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共通掲示板 過去ログ 2007年04月06日〜



(No Subject) / ぺぺ

ご無沙汰しています。
数年前に鬱で苦しんだ息子も今春運転士になるべく、鉄道会社に入社しました。通院も3月いっぱいで終わりました。
本当に当時は色々お世話になり、ありがとうございました。
睡眠時間、時間帯がこれまでむちゃくちゃでしたが、入社式以来大変規則正しくなりました^^当たり前ですが、これは大事な事ですね。
一言ご報告いたしたく、寄せていただきました。
管理人様もどうぞお体に気をつけておすごしください。

No.5479 2007/04/11(Wed) 08:14:07

 
Re: (No Subject) / 管理人

 お久しぶりです。
 お子様のご就職、おめでとうございます。
 とにかく良かったですね。

 社会生活を続けていくうちに、お子様もどんどん生きる自信がついてくるでしょう。
 今後のお子様のご活躍、楽しみにしています。

No.5481 2007/04/11(Wed) 22:51:25


名医に出会えて / すけ

 今日、主治医の診察を受けました。

 火曜日に、睡眠薬をODしたことについては、「笑顔で」怒られました。受診拒否されなかっただけでも、十分すぎるほどありがたく思います。

 やはり、先生も、私の生育環境が、今の状態の根底にあると言われました。5年間通院していますが、家庭環境について詳しく話したのは、前回の診察が初めてだったので、先生も、問題の糸口をはっきりと見つけて下さったようです。

 もう5年も通院して、いつまで薬をのまなければならないのか、それが私の不安材料の一つですが、他にも、根本的に改善されないのでは、という心配等不安は沢山あります。

 主治医の先生から、ある患者さんのお話を聞きました。その患者さんも、やは生育環境の複雑さが背景にあるとのことでしたが、「もう(現在まで)20年近くかかっていますが、やっと薬も一種類になったんです。5年と年数は長くはありません」と言われました。

 5年という年月は、けっして長いわけではなく、むしろ、これからも時間をかけていけばいい、と感じるようにして下さったことに、本当に主治医が「名医」であることを実感させられました。

 具体的なことは書けませんが、主治医自身名医だそうで、同門の先生方には、著名な、というより、日本の精神科医を代表する先生がおられます。(こう書くと、どこの大学の出身か、分かる方には分かってしまうと思いますが。)

 アメリカでは、カウンセリングを受けることもごく普通のことらしいですが、アメリカのような、皆保険制度がなく、格差も大きい社会では、お金を出せばいい先生に診察してもらえるようです。
 日本は皆保険制度がある代わりに、名医にかかるには、いろんな情報を集めない限り、「くじ引き」のようなところがあると思います。
 職場の産業医の先生も、アルコール外来という難しい仕事を抱えながら、週3日も来て下さる先生です。
 その先生が名医を紹介して下さり、本当に恵まれていると実感しました。
 
 とにかく、通院開始から今までの5年という歳月が、けっして長いものではない、と悟らされたとき、喩えは悪いですが、排水口のごみが除かれて水が一気に吸い込まれるような、そんな感じがしました。

 やはり投薬は必要である、ということも納得させて下さったことも、有難く感じました。


 自分の実の父と母、継母に対する憎しみや恨みは、今でも沢山あります。
 子供の頃から、叱るにも、離婚のときどちらの家で暮らしたいか、ということも、気持ちを掘り下げてもらった記憶などありません。
 母の躾だって、受けた記憶もありません。靴の脱ぎ方、ご飯の食べ方、食べ終わったら食器を流しに持っていくというような躾はありませんでした。そのくせ、私が何かすると、狂ったように、「精薄児」だの、「低能」だのと、私を罵り、怒りが収まるまで殴り続ける母親でした。実際、母は、ご飯粒を茶碗に残さないで食べることはできません。成人して会ったときに何度か食事を作ってもらいましたが、おかずをテーブルにこぼさないで食事をすることが出来ない母は、必ず一人一人お盆をつけてテーブルに並べます。こういう人ですから、まともな躾など出来ません。ご飯の食べ方も、箸の持ち方も、独力で直しました。

 父も離婚のとき私を引き取りたくなかったのです。継母との再婚にあたり、私は邪魔だったのです。
 兄は引き取りたかったようです。当時から兄は不良になっていましたが、父も、高校中退で、ろくな人間じゃなかった時期が長く、自分に似た兄の方がかわいかったようです。
 ある日、夜中に起こされ、実母方の祖母と知らないおじさん立合いのもと、離婚の話し合いのため居間に連れてこられたとき、一応私の気持ちも聞くような形の話はありましたが、そのとき、激昂した父が、「(母親のところに)行けよ!」と異様な形相で、私を殴ったことは、未だに許せません。
 結局父方に引き取られましたが、そのときの私には、学校の友人関係だけが救いだったのです。だから、母に引き取られ転校するのが嫌で、父のところに行きたかったのです。子供は親だけで育っているわけではありません。それは、私の実体験から、確信を持って言えます。両親というよりどころを無くしたら、後は、自分で僅かながらでも築き上げた友達をよりどころにする、そのことは、今になって、言葉で説明できるようになりましたが、離婚当時の私は、とにかく転校したくない、ということが第一にありました。


 私が公務員になったのを喜んだのかどうか、現在、父は私のことを「親孝行だ」と自分たちの兄弟に言うほどになりました。その点は、感謝しなければならないのですが、夜中に、「行けよ!」と殴られたことは、一生許す気はありません。

 母も許せません。「お前のことはいつも心配していたの」、「いつだってお前のことを考えていたの」という言葉に、だんだん嫌悪感を募らせ、最近は一切会っていません。
 母も大変だったのでしょうが、今まで、ただの一度も、私が何を思ってきたかを聞いたことがないのに、私の気持ちをわかっているような言動を繰り返す母親が嫌なのです。

 継母は得体の知れない女です。腹の中で何を考えているかわからない女です。諸悪の根源はこの女なのです。この女が現れなくても、両親は離婚したとは思いますが、私の生育環境の複雑さの元はこの女なのです。


 親との本当の和解は、やはり避けて通れないのでしょうか。それとも、それはそれであまり考えず、自分の必要な人間関係を作っていくことを大事にしたほうがいいのでしょうか。
 私は面倒くさがりなので、後者の方がいいのですが。

No.5466 2007/04/06(Fri) 19:25:24

 
Re: 名医に出会えて / 管理人

 今は、かなり冷静な目で、自分の過去を見つめられるようになったという感じですね。
 5年間の闘病生活のおかげで、自分の過去と向き合う準備ができたのでしょう。

 これまでは、少しでも病気を早く治して、仕事に戻ることだけを考えていたのだと思います。
 でも、それだけではうまくいかないという気づきが得られたわけですね。

 幼少期のお話をうかがうと、ずっと怒りや悲しみを心のなかにため込んできたのだと感じます。
 その怒りや悲しみは、無意識のうちに、自分自身への攻撃へと変換されていたように思います。
 
 親との和解は、実現すれば理想的なのですが、現実的には、かなり困難だと思います。
 重要なのは、実在の人との和解ではなく、すけさんの心のなかにいる親や近親者との和解なんです。

 もちろんすぐにというわけにはいきませんが、そのように考えているだけでも、少しずつ心のなかで整理されていくものです。

 無理のない形で、現実社会との接点を築いていくこと、生活の基盤を組み立てていくこと、とても大切です。
 あとは、少し積極的にカウンセリング等で心のなかを整理していくというように進めていってはいかがでしょう。

No.5469 2007/04/06(Fri) 23:24:27

 
Re: 名医に出会えて / みつよ

よい先生とお出会いできて本当に良かったですね。
私も同じく生育環境に問題があり発病しました。(ここ2年程は仕事のやりすぎで再発ですが)

幼少より、両親や祖母達のバトルがあると、意識を失いぐったりしては病院に駆け込まれていたようです。子供時代も心因性の病気で入退院を繰り返していました。両親の離婚もあり、中高時代は虚無感とうつっぽい感じで生きてる実感がなかったものです。
両親から受けたひどいストレスに、まず姉が発病し、これは私の目から見ても、ひどい人格障害でした。私と母への暴力暴言、家財道具の破壊、奇声、家出、自殺未遂等、あまりに私への攻撃がひどいので、私は一人暮らしとなりました。その間、私も発病しました。実家とは全く疎遠だし、当時心の病という知識がないし姉とは異なった症状なので、病気とは思わずに大学4年間過ごしました。今考えると恐ろしく無謀な生活でした。
社会人となって、しばらくして、もはや一人暮らしが困難な程うつが進行し、実家へと戻りやっと病院にかかる事となりました。

でもうつだけでなく、私も姉と同じく人格面での問題が非常に大きかったと思います。過去にかかった医者にも、病名は言われませんでした。多分うつやら色々入り混じってひと言で言える内容ではなかったと思います。

その後結婚しましたが離婚しました。実家の苦しさから逃げるための結婚でしたからやはり無理でした。それに、自分を受け入れてくれる初めての人だったので、幼少より愛情不足の私は、赤ちゃんがえりをおこしました。
又過去からの抑圧された怒りを全部彼にぶつけました。もちろん暴力をふるい、罵声をあびせかけ、彼の趣味の楽器をわざと破壊したり、罪もないやさしい彼に本当にひどい事をしました。最後に暴力でノックアウトしてしまい病院送りとなり離婚しました。
彼には今でも心で詫びております。

私に罪はあるとも、離婚した傷はそう簡単に癒されるものでもなく、逃げた実家へ再び戻るのは苦しかったです。一人暮らしできない程憔悴しきってました。

その後も母への恨みはひどく、殺してしまうかも、と思う程ひどい暴力をふるいました。私の人格は基本正常なのですが、抑圧のひどさを感じるとき、「精神が狂っていくってこんなのかな」等人格が崩壊していく感覚を肌で感じたものです。

現在、母とは非常に仲良くうまくいっています。
これは、我が家の修羅場の時に、姉の主治医、カウンセラー、宗教の先生が命をかけて母を再教育してくださったからです。特に宗教の先生は母のカウンセラー的に母の傷を癒してくださいました。
母は本当に変わりました。又私も変わることができました。
私が少しづつ良くなっていけたのは、我が家の修羅のような長い長い年月です。姉とはまだ少し確執があるので、これは今後のカウンセリングのテーマです。
父は最近亡くなったのですが、父のことも今後のテーマです。全く未消化で心に押し込めているので。

ひどい人格障害で、何人もの医者に見放された姉なのですが、現在は全く全快して、立派に社会人として仕事を頑張っております。
姉の回復ストーリーは他では「奇跡」呼ばわりされています。
回復してくれたのはいいけど、私がまだ病んでいるので、姉の活躍が少々妬ましいのです。

改めてかいつまんで書いてみると、色々越えてきたなあと実感します。
現在、私の病名はうつ病ですが、この長い年月でようやく終盤になり、私の中で残った病のような気がします。というか、やっとうつ病という名前のところにはまり込めた感じです。

でも、恥ずかしい事に、私はうつ病やら色々病歴が長いくせに無知なのです。ですから、みなさんの書き込み等、本当に勉強になってありがたいです。本当にありがとうございます。

私の整理されていない過去の清算と今生きていられる事の感謝ができれば、病気は治りそうな気がします。仮に治らなくとも、うまく付き合っていけそうな気がします。
とか言って、かっこつけておりますが、くじけて泣き言言いたい時は、言わせてくださいね。

なんだか、こんな過去、書くつもりなかったのですが、すけさんの読ませていただいてるうちに書いてしまいました。でも、書いたら不思議にスッキリしました。
長々失礼いたしました。ホントにすいません。

No.5474 2007/04/08(Sun) 05:58:47

 
Re: 名医に出会えて / 管理人

 みつよさんも、いろいろなことがあったのですね。
 でも、現在はかなり落ち着いているご様子で、なによりです。

 お姉さまのように、ある程度の年齢(30歳程度)になったとき、それまでの人格障害状態からびっくりするほど回復していく人、いるようですね。

 境界性人格障害の治療で有名な精神科医の町沢静夫先生の本でも、取り上げられています。
 町沢静夫先生は、そのような実例から、「日本人は30歳になってやっと成人する」と推測しています。

 10代20代はまだ思春期で、心が不安定なので、さまざまな問題行動が現われる、でも30歳くらいになると自然と落ち着いてくる、ということなのでしょう。

 みつよさんも、お姉さまのことは気にせず、ご自身の今の状態を受け入れて、少しずつご自身の人生を組みあげていく、と考えられるようになると、もっと落ち着いてくると思いますよ。

No.5475 2007/04/08(Sun) 23:42:22





sou様へ / emiko

スレッドが長くなってしまったので
あたらしくたてさせていただきます。
カウンセリングを受けられて不首尾に終わった,薬も効かなかったと言う事で
自分の話で恐縮ですが,ご参考になればとレスします。
うつ病と診断されて障害認定期間を迎えたので
申請のために診断書をお願いしました。
障害認定用の診断書は記入する所も多く,医師にとっては簡単な作業ではありません。
限られた曜日しか外来受付ができない科なので,覚悟して待っていた所
その日のうちに連絡があり,受け取ってみて
診断内容が的確に記入されていたうえに,自分自身が気がつかなかった事項まで
記入されていて
自分の状況を申し立てる書類の記入に参考になりました。
対人関係が大きく関わる状態なので
診察はいつも短く,ときに返事に窮したり,聞いていなかったりとが多く
そのわずかな会話としんどくなって2回ほど予約外の診察と電話だけの
診察回数27回だったのに
やはりプロなのだと思いました。
何回かこの医師でいいのかといった疑問や不安で
体調もくずしたことがあったのですが,通い続けて正しかったと思っています。
souさんはご自身の事をすべてご自身で知悉されて支配できると思い込まれては
らっしゃいませんか。
書物や情報は主観的という限界下で自己を知るだけであって
客観という自分以外の人が発信する自分という信号をすくいとれる作業は
人とのふれあいでしか生まれないし
それらを合わせてなお未知であるからすばらしいのではないでしょうか。
どうかぜひ何回もトライされて主観ではとらえきれない自分自身を知るよすがにされてみられて
糧にされていただければと思います。
おだいじにされてくださいませ。

No.5449 2007/04/03(Tue) 07:52:02

 
Re: sou様へ /

emiko様へ

はじめまして、想です。

他の方へのレスの内容から心配していただき
ありがとうございます。
あなたのおっしゃる通り、主観的に自分というものの
とらえかたには偏りがあると思います。
他人との接触がなければ、起こらない感情もあると思います。

私は、自分の事が全くわからないです。

昔から、会話は誰かに合わせています。
その人にどのような話をすれば、笑いがとれるか、
信用されるか、仲が良くなるか、喧嘩になるか。
会話には目的があって、そのプロセスをいかにスムーズに話すか、を考えていました。
もちろん、全てを合わせているわけでもないですし、
相手の事をよく知らず、合わせられない時もあります。

でも、人に合わせるのが癖になり、自分というものがわかりません。
今は人に合わせるのも、もうどうでもよく感じます。

だから、自分が自分自身をよく理解していないから
誰かを信用したり、信頼したり出来ないのかもしれません。

他の人から見た自分は、自分が作り出した嘘の自分なのではないか、と。

でも、アドバイスありがとうございます。
医師もその手のプロですから、自分のような人の対処の仕方にも慣れているかもしれません。
もう少し、がんばってみます。



No.5453 2007/04/03(Tue) 22:12:15

 
Re: sou様へ /

今週、病院へ行って来ました。
特に進展もなく、同じ薬を飲みましょう。という話になりました。
医師は、何を話しても適切な回答か、それに対する薬品の紹介をしています・・・

それで、医師への不信感が全く抜けないので
どなたかアドバイスいただけないでしょうか。

結局の所、鬱病を治す方法をよくわかっておりません。
鬱病になった原因を取り除いて、薬を飲めば治るのでしょうか。
もし、そうなら、医師は患者との会話の中から原因を特定し、
患者から問題点を切り離したり、適切な薬を処方する。という事になると思います。

だけど、医師にどのような事を伝えて良いのかわかりません。
医師とのカウンセリングで、何を伝えるべきか
こういった話をしたら、医師との信頼関係が築き始めた。
という経験など、よろしかったらお聞かせ願えませんでしょうか。

また、すごく効く薬があったら教えてください。
何でもいいから早く楽になりたいんです。



No.5472 2007/04/07(Sat) 22:37:46

 
Re: sou様へ / 管理人

 うつ病などの心の病気の場合、身体の病気とは違い、原因を特定することはあまりありません。
 PTSDのように、ある程度明確な原因がわかっている場合もありますが、それでも、要因のひとつだととらえられる程度でしょう。

 治療は、そのときどきの症状によって決定されます。
 また、治療期間も、人によって違ってきます。
 うつ病の場合、半年で半数程度、1年で80%程度の人が治るといわれています。

 薬には、たくさんの種類がありますが、すべての人に必ず効果を現すという薬はありません(もしあれば、ほかの薬はいらなくなります)。
 合う薬が見つかるまで、数ヶ月かかるような場合もあります。

 「何を話したらいいのかわからない」、「自分がわからない」、「他人に合わせて生きてきた」などの話を医師にしてみるのもひとつの手だと思います。
 そんな話から、治療が進んでいくこともあります。

 それから、同様の質問が過去ログにも多数あります。ご参照ください。

No.5473 2007/04/08(Sun) 00:12:00


再度入院について / みつよ

すけさんコメントありがとうございます。
本当に冷淡な性格ですね。けど非常に整理された内容で良く分かり感謝しております。しかし、すけさんのように知識を持ち合わせていないうつの人間もおります。初心者的質問にもイライラせず接してくださいね。
入院相談は、すでに主治医としております。
主治医は「入院したくなったら紹介します。ただし閉鎖病棟だけど・・・」とのことで、私が「ストレス病棟というのがあるらしい」と主治医に言うと「入りたければ探して入院すればいいよ」との言われ、患者側にゆだねられています。結局、私がどうしたいかということなのです。入院そのものにしても、私の症状からの判断にしても、ハッキリ医師からの指示はありません。だからどうすればいいか混乱してるんですよ。
家で閉じこもってグジグジしてるより、新しいことへ挑戦した方がいいのかな、とか・・・
以前、内科病棟へ入院したのは、当時の主治医の判断です。精神科がない病院でした。休養だから内科でいいとの判断だったんじゃないでしょうか。でも、休養に寝るためだったのに、部屋の患者さんのおしゃべりのすごさに神経がよけいまいりました。
なんか、私の主治医は、ちょっとヌケてるところがあって「カウンセリングを受けるなら認知療法をしてもらえる方にしなさい」と言うので「紹介して下さい」と言うと「関西ではいません」と言うのです。がっくりきましたが結局、自力で認知療法のカウンセラーを見つけました。だから入院相談もそんな感じで割にアバ
ウトなんです。

No.5464 2007/04/06(Fri) 08:47:22

 
Re: 再度入院について / すけ

 単刀直入に申し上げますが、別の先生にかかった方がいいような気がします。

 「セカンド・オピニオン」というのも一般的になっていますし、文面からは、今の主治医とは相性が合う合わない以前だと思います。
 「ヌケてる」の範疇は超えているようにしか思えません。

 一度セカンド・オピニオンを求めるため、別の病院に行ってみてはいかがでしょうか。
 その際、保険診療が利くかどうかも病院に確かめたほうがいいでしょう。全額自己負担で卒倒しないように。

No.5465 2007/04/06(Fri) 09:29:58

 
Re: 再度入院について / 管理人

 主治医の考えとしては、とりあえず緊急で入院する必要はない、と言うことなのでしょう。
 もちろん、本人が入院治療を希望するなら、それも治療として有効なので、紹介するということなのだと思います。

 カウンセリングに関しては、紹介できるほどきちんとした認知療法ができるカウンセラーを知らなかったということなのでしょうね。

 精神科の入院施設のある病院で直接相談してみてもいいですし、ストレス病棟のある病院を探すのもいいと思いますよ。

No.5468 2007/04/06(Fri) 22:50:12

 
Re: 再度入院について / みつよ

すけさん、管理人さんコメントありがとうございました。
改めて私の文面を読むと、医者をかえた方がいいという、すけさんの意見がもっともですが、今の主治医とは現在非常に良い信頼関係が出来ていますのでこのままでいます。
過去の私は、医者という人に完璧なものを求めすぎ、医者を攻撃し、他罰的であると言われていました。
今となっては、何故あそこまでカリカリしていたのかわかりません。
今思うのは医者も完璧ではないということ。恐ろしいほどの患者数を診察されている姿を見ると、主治医も「理想の医療」と、現実のギャップに板ばさみで、もどかしい思いをかかえ診察している状況が見えます。雑多な情報は暇でネットを見ている私の方があるときもあります。とにかく忙しいんですね。
主治医の薬の確実な調合と、心のありようの大きな流れのアドバイスで今は満足しています。入院については、管理人さんのおっしゃる通り、緊急ではないので、自分の生活を見合わせて考えていこうとおもいます。
ありがとうございました。

No.5470 2007/04/07(Sat) 03:43:16

 
Re: 再度入院について / すけ

 私も、昨日の診察直前まで、主治医に不信感を持っていました。いくら名医だと産業医に言われても、「漫然と投薬しているだけじゃないか。これだったら、ニセ医者で十分じゃないか。」とまで考えていました。

 その前の診察で、自分の生育環境を初めて主治医に詳しく話し、そして昨日の診察で、「5年や6年で解決していこうと思わないで下さい」といわれ、逆に、不信感や焦りが(全てとはいわなくても)消失していきました。

 みつよさんの文面だけ読むと、何かそれこそ「ニセ医者でもおんなじ」ように見えますが、実際は、信頼関係が成り立っているようで、私も読んでみてほっとしました。
 
 お医者さんの言葉は、時折専門的な言い回しが入ったりして、一部分からない説明もあります。そんなとき、管理人様が分かりやすく噛み砕いて下さるので、この掲示板は、実を言うと、私もかなり助けてもらっています。
 私はよく、この掲示板に、「肝心なことは主治医に訊いたほうがいいですよ」、という身も蓋もないことを書き込むことはありますが、そういう私自身、主治医の説明だけでは分かりかねることも沢山あります。そんなときに、管理人様や、他の方々から助言をいただいて何度も救われています。

 「こんなことでいいのか」っていきなりどこからか湧き出すように、そんな言葉が頭の中を溢れさせることがあり、それをそのまま掲示板に書いて、管理人様から一部編集してもらったこともありあす。

 「とりあえず、今はこれでいい」という気持ちを継続的に安定的に持ち続けられるようになって、ようやく本格的な治療が始まるのだと割り切るようにします。私のことですから、途中頓挫することもあるでしょうけど。

No.5471 2007/04/07(Sat) 08:52:50





おはようございます / emiko

みなさまおかげんいかがでしょうか。
こちらは先日,障害認定の書類を郵送して
あとは野となれ山となれと思っていたのですが…
体調不良がつづき
周囲のすすめで,自己免疫疾患専門の医師のところで検査を受け
結果を聞きに行ったところ
難病であることが分かりました。
診断書を書くので指定を受けてくださいと言われて
ほっとする間もなく書類の手続きに追われる事になりました。
今まで苦しんできた持病はすべてこれからきたものでした。
ショックというよりも,ああこれで仕事は続けられないなと
うつ病と難病という2重の中でよく生きてがんばってきたなと
すっきりした感じで受け止められました。
治療も今までの対症療法で変化もないし,完治しないのはいやというほど
理解していたので
変わらない部分のほうが大きいくらいでしょうか。
(ついに医師が5人に増えました)
ただ,これまで使えなかったとされていたお薬が使えそうなので
身体症状もすこしは落ち着ける余地が出て来ました。
節目というのはあるものだと思います。
これまで通り周囲に感謝しながら生きて行こうと思います。
天候が変わりやすくて大変ですが
みなさまお体ご自愛くださいませ。

No.5463 2007/04/06(Fri) 08:23:01

 
Re: おはようございます / 管理人

 とりあえず、今までの不調の原因がわかったということで、なにか心の奥から納得できたということなのでしょうね。

 難病ということですので、これからずっと治療が続くかと思いますが、希望を持って、病気とうまくつきあっていくような気持ちで生きていくことが大切かと思います。

 私の知人にも、ガンを乗り越え、2年ほど前に特発性間質性肺炎という難病にかかったのに、今も元気な人がいます。
 もう定年も過ぎているため、年に何回か海外旅行にも行っています。

 どんな病気でも、それを受け入れ、うまくつきあっていこうという気持ちを持てれば、その後の人生もかなり違ってくると思います。

 無理をなさらず、ゆったりと過ごしてくださいね。

No.5467 2007/04/06(Fri) 22:29:07


入院について / みつよ

休職そして退職。この期間約1年を自宅療養していました。
前から入院について考えています。

しかし、入院によって本当に良くなるんだろうか?と不安です。
昔、うつの休養ということで、内科病棟へ1か月入院したとこがありました。結果は最悪で、ちっとも休養になりませんでした。ですから、入院には悪いイメージがついてしまい、つい不安になります。
私を支えてくれている母が、あまりよりかかると、これ以上だと限界かも・・・と感じ辛いです。でも、今の私にとって母はすべてで、離れるのも恐いのです。それと、もう一つの支えである、愛猫と別れるのも耐え難いのです。「母と愛猫」今のすべてです。本当に恐いんです。
でも、このままじゃいけない、入院するなりして、流れを変えていかねばならないんだろうか。と日日葛藤しています。

入院するなら、うつのストレス病棟がいいと思うのですが、どこにあるのか探しあぐねています。関西在住です。
どなたかご存じないでしょうか?
また入院生活ってどんな感じでしょうか?
アドバイスお願いします。

No.5461 2007/04/06(Fri) 04:20:26

 
Re: 入院について / すけ

 私は非常に冷たい性格なので、冷淡なことを書きますが、

 入院するかしないか、という、治療上極めて重要なことについて、直接診察している主治医に相談せず、こういう掲示板でアドバイスを求めるのは感心できません。

 内科病棟に入院されたとき、結果は最悪だった、と書かれていますが、何が具体的に問題で最悪だったのかの記述もありませんし、そもそも、内科と精神科は当然違いますから、患者さんに対する措置も当然異なります。

 入院したほうがいいかどうかは、主治医に訊かれて下さい。

 とかく、こういうときは、何を考えても不安に思えてしまうのです。(何か一つ妙案を思いついたら気分が急に楽になる、のであれば、そもそも病気ではなかったことになります。)
 うつ病の人は、ほぼ9割以上の人が、「本当に良くなるんだろうか」という不安を抱えます。「9割」というのは私の勝手な目分量で、根拠はありませんが、ほとんどの方が、そういうことを考える、という意味で受け取って下さい。 

 普通入院が必要なケースは、重症の方、家だととても療養できない方(家で商売しているとか、家族関係や家庭環境の問題とか、一人暮らしで思うように療養できない等々)の場合です。
 みつよさんの場合、お母様や愛猫に支えられて、自宅で療養するほうがいいのか、思い切って環境を変えてひたすら病院で寝るのがいいのか、どちらがいいかが判断基準になると思います。(当たり前すぎて、こうしてもっともらしく書くのも恥ずかしいのですが。)

 「入院するなら、うつのストレス病棟がいいと思うのですが」というのは、思い込みではないでしょうか。
 もちろん「外科病棟でも同じ」、とかいう意味ではありませんが、具体的な根拠もなく「ストレス病棟がいい」と決めるのもどうかと思いますし、主治医に相談せず、「探しあぐねて」いても、あまり解決策は出てこないでしょう。

 精神科の治療は、基本的に、ストレスをかけないようにするものです。ですから、精神科の病棟は、特段「うつのストレス病棟」と標榜されてなくても、ストレスは極力かけないようにしてもらえるはずです。
 重症の方とか、どうしても閉鎖病棟に入院させなければならない場合は、「ストレスをかけるような」閉鎖病棟に入院させらたりすることもありますが、これは、患者さんの心理的負担と安全のどちらを取るか、という観点から、やむを得ずそうしているものです。みつよさんの場合、仮に入院することになっても、開放病棟になると思います。

 書込みを拝読する限り、「どんな手段をとっても、結局不安しか思いつかない」、という状態が読み取れます。これはうつ病の症状の代表的なものですから、仕方のないことですが、こういうときこそ、直接診察されている主治医に相談すべきです。
 いまの状態であれこれ考えても、次から次へと心配事が湧いてくるだけだと思います。とにかく、主治医に相談されることを願います。

 それから、私の書込みをお読み下さったようで、感謝しておりますが、ODは絶対に真似しないで下さい。あれは勇気ではなく、単なる「自暴自棄」ですから。

No.5462 2007/04/06(Fri) 06:43:39





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