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共通掲示板 過去ログ 2006年11月29日〜



うつ病との闘い方を読んで / すけ

 当コンテンツの「うつ病との闘い方」を改めて読んでみました。

 以前から時折読んでいましたが、正直申し上げて、ところどころに「ヒステリック」に感じる部分がありました。
 「大部分の人は素人なんだから、医学の専門知識がないのが当然で、目くじらを立てるのも」と思うことがありました。

 再度読み直してみると、それが、一言で「感情的な」とは、とてもいえないことがわかりました。

 病気の人にとって、周囲の理解不足や認識不足は、時に命にかかわります。どんな病気でも同じです。
 41度の高熱を出している人に「今日はなんとか気力で乗り越えてほしい」などといって働かせたら大変なことになります
 肝硬変の人に、「今夜は飲み明かしましょう」という人はいません。

 周囲の認識不足は、最悪の結果を招くおそれがあります。「うつ病との闘い方」を読み直してみて、そう感じました。

No.5024 2006/12/06(Wed) 21:01:06

 
Re: うつ病との闘い方を読んで / emiko

おはようございます。
周囲のサポ-トしだいで重くも軽くもなる病気ですから
理解してもらうのは大切ですね。
とはいうものの
コミニュケ-ションしたくてもできない状態で病気の説明をしろと言われても
なかなかこちらから働きかけができないのも事実だと思います。
もっとやっかいなのが,しても理解してもらえない場合もあります。
外科的な外見ですぐわかる症状ではないからでしょうか。
それと,自分自身のうつ病をどれだけ理解できるかというのもあります。
つらさに加えて,うつ病と診断された衝撃と投薬への不安で
かならずといって良いほど落ち込みますし
毎日薬の効き具合も違うし,精神状態もちがいますから
振り回されてしまうのも事実です。
理解していたつもりでもそれが誤解だったりするので
医師との連携と,大事なのは毎日の観察なのかもしれないと思いました。

No.5026 2006/12/07(Thu) 08:08:54

 
Re: うつ病との闘い方を読んで / 管理人

 おっしゃるとおり、病気というのは、周囲の人との関係によって、良くもなるし、悪くもなります。

 心の病気も身体の病気も、実は周囲の人との関係性の中に、大きな原因があるわけです。
 さまざまな事故についても、一方的で防ぎようのない場合を除いて、病気と同様に考えられます。

 家族を基本とした人間関係に病気の原因があり、その関係性を改善することが治療であると考える「家族療法(家族カウンセリング)」は、まさにそのことを証明しています。

 無知や無理解、誤解や偏見は、時に人の命を奪います。
 禅を含めて、仏教的に言えば、「無明」に当たります。人は「無明」の闇の中で、自分もまわりの人も傷つけてしまうのでしょうね。

No.5030 2006/12/07(Thu) 23:36:42

 
Re: うつ病との闘い方を読んで / すけ

 私が通院するようになってから、周囲の人からいろんなことを言われました。
 「医者から病気だと思わされているだけなんじゃねえか?」「薬やめてみろ。俺は病気じゃないと思っている」
 人事係長から言われた言葉です。辛さを説明すればするほど、仮病に思われるだろうと思って、何もいえませんでした。
 「薬のむな」って言った人は他にもいました。休職中に、「気分転換に(サッカーの試合に)来い」と言った人もいました。みんながサッカーを楽しんでいるときに、出かけるのもしんどい人が行って、何の気分転換をすればよかったのでしょうか。

 私のこのスレの最初の書き込みは、ある方へのメッセージです。直接レスするとかどがたつので、あえて別に書きました。
 根拠もなく薬を止めさせたりするのは極めて無責任です。たとえその人なりに考えたことであっても、論外です。正しい知識を持たずに一緒に暮らのは、結局苦しめるだけです。



 私は実は主治医からあまりネットは見ないようにと言われています。私もある人のブログみて(そのブログは以前この掲示板の書き込みにアドレスが載せてありました)、正直辟易することがあります。その人が辛く苦しんでいるのはわかっても、やはり読んでいて、「うつの人はみんな人格が極端に偏っている」と思われたくないと感じてしまいます。「ご理解のない方は見ないで下さい」という冒頭の言葉には、「あなたが理解をゆがめています」と心中でつぶやいてしまいます。
 でも、その人も、いずれ何かに気づき、回復されることは信じたいです。私だって、そんな時期が大なり小なりあったはずです。


 今、私は、「生きていたいから生きている」状態です。人の評価、人との比較をしないようになると、生きるのが楽になります。楽になった分は、他者への気遣いのための余裕としていればいいような気がします。
 
 ネットは見ないようにすればいいのでしょうけど、どうしても、書き込みたくなるときがあります。どうしていいかわからなくてこの掲示板に来た人に、「医者にきいて下さい」というのは簡単ですが、そういうことが単純に出来ない人も沢山います。それは、本人のせいだけではなく、むしろ周囲の人たちのせいでそうなっている人が沢山います。
 一方、掲示板には、自分が辛くても、人の辛さを思いやることが出来る方が沢山おられます。そういう方々がいるから、掲示板を自然と見てしまうのでしょう。
 

 

No.5038 2006/12/09(Sat) 00:35:04

 
Re: うつ病との闘い方を読んで / 管理人

 病気に対する無知や無理解のせいで、相当につらい思いをされたようですね。
 本当に困ったものです。でも、残念なことに、少し前までは、一般的な対応だったと言えると思います。
 もちろん、今でも同じような対応をしている人も、けっこう多いですが。

 自称うつ病患者(医師からもそう言われたのかもしれませんが)の作ったブログなどで、確かにひどいものもありますね。
 性格のゆがみや幼稚さ、甘え、異常なナルシシズムがすぐに見て取れると、不快感を感じざるを得なくなります。

 ブログに書き込まれた思考や行動が、うつ病とは正反対の場合もあります。どうして自分をうつ病だと思いこんでいるのか、理解に苦しむようなケースです。

 違和感や不快感を感じるようなメンタル系のブログ、サイトには、近づかない方がいいでしょうね。このへんは、主治医の言うとおりだと思います。

 人の評価を気にしない、人との比較をしなくていい、というのは、自分の存在が明確化してきた、ということだと思います。
 他人や世間の基準に頼らなくてもすむし、縛られなくなるので、生きるのが楽になるのでしょう。

No.5039 2006/12/10(Sun) 22:07:22





近況報告 / ばう

おはようございます。
 すけさんやけろりさんのレスをみて古いレスからも続けてコメントできるのですね、これは便利だ。このサイトに寄らせてもらうのが救いになっております。近況報告です、ご参考に。
 最近カウンセリング系統のお話が増えたようですが、6日の通院日に主治医との話し合いの中で、私の今の状態で自分の過去を振り返る作業、または、認知療法的作業は有効かと問い質したところ、けろりさんと同じように「あなたの場合は、過去を振り返る作業や自分と向き合う作業をずっとやってきたのだから、これからは『少しだけ先のこと』を一緒に考えましょう」と説明され」ました。「今、この時」をどうするかが大事だそうです。まさに「禅」的ですね。私の本心としては50年以前も前のいじめられ体験や26歳当時退職後の4年間の「ひきこもり」状態が波上の抑うつ状態を引き起こす神経症の正体なんじゃないかと知りたく思っているのですが。
 投薬についてはこのところ不安定なのでホリゾンを中止し、ルボックスだけをどーんと1日4錠100mgと変更になりました。リタリンはあとが余りに疲れるので止めました。睡眠薬は早朝覚醒が続いているので長期型2種類を続けます。ちょいと苦しいですね、昼間眠くなる・・・
 ついでに病院専属のカウンセラーにも話を聞いてきました。多忙な方で10分間時間をもらえただけでしたが、やはり「今」が大事よ、とのコメントでした。それでやはり自費で2,250円がっちり取られましたけどね。上限2,500+2,250=4,750円4週毎回はしんどいですね。
 もうひとつ、今日は市福祉課主催の全5回うつ病教室の最終回に行ってきます。当事者同士で状況を話すだけなのですが、行政もこれだけ騒がれてやっと危機感をもち、「うつ」一般に手をつけたようです。
 アンダンテさん、入院されたのですか、苦しいですか、だいじょうぶ?

No.5034 2006/12/08(Fri) 08:59:16

 
Re: 近況報告 / emiko

おひさしぶりです。
最近すこしずつですが
うつに関する本を読むようになって,興味をもったのが
「記憶の混乱」でした。
もちろん,うつ病は個人個人によって差があるので
均一しては言えるかどうかはともかく
過去と現在の記憶の混乱が
うつにかかった人は優先順位がつけられない状態なので
それに輪がかかる,というものでした。
それからは仕事で自分の病気の説明をするときに
優先順位があいまいになるので
見当違いのことをしはじめたら,優先すべき事だけをてみじかに伝えてくれると
助かります,と説明して助けてもらっています。
ばらばらになってしまった記憶に優先順位をつけて整理するのは
有効な手段だとおもいますが
うつ病はそれが低下しているので,あせって始めると逆効果だと思いますし
カウンセリングも,この人の言う事なら信頼できる人であればという
タイミングが必要だと思いました。
それと,これも摩訶不思議なのですが
うつ病が治った人は,つらい地獄のような病気の時間をおぼえていないそうです。
うつ病が治った人は必ずと言っていいほど
医師のもとをたずねることがないそうで(なんというか)これは実際に精神科医から
知り合いが聞いた話ではありますが
うつにかかった人ほどそうなりやすいらしいです。
ですので,薬が効いていて
周囲の理解がある程度得られているなら,カウンセリング=速攻回復と期待するよりも
脳の機能が戻れば記憶の混乱がどの程度までおさまるか見極めてみる時間のほうが
大切かな,と思い
周囲にも相談してみたところ,そのほうがあなたには向いているのではと言われました。
行政がうつに力を入れるのは「自殺」という社会現象を引き起こすからです。
医師も自殺するかどうか,で薬の効き心地を聞かれますし
投薬を変更するかどうかもそのあたりからの感じがするので
最近はそのあたりまで落ちこむかどうか,で経過観察しています。
おだいじにされてくださいね。

No.5036 2006/12/08(Fri) 11:16:06

 
Re: 近況報告 / 管理人

 うつ病では、脳の活性が落ちていますので、まとめたり整理したりということが難しくなるのだと思います。
 また、脳の活性が落ちているとき(症状が重いとき)は、記憶に残りにくくなるのでしょう。

 過去を振り返って、整理したりまとめたり、という作業は、かなりの精神力が必要となります。
 脳の活性が戻って、安定しているときでないと困難です。

 過去にとらわれ続けたり、将来を嘆いたりし続けると、現在に向かう精神力がなくなってしまいます。これがうつ状態ですね。
 そこで、生活のリズムを作り、安定させるために、今何をすればいいかを考え、行動する、ということが大切になってくるわけです。

No.5037 2006/12/09(Sat) 00:04:40


精神科に通院しながら / けろり

はじめまして。
私は30代、自由業をしております。
以前から興味深く拝見していましたが
サイストリーに取り組むのをためらっておりました。

それは、私が精神科に通院中(うつが強く出るタイプの双極性障害)なためです。
現在精神疾患のある人はやめるように・・・とありますが
先日、主治医にカウンセリングをすすめられました。
薬が充分に効いていること。医師の診察時間に限界があること。が理由です。

私は以前、カウンセリングに通った経験が2度ありますが
臨床心理士の発言や質問に違和感を感じたり
通ううちに途中でひどいフラッシュバックまで起こるようになってしまい、結局やめてしまいました。

主治医は「以前の経験もあるし、ムリにとは言わない」とのことでしたし、カウンセリングにはあまりいいイメージが持てません。
でも、結局あの時、私は逃げてしまっただけなのでしょうか?

もし、今、自分と向き合った方がいい時期ならば
サイストリーを実践してみたいのです。
自分でも、向き合うことで毎日の漠然とした不安から逃れられるような気もしています。

自分と向き合う一番よい方法で、不安の根っこにあるものをクリアにしたいです。
アドバイスがございましたらよろしくお願い致します。

No.4858 2006/10/20(Fri) 19:01:38

 
Re: 精神科に通院しながら / MAIKI

けろりさん、はじめまして。
MAIKIといいます。
私はウツ2年少しです。

カウンセリングに通っています。
じつは、今の先生は2人目です。私も初カウンセリングを経験した時、「何かこの人と話して意味あるの?」と思い次回の予約をとらないで帰りました。
その後、主治医の先生にあまりいいことを言われず、病院を変えました。
そして、今のカウンセリングの先生に会えました。
 
カウンセリングをして1年半ですが、一番よかったことは、カウンセラーの先生は私の考えを肯定してくれて、自信を取り戻してくれたという事です。

だから、けろりさんの「自分とむきあいたい」というものを、どこまでやってくれるかはわかりません。
先生によっても違いますしね。
ただ、自分に自信がついたことで自分で自然と向き合えた(向き合っていた)という感じです。まだ不安定ですが、ゆっくりいきたいです。

私の不安の根っこもまだしっかりありますが、あっていいかな〜くらいに深く考えていません。
答えや結果がなくても、楽しく過ごせる事がわかりました。

参考にならないかもしれませんが・・。(汗)
どうかご自愛ください。

No.4859 2006/10/20(Fri) 23:26:31

 
Re: 精神科に通院しながら / 管理人

 はじめまして。
 カウンセリング、うまくいかなかった経験があるのですね。
 でも、MAIKIさんのおっしゃるとおり、カウンセラーとの相性もあります。また、カウンセリングには、いろいろな流派があって、治療法もたくさんあります。
 それぞれのカウンセラーごとに得手不得手もあります。

 医師が勧めたとなると、やはりカウンセリングを受ける方向で考えたほうがいいかと思います。もちろん、以前とは違うカウンセラーがいいでしょう。
 次のカウンセラーとの最初の面談で、以前失敗した時のことを詳しく話してみると、うまくいく確率が高いです。

 サイストリーは、ひとりで行うため、フラッシュバックのような状態に陥ると危険です。やはり、専門家の助けを借りるべきだと思います。
 どうしても、ということでしたら、医師と相談して、許可をもらってください。過去にさかのぼる、記述療法と内観療法が合わさったような方法をひとりで行っていいかどうかと聞けば、だいたい通じると思います。

No.4861 2006/10/21(Sat) 00:36:06

 
Re: 精神科に通院しながら / けろり

MAIKIさん、管理人さん、レスありがとうございました。
本当にカウンラーは精神科医以上に相性が大切だと感じています。
巡り会えるまでには、結構精神的にも労力が必要になりますね。

以前失敗したときのことをよく思い出して、主治医にも伝え、本当にカウンセリングに通うことになった場合には、初回にしっかりそのことを伝えようと思います。
その前に、管理人さんのレスを参考にサイストリーのことを主治医に話し、意見を聞いてみます。
うつの時は通えなくなってしまうことも考えられるので・・・。

それと実は、十代の時に摂食障害で入院したことがあり、その時の精神分析やカウンセリングにあまりよい思い出がないのです。
そのことが、カウンセリングのつらさに影響しているのかもしれません。

でも、MAIKIさんのように「ゆっくりいく」という気持ちが大切ですよね。カウンセリングに通い始めると、いつもひとつのテーマに「早く解決しなきゃ」という気持ちが生まれていたような気がします。

次回の診察が終わったら、またご報告させてください。
本当にありがとうございました。

No.4864 2006/10/21(Sat) 23:13:05

 
その後です / けろり

こちらに書き込みしてからずいぶんと時間がたってしまいました。
ご報告が遅れてしまい、すみませんでした。

主治医とよく話し合ったところ、「今はカウンセリングは考えないことに」という結果になりました。
薬が変わって不安定だった時期でもあり、「カウンセリング」と聞いて一気に調子を崩したことから、今はまだそのパワーがないと判断されたようでした。

サイストリーについて、管理人さんのアドバイス通り説明したところ「あなたの場合は、過去を振り返る作業や自分と向き合う作業をずっとやってきたのだから、これからは『少しだけ先のこと』を一緒に考えましょう」と説明され、納得できました。

思えばあの時、なんとなく「主治医に見放された」というような気持ちと「またあの作業(過去のカウンセリング経験)が始まる」という気持ちがまざってパニックになっていたのだと思います。

もう少し余裕が出来てきたら、主治医と相談して
「これからを生きやすくするためのカウンセリング」を考えたいと思っています。

今は少し落ち着いてきました。また、その後の事などご報告させてくださいませ。
管理人さんMAIKI さん本当にありがとうございました。

No.5032 2006/12/08(Fri) 03:39:52


薬を使わずに治せますか? / rumi

こんにちは。rumiと申します。
今日、初めて心療内科に行ってきました。
診断結果は、「うつ」。
抗うつ剤と睡眠導入剤を処方されました。

しかし、同棲している彼氏に薬の服用を止められました。
副作用が心配だそうです。

薬の服用以外に治す方法はありますか?

とても、つかれました。。

No.5018 2006/12/06(Wed) 02:05:16

 
Re: 薬を使わずに治せますか? / なお

はじめまして、rumiさん。 「なお」と言います。

この場で発言させて頂くのは初めてになります。 管理人の管理人様共々よろしくお願いします。

「うつ」を薬を使わずに治せるか?と言う事ですが、その前に少しお伺いしてもよろしいですか?

「抗うつ剤」と「睡眠導入剤」を処方して頂いたとの事ですが、まず「抗うつ剤」には薬の強さが何段階かあります。 強いものか弱いものかなどをお聞かせ下さい。 それと、「睡眠導入剤」は夜の睡眠が著しく困難な方に対して処方されます。 睡眠がとれずお辛い状態なのでしょうか?

rumiさん自身が「そうでもないんだけどなぁ・・・」という程度の症状であれば薬は使わずに治ります。

逆に、症状が自分でも辛いと感じているのであれば“お薬”の力は借りましょう。 あなたの身体を必ず助けてくれます。

あとは“心”の方ですね。 これも意外と簡単に治せます。 ただ、rumiさんがそうなるまでどれほどの体験をしてきたのか?

無理は言いませんが、少しでもお話聞かせて頂ければ幸いです。

それではまた。。。

No.5022 2006/12/06(Wed) 17:19:31

 
Re: 薬を使わずに治せますか? / すけ

 あまりあれこれ書くと混乱されるでしょうから、手短に申し上げます。

 彼と一緒に受診されるか、彼一人でも主治医の説明を聞いてもらうほうがいいでしょう。
 
 今後のためには、一緒に聞くにせよ一人で聞くにせよ、彼に正しい認識を持ってもらうことが不可欠です。

No.5023 2006/12/06(Wed) 20:51:19

 
Re: 薬を使わずに治せますか? / emiko

はじめまして
薬の副作用を心配されたとのことですが
もしかして妊娠時の赤ちゃんへの影響であるなら
彼と一緒にそのあたりも医師に聞くべきだと思います。
そのうえでなお,彼が理解する姿勢を見せなかったり
期待できないのであれば
彼との関係が病気を重くしている可能性がありますから
一時実家に帰られて治療に専念されたほうが
結果早く治ると思います。
おだいじにされてくださいね。

No.5025 2006/12/07(Thu) 07:46:06

 
Re: 薬を使わずに治せますか? / 管理人

 はじめまして。
 彼は、心配なのかもしれませんが、医師は専門家です。
 もちろん、医師の言うとおり、薬を飲む方が安心です。

 彼が納得できないのであれば、すけさんやemikoさんがおっしゃるとおり、彼と一緒に受診して、医師から彼に説明してもらうと良いでしょう。

 薬を飲まずに治せるかどうかは、実際に診察した医師と相談してください。症状によっては、大丈夫かもしれません。

 彼のこと、emikoさんがおっしゃるように、今回のことが、見つめ直す良い機会なのかもしれません。
 どうしても治療や服薬等の理解が得られないようでしたら、一度離れてみると、治療が進む可能性があります。

No.5029 2006/12/07(Thu) 23:22:29





お久しぶりです / りー

カウンセリングに行ってきました。
何故自分はそう思うのか、何故嫌と言えないのか、ほかの人だったらどうしただろう、何故ほかの人のように自分はできないのだろう、、、など、私自身に問いかける質問を先生はしてこられました。自分の中に答えはある。。。って感じでしょうか。
でも、答えていくうちに、わからないときは先生が言葉を添えてくださったりして、自分の中の自分を改めて見直すことができたような気がします。このままやっていけば、うまくゆくよと先生に言われ、うれしかったです。
常に前向きな気持ちを忘れず、迷ったときは自分に問いかけてみることもひとつの方法なんだと思いました。

いい方向に向かっていければ。。。と思います

No.5017 2006/12/05(Tue) 22:30:43

 
Re: お久しぶりです / emiko

り-さん,おひさしぶりです。
カウンセリングが順調そうでよかったですね。
こちらは職場の環境が変化した波にもまれていて
逆に悩みやつらさを周囲に言えるきっかけになりつつあります。
周囲がカウンセラ-状態でしょうか。
おたがいあせらないで,ゆっくりいきましょうね。
おだいじにされてくださいませ。

No.5020 2006/12/06(Wed) 07:45:45

 
Re: お久しぶりです / 管理人

 カウンセリングって、自分の心を見つめることが基本となりますから、今のままでうまくいくと思いますよ。

 ほかの人と自分の違いを見つけ、自分の心に問い直していくこと、とても大切です。
 でも、ひとりでは、なかなかうまくいかないものです。
 それがうまくできる人は、もともとカウンセリングが必要ではない、とも言えますしね。

 でも、カウンセラーが問いかけて、一緒に考え、感じてくれると、うまくいくものなんです。

No.5028 2006/12/07(Thu) 23:09:43


時間の潰し方がわかりません / テス

管理人様 お久しぶりです。以前少しだけ書き込みをしていた者です。三ヵ月くらい前でしょうか、こちらに書き込みして、管理人さまや他の方々に励まされましたが、病状は一向に良くならず、ついに入院する事になりました。そのときの環境はドロドロで、地方から出てきた両親に無理矢理説得させられて、仕事を辞めて実家のあるところで二ヵ月くらい精神科に入院しました。
今は退院して自宅で休養中なのですが、一日がとても長いです。今は仕事も辞めてしまい、色々なものを無くしてしまった喪失感がひどく大きくて何もする気になれません。色々な事をしています。友人との文通や、DVD鑑賞、社交ダンスも習いにいく事になりました。ただ、喜怒哀楽をストレートに表現することができなくて、それもストレスになっています。一日が長くて仕方ありません。かといって打ち込める何かがある訳でもなく、将来に対する不安や、過去の事で悩んだりしてしまいます。私はずっとこのままなのでしょうか、最近そう感じてなりません。

No.5015 2006/12/04(Mon) 13:54:21

 
Re: 時間の潰し方がわかりません / 管理人

 お久しぶりです。
 お仕事に復帰してから、きっとご無理なさったのかなと感じます。
 復帰してからしばらくは、リハビリ期間なので、ちょっとした無理が大きく影響することもあります。

 今は、時間の流れをゆっくりと受けとめる時期なのだと思います。感情をうまく表現できないのは、まだまだ疲れが残っているからでしょう。

 長い時間をのんびりと過ごすことが、心身の疲れをとることになります。あまり考えることをせず、散歩など、適度に体を動かすことを続けてみてはいかがでしょう。

No.5016 2006/12/05(Tue) 00:24:39

 
Re: 時間の潰し方がわかりません / emiko

おひさしぶりです。
その後いろいろなことがあったのですね。
あせってしまうのも症状のひとつだと思いますから
今はのんびりとされて,いたわってあげてください。
おだいじにされてくださいね。

No.5019 2006/12/06(Wed) 07:27:00

 
Re: 時間の潰し方がわかりません / テス

管理人様、emiko様、アドバイスありがとうございました。
何かしなくては、という焦りはまだまだ消えないと思いますが、自分なりにリラックス出来る方法を模索していきたいと思います。

No.5021 2006/12/06(Wed) 14:38:29


先が見えなくなりました。 / mint

管理人さま

11月のはじめに書き込みをいたしました。
あれからすぐに、母ば入院となりました。肝臓のほうで採血のみをしに病院にいきましたところ、主治医の先生にお会いして、軽い脱水症状が見られ衰弱もひどいので入院しましょうということでした。自分の体をほとんど動かすこともできず、寝たきり状態になってしまいました。それからも経過は思わしくなく、口から食べ物をとることができないので、20日に鎖骨の下に点滴の鍼を確保する手術をしました。そして、入院から2週間後の25日にやっと造影剤を使って脳のMRIをとりました。脳梗塞でした。
過ぎてしまったことを言っても仕方ないことですが、なぜ早く見つけてあげられなかったのかと悔やまれます。
右側の麻痺が特にひどいようで、右側はあまり表情がありません。うつ病の治療のため神経科の先生がいらして内科の先生と相談して治療に当たってくださっています。
病院にいるということで、父と私の肉体的な負担はへりましたが長くなることは確かですし、まったく先が見えなくなりました。
父の喪失感も大きく、車で家に送っていくときも心配です。
母は、昨日はとても気分が良かったのに、今日はしずんでいて元気がありませんでした。
気分に波があるのは仕方の無いことですね。

無理をしないで、できることをやっていくだけ。
今は念仏のように唱えています。

No.5011 2006/12/01(Fri) 23:01:54

 
Re: 先が見えなくなりました。 / 管理人

 脳梗塞は、はっきりした症状が出ない限り、見つけにくい病気ですから、あまり考えすぎないようにしましょう。
 とにかく、入院ということで、神経科的にも内科的にも、さらに脳外科的にも治療環境が整ったのですから、あとは専門医にまかせて、まずは心身を休めることを優先してください。 

No.5014 2006/12/01(Fri) 23:50:39


点滴 / アンダンテ

御飯が食べられないので、
点滴をしに病院通いです。吐き気があって
吐きたいんだけど、吐けないので。
他にもいろんな症状が出たので
行ってきました。

入院するといいことがありそうです。
本当かなって思う今です。

No.5010 2006/12/01(Fri) 21:23:05

 
Re: 点滴 / 管理人

 とてもつらそうですね。
 でも、入院することで、治療の効率が良くなるので、体力的な面でも、改善してくると思いますよ。

No.5013 2006/12/01(Fri) 23:41:37


禅の言葉 / すけ

 今日仕事帰り何気なく入った本屋さんで、「禅の言葉」という本を見つけ、買いました。永岡書店という出版社が発行している文庫本(コスモ文庫)です。

 もちろん禅の全てを網羅していませんが、分かりやすく書いてあり読みやすくなっています。

 内容をそのまま引用するわけにもいきませんから、書いてあることの紹介は出来ませんが、心に余裕が出来たら読んでみる価値は十分あります。
 通院して4年、ようやく心に余裕が持てた今偶然見つけることが出来たのは幸運ですが、その前に、管理人様から「禅」について教えていただいていなければ、手に取ることさえしなかったでしょう。

 感謝申し上げます。

 値段も480円と安く、簡単に噛み砕いた言葉で意訳しているので、気構えないで読むことが出来ます。
 
 

No.5002 2006/11/28(Tue) 23:18:48

 
Re: 禅の言葉 / りー

すけさん、お久しぶりです。

すけさん推薦の本、わかりやすく、読んでみる価値もあるとの事。

一度探してみようと思います。

No.5005 2006/11/29(Wed) 23:08:51

 
Re: 禅の言葉 / 管理人

 禅の世界は、なかなか奥深くて、興味は尽きないです。
 特に「魔」のとらえ方を学んでいくと、自分の心の状態を客観的に見つめられるようになれると思います。

No.5006 2006/11/29(Wed) 23:10:44

 
Re: カウンセリング費用について / ばう

こんばんわ、みなさん
今日、家内を連れてうつ病教室に行ってきました。家族と当事者の混在で医師の公演を聴きました。
「ふっと心が軽くなる禅の言葉」も買ってきましたよ。
長期遷延化してしまった抑うつ神経症で困惑しているうつおじさんも困ります。昨日もNHKでやってましたが、ただの「うつ病」と十羽ひとからげにされて報道されている現状にも困惑しております。

No.5009 2006/12/01(Fri) 20:10:09

 
Re: 禅の言葉 / 管理人

 確かに、うつ病とは言っても、患者の方ひとりひとり原因も症状も経過も違いますよね。
 報道されるのは、たいていは、一般化されたうつ病のイメージですから、変な感じを受けて当然だと思います。
 ある意味仕方のないところもあるのでしょうが、もう少し報道する側にも、理解があってもいいと思いますよね。

No.5012 2006/12/01(Fri) 23:38:45


(No Subject) / アンダンテ

入院する日が決まりました。
不安いっぱいですが、来週からいってきます。
何をしていればいいのかわからないけど、
ゆっくりとしてくるつもりです。

No.5003 2006/11/29(Wed) 18:25:08

 
Re: (No Subject) / りー

お久しぶりです、アンダンテさん。

来週から入院するとの事、ゆっくり休養なされてください。

そして、またここでお会いしましょう。。

No.5004 2006/11/29(Wed) 23:06:18

 
Re: (No Subject) / 管理人

 入院が決まって良かったですね。
 あとは、入院までの期間(入院後も同じですが)のんびりとお過ごしください。

No.5007 2006/11/29(Wed) 23:15:53

 
Re: (No Subject) / emiko

おはようございます
ゆっくりお休みして,またお会いできる日を
楽しみにしています。
おだいじにされてくださいね。

No.5008 2006/11/30(Thu) 09:21:39





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