろんこのような問題にきちんと対処する専門家であるという認識は十分にあるのですが、私としてはこのような抵抗感が拭い去れません。また、後々この問題を今のカウンセラーに話すことになるとしても、現時点ではこのカウンセラーと話したのは2回しかないので、そのような話題に触れても大丈夫だという安心感がまだありません。そこで、今のカウンセラーの前に相談をしていた女性のカウンセラーに話してみようかと考えています。彼女とカウンセリングをしていた間はファミリーカウンセリングではなく、あくまでも私だけの問題を個人的に解決したいというスタンスで話しをしていました。が、何回かのカウンセリングの後、私の問題は私だけの問題ではなく、両親や家族全体で見ていく必要があるのではないかということに気付き、ファミリーカウンセリングを考えるようになりました。その女性カウンセラーからもファミリーカウンセリングを勧められました。ただ、この女性カウンセラーはファミリーカウンセリングを専門としてやっていなかったので、今のカウンセラーにお願いすることになりました。それ以降、この女性カウンセラーとのカウンセリングはやっていませんが、この性に関する問題は別途にこの女性カウンセラーに相談してみてはどうかと考えています。そこで相談/質問なのですが、同時期に別の問題とはいえ、二人のカウンセラーと話しをするというのはどんなもんでしょうか?同時期といっても、今のカウンセラーとは2ヶ月先まで話せないかもしれないので、その間に女性カウンセラーに今のファミリーカウンセリングの状態を説明した上で、性の問題に限定して相談してみてもいいのではないかと思っていますが、どうでしょうか?

また、最後の質問ですが、今のカウンセラーと2ヶ月先まで予約が取れないという状況にフラストレーションがたまる一方で、上に書いた問題も含め、次から次へといろいろな問題やそれに関係する事柄が頭に浮かんでしまい、気持ち的にとても不安で落ち着かない状態です。ここ数日そんなことを考え続け、欝状態になってしまっています。明日、念の為薬を処方してもらいに行く予定ですが、これからゴールデンウィークに入り家にいることも多くなってしまうし、この不安感と緊張感から鬱病になってしまったらどうしようかととても不安です。なるべくそういう感覚にはまらないよう気をつけてはいるのですが、そういった時にできること/したほうがいいことなどアドバイスがあれば、上の質問に併せてアドバイスいただければ幸いです。自分では規則正しい生活を心がける、食欲がなくてもなるべく食べる、外に出て日光を浴びる、一日短い時間でも他のことに集中して特定の問題だけに頭がはまらないようにする・・・などをやっています(他のことに集中するはあまりよくできていませんが・・・)ではよろしくお願いします。

No.1627 2005/04/28(Thu) 00:34

 
Re: カウンセリングまでの不安感と緊張感 / ネコ

こんにちは。
とても混雑して予約がとりにくいのは、とても辛い事でエネルギーをとられることだと思います。
私の以前のカウンセラーもメモを取りながら話を聞いて下さっていました。今の先生はメモは取らないので大丈夫かなと不安だったのですがよく覚えているのが会話の中でわかるから、それから安心しました。
どちらの先生もよく覚えていて、私が話したのに忘れていたような事も覚えていてくれていました。
時々、忘れる事はあっても話の中での人の名前を間違ったとかその程度だったと思います。もし、忘れていても些細な事だったら先生も人間だしと思っています。
大切な問題は忘れないと思いますよ。

性に関しては同性のほうがいいと思います。
話しにくいですよね。私も男性には言えないことも出てくると思って、圧力を感じたり何か知らないけど恐怖心があったりするので最初から女性にしか診てもらっていませんでした。
ファミリーカウンセリングが今の状況で必要なのか、もう少し先で出来る問題なのか、まずは何を優先させるべきかというのはどうでしょうか。
同時進行でカウンセリングをするのはきつい気がしました。
だけど、別問題を別の人と話をすることで自分の中で明確に治療しやすくなるのかな、とも思いました。
だけど、色々とつながっていることが多いので難しいですね。
私はカウンセラーではないですが体の治療をしているときに話を聞いてもらっていて、その時は精神科のカウンセリングは時々しか行きませんでした。行かなければと思っていても無意識に行けなかったです。そのときの状態でどちらが必要だったかという事だったのだと思います。今は精神科のカウンセリングが主になっています。
今では体の治療をしてくれていた先生は私のペースや状態を考え、1週間に1回か2週間に1回行かなければいけないけど、あえて予約を取らずに体の調子がよくないときに来て下さいという対応をして下さいました。

ある疑問に対して深く入り込みすぎると不安定になってしまいます。入り込める状態であるかないかの判断は難しいと思うので出来るだけカウンセリングの時の方がいいような気がします。
それとか、紙に書いて整理してみるとか。
それでも、気になってしまうのでしたら、布団の中に入ってずっと待ちます。
それでも、泣きたくなったら泣いて暴れたくなったら、新聞や雑誌、を破ったり、枕を殴ったり、自分と大切な品物以外の壊れてもよさそうなものを壊します。(片付けの時、壊れたものにはありがとう。と)疲れたらそのまま寝ます。

待って、寝ます。焦らずに待ちます。そして寝ます。
寝て待ちます。

食事は食べれない時はあまり無理して食べるとかえってよくないです。内臓に負担をかけるからです。内臓を休ませてあげないと内臓が修復するエネルギーがなくなるからです。
いらないのは、内臓に負担がかかっているからです。だから、お腹がすいたときに食べたらいいと思いますよ。食べなさすぎはダメですけど^^;
あと、多分、運動というか散歩とかです。
私は苦手で出来ていないのでなんとも言えないですが、この間、やっと1回だけ散歩に出れました。その時に公園の花や草、木々をみたり、鳥達が飛んだり、子育て(巣作り)を見たり、野良猫が日向ぼっこしているのを見てなんだか、ラッキーと思いました。
小さな公園でも、チョウチョがいたり、トカゲがいたりしたので、思っていたより生き物がいるのだと思い、明るくなりました。それからも外に出れるときは散歩したいと思っています。
あと、天気がいい日は空を見上げてみたり・・・。深呼吸をしてみたり・・・洗濯をしてみたり・・・だらだらテレビをみたり・・・
ゆっくりお茶を飲んでみたり・・・好きなCDを聴いたり・・・お花や植物を眺めたり・・・本を読んだり(メンタル系以外)。
化粧をしてみるのもいいかと思いました。私はしないのですが、この間、肌が荒れていたので頑張って手入れをしたら、心がさっぱりしたり、気力が出てきたりしました。今まで30年間化粧はしたことがないのに、最近興味を持ち始めました。実行は随分遅くなると思いますが・・・。

ピローさんが実行している事、とてもいいと思いますよ。
私も最近は家中の窓を開けて風を入れて気の流れをよくしょうと思ったり、体の為に日光に当たったり、しています。

乗り切るのはとても大変だけど、辛くなったらここに書き込んだらいいと思いますよ。
私もまだまだ、先は長いのでお互いゆっくり前に進みましょうね。

No.1629 2005/04/28(Thu) 04:20

 
Re: カウンセリングまでの不安感と緊張感 / 管理人

 まず今のカウンセリングですが、ちょっと時間が空きすぎだと思いますね。やはり2週間に1回程度は、受けられた方がいいですね。家族カウンセリングをできる治療者が少なすぎるのでしょうけど。
 そのあいだ、ほかのカウンセラーのところへ行くのは、問題ないと思いますよ。もちろん、カウンセリングの時に、ほかのカウンセラーのところへ行っていること、きちんと話すべきですが。

 カウンセラーは、カウンセリングの直後、その内容について、記録を残しているはずです。忘れることはないと思います。医師がカルテを書くのとは違って、治療に集中するため、カウンセリング中はメモをとらない、というカウンセラーの方が多いと思います。

 ネコさんのとっているさまざまな方法は、とても優れていますね。散歩ももちろんですが、新聞や雑誌を破ったり、枕を殴ったりというのは、実際に治療でも使われている方法です。

 それから、不安や緊張感が強くて耐えられそうもない、という場合には、やはり精神科や心療内科で、薬を処方してもらう方がいいでしょうね。一つの思考にはまりすぎないように注意することも大切だと思います。

No.1637 2005/04/28(Thu) 23:08

 
Re: カウンセリングまでの不安感と緊張感 / ピロー

ネコさん、管理人さん、レスありがとうございました。

やはり2ヶ月先では期間が空きすぎですよね。とにかくキャンセル待ちで予約が取れるようやってみます。女性カウンセラーとはゴールデンウィーク明けに予約が取れました。性に関する問題は取り敢えずこのカウンセラーに話してみることにしました。

先週はクリニックへ行って薬を処方してもらいました。前回2回のカウンセリングの直後とその後にうつ状態が続いたので抗欝剤が必要なのではないかと思ったのですが、クリニックの医者によると精神安定剤だけで大丈夫でしょうとのことでした。不安感が高まった時に頓服として使えばいいというお話しでしたが、念の為1日3回食後に飲んでいます。

毎日慢性的に暗〜い気分で、不安感や緊張感が相変わらず続いていますが、一つの思考にはまりすぎないよう部屋をかたずけたり、ガーデニングぽいことをやったり、一日一回はちょっとした用事でも外に出るようにすることなどをやっています。また思考にはまりすぎて不安がつのる時は、「でもこの問題で人生が完全に終わるということはない。問題を認識して、どうにかしようとしていることだけでも意味はある。私はよくやっている。最終的に状況が良くならなかったり、もっと悪くなったとしても、それはその時考えよう。」と思うようにしています。

今はせっかくのゴールデンウィークですが、逆に考える時間がたくさんできてしまうというマイナスの面もあるので、思考にはまりすぎないよう心と体の健康管理を気をつけたいと思います。

ピロー

No.1667 2005/05/03(Tue) 00:51

 
Re: カウンセリングまでの不安感と緊張感 / ピロー

ps

ネコさん、

>・・・好きなCDを聴いたり・・・お花や植物を眺めたり・・・本を読んだり(メンタル系以外)。

私も気分転換に本を読んだりしますが、こういう時の本のチョイスは「メンタル系以外」というのは大事なポイントですよね。

No.1668 2005/05/03(Tue) 00:56


どうしたらいいのかわかりません / ようこ

最愛の夫から離婚を言い渡され、挙句に心労で会社をリストラされてしまった40歳の女性です。今は家賃が払えないので実家にいますが、実家の親からは「なぜお前を養わなくてはならないのか。働けないなら出て行け」ばかり言われて挙句に「警察に言って強制入院させる」って言われています。家から出たくて、働きたいのですが、薬の量が多すぎるので先生は「働くことは許さない」と言います。けれどこのままでは、家庭の中でいづらくて、行き場所のない自分をもうどうしていいのかわからなくなってしまっています。すごく切羽詰って頭がパニックになってしまうのです。働きたい、生き生きしたい、自活したい、そう思っているのにできない私はこの気持ちをどんな方向に向けたらいいのでしょうか?
アドバイスお願いします。本当に本当に辛いです。お金がないので生活保護を受ける前の家の敷金も出すことができません・・・・。
何か方法はありませんか?このままでは私はもっともっとひどくなってしまいそうです・・・。ただでさえ年齢的に仕事がなく、狭小率も高いうえに、パニック障害をもって働くというのは無理なのでしょうか?今は睡眠薬以外は通常の許容量の3倍の薬をもらっています。それでも足りないときがあります。先生は、働くことでこれ以上薬が必要になったらもうあげられる薬がないからだめだというのです。やはりまだ働いてはだめでしょうか?減薬したくても両親のいる限り減薬は無理です・・・。でも働きたいんです。おかねがほしいのです。そして一日も早く自活したいのです。すみません。長文で・・・。よろしくお願いします

No.1663 2005/05/02(Mon) 21:38

 
Re: どうしたらいいのかわかりません / 管理人

 はじめまして。
 いろいろと不幸なことが重なってしまったのですね。そして、ご両親が理解を示してくれない。これって本当につらいですよね。
 でも、医師が許可を出さないということは、やはり休養しなくてはならないと言うことになります。今焦って働きはじめると、今よりも苦しい状況に陥ってしまう可能性もあります。

 ご両親の理解が得られないのですから、強制入院ではなく、通常の入院治療も考えてみてはいかがでしょう。主治医とご相談ください。理想的な治療環境の方が、早く良くなる可能性が高いと思います。

 もうされているかもしれませんが、精神保健福祉センターや役所の福祉関連の窓口(ケースワーカーの方ですね)で、相談されてはいかがでしょう。公的援助は、さまざまなものがあります。今のような苦しい状況でこそ、公的援助をどんどん利用すべきだと思います。

No.1666 2005/05/03(Tue) 00:46





(No Subject) / ネコ

こんにちは。
最近は少なくなりましたが、眠る時、眠る瞬間に起きてしまうので何故かとずっと考えていました。
昔、小児科の病気が発病したとき、頭が割れそうだったので、このまま寝てしまって目が覚めたときはあの世に行ってしまうんじゃないかという恐怖を感じていたから起きてしまうのかと思っていたのですが、どうやら、赤ん坊の頃の記憶がよみがえりました。
眠いのに眠ろうとすると誰かがゆすって起こすのです。
誰かわからないけど、すごく不愉快で不快で悔しくて、イライラするのです。何度か繰り返されるので眠りにつく瞬間が恐怖に思えていました。思い違いかなと思っていたけど、一応、母に聞くと母がびっくりしていたので、え?と思い、何度も昼寝をさせなかったと言いました。
昼寝をされたら夜に起きるので仕事に行けなくなって困るから、背負ったり抱っこしてゆすって起こしていたと言いました。
私は納得しました。あの眠りに着く前のふっとする瞬間がとても嫌いで怖かった理由がわかってよかったです。
母は罪悪感にかられていましたが、主治医にネコさんにとってあなたが罪悪感を持つほうがいいのなら持ちなさいそうでないならもたないほうがいいと言われていました。
私はそれからしばらくして少しずつ眠れるようになりました。
もしかしたら、赤ん坊の時の昼寝が出来なかったのとストレスを受けやすい脳というのと関係があるのかと思ったのです。
これだけが原因でなったわけではないのは十分認識していますけど少し気になっています。
何か、聞くのが母に悪い気がしていますが知りたいと思いました。

No.1654 2005/05/01(Sun) 04:57

 
Re: (No Subject) / 管理人

 確かに、幼少期に睡眠を妨害をされれば、大きなストレスになると思いますし、睡眠障害の一因になったと考えていいと思います。このような過去の事実、知ることは、とても意味があります。
 お母様に対しては、事実を知ることがネコさんにとってもっとも大切なことであって、それについて罪の意識を感じることは、ネコさんのためになるわけではない、とお話ししておけばいいと思います。 

No.1660 2005/05/02(Mon) 00:50

 
Re: (No Subject) / ネコ

管理人様、レスありがとうございます。

>主治医にネコさんにとってあなたが罪悪感を持つほうがいいのなら持ちなさいそうでないならもたないほうがいいと言われていました。

>お母様に対しては、事実を知ることがネコさんにとってもっとも大切なことであって、それについて罪の意識を感じることは、ネコさんのためになるわけではない、とお話ししておけばいいと思います。 

主治医にそういわれた時に私は罪悪感を感じてほしくなかったので感じなくていいと告げました。
罪悪感からこの場合、何が生まれるのかと私は思ったのです。
心の中ではどこか許せなかった部分もあったけど、その許せなかった部分を引きずって生きていくことが自分にとって良いとは思わなかったからです。
主治医は母の判断に任せたかったのでしょう。だけど、母の判断は
親子ですからわかっていました。だからあえて言いました。
母が中途半端に悩むのもよくわかっていたので断言しました。中途半端に悩まれても罪悪感にかられても私には何の慰めにもならないからです。
管理人様が言葉に明確にその時の気持ちを表してくれたのでとてもスッキリしました。
本当に、事実がどうであったかが私にとって大切だったのです。

時々、親って嘘をつくときがあります。それは良かれと思っているのでしょうが実際は子供は感じ取ります。嘘をつかれても子供はなんとなく、親が良かれと言っているのだと思い、心の中では納得していなくても子供が気を使う場合もあります。そういった行き違いの繰り返しで私の心は複雑になった部分もあります。(この部分がすべてだとは思わないですが、問題に直面すると行き場を失う錯覚になり思考の歪みが生じて、問題の現実的で適正な解決策を自分で立てれなかったように思います。)
でも、それは今となれば理解できるので怒りや苦しみはありません。反面教師です。
とても幼い頃から遊んでいる時によく親の姿が黙って突然いなくなっていました。さっきまで後ろにいたのに・・・と思っていたのですが、いないのです。不安でした。
おもちゃなどで遊んでいる時にふと気がつくと居なくなるのを繰り返されると「またか」という冷めたような感じになっていたように思います。そういったことは何度もあったので私はだんだん、一人の世界に入っていったように思います。
それが当たり前になって行きました。
小学生とかではなく幼稚園とか幼稚園に入る前だったりで大人は気がつかないと思っているかもしれませんが、子供はよく敏感に感じたりするのです。
子供の頃、母と買い物に行った時も母の背中を一生懸命追いかけました。父の場合も同じです。父の背中も一生懸命追いかけました。
私は両親の歩幅に合わせていたのですが、早くてついていけません。だからいつも背中ばかり見ていました。親の頭の中は忙しくて私にではなく違う方に意識がいってました。私はここではぐれてもきっとわからないだろうと何回も思いました。2度ほど、わざとはぐれてみました。それから最後による場所は把握していたので時間を置いてから行ってみると母がどこいってたの?だけでした。2回目の時は仕事に行ったので探す事が出来ませんでした。私は後で電話して安心してもらおうとしました。怒られましたけど。なぜそんなことをしたのかを言えませんでした。その当時、自分の気持ちがわからなかったからです。
試すようなことをしていたと思います。今思えばよくないことをしました。・・・。
こういった経験を思い出したことは、私は電車やバス、映画館などで息苦しくなって変な汗が出て動悸がしてふらつく、パニック状態の心理的な要因を知るきっかけになりました。
パニックになって不安になりそうになったら、大丈夫、もう子供の自分ではない、大人になってる、やろうと思えばなんでも自分で出来る、子供の頃の不安は今の不安ではない。置かれている状況も違う、自分は今まで数え切れないほど倒れてきたのだから、携帯がない時代からずっとそうだったじゃないか、なんとかやって来たじゃないか、だから大丈夫、大丈夫、自分を信じればいいんだと言い聞かせたりしています。
今でもまだ、不安はあります。だけど、少しずつよくなっています。
時々思い出して悲しいなと思う事もありますが、そういったことを私は経験して大人になり自分が子供を産んで育てる時に役立てたいと思っています。

私は自分の親が出来ていないとは思わないです。人間ですから完璧ではないです。理想は理想なんです。
親をとても立派だと思うのです。だから、私はここまで頑張ってこれたのだと思います。
以前の私なら考えられないことですが、親子の問題で苦しんでおられる方にはきれい事に聞こえるかもしれません、けど私は両親のこと好きなんです。

No.1662 2005/05/02(Mon) 03:17

 
Re: (No Subject) / 管理人

 幼少期のさまざまな親子関係の問題って、その後の人生に大きく影響を与えてしまうものです。でも、それを思い出したり知ることができて、ネコさんのように意識の上で解決していくことができると、理想的ですね。
 解決できずに憎しみや恨みの感情にとらわれてしまう人もいます。でも、結局苦しむのは自分自身で、あげくは自分の子供に対してまでも、悪影響を与えてしまいます。

 親も人間ですし、もとは子供だったわけです。同じように、親からの問題を引きずっていると思います。さらに、その時代時代固有の問題や困難もあります。このへんを理解すること、とても大切なことですね。
 そして、ネコさんのように、今度は自分の子育てでそれを生かしていこうと考えられれば、本当にすばらしいことです。

No.1665 2005/05/03(Tue) 00:29


ご連絡 / 西丸まりい

管理人さん、お元気ですか?掲示板からも
(自分のブログに何個もリンクさせてるのに)
ご無沙汰してすみません。

ご連絡です

@とうとううちのブログもアクセスが相当数にのぼり、
(カウンタは4月12日設置です)
問題も浮上してきて、
サイトポリシーを上げないといけなくなりました。

A管理人の1人として関わっているサイトhttp://exhospital.exblog.jp エキブロ・メディカルが
荒れました。

そこでこのサイトおよび、
掲示板の入り口の文章を参考にしたという文章を、
私のブログhttp://lafaro1999.ameblo.jp内で
リンクつきで表示させていただきました。
医療サイト(私はそう思っています)の思想・哲学のお手本の
一つの例として挙げさせていただきました。
私の解釈でピンボケな部分があったら、訂正します。

色々と、メンタルおよび医療サイトのあり方として、
掲示板に参加しているときも、
何かと参考にさせていただいています。
これからもよろしくお願いします。

にしまる

No.1642 2005/04/29(Fri) 18:49

 
Re: ご連絡 / 管理人

 まりいさん、お久しぶりです。
 リンクの方は、そのままで構わないですよ。まりいさんのおっしゃる「隣人」という考え方、確かにそのとおりだと思います。ネットは、純粋に情報交換の場であるわけですから。

 専門用語の使用は、ちょっとした配慮が必要かもしれません。どうしても共同体的隠語が並べられると、蔑視の有無にかかわらず、排他的なイメージを持つ人が出てくるものです。
 このへんの対応は、たとえば、来訪者に対して、「医療従事者同士のコミュニケーションの場合、難解な専門用語が使われることがあります。ご了承願います」と明示しておくという手があります。
 または、そのような専門用語や隠語を使わないというポリシーを新たに作るという手もあります。

 ただ、医療従事者にとっては、専門用語が飛び交う方が参加しやすいでしょうし、勉強にもなります。また、そのようなコンテンツがあると、ほかのサイトとの差別化もできるので、サイトの個性がハッキリと打ち出せるということもあります。
 その場合、簡単な用語集などを別コンテンツとして作っておくと、一般の人に対しても、開かれたサイトとなりますね。
 サイトポリシーの確立ということで、運営者側が決めていくべきことだと思います。

 ちなみに、当サイトでは、専門用語を使う場合、その用語にフォーカスしたときはもちろん詳しい説明をつけます。フォーカスしないときは、まったく知らない人でも、Google 等で検索して簡単に調べられる用語を使うようにしています。サイトポリシーでもあり、差別化の一つだと考えています。

No.1646 2005/04/30(Sat) 00:21

 
ありがとうございます / 西丸まりい

管理人さん
暖かいアドバイス、ありがとうございます。
ばたばたしていて、お礼が遅れて申し訳ありません。
その後おかげさまで、うまく回り始めました。

あっちが落ち着いたら、またこちらにも伺います。
取り急ぎお礼まで。
        5.1西丸まりい

No.1656 2005/05/01(Sun) 23:16


ちょっと書かせていただきます / うさぎ

管理人様の書かれたこの部分に全く同感です。

> そうですね。境界性人格障害の人に振り回されると、うつ病
> になったり、事故を起こしたり、事故に遭ったり、ということ
> が多くなります。この場合の事故は、表面的には事故なのです
> が、限りなく発作的自殺に近いです。私もこのようなうつ病や
> 事故が減るように、少しでも役立ちたいです。


実は知り合い、というか、元友人であったけれど友人と呼ぶのをやめたその人物はモロに自己愛性人格障害者の男性なのですが、最近つきあっていた彼女が自殺しました。しかも、どうもこれで三人目の自殺(二人目かもしれませんが、もう話をするのをやめたので確認できません)なのです。元から自殺をするような女性に興味があるのが問題のひとつなのかもしれませんが、その自殺した彼女の葬式で次の恋人(被害者)を探すといった異常ぶりなのです。葬式の直後に本人が私にメールを送ってきてその葬式の話をしていたので、奴のメールが今後私にはとどかないようにブロックしました。

奴の自己愛はあまりにも強烈なのですが、境界性人格障害者でもあります。私が今日ここで書き込みかったのは、病的な者との関わりは困難であるだけでなく、危険だということです。「人間的な心が欠落」していて回復や改善の見込みのない人物に尽くして、しかも自分自身が傷つくばかりの関係に身を置き、かつ身を置き続けるのが意義のあることなのかどうか、よく考える必要があると思うのです。

No.1644 2005/04/29(Fri) 23:34

 
Re: ちょっと書かせていただきます / うさぎ

ちょっと思い出したので書き足します。

別な例なのですが、奥さんがアル中で毎日出かけて家に帰ってこない。しかもその夫婦は小さい子供が三人もいたのです。ですからご主人が全て一人で子育てと仕事となんとかこなそうとしていたそうです。でも、あまりの重荷に耐え切れず自宅のベランダで銃で口中を撃って自殺しました。私の住むアメリカでの話ですが、病的な者と生活を共にするのがどれだけ困難なものであるかを物語る例のひとつです。 

病的な者が病的になってしまったのがかわいそう、というのはよくわかるのですが、それによって自分が病気になったり死んでしまったりする危険性があるのです。

No.1645 2005/04/30(Sat) 00:04

 
Re: ちょっと書かせていただきます / 管理人

 本当に悲しいことですね。
 人格障害への対応は、経験的または直感的に理解できる人もいるのですが、多くの人は理解できないまま、巻き込まれてしまうんですね。

 うつ病から自殺という、もっとも悲惨な結果となってしまう場合もありますし、注意力散漫やイライラから事故を起こしてしまったり、突発的に楽になりたいと感じて自殺同様の事故を起こしてしまったりします。
 もちろん、巻き込まれた人がパニック障害などの心の病気になってしまったり、アルコール依存などの依存症となってしまうこともあります。
 極端な例では、人格障害の人に振り回されたり、操作されたりして、犯罪行為に走ってしまう人もいます。

 ストレスから、身体の病気に結びついてしまうことも多いです。
 免疫系へのダメージからガンになってしまったり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの消化器系の病気、脳出血や心筋梗塞、糖尿病など、実に多くの病気と結びつきます。

 このへんは、要するに、対応の仕方を理解し実践する、ということが、とても重要なのだと思います。もっとも簡単で安全な方法は、縁を切る、ということですね。
 それができない場合は、人格障害に対する理解を深めながら、医療期間や警察、保健所、弁護士等、利用できるところは、どんどん利用すべきだと思います。

No.1647 2005/04/30(Sat) 01:04





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