Yuki Tachibana's Healing Home Page
共通掲示板 過去ログ 2006年09月06日〜



はじめまして / ナカリキ

いろいろ調べていたらこちらに着きました。
母のことで困っています。というか、父のことも合わせてというか。
もう、20年くらいうつ病のような感じを繰り返しています。
理由はいつも、父のことです。昔から遊び人だったとか、(父はギャンブルが好きです)お金にルーズだとか、昔のことをいつまでもいつまでも忘れないで、恨んでいるように思えます。徹夜マージャンで家を留守にすることがしょっちゅうです。でも、仕事はそれなりにやります。父がいないのでさみしいのかとも思いました。父が家にいると、「出かけたら」とかいうくせに、出かけると「また、いない」といいます。
だんだんお酒をたくさん飲みだしました。
家に行くと、お酒のにおいがするのです。
本人は相当酔っているようで、へらへらと薄笑いをします。
私の知っている母とは別人でした。
言葉遣いもひどく、服装もまともではありません。
これは、大変といろいろ本を読んだりして、うつ病の情報を集めました。
私は「うつ病」だと思っています。
そんな状態かと思うと、いきなり普通の母に戻ったりします。
そんな状態がもう20年続いています。

何度も、病院に見てもらったほうがいいと勧めましたが、かたくなに拒否されます。
父も、「仮病だ」と言います。あきれた発言です。
精神科=きちがいという概念を曲げません。
いまどきそんなこと言う人いないよといっても、二人ともそんな価値観です。
バカになったのかと言う父。バカが行く病院なんて行きたくないという母。
まるで価値観の合わないふたりがそこだけ同じ考えのようです。
もう、70過ぎていて、これからたとえ治療をすることがあっても、長くかかるなら、もうあきらめるしかないのか、
もともと仲のよい夫婦ではなかったのです。
人前では、とても仲のよい夫婦を演じていました。だから、親戚でもこんなことで私と妹が悩んでいることを信じてもらえなかったくらいです。
とにかく、人前でかっこつけてばかりで、自分と向き合うことなく今まで生きてきたつけがこんな形で現れるとは・・・
情けないです。
お酒のほうは、一度病院へ無理やり連れて行ったおかげで?飲んでいないようです。断酒の会のようなところへ一度出席して、「あんな人たちと私が同じなんて耐えられない」という感じでお酒は簡単にやめられたようです。
でも、あいかわらず、うつ病のような状態と普通の状態を繰り返しています。
夫婦の問題が原因なので、二人で何とかして欲しいのですが、私が間に入って余計ややこしくなったり、私自身、ひどいことを言われたりでショックを受け、もう絶対かかわらないと決意したり・・・
私は、結婚して子供にも恵まれ、主人と仲良くやっているので何の問題もないのですが、親のことで心の片隅に暗い気持ちがもやもやと立ち込めているのがとてもつらいです。

精神科の医師に話をするのがとてもいやなようです。みっともないといいます。
治りたいという気持ちもないのかなとこの頃は感じています。
このまま年をとって、そして、死んでいくのかなと思うとなんか私自身を責めてしまいます。

高齢者のうつ病は本人の認識がない場合、もう、あきらめるしかないのでしょうか。

No.4673 2006/09/12(Tue) 17:46:04

 
Re: はじめまして / すけ

 のっけからこんなレスで申し訳ないのですが、書き込みの内容から、お母様がうつ病であるという根拠がほとんど見られません。

 ナカリキさんが、お母様をうつ病だと思う根拠は何でしょうか?お酒を飲んだことでしょうか。服装や言葉遣いのことでしょうか。

 ナカリキさんが、「うつ病」と信じている理由がわかりません。書き込みには記載されていない理由があるのでしょうか?「もう20年も」と書かれていますが、書き込みには記載されていない20年分の何かがあるのでしょうか。

 掲示板の管理人でもない私がこんなこと書くのも不謹慎ですが、おそらくナカリキさんに的確な助言が出来る方はたぶんいないと思います。
 いろんな本を読まれたのですから、まさか上記の2つの理由だけで「うつ病」と判断されたのではないと思います。ただ、くどいようですが、書き込みの内容からうつ病だという根拠は見当たりません。
 しいて申し上げれば、と書きたいところですが、それも根拠が読めないので書きません。従いまして、他の方のレスを参考にしても、少なくとも、「医学的な対処方法」は期待できないと思います。
 情緒的な対処方法なら、「母もいろいろ苦労して不満もあるんだろうから、言いたいこと言わせてあげよう」ということも一つの考えでしょうけど、その方法はナカリキさんを余計辛くさせるだけでしょう。
 
 ナカリキさんが心を痛めておられることはわかります。ただ、「うつ病」かどうかの判断は、まず医師に直接診断してもらうこと以外に方法はありません。
 「こう言えば本人が同意して病院に行く気になる」という妙案はないと思いますが、騙して病院に連れて行った場合、余計態度が頑なになる恐れが強いでしょう。

 苦しんでいるナカリキさんにこんなこと申し上げるのも失礼と存じますが、適切な対処をしてあげられるのは、ナカリキさんだけだと思います。そのためには、ナカリキさんが事実を冷静に見ることが大切かと思います。

No.4674 2006/09/12(Tue) 21:06:47

 
Re: はじめまして / 管理人

 はじめまして。
 確かに、書き込みの内容からすると、すけさんのおっしゃるとおり、うつ病までひどくないように思いますね。
 お酒を大量に飲んだときに人格変化を起こすのは、よほどひどく(病的酩酊と言います)ない限り、特に病気ではないと思いますし。それにお酒は止めたんですよね。

 また、お酒がなくても人格変化が起こると言うことでしたら、その変化が起きたときに医師の診察を受けるしか、方法はないでしょう。
 うつ病は、何も治療をしなければ、たいていの場合悪化して、ひどくなっていくと思います。

 これも、すけさんのおっしゃるとおりですが、うつ病かどうかの判断ができるのは、精神科医だけです。
 「うつ病の診断」(http://iyashi.find21.net/utsu/u33shindan.html)のページを読んでいただいて、お母様が当てはまる、と言うことでしたら、やはり精神科やメンタルクリニック等で、診察を受けたほうがいいでしょうね。

No.4675 2006/09/12(Tue) 23:59:05

 
Re: はじめまして / emiko

はじめまして
ご両親の事,だいぶお困りですね。
ナカリキさんが現在ご両親と同居されているのか
別居されているのかは分かりませんが
ナカリキさんが抱えていらっしゃる「理想の両親」との
落差に苦しんでいるように感じました。
推測で申し訳ないのですが
さかのぼって20年より前のご両親の姿を核に
ナカリキさんの中で理想化した「両親像」を絶対視されて
現在のご両親を認められないのはナカリキさんのせいではなく
ご両親のせいだと決めつけたくて
「精神病」というレッテルを切望していると感じました。
精神病にかかられてる人にとって
一番傷つくのは,こうした「自分のせいではない,相手のせいだ」という
善意の悪意をふくんだ健常者からのゆがんだ認識の落とし穴です。
もちろん,問題はあるわけですし
お困りでもあるのは分かりますが
まず精神病は専門の医師が診断してはじめて成立します。
この場合ご両親は固辞されているわけですし
どんなにナカリキさんがそう思うフシがあったとしても
ご両親を精神病呼ばわりする事は出来ません。
それと断酒の会か病院か分かりませんが,そういった施設に
本人の承諾なしに「無理矢理」連れて行くのは言語道断です。
仮にも自分を生み育ててくれた人に対して礼節をもった行為だと
思われますか。
自分には,ナカリキさんが老いてゆく人に対して
偏った認識と嫌悪感を心配にすり替えて押し付けているように感じました。
70歳ともなれば,あちこちと体も動きませんし
考え方も生活態度も不十分であるし,なにかと甘えてくるのは当然です。
子供の側としては介護の問題等考えれば
すこしでも元気でいてほしいし,問題があればなんとかしたいとおもうのも
当然ですが
ナカリキさんのやり方では,独り相撲で終わると思います。
今のナカリキさんに必要なのは,ご自身のふるまいがいかにご両親の
自尊心を傷つけて人間として否定したかという心からの認識と
親離れだと思います。
「鏡の法則」という本やブログが人気なのをご存知でしょうか。
一助としての流れが伝えてありますから,検索をかけられて
ご覧になられてみて
ご自身の行為の正当性を探す前に
ご自身の行為をふりかえられる時間をもたれるたほうが
事態の解決につながると思います。
長くなってすいませんが,自分はナカリキさんよりも問題のある両親を抱えて
うつ病を治療しているものです。
ひとごととおもえずお声をおかけしました。
失礼いたします。

No.4676 2006/09/13(Wed) 08:34:40

 
Re: はじめまして / ナカリキ

皆さんのご意見、大変ありがたく読ませていただきました。
本当にありがとうございます。
説明がとても下手でうまく伝わらなかったところもありましたが、
あぁ、そうだなぁと思うところもたくさんありました。

私が母をうつ病だと思っている根拠は、一日中寝ていて起きられない、話を聞くと泣き出す、何日も食べないでいる、何もやる気がおきない、家事ができない、今までのことを全て否定する、死にたいと言うなどからです。
病院には、4件行きました。しぶしぶ行ったという感じです。
でも、どん底の時に行ったわけではないので、(どん底の時は絶対に行かないというので)本人の話だけで一緒について行っても私が話す機会がありませんでした。薬をもらっても、「一日中だるくなっていやだ」といって1週間くらいで止めてしまいました。

アルコール依存症ではないかと思ったのは、朝からお酒のにおいがぷんぷんすること、いろんなところにお酒を隠しているのを見つけたこと、目が据わっていること、ろれつが回らないこと、前にも書きましたが人格が今までとは違ってしまっていること、足がつるといって接骨院に連れて行ったときそこの先生からアルコール専門の病院に行った方がいいと言われたことなどからです。無理やり病院に連れて行ったのはこのときです。病院から断酒の会に参加することを勧められて父と母と二人で一度参加しましたが、それっきりでよほど懲りたのか、お酒はやめたようです。あまりひどいところまで行ってなかったのか、それとももともとそんなことなかったのか・・・

皆さんの意見を読んで、もしかしたら私の思い込みだったところもあるのかもしれないと少し思いました。母の異常な状態に病名をつけたかったのかも知れない。病院では、はっきりうつ病といわれたのは2件でした。後の2件は本人の調子がいいときに病院に行ったので、様子を見ましょうでした。
私は結婚して両親とは別居しています。でも、車で15分くらいのところに越してきたので割とちょくちょく様子を見に行くことができました。それで異変に気づいたのです。励ましてはいけない、話を聞いてあげる、大きなことを決めることを先に延ばす、いろいろやってきましたがもう疲れてしまいました。

アルコール依存症かと思って病院に連れて行ってからは、一時いい状態が続いていました。でも、最近また調子が悪そうです。
お酒は飲んでいないと思います。

病院に行くのは絶対にいやだといっています。そんなにいやなのに無理やり連れて行く気はもうありません。

emikoさんのおっしゃるように、私も少し自分のしてきたことを振り返ってみようと思います。少し離れたところから両親を見てみようと思います。何かいい方向に向かえるような新しい気持ちになれるように反省するところは反省しながらもう一度考えてみたいと思います。皆さん本当に貴重なご意見ありがとうございました。

No.4678 2006/09/13(Wed) 17:04:20


ありがとうございます / emiko

長くなってしまいそうなので
あたらしくスレッドを立てさせていただきます。
組合からは今週中にも事実確認のための聞き取りがはじまると思います。
自分はお休みですが
上級パ-トさんだけに組合へ連絡したことを下の社員が伝えて
協力してもらうことになっています。

問題はふたつあります。
自分個人のこれまでの経緯を伝えて立証させるだけのものはありますが
「個人間の紛争」だけではとらえきれない
「仲間や自分への重大な損害」をいかに伝えられるかというのと
管理人様もおっしゃられているように
二次被害を容易に想像できるという部分です。
自分もそこで苦しんでいるのですが
メ-ルを受け取った上司の上司もそこで苦しんでいるようです。
そこを整理してゆかないとならないので
しばらくソラナックスが手放せない状態です。
すけさん,imprezaさん
あたたかいアドバイスをありがとうございます。
ほんとうに自分はめぐまれていると実感しております。
うつになって以来,はじめて「病気をふくめて今に負けたくない」と
思う事が出来ました。
みなさんのおかげだと思っています。
ありがとうございます。

No.4669 2006/09/11(Mon) 05:37:27

 
Re: ありがとうございます / すけ

 これから心身ともに大変な状況になると思います。くれぐれも無理はなさらないで下さい。
 二次被害については、今までの書き込みを読む限り、
避けられないかもしれませんが、最低限、今まで
の事実だけを、ただひたすら淡々と伝えればいいと
思います。
 かえって不当な扱いを受けたら、もう社内では解決
できなくなるかもしれません。そうなったとしても、
労務の方に相談できないのでしょうか?
 「今に負けたくない」という意気込みも、けっして
無理してでも、という方向に進まないように
自愛して下さい。

 このところ、emikoさんの書き込みには、いつもの
ような、他の書き込みへの気遣い等がなくて、心配
していました。よほど追い詰められていることと
お察しします。
 とにかく、まず一番大切にしなければならないのは、
emikoさん自身です。

 少しでも改善されるといいですね。はじめは少し
だけでも、そこから始まるものです。

 ご自愛のほどを。

 

No.4670 2006/09/11(Mon) 22:28:15

 
Re: ありがとうございます / 管理人

 ちょっとさまざまな面で気を使うことになるとは思いますが、解決に向かって進んでいるように感じます。
 すけさんもおっしゃっていますが、二次的な被害については、現段階では考えずに、今行うべきことだけに集中しておくといいと思います。

 後は、心身を休め、いつでも余力がある状態にしておくということですね。

No.4671 2006/09/11(Mon) 22:39:59

 
Re: ありがとうございます / Toni

emikoさん、こんにちは。
いよいよ会社内でいろいろ動き始めたようですね。
最終的に会社がどんな処置をするのかは分かりませんが、被害を報告出来た事だけでも大きな進歩です。
emikoさんにとってとても勇気のいる行動だったと思います。
どうかお体をお大事に。

No.4672 2006/09/12(Tue) 11:26:39





こんばんわ / emiko

朝方に書き込もうとおもったのですが
途中覚醒してしまったので,整理するつもりで書き込みさせて
いただきます。
今朝,上司にシフト変更の旨をお願いしましたが
慰留とか却下とか妥協案とかの提示もなく叱責がはじまり
「日曜に出ないならやる気がないとみなす,社会保険を返上しろ」と
暴言をはかれました。
限界でした。
涙がにじんできて上司の部屋から出て
そのままうずくまってしまいました。
社会保険については今まで事態がこじれた要因のひとつでしたので
言われる事は想定していたものの,やる気がないという決めつけはひどいと
思いました。
ですが,それを伝える気力や怒りがもうありません。
どうして上司ひとりでこんなに苦しめられるのか
疲れました。本当に,疲れてしまいました。
さいわい,上級パ-トさんがすぐにそばに来てくれて状況説明ができたのと
平日に入ってくれている仲間が気遣ってくれて
半泣き状態で仕事をこなすことはできました。
上司からすれば,泣くなんてひきょうな出方でしょうが
本当にくやしいです。

No.4665 2006/09/10(Sun) 03:04:52

 
Re: こんばんわ / すけ

 私も今朝3時くらいに目が覚めてしまいました。パソコンを点けっぱなしにしていたので、何気に見たら、emikoさんが深夜に書き込まれていましたね。

 「慰留とか...叱責がはじまり」
 
 以前から気になっていましたが、その上司の言動は「叱責」ではありません。叱責というものは、そういう性質のものではありません。その後に書かれている「暴言」が正しい言い方ですが、一連の言動を人くくりにすれば、「嫌がらせ」というものです。

 これから書くことは、自分で書いて申し上げるのもなんですが、読まないほうがいいと思います。今後、管理人様の書かれること以外は、あまり参考になさらないほうがいいでしょう。それくらいemikoさんの状況は切迫しています。そういう状況のときに、どこの誰かわからない人の書き込みを参考にされるのは勧められません。

 非常に不本意かつ残念なことを書きますが、穏便に丸く収めることは困難だと考えたほうがいいでしょう。こういうことを、見ず知らずの私が書くのは不謹慎ですが、これまでの書き込みを読んだ限りそう思います。

 大事(おおごと)にするのはemikoさんも望まれていないでしょうけど、ここまで来たら、診断書を労務に提出するなどの措置を摂らざるを得ない状況にあると思います。また、しかるべきところに相談されていると思いますが、組合が100%頼りになるわけではありません。その陰湿な上司も職員であることに変りはありませんし、組合は職員の身分を守るのが目的の一つですから、その上司が悪者になって今の問題が解決する、という結末になるかどうかわからないと思います。
 外部の機関に相談はされたのでしょうか。

 emikoさんも生活のために仕事をされているでしょうし、今の仕事を辞められたら、生活基盤そのものがたちまち危うくなってしまう事情もあるでしょう。

 でも、職場の嫌がらせとは、そういう事情が背景にあるものが大きいのです。電車内の痴漢がいい例です。最近は勇ましい(というかそれは当然なのですが)女性も増えましたが、中には、「怖くて」声を出せない人もいます。そういうところにつけこむのが、嫌がらせというものです。
 一般住民が暴力団の事務所に嫌がらせをするというのは聞いたことがないでしょう。力関係(それが妥当か不当かは別として)というものが背景にあるのが、セクハラやパワハラです。
 
 もちろん、職場を辞めることはありません。もし何らかの申し立てをしたことにより、解雇されたら、それは不当労働行為です。労働関係の法規に詳しくない、というより無知に近い職場も多いので、現実的には面倒なこともありますが、そういう権利を保護する法規があることは念頭において下さい。

 生活と仕事は一体になっていますから、どれかを選択する、ということは困難だと思いますが、emikoさん自身が一番大切だということは事実です。

 

No.4666 2006/09/10(Sun) 10:42:00

 
Re: こんばんわ / impreza

emikoさんこの前はアドバイスありがとうございます。
昼この文章を読んで書かずにはいられませんでした。
わたしも上司のおばさんに同じようなことを言われたこと
があり、そのつらさがつたわってきました。私ごとき管理人様
やすけ様のようにアドバイスなどできる身分ではないですが、  すけ様のゆうとおりemikoさん自身が一番大切だと思います。
なにか失礼なことをいってましたらすいません。

No.4667 2006/09/10(Sun) 12:56:58

 
Re: こんばんわ / 管理人

 かなり大変な状況になっているようですね。
 すけさんもおっしゃっていますが、やはり穏便に済ますのは、無理だと感じました。
 パワハラやセクハラなど、ハラスメント行為に対抗する場合、波風を立てずに収めようとすると、かえってハラスメント行為がエスカレートする、というのは良くあることのようです。

 組合への相談は、一応一つ目の手段としておいて、専門機関への相談など、次なる手段を講じておく段階かと思います。パワハラなどで苦しんでいる人のための相談機関や弁護士会などで相談するということですね。
 また、パワハラの事実を証明できる(医師の診断書等も証拠のひとつとなります)のでしたら、警察へ被害届を出すこともできます(告訴状の方が効果的ですし、警察も動いてくれるようです)。

No.4668 2006/09/10(Sun) 21:46:36


屈折 / すけ

 詳しい事情を書くと長くなるので省略しますが、

 実の母に愛情を持てない人間は、救いようのない欠落した人間なのでしょうか

 私の両親は私が小学校6年生になる前に離婚しました。その後、父の愛人が家に入り込み、再婚して、一時義母の連れ子との生活などを経て、就職して3年目に家を出ました。

 母も辛かったと思いますが、どうしても愛情をもてません。私にとっては、人生の1/3にも満たない期間一緒にいた人としか見られないのです。
 就職後も何度か会いましたが、情緒的なことだけを語る母親に嫌気がさしてしまい、今では連絡先も教えていません。
 「この人は私が長年飲み込んできたことの数々はわからないだろう」と思います。私も同様に母の辛さはわかりませんが。

 母は今再婚して幸せなはずです。私の兄も奥さんを連れて頻繁に訪れています。幸せはそれだけで十分じゃないかって思います。
 幸せを幾つ求めようと自由ですが、私に求めないでほしい。
 私を「不幸な子供」と決め付け、自分の情緒的な自己満足を押し付けて、悲劇の母親を気取るのも自由ですが、心の中だけで思うだけにしてほしい。

 私は母から躾を受けたことがありません。ないわけはないでしょうが、思い出すのは、「精薄児」と罵りながら私をせっかんした忌まわしい記憶です。
 私は、大きくなってから、自分のご飯の食べ方が汚らしいことを知りました。普通の人は茶碗にご飯粒をベタベタくっつけて食べ終わりません。母も私もそういう汚い食べ方をします。箸の正しい持ち方も教わっていません。ご飯の食べ方も箸の持ち方も大きくなってから自分で矯正しました。ご飯の食べ方は未だに苦労しています。
 母に殴られたことは、今では忌まわしく、屈辱でしかありません。

 「実の母に思いやりを持てない人間は欠落した人間であり、将来人を愛する資格もない」と思い、何度も母を訪ねましたが、いい加減中年にさしかかった年齢になる今まで、母に対する嫌悪感は募る一方でした。
 通院している(うつのことは知らないはず)私の話を聞いて涙を流したという話も、ウンザリさせられるだけでした。そんなことメールで知らせてくる兄に対しても、煩わしさしか感じません。元暴走族の分際で私に説教メールなんか送らないでほしい。無職無収入のくせに偉そうなことを言わないでほしい。

 でも、やはり私は屈折した人間なのでしょう。昔から要領が悪いこと、気が小さいこと、周囲の空気が読めないこと、今通院していること、全て私がなるべくしてなった結果でしょう。
 結婚のことは意識しますが、私の生育環境を知った上で一緒になってくれる人が見つかるとも思えません。世間一般の常識でいえば、両親の愛情を受けて育つことが正常な人間の基本的条件なのでしょう。

 今一度、母に思いやりの心が持てるよう、自分を変えなければならないのでしょうか。それとも、もう全てを諦め、毎日淡々と暮らし、休日は家にこもるか一人で車に乗るかして、そうやって暮らしていくしかないのでしょうか。

No.4658 2006/09/08(Fri) 22:11:38

 
Re: 屈折 / ネコ

こんにちは。
とても大変な思いをされてきたのだなと思いました。とてももやもやとしていると思います。
自分の中のある部分が、うまくつながらないといった感じがしました。
互いに辛いとどうしても受け入れられないです。
時間や何かのきっかけから、少しずつ変化していくと思います。
ご存知だと思いますが、育った環境も大事かもしれませんが、やはり結婚は本質と本質だと思いますよ。

No.4659 2006/09/09(Sat) 00:07:32

 
Re: 屈折 / 管理人

 とても複雑な家庭環境だったのですね。
 でも、あまりご自身を追いつめないでください。
 母親に対し、いい感情を持っていない人は、たくさんいるはずです。無理に思いやりを持とうとする必要はありません。しっかりと納得できないのに、自分を変えようとしても、うまくいかないと思います。

 母親に思いやりを持てなくても、人を愛することはできます。
 また、結婚したいと思う相手ができ、結婚して家庭を持つことで、母親に対する気持ちが変わってくる、というのはよくあることです。
 今すぐに親兄弟との関係を解決しようと考えず、ご自身の人生を組み立てていくことだけを考えたほうがいいと思います。

 人は、親や兄弟、親族との関係を持って生まれてきますが、基本的には、ひとりで生きていけるようになる、必要な人間関係は自分で作ることができる(親兄弟との関係の再構築も含めて)、ということが自立なのでしょう。
 親や兄弟と依存し合うことも反発し合うことも、結局は自立できていない、ということになると思います。
 そのような気持ちから自由になり、自分の人生を生きることができるようになれば、親とか兄弟とかの枠に縛られない、本当の意味での人と人との関係が作れるようになると思います。

No.4662 2006/09/09(Sat) 00:50:23

 
Re: 屈折 / すけ

 ネコ様、管理人様、助言ありがとうございます。

 実母と私の気持ちには、相当な距離があります。ネコさんの書かれた、「自分の中のある部分がつながらない」状態です。
 簡単に解決できないと思います。もし、私も母の気持ちがわかるようになっても、それはかなり先の話になりそうです。69歳の母があと20年生きられる確率は相当小さいと思いますが、どうやっても、ある程度の年月が必要だと思います。
 母にぶちまけたい言葉は沢山あります。でも、そんなことにこだわるより、自分の人生を構築することが大事ですよね。

 兄は頻繁に母のところを訪ねているそうです。今はもう二人とは連絡を一切とっていないので、クビになった兄が仕事しているかも知りません。
 兄は、思春期の頃ぐれ出し、母と何度も喧嘩をしていました。兄は母と衝突していましたが、その分母にいろんなものをぶつけました。
 私にはそういう経験はありません。同じ年頃のときは、もう義母がいました。

 いろんな薬をのんでいる実家の父も、そんなに長くは生きないでしょう。そのとき、墓をどうするかとか、いずれは兄と一緒にやらなければならないことは発生します。

 いろいろ整理しなければならない問題もありますし、その中には、とりあえず仕舞っておくだけにしておくこともありますが、まずは地道に自分の人生を組み立てていこうと思います。

 昔好きだった漫画の「家裁の人」の主人公の判事の台詞でこんなのがありました。
「両親は君たちの人生ではお客さんにすぎないのです。君たちがそう生きればね。」
こまかい文言は覚えていません。単行本を読めばわかりますが、取り出すと棚に積んだ書籍類がなだれを起こすので確認はできません。ただ、そんなことを書いてあったことは記憶しています。

 育った環境を重視する女性も多いのは確かでしょう。世間には、「片親の子はダメ」という暴言を言う人がいます。初めてその言葉を聞いたのは、私の母方の祖母の口からでした。義母の連れ子の話をしたとき、その連れ子たちのことを「片親で育った子供はだめなんだ」と言っていました。孫である私もそれに近いどころか余計複雑な状況に置かれているけど、私は別にダメではないそうです。
 私はこの「片親」という言葉が嫌いで、気安く言う人には嫌悪感を持ちます。ずけずけと人の境遇を訊く人も嫌いです。成人式にもらったマナー辞典では、「大変失礼な行為」となっていました。

 本来は、ネコさんの言われるとおり、結婚は、本質と本質ですね。
 ちゃんと自分を見てくれる女性を探します。そして、自分も見られて恥ずかしくない人間になればいいのですね。

 ありがとうございました。
 

No.4664 2006/09/09(Sat) 23:18:54


不安です / emiko

みなさまおかげんいかがですか。
こちらは急転直下で事態が流動しはじめています。
先日の股関節炎は,おかげさまで大事にはいたらずにすみました。
医師のはなしでは,腰椎をなんらかしらにひねり
筋肉が硬直して座骨神経を圧迫して一連の痛みをひきおこしたのと
それが誘因になり,足の連動が麻痺したのが一番可能性があるとのことでした。
ベースにストレスがあるそうですが
精神論とかではなく,体の反応性によるものなので,コントロ-ルできないし
同じ事になっても同じ所に出るとはかぎらないとのお話でした。
そんなことがあるなんて!とびっくりしました。
シフトは上司と組まざるを得ない曜日を休みにして
今まで休みにしていた日を出勤にすることを中心に話をすすめています。
上司に報告しなくてはならないけど,上級パ-トさんの話では許可されるだろうとの
ことでした。
それと,ずっと決心がつかないでいたのですが
組合に上司のパワハラを相談しました。
組合内部で対応を協議してもらえる時間があれば良かったのですが
上司を直接管理する上司が組合の仕事をしていて
ダイレクトにそれが渡り,水面下で自分と上司への調査がはじまっています。
うつ病を言い出すと退職に追い込まれるので
ぶっちゃけのお話はできないわ,うつ病状態の人間に申立てをさせるのかと
思うと不安定になります。
ひとりではないという部分とものすごい孤立感と板挟みです。
このままだとまた足が動かなくなったりすると怖いので
こちらに書き込ませていただきました。
天候も不安定になりますので,みなさまお大事にされてくださいませ。

No.4654 2006/09/08(Fri) 06:53:18

 
Re: 不安です / すけ

 御身体の様子、相当悪いようですね。不謹慎な言い方をすると、「悲鳴を上げている」状態でしょう。

 組合に相談されるとき、周囲の方には声をかけられなかったのですか?
 どっちみち、一人で、となると、精神的に相当心細いと思います。
 参考になるかわかりませんが、知人の友人(面識は全くありません)が、やはり上司のパワハラに悩まされ、診断書をその上の上司に提出したそうです。そしたら、異動させてくれたそうです。
 その人も職場も、私の職場も、非常に恵まれていて、一方で、形式主義(建前主義)なところがありますから、こういう問題があると、かえって申し立て者が不利になってしまうような事態には絶対にならないのです。

 うつ病を言い出すと退職に、というところは、どうも理解できません。不当労働行為だからです。
 全て丸く収まる、という結末になればいいのですが、ご自身のことを最優先させて下さい。
 今の御身体の状態からして、本来は、一度一定期間休むか、それ以上のことをするべき状態だと思います。ただ、お身体の状態と、経済的状況は上手く折り合ってくれるとは限らないので、難しいとは思います。
 助言は一つも出来ませんが、
 いろんな人に助けを求めること、健康を最優先にする、ということです。この二つは、全然別の話で、上手く折り合えるかはわかりません。
 ただ、お身体はこれ以上の無理はできない状態、ということを第一に思って下さい。

 お大事になさって下さい。

No.4655 2006/09/08(Fri) 08:22:45

 
Re: 不安です / 管理人

 心と身体は密接に結びついているので、純粋に身体の病気に思えても、ストレスなどの心の影響は無視できないのでしょうね。
 まあ、いろいろな形で病気が出てきますが、今回の原因となった筋肉の硬直も、ストレスによるものでしょうし、なるべく休むようにして、心穏やかな状態を実現することが根本的な解決策なのでしょうね。

 すけさんがおっしゃるように、うつ病を言い出すと退職に追い込まれるというのは、おかしいように感じますが、必要がなければ、言わない方がいいのかもしれません。
 必要があった場合には、医師から診断書をもらえばいいと思います。

 組合が会社とどのような関係にあるのか(きちんと機能しているのかどうかなど)によっても、今後の対処の仕方が変わるかもしれません。でも、とりあえずは正当性を持った行動なのですから、堂々と構えていればいいのではないかと思います。

No.4660 2006/09/09(Sat) 00:07:52

 
Re: 不安です / emiko

おはようございます。
今日は上司と会うので,ストレスに輪がかかりますね。
最近赴任された下の社員さんがおだやかな方で
今の自分にとってどんな考え方がつらさを呼ぶのか
自然と気がつかせてくれるので助かっています。

おそらく,ではあるのですが
双方への聞き取り調査がなされるのが本筋ですが
上司の上司はこれまでの事態を正確に把握しており
それを従業員が自殺を思い詰めるまでのものにまでいたっていると
思わなかったようで,そうとうなショックを受けているそうです。
そして聞き取り調査が終わったが最後,どんな泥沼の事態が起こるか
容易に予想されるため
送信者である本人だけに事実確認をして,事態処理に動くものと思います。
管理人様がおっしゃるように必要がなければ言わないほうがいい状態ではあると
思います。
ですが,ためにためこんだ感情が爆発してしまいそうで恐怖を感じています。
正直こんなにもつらい想いをしていたのかと思う日々です。
正念場だな,と思います。

すけさん,いつも丁寧なレスをありがとうございます。
今回の件は下の社員さんにだけお話ししています。
他のパ-トさんに言えばどこから上司にもれるかわからないので
表向きは上司と組まないシフトにする旨だけ周囲に伝えてあります。
手続きをふんだ正当なものですから堂々としていようと思いました。
ありがとうございます。

No.4663 2006/09/09(Sat) 07:00:15





(No Subject) / impreza

昨日昼で早退したときうっかりジャージのポケットに
財布を忘れて朝会社に行き財布を取りに行き病院に
いきました。そしたら診断もあっとゆうまで、「なんとか
辛抱できれば」といい、薬をくれあっとゆうまでした。
その後なんとか会社にもどると僕がこの状態になって
一回話しをしたいといっていた常務がいて昼までいろいろと
話しました。常務は「自分も工場になかなか居なくて
きずけなくてわるかった」とゆってました。それで
この会社にいてほしいといいたいけど、ひどくなっても
こまるからやるにも辞めるにも少しかんがえてみたら
とゆわれ昼でかえってきました。あと会社の方針も
変えてくとゆってました。それで参ってます。このまま
続けていけばいいのか、職を変えたほうがいいのか
みなさんながながと自分のことばかりすいません。

No.4656 2006/09/08(Fri) 14:43:13

 
Re: (No Subject) / emiko

大変ですね。
うつ病は決断力がいちじるしく低下してしまいますから
今辞職してしまうとよけいに悪化するか
好転してから後悔の念にさいなまれて悪循環するか
おそらく今すぐの安定はのぞめないと思います。
自分はがまんするまでがまんして体をいためてしまったわけですが
辞めなくてよかったと思っています。
パニックにおちいる要因には完全主義がかくれています。
imprezaさんひとりが「期待」してご自身を総動員して
現在のご自身を責めていためつけているのが見えて,かわいそうです。
辞めるやめない以前の問題ではないしょうか。
ご自身が満足する答えを周囲に求めてしまうほど決断力がないなら
もう一度休まれることも視野に入れられてはと思います。
投薬に体を慣らしていったように
回復にも揺り戻しがあって当然だと思います。
ご自身に厳しくされすぎではありませんか。
ぜひ見直されてください。

No.4657 2006/09/08(Fri) 17:29:59

 
Re: (No Subject) / 管理人

 常務さんの言うとおり、少し考える時間を取ったらいかがでしょう。そのためにしばらく休むことも考えていいと思います。
 emikoさんがおっしゃるように、簡単にご自身を責めず、また、どうしたらいいのかわからなくなってしまうほど精神力がなくなってしまっていることを、自覚してみてください。

 それから、薬の効果はまだ感じられませんか。
 もしそうなら、主治医と相談すべきなのですが、うまくいかないようでしたら、ほかの精神科かメンタルクリニック等で、相談してみるといいかもしれません。
 お住まいのある都道府県の精神保健福祉センターに電話をかけて相談するという手もあります。

No.4661 2006/09/09(Sat) 00:26:16


どうしたら / impreza

なんとか仕事には行ったんですけど、昼で帰って
きてしまいました。確かに失敗どかしたんですけど
上司のおばさんはほかの人に頼んで僕に注意したの
でそのことはなんでもないんですけど、ただなぜか
いるだけで辛く社長に言って早退してしまいました。
少し怒ってたような気がします。部長は朝現場に
行ったんですけど、行く前に辛くなったら無理するな
といってくれたんですけど、分かってくれる人もいれば
分かってくれない人もいることを知りました。仕事を
したくないわけでないのに、居るだけで辛くなるのは
どうしてなのか分からないです。仕事も九月から十一月
はとても忙しく明日もそうなっても次帰ったら社長に首に
されるような気がします。家ではご飯を食べれたのに会社
では、吐きそうな感じがしてあまりのどにとおらなかったです。
どうしたらいいのか分からなくなってきました。

No.4650 2006/09/07(Thu) 13:04:06

 
Re: どうしたら / 管理人

 とにかく、主治医と相談することが必要だと思います。
 処方を変えることで対応できるのか、もう少し休みが必要なのか、主治医に相談してください。

No.4653 2006/09/07(Thu) 22:57:15


削除してしまった方へ / Toni

2日前ここを訪れた時あなたが今日に至るまでについての長い文章を読ませて頂きました。
全部読み終わるのに5分位かかったほど長い文章でした。
あなたはとても冷静に客観的に自分の人生について書かれていましたが、あなたの怒りと悲しみがひしひしと伝わってきました。
返事を書こうとしてレスボタンをクリックすると、記事ナンバーは存在しませんというメッセージが出て、同時にあなたのお話も消えてしまっていました。
その事が逆に悲しく思えました。
削除されたという事は他人の意見を聞きたくなかったからかもしれないのですが、どうしてもあなたが最後に書いた、「このまま死んでいくのでしょう」という言葉が未だに引っかかってしまってます。
いつも他の人達にやさしくアドバイスをされているあなた自身も直らないかもという不安やあきらめの気持ちがあるのですね。
私なんかよりもっと長くこの病気と闘って、いろんな事を試されたのは承知です。
でも必ず直ります。
生きている限り人生を楽しめる日がいつか来ます。
それだけ言いたかったです。
それといつも悩んでる私たちにアドバイスをくれてありがとうございます。

No.4634 2006/09/05(Tue) 11:28:32

 
Re: 削除してしまった方へ / すけ

> 2日前ここを訪れた時あなたが今日に至るまでについての長い文章を読ませて頂きました。

 それ、私が書いたものですね。

> 全部読み終わるのに5分位かかったほど長い文章でした。

 書くほうも一時間以上かかりました。

> あなたはとても冷静に客観的に自分の人生について書かれていましたが、あなたの怒りと悲しみがひしひしと伝わってきました。

 後で読んでみたら、いかにも迷い苦しみながら生きている人間の手記みたいで、我ながらいくらなんでも、と思いました。実際の私はそこまで深刻に悩んでいるわけでもありません。(悩んでいることは事実ですが)

> 削除されたという事は他人の意見を聞きたくなかったからかもしれないのですが、どうしてもあなたが最後に書いた、「このまま死んでいくのでしょう」という言葉が未だに引っかかってしまってます。

 ご心配下さり、返す言葉も見つかりません。見ず知らずの私に対して思いやりの言葉を下さったことにひたすら感謝申し上げます。
 削除した一番の理由は、「いくらなんでも長い」からです。先述のとおり、大げさ過ぎる、と思ったのも確かですが、実際掲示板を見たら画面いっぱいになってしまい、いくらなんでもこれは、と思ったのが理由です。
 
> いつも他の人達にやさしくアドバイスをされているあなた自身も直らないかもという不安やあきらめの気持ちがあるのですね。

 治らないかも、というより、もとの正常な状態、というのがわからなくなってしまった、と思うことがあります。ただ、いつもそんなこと考えているわけではありません。

> 私なんかよりもっと長くこの病気と闘って、いろんな事を試されたのは承知です。

 「いろんな事」というほどのことはしていません。というより、通院開始以来一貫して同じ主治医ですし、処方された薬を指示通り
服薬しているだけです。

> 生きている限り人生を楽しめる日がいつか来ます。
 
 通院開始から4年経ちましたが、その間楽しいことは沢山ありました。

> それだけ言いたかったです。
> それといつも悩んでる私たちにアドバイスをくれてありがとうございます。

 私の書く助言めいたものは、どこでも言われているようなコピーに過ぎません。とはいっても、健康に関することはいたずらに独自の持論を書くわけにもいかないのですが。

 なんか茶化しているみたいで申し訳ないのですが、私の現状はこの程度なのです。先日削除したことに嘘は書いておりませんが、誰でも、嫌なことを思い出せばいくらでも書けると思います。
 確かに生育環境を思い出して今の自分に悩むこともありますが、実際いつもそんなこと考えているわけでもないんです。
 今の職場環境は恵まれていますし、そういうことを考えれば、「苦痛の権化」みたいなことを長々と掲示板に書くのはやはり不謹慎と思ったのも削除した理由です。

 一度書いたのを簡単に削除したことも、そもそも長文手記を書き込んだこともマナー違反ですから、その点は申し訳なく思っています。
 Toniさんに対しても申し訳なく思っています。ただ嬉しかったのが、私の今までの書き込みについて、「いつも他の人達にやさしくアドバイスをされている」と書いて下さったことには心から感謝しています。
 先に書いたとおり、たいしたことを書き込んでいるわけではありませんが、自分の書き込みに対し、そのような言葉を下さってありがとうございます。

 Toniさんもお大事にされて下さい。
 日本ではほとんど問題にされていませんが、多人種国家ですと、人種による副作用の違い、というのもあるそうです。
 何か気になるようでしたら、その都度医師に相談されたほうがいいと思います。

No.4652 2006/09/07(Thu) 20:10:18


ウツは少しずつですが・・。 / MAIKI

お久しぶりです。

少し涼しくなりましたね。
今日はこちらは雨です。

昨日、病院の日でした。
先日、相談したカウンセリングの件は月2から、1になり順調という事で受診も月1になりました。
2年前は、首のすわらない赤ちゃんをかかえ週1の受診。
毎日、不安でした。

2年の月日は、長いのか短いのかわかりませんが、ウツという病気は治るんだと、今そう感じてます。

首のすわらない赤ちゃんも今は2歳。保育園に楽しく通っています。
振り返ると、周りの大切な人はずっと見守ってくれていました。
そして、会えない時期もあったけど、待っていてくれました。

自分の話ばかりで、すみません。
まだ、完治ではないけど毎日が充実しています。
私が実行したことは、やはり休むことを徹底したことです。
特に大事な予定の入っている前は、いろんなことを適当にして、さぼりました。
何事にも腹7分目の行動です。

今苦しんで、掲示板に訪れてるあなたへ。
以前の私をみてるようです。
気持ちは痛いほどわかります。
大丈夫です。
ゆっくり治していきましょう。
焦ってもすぐ治らないと気持ちで・・。
辛いけど、前には進んでいますよ。
自分をいたわって、自分のことを好きでいてください。

No.4640 2006/09/06(Wed) 11:59:43

 
Re: ウツは少しずつですが・・。 / りー

MAIKIさんの文を読んで、書かずにはいられませんでした。

今、不安の真っ只中にいます。よくなるのだろうか、この先が見えなくて。。。

つらいけど、前には進んでいるんですよね。。。

私は自分が嫌いです。自分が甘えていることが、弱いことが、情けなく思います。自分をいたわる価値はないんじゃないかと。
それが、こういう鬱を招いたのかもしれません。

でも、やっぱり自分を好きにはなれなくて。

今、あせっています。早くここから抜け出したいと。どうやったら抜け出せたことになるのかとわからず、困惑しています。
ゆっくり、ゆっくり、、、頭ではわかっていても。。。。

MAIKIさんの言葉が、なんだか心にじーんと響いてなんとなく書き込んでしまいました。
うまく伝えられなくてごめんなさい。

MAIKIさんも、お大事になさってくださいね。

No.4644 2006/09/06(Wed) 20:51:23

 
Re: ウツは少しずつですが・・。 / 管理人

 お久しぶりです。
 かなり落ち着かれているご様子で、なによりです。
 今はきっと、思考能力が戻ってきて、つらい時から比べて、視野が広がったような感覚を持たれているのでしょうね。そこから、MAIKIさんらしい穏やかさと優しさが生まれるのだと思います。

 本当に休むことと生活全般のセーブって、大切ですよね。心身の疲れが溜まってしまったときは、まず休むこと、これが回復への近道だと、あらためて感じました。

No.4648 2006/09/06(Wed) 23:33:04

 
Re: ウツは少しずつですが・・。 / MAIKI

りーさん、管理人様、レスありがとうございます。

りーさん、私も自分が嫌いでした。
私の子供になった2人の子に申し訳なく、消えれるものなら消えてあげたいと思いました。

でも、嫌いなのは、今の自分(ウツ状態の自分)でよくなれば
自分を認めれるようになると思いました。
まだまだ、周りのお母さん達のように、動けませんが(私は主婦なので基準は子持ちのお母さん)子供達もこれがうちのママと認識してくれてるみたいです。

皆さんも無理せず、頑張らなくっても認めてくれる人がいます。
周りに感謝して、自分のペースでゆっくり歩きましょうね。

No.4651 2006/09/07(Thu) 14:00:04


はじめまして / すーたん


はじめまして。すーたんといいます。
今境界性人格障害のことを調べていました。

HPで境界性人格障害と僕という回想を書きました。読み返して
たらもっとこの障害について知りたくなりました。

No.4646 2006/09/06(Wed) 22:07:31

 
Re: はじめまして / 管理人

 はじめまして。
 掲示板の過去ログに、大量の情報がありますよ。ぜひご参照ください。

No.4649 2006/09/06(Wed) 23:41:23





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