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共通掲示板 過去ログ 2005年06月09日〜



弟のうつ病 / とも

以前、弟のうつ病の事で相談させていただいた者です。

あれから、家族で意見を一致させ、彼を説得した結果、入院をしました。

彼は、病院に対して暗いイメージなどをもっているようなので、開放病棟で、明るいところ。そしていい先生がいるところという点に気をつけて私が探したのです。

5/10に入院しました。けれども、本人の希望で4日間で退院してしまいました。
理由はよく眠れないという事と、お風呂などを交代で何人かで入らなくてはならない事がストレスに感じるという事です。任意入院でしたし、無理やり入院を続けても効果はないと思っていましたので、仕方ないと思いました。
先生も「本人がストレスに感じるのであれば、退院したほうがいいでしょう」とおっしゃったのです。

退院後、本人の意思でその入院した病院へしばらく外来で通うという事になりました。
けれども、それも2回行っただけで、元のクリニックに戻るといいだしました。
理由は「病院は遠いし、時間がかかるから」との事。その病院は遠いといっても2駅ですので、家からドアtoドアで40分位です。先生に関しては、病院の先生もクリニックの先生も「どっちも同じようなもんだよ」と言っています。
近いところの方がいいという事のようです。

弟も35歳ですし、子供ではないので、本人の意思を尊重してあげることが大事だと思い、反対はしませんでした。
そもそも、弟がこの病気にかかった原因は、今までずっと両親が何もかも先回りをして、本人が選択しなくてはいけなかった事を自分で決めてこれなかった事。そんな事が関係しているのではないかとも思うのです。
だからこそ、たとえ遠回りになる事であっても、あるいは間違っているかもしれなくても、今、彼の意思を一番に尊重してあげて、彼のしたいようにさせてあげるのがいいのだろうと思っているのです。

でも・・・

今日、彼はまた首吊り自殺しようとしました。両親とも自宅にいるにもかかわらず・・・
母が、「もう、こんな事しないね?」といっても黙っているだけで、今回は後悔している様子もないようです。
入院を勧めたそうですが、「嫌だ」の一点張り。

母も限界に近いです。痩せたといっています。毎日、電話をもらっていますが、暗いです。

母は今度の月曜日にクリニックの院長先生に、今回の件を話し、これからどうしたらいいのかを相談する予定です。
でも、その院長先生もあてにならないのです。

4月の終わり頃、両親が入院の説得をした際、彼が「みんな、入院した方がいいと思っているんだね。じゃあ、先生に相談してみる」と言ってくれたのです。そして、母が同伴でクリニックの診察の際、彼が自分から「私は入院で治療したほうがいいのでしょうか?」と聞いたのです。すると、その院長先生は、それに対して、「精神病院というのは、鍵がかかっていて中からは開けられないんですよ」と言ったというのです。その後には、「外来でみていきましょう」と言ったそうです。

一緒に行った母から聞いた話です。何度も母に確認しましたが、確かにそういったそうです。
母もとても思いがけない言葉がでたので、びっくりしたそうです。
以前2月頃、その院長先生は入院を勧めたくらいだったのです。それなのに、どうして、何の意図があってそのような事を言うのか。「精神病院というのは、そういうこわいところなんだよ」と恐怖心をあおるだけの事を言うなんて・・・おかしい。

そして、その何日か後に、彼はひどい落ち込みがきて、立っていられないほどになってしまい、入院を決意したのです。

・・・あんな院長先生に相談しても・・・と思うけれど、仕方ないのでしょうか。

No.1934 2005/06/11(Sat) 22:56

 
Re: 弟のうつ病 / ネコ

こんにちは、ともさん。
院長先生と主治医は違う人物ですよね?
自殺の件に関して主治医に相談した方が良いと思います。主治医のほうがいつも診察でみているし状態を把握していると思います。

院長の精神病院は鍵がかかっていて開けられないというのは嘘ではないです。
私が入院した精神病院は閉鎖病棟と普通の病棟がありました。
以前入院希望をしていたとき、普通病棟のベットが空いてなくて閉鎖病棟なら空いていると言って見学させてもらったことがあり、私は閉鎖にいたら調子がもっと悪くなりそうだと判断して入院をのばしたこともあります。
随分昔に通っていた神経科に紹介してもらった精神病院は私が見た限り閉鎖病棟しかありませんでした。

その時々の状態や環境で浮き沈みがあるので外来の方が良かったりする場合もあります。
入院は環境が変わるので不眠になったりします。環境に慣れたら寝れるようになったりすると思いますが、私も不眠になったりしました。それでも自分のことがわかったり具体的に何がよくなるとかではないですが、何かが自分の中で変わって違います。弟さんのおっしゃるように交代だったり、日替わりだったりで入浴しなくてはいけないです。
これって普通の病院でも同じなんですよね。
確かに毎日入れなかったり他の患者さんと入らなくてはいけなかったり、順番待ちをしなくてはいけなかったり、お風呂に入る気力が出てきてすぐに入れなかったら気持ちが萎えたりしてストレスになったりする場合もあると思います。
入院は失敗もあります。必ず成功するとかありません。
タイミングだったりします。弟さん自身が本当に必要とするなら入院に関して積極的になると思いますし、主治医が入院した方がいいと判断すればそうなると思います。
自殺をとめるには話を聞いてあげる、監視より見守ると言う感じだと思います。うまく言えませんが、何かに導いてほしいのだと思います。その糸口が見つからないと辛いです。

普段はクリニックの先生のところに通って、入院となったらそちらの病院へいくという風に出来れば良いと思います。
二駅でも弟さんにとっては遠いのだと思います。病院へ行くのは自分と向き合ったりすることなので帰りが辛くなったりします。電車の中はストレスも多いですし。(そうしていらっしゃると思いますが、診察の予約時間はなるべく電車に人が少ないとき、などがいいと思います。徒歩ならいいですが。)
普段動くのも辛かったりするので、仕方ないと思います。
弟さんが行けないときは、家族の誰かが薬だけもらいに行ったり、電話して臨機応変に対応してもらえる体制を作ってみるのもいいかもしれないです。

弟さん自身が本心で自殺をしたいと思うって実行すると言うより、病の部分でそう思わせると言うか、思考が麻痺してしまってそうなっていると思います。
もう、こんな事しないね?(お母様の発言ですが)どうしてするの?等は言いたくなると思いますが、あまり言わない方がいいです。理由は孤独になるからです。
自殺未遂は家族にとって本当に辛い事だと思います。弟さんの自殺を実行した状況をみると両親がいらっしゃるときだったのできっと助けてほしかったのだと思います。何かのSOSかもしれないです。

私はともさんの文書をみて、病院を探したりしてなかなか出来ないできないことをしていらしゃると思いすごいなと思いました。

No.1935 2005/06/12(Sun) 05:44

 
Re: 弟のうつ病 / とも

長くなって申し訳ないのですが、もう少し説明させてください。

私は、弟の事ももちろん心配ですが、今は、両親の事も心配なのです。
これ以上、両親の元に弟を置いておくのは無理だと思っています。
両親は強くありません。特に母親は、強く弟に依存しているところがあり、
これ以上、このまま一緒に暮らしていれば、母親がうつ病にかかるでしょう。
それは大げさではなく、最近はとても現実的になってきています。それは、父親にも影響します。
父は慢性の肝臓の病気をもっていて、週に1度注射をうちにいっています。
肝癌になる可能性が高いといわれています。

母は66歳、父は72歳。家族共倒れになることは避けたい。
その為にどうしたらいいのか?
弟が納得して入院してくれるのが一番いいと思うのです。
こんな事を書くと、結局は弟を見放しているのではと思われてしまうかもしれませんね・・・
でも、他にどういう方法がありますか?
私が弟を引き取るということも考えたことがあります。
でも、私は結婚して両親とは離れたところで暮らしています。
現実には無理です。

以前、私達家族が意見を合わせて説得し、彼も一旦は納得し入院したけれども失敗しました。
家族が説得しただけではやはり、甘えもあり、また私たちの説明では説得力に欠ける部分もあったのだろうと思っています。だから、院長先生からも彼を説得して欲しいと思っているのです。
でも、以前彼が「入院した方がいいのかな」と思い始めて、院長先生に相談したら、恐怖心をあおるだけの事を言われたのです。本当に、『精神病院というのは、鍵がかかっていて中からは開けられないんですよ』と、この言葉だけを言ったのです。

私は、何もフォローがなく、この言葉だけを言ったという事が許せないのです。精神病院は閉鎖病棟ばかりではないですよね?この言葉だけを言った真意は何なのか、いまだに分かりません。

だから、院長先生に相談しても・・・と思ってしまうのです。

今、院長先生=主治医となっていて、そのクリニックで弟の症状の経過を知っているのは、院長先生だけなのです。以前B先生が主治医として担当されていましたが、B先生は7月まで休職をされているそうです。B先生は、隔週土曜日の午後しかいらっしゃらない先生なのです。だから、今までにも自殺企図をした直後など、急にクリニックに行くことになるときは、B先生はいらっしゃらないので、院長先生が対応していました。

No.1939 2005/06/12(Sun) 12:34

 
Re: 弟のうつ病 / 管理人

 弟さんはきっと、過干渉で依存的なご両親から逃げたいという心と、それはいけないことだ、という二つの矛盾する心の葛藤のなかで苦しんでいるのでしょうね。
 ご両親と一緒にいるときに自殺企図が起きるのは、そのような心理に動かされているからというように感じます。

 もっとも理想的な解決法は、ご両親も弟さんも精神的に自立することなのですが、困難なのは確かだと思います。入院治療がうまくいかないのも、ご両親、特にお母様との精神的な未分離状態が影響しているように思います。
 本人が納得してある程度の期間入院できれば、このような心理に気づくチャンスでもあるのですが、精神的な未熟さから、なかなかうまくいかないのでしょう。

 もしかしたら、今の院長(主治医)の先生は、そのへんを見抜いていて、まずは癒着した親子関係のある程度の分離(お母様と弟さんの自覚、気づき)ということが入院治療の前提になる、と考えたのかもしれません。
 このような問題を解決に導くために、もっとも適しているのは、カウンセリングなのですが、ある程度の精神的安定がないと、かえって自殺企図を呼び起こしてしまう危険もあります。
 お母様が安定しているのでしたら、お母様がカウンセリングを受けるということが、もっとも安全な方法かもしれません。

No.1942 2005/06/12(Sun) 21:40

 
Re: 弟のうつ病 / とも

今日、母だけで、クリニックの院長先生に先日の件を含めて相談しに行きました。

院長先生は、今の弟の状態を「入院対象ですね」としながらも、「一度入院に失敗しているので、入院を勧めることはできない」と言われました。そして、「入院していた病院で相談をして下さい。明日にでも相談に行かれたらいいですよ」と言われたそうです。

母は、「私からも入院の説得はしてみるが、先生の方からも、本人に促して欲しい」とお願いしたが、それに対しても、「私からはできません。お母さんから勧めてあげてください」と言われたそうです。

もう、この院長先生は、面倒みませんという事でしょうか。

No.1948 2005/06/13(Mon) 23:25

 
Re: 弟のうつ病 / 管理人

 難しいところですね。
 入院したほうがいいけれども、一度失敗しているので、主治医として勧めることがいいのかどうか、というところでしょうか。
 本人が納得しなければ難しいのでしょうが、もう少し協力してくれてもいいとは思いますね。

 弟さんの件は、もっと家族内で一致団結して、本人を納得させてほしい、ということになるのでしょうね。また、入院先とのよい関係も、本人も含めた家族内でつくってほしい、ということもあるのでしょう。
 院長先生にとっては、弟さんが入院することによって、患者がひとり減ってしまうという事実もあり、病院の運営のこともあるのでしょうね。

No.1949 2005/06/14(Tue) 22:38

 
Re: 弟のうつ病 / ネコ

こんにちは、ともさん。
不愉快な思いをさせてしまって申し訳ないです。もっときちんと考えて書き込みをすればよかったと反省しています。

弟さんがどちらの先生があっているのかわからないので、弟さんがあっているほうの病院でみてもらったらと思います。
クリニックでは臨機応変に対応できるとは考えにくいですね。
共倒れを防ぐ為に入院は大事な事だと思います。

管理人様がおっしゃっていたお母様のカウンセリングはとてもいいと思います。私の母も行っています。
お母様が休まる事が大事な気がします。お母様が息抜きされると家族の空気も変わってくると思います。
弟さんの入院が無理ならお母様が休まるような状態に持っていける方法として旅行とか良いと思います。
お母様と弟さんの距離が近い気がするので、距離をとるようにされると弟さんからの影響も和らぐと思いますし、弟さんもはじめは不安になるかもしれないですが、その距離が良い風になるかもしれないです。ちょっと難しいかもしれないのでお母様がカウンセリングに通いながらされるのが安心だと思います。

No.1950 2005/06/15(Wed) 08:26

 
Re: 弟のうつ病 / とも

私は、彼(=院長)とタイマン張ってきました。話をし、言うべき事は言って来ました。
そのクリニックにはもう二度と行かないでしょう。

人は愚かです。

彼は、医者である前に経営者だったのです。

入院に対して恐怖心をあおるような事だけを言い、入院を勧めなかった事も、
入院していた病院へ責任転嫁したのも、その根拠がはっきり理解できたように思います。

そして、母が口が立たない事をいいことに、「なめられた」のです。

医者に対して「先生」と敬称をつけるのは、医者が尊敬に値するからだと思っています。

私が医者に対して、多大な期待をしすぎているとは思わないで下さい。
私は医者を、「病気を治してくれる人」とは思っていません。
病気を治すのは、本人の治りたい、治そう、という気持ちが何より大事で、
治療の方向を定め、その方向が間違っていないかを判断してくれるのが医者だと認識しています。

まとまりがありませんが、今の気持ちを理解していただければ幸いです。

私は、必ず何とかします。

PS:
ネコさんへ・・・
ネコさん、いつもレスをつけてくれてありがとう。
私はあなたのレスで不愉快な思いはしていないですよ。
あなたは以前に「どういう形で弟さんが治療をしたいのかを聞いてそれを尊重してあげればいいと思います」
とコメントしてくれました。私が忘れていた大事なことを気がつかせてくれました。
ネコさんは繊細でおもいやりのある方だなと思っています。
ありがとう。

No.1954 2005/06/15(Wed) 13:11

 
Re: 弟のうつ病 / 西丸まりい

横レスになりますか、すみません。
@
>「精神病院というのは、鍵がかかっていて中からは開けられないんですよ」と
言ったというのです。
これは、入院していただいてから、約束と違う、ということにならないための先
手だと思うのですが…

脅すような言い方になったのは、その院長先生の心のどこかに、
弟さんと類似した病態の人に対する苦手意識があったのかも…

また、伝聞調であなたが直接聞いたのではないことに注目してください。
と、言うのも、未熟な人格特性の人はこういう風にして「…が言った」と未必の
故意で、
事実を歪曲することがあり、専門家でも振り回されることが。

A
推測で申し訳ないですが、クリニック側の病棟のキャパシテイを超えていると、
入院をお断りする場合もあります。
もしかしたら単純なうつ病でない場合があり、
思い切って診断名を聞いてみたらどうでしょうか。
一般に自己愛性人格障害・境界性人格障害は入院を断る施設のほうが多いです。

しかしながら、

境界水準の人格の病気であっても、自傷、他害の恐れが強いならば、
緊急避難的に入院させることはあります。
もちろん危機を乗り切ったら、人格障害の治療は外来でというのは鉄則です。
その地域で、もっとも大きな病院を当たってみるのも手ではないかと…

中堅医師の複数勤務している、閉鎖病棟を持つ病院のほうがよろしいかと思いま
す。

*勝手に傷病名を仮定してしまいましたが、医師に聞く価値はあるような状態で
しょう。
はっきり言って、これ以上その先生に掛からないほうがよろしいかと思います。
苦手意識でいっぱいのようですから…
事実苦手意識が強い医師にはたとえうつ病だったとしても、治せませんので…
PS.
結局結果は同じといえレス遅れ済みませんでした…

No.1955 2005/06/15(Wed) 17:32

 
Re: 弟のうつ病 / 管理人

 弟さんのようなケースでは、本格的な治療をしない、また患者にとっては自分の問題を直視しなくて済む(したがって苦痛もありません)、だらだらとした治療を続ける病院に戻ってしまう傾向がありますね。
 もちろん、症状が軽いのでしたら、そのような治療でもいい場合もあるのでしょうが、自殺企図がある患者さんは任せられないですね。

 弟さんの行動の仕方から察するに、まりいさんがおっしゃるように、うつの根底に人格障害がある可能性も考えておくべきでしょう。
 やはり、閉鎖病棟があって、ある程度の規模のある病院に行くべきでしょうね。

No.1956 2005/06/15(Wed) 23:13

 
Re: 弟のうつ病 / ネコ

こちらこそ、ありがとうございます。

院長はそういう方だったのですね・・・残念です。
もう一つの病院の方が良い感じですね。
やはり、うつは家族の協力が大切だから、患者さんとお医者さんの相性も大事ですが、ご家族が納得できるお医者さんも大事ですね。
勉強になりました。

No.1959 2005/06/17(Fri) 00:23





私も疲れてきました。 / ゆっぽ

こんにちは。たびたび書き込みさせてもらっています。
主人がうつ病ですが、1年半の休職後、仕事に復帰しましたが、度々気になること、ちょっと心配ごとがあると、数日休むことがつづいています。
仕事は体力を使うそうで、疲れきって朝起きれず休んだり、気になることがあって休んだりです。
有給も使い終わり、休むごとに、お給料も減る一方です。
会社のほうは理解してくれ、休むことには何も言いません。
自分で休む理由や気持ちを分析できていて、特に医者に行かず、上司に話をしたりして解決してまた行けるようになることが多いのですが・・。
私が、主人の休みのたびにがっかり落ち込んでしまうのです。
私は35です。今の1番の私の希望は子供が欲しいということです。
主人もそれは知っており、私がすごい落ち込んで泣いたときも、
主人も子供は欲しいと言ってくれました。
私は保育の仕事をしていたので子供が大好きです。
うちは、主人しか家を継ぐ人がいないので、絶対にと思っています。

それに対して主人はそんなにプレッシャーは感じていなさそうですが・・・。
主人はパキシルを3mg飲んでいます。
自分でも、よくなるのにもう少しだからと言いますが、私からしてみれば、ものすごく大した事ないことで休んだりするので、私もつい、
「そんなことで」とか、「何でそんなに考え込むの」と言ってしまいます。
自分でもいけないとわかってはいるのですが、他に相談する人がいないこと、自分の年齢的なこともあって、余計に落ち込んだり、言わなくてもいいことを言ってしまいます。
自己中だなあとも思います。
でも主人を見てると、「ああまた、子作りが遠のいた」と思ってしまいます。
ちょっとつらいです。私はどうしたらいいんでしょう?

No.1914 2005/06/09(Thu) 11:06

 
Re: 私も疲れてきました。 / イルカ

ゆっぽさん、こんにちは。
お役に立つかわかりませんが、「うつサポ生活向上委員会」をご存知でしょうか。
うつ病や抑うつ症状を伴う精神疾患を抱える夫を日々支えている妻の為のセルフヘルプグループ(自助会)です。

うつ病にかかっている本人も大変ですが、それを支える家族もまた大変ですよね。
私の場合は、夫ではありませんが、家族でうつ病にかかっている者がいます。

うつサポ生活向上委員会では2ヶ月に1回、専門の先生を交えての会合を開いています。
同じような悩みを抱えている方が他にもこんなにいるんだと思えるだけでも、また「がんばろう」と思えるかもしれないです。

あと、先日NHKのうつ病に関する番組の中でも紹介されましたが、MDA(うつ・気分障害協会)でも、同じような活動をされています。

ゆっぽさんがどちらのお住まいかわからないですが、もし足を運ぶことができるのであればと思い、参考までにご紹介させていただきました。

<うつサポ生活向上委員会>
http://utusapo.icecandy.net/
<MDA>
http://www.mdajapan.net/main/modules/news/

PS:
私は36歳です。不妊治療しています。
子供、私も早く欲しいと思っていますが、この不妊治療もなかなかじれったいものです。

No.1915 2005/06/09(Thu) 12:11

 
Re: 私も疲れてきました。 / 管理人

 ご主人のうつ病は、まだまだ長い目で見なくてはならないのかもしれませんね。まあ、少しずつ仕事になじんでくればいいのだと思いますが。
 今は、 ゆっぽさんの焦りの気持ちが強く出ているように思います。お子さんのこと、確かに気になるとは思うのですが、そればかりにとらわれていると、やはりうつ状態に陥ってしまいます。

 イルカさんの紹介してくれた自助グループも、参加できれば、同じような境遇の人と話ができて、気持ちが落ち着いてくると思います。
 あとは、集中できて楽しめる何かの趣味を見つけられると、ご自身の存在の肯定につながって、焦りや落ち込みを防げるようになると思います。
 大変な状態の時こそ、何かをしてみましょう。

No.1927 2005/06/11(Sat) 00:17

 
Re: 私も疲れてきました。 / ゆっぽ

みなさんありがとうございます。
子供のこと、考えすぎはよく無いですね。
他の方のいろんな情報も見て、焦らないようにしたいと思います。
幸い、私は週2・3日のパートと、スポーツジムに通っているので、
(運動してるのがすきで・・・。)それで少しは発散はしてるのですが。
あとは・・・
これは相談ですが、主人の両親は病気のことは知っています。理解度は
いまいちなのですが。
でも私の両親にはまだ話していません。
というのは、
母は、腎不全で週3回病院に行って、透析をする生活で、毎日いっぱいいっぱいの日々を送っています。
父は自分の親の世話などで忙しくまた、財産分与で、兄弟げんかしたりで、心配事がたくさんあるんです。
ただ、母は昔、今で言う「統合失調症」になって、うつを経験しています。今も症状はほとんどありませんが、薬は結構飲んでいます。
ですから、話せば様子はわかってくれるとは思うのですが、
それぞれ抱えてるものも色々あるので、かえって、心配事を増やしてしまうのではと思って言えないでいます。
反対に母は自分の「失調症」のことは、話して欲しくないようで、主人に話していません。
私は話すことで楽になるかもしれませんが、それぞれがどうでしょうか?
みなさんどう思いますか?

No.1945 2005/06/13(Mon) 11:27

 
Re: 私も疲れてきました。 / 管理人

 心の病気について、患者本人以外にも話したほうがいいかどうか悩んだときは、相手が理解しているかどうか、または理解できるかどうかというところで判断すればいいと思います。もちろん、治療上必要な場合は、話さなければなりませんが。

 理解できない、理解しようとしない相手に下手に話してしまうと、誤解や偏見、差別の元凶となってしまう危険性があります。
 お母様にご主人のことを話すのは、そんなに大変なことではないと思いますが、ご主人にお母様のことを話すのは、注意が必要でしょうね。
 どうしても決められない場合には、医師と相談するという手もあります。

No.1947 2005/06/13(Mon) 21:27





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