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共通掲示板 過去ログ 2007年05月20日〜



何を信じれば・・・ / ホロニガ

こんにちは、ホロニガです。私は既婚しておいり、相手がうつ病です。私はそれを知った上で彼についていくことを決めました。結婚は彼にとって癒しになると思っていました。しかし、症状は進行していくばかり・・結婚して3年、一時は何もできなくなり食事さえのどを通らないほど。1ヶ月休職もしましたが、復帰すれば元のもくあみです。私の母は薬に対すすごい疑惑をもっており、やめるように言ってくるのです。彼は言わずと反対してきますが、自分ではどうしていいかわからず悩む毎日です。彼にも素直な気持ちを聞きたくても偽りの言葉ばかり。病院の先生も薬の調節はしてくれるのですが10年以上も治療にかかり、信じていいのか不安です。
彼をどのようにサポートしていいのか、「彼は見守ってほしい。」とは言いますがなんでも一人でしようとする彼に任せてもいいものか・・皆さんはどう思いますか?

No.5587 2007/05/23(Wed) 11:23:16

 
Re: 何を信じれば・・・ / みつよ

はじめまして。離婚歴のあるうつ病者です。(ひどいうつ状態で配偶者に暴力をふるったので離婚)うつ歴は16年、通院歴は12年です。
配偶者がうつという方は、この掲示板には、たくさんいらっしゃるので、具体的なアドバイスは既婚者の方が書き込みしてくださると思いますが、私なりに思ったことを書かせて頂きます。

>結婚は彼にとって癒しになると思っていました。

これは私の経験上事実です。癒しであり救いでした。
元夫もそう思っていたようです。しかし、健康体同士の結婚でも甘い期間なんて短いように、うつ病者にとっても同じで、一時のカンフル注射みたいなものです。結婚当初だけ元気になって、慣れが出てくる頃ズドンと落ちました。
ホロニガさんの存在という癒しだけでは根本は解決しません。これは本人の病気という問題だからです。
ただ、大きな心の支えにはなっているなずです。絶対に!(うつ病の人からそういう感謝の言葉は言わないというか、自分に精一杯で言えないと思いますので)

薬の服用については、反対する人は、もう根拠もなくただ感情で反対してくるので、特にホロニガさんの場合、実母なだけに心が揺れるとは思いますが、旦那さんのために、それだけは盾になってさしあげて下さい。

通院歴12年の私でも、昨日また薬が変わりました。変な例えですが、12年も色々薬を試しても、まだまだ試すべき薬はあるのです。私達素人が考える程、薬物療法は幅のせまいものではないようです。広く深いものです。医師を信じましょうよ。

それから、診察時は、旦那さんとご一緒されてますか?
主治医が持たれている「治療の方向性」や「薬の効用の意味」等を理解されていますか?これは当事者の旦那さん以上に、妻であるホロニガさんが、把握されておくべきものだと思いますよ。
人間すぐ忘れるから、診察の内容をノート等に記入して「うつ記録」なるものを持たれるのを、お勧めします。

診察時に旦那さんだけの視線でなく、客観的な妻の目からの情報は、主治医にとっても今後の方針に役立つはずだし、何よりも、家族の必死さを目の当たりにして、主治医もより真剣になって下さること間違いないと思います。
実は、これは、結婚時も昔も今も続けている我が家の方法です。
「お宅がどれだけ必死か、ノートの存在でもう分かりますって!」と呆れるように、主治医とカウンセラーに言われています。

それから、カウンセリングには受けられてないのですか?
うつも長引いてくると、自然と自分よがりな考えに傾いてくるように、経験上思います。
主治医に相談されてから、まずは、夫婦同伴でのカウンセリングをお勧めいたします。

最後に、「うつ」と分かった上で結婚されて、相手のためにどうにかしたいと悩まれる姿がとても美しく思えます。私も元夫は、うつと分かった上で結婚してくれたのですが、私のひどさに逃げるようにして離婚いたしました。離婚の理由さえ聞けずに別れました。
ホロニガさんも苦しいでしょうが、旦那さんの砦となってさしあげてください。
では、失礼いたします。

No.5588 2007/05/23(Wed) 15:43:30

 
Re: 何を信じれば・・・ / すけ

 こんなこと書くのは、この掲示板の注意書きに反しますが、分かりやすく申し上げるために、少々不適切な書き方をします。

 まず、
> 結婚は彼にとって癒しになると思っていました。
 この認識からして、ホロニガさんが、ご主人の病気に対し、正しい認識を持っていたとは思えません。心の病=悩み事が原因(または誰かが励ましたり慰めれば良くなるもの)というわけではありません。いろんな原因がありますし、そもそも原因がわからないことも多々あります。精神疾患は、分かりやすいきっかけが原因だと思っていても、実は他にいろいろ原因がある、というケースが多いものです。

 お母様が、薬に対して否定的なことは、この際無視して下さい。

 文面からして、ご主人の病状が深刻なことは明瞭ですが、病状からして、一ヶ月の休職では、何の足しにもならないでしょう。本当に主治医は、一ヶ月でいいといわれたのでしょうか。もっと長い期間の休職を勧めたのに、一ヶ月で復帰したのであれば、元の木阿弥になるのは仕方ないことです。

 一番気になるのが、
>彼にも素直な気持ちを聞きたくても偽りの言葉ばかり。
 うつ病の人は、自分を責める気持ちが強く、周囲に迷惑をかけたくないという思いが強いものです。(本人がそう思っていても、かえって周囲に負担をかけていることになっていると気付かないケースもあります。)
 その気持ちを、「偽り」ととらえるか、ご主人の配慮ととらえるかは、ホロニガさん次第ですが、「偽りの言葉」という表現には、極端にいえば「敵意」や「悪意」のようにもみえます。

 ところで、ホロニガさんは、主治医の先生と、直接話したことはおありですか?
 文面からすると、ご主人が、主治医とホロニガさんが直接話すことを嫌がっているようにも想像できますが、ご主人と一緒でも、またはホロニガさん一人ででも、主治医とお話されたでしょうか。掲示板で訊くより、そっちの方が先だと思います。

 ご主人に今必要なのは、十分な休養だと思います。一ヶ月の休職くらいでは、とても十分な休養とはいえないでしょう。
 
 もちろん、これだけ長い間苦しまれているのですから、うつ病に関する書籍や、ネットでの情報など調べたことはあると思います。しかしながら、直接診察されている主治医からの情報に勝るものは原則ありません。(原則、と書いたのは、やはり、医者の腕前にも差があるからです。ただ、文面から、主治医がヤブ医者だということをうかがわせるものは感じませんでしたが)

 何でも一人でしょうとするご主人は、周囲に迷惑をかけたくない、という思いが強いのでしょう。
 しかしながら、ご主人をサポートできるのは、主治医以外では、ホロニガさん以外にいません。(お母様以外の登場人物が書かれていないことを前提にですが)

 もう一つ気になるのが、10年という年月は、やはり長いとしか言いようがないことです。もちろん、10年わずらうことは、珍しいことでもありませんが、文面からは、思い切った対応(一ヶ月の休職は、思い切った対応でも何でもありません)がなされていないようにみえます。

 「見守ってほしい」とご主人が言われているので、表面上は、「見守る」のがいいと思います。ただ、それは、あくまで表面上のことです。もう一歩踏み込んだ対処をされるには、主治医と直接話し合うなり、長期間の休職を勧めることを考えるべきでしょう。
 蛇足を重ねて書くと、ホロニガさんの対応は、ご主人にとって、不安を増大させるものに思えます。こういう状況で、平常心を保つのも、平静を装うのも、至難の業だと思いますが、ホロニガさんの不安な気持ちをご主人に見せることは避けて下さい。これは相当難しいことですが。

 何はともかく、主治医と直接お話ししてみて下さい。

 
 

No.5589 2007/05/23(Wed) 22:58:56

 
Re: 何を信じれば・・・ / 再びみつよです

すけさんへ

> この掲示板の注意書きに反しますが、分かりやすく申し上げるために、少々不適切な書き方をします。

やはり、前置きで「これは失礼かな?」というすけさんの心構えがあったとしても、不適切な書き方は、よろしくないかと思いますよ。すけさんのおっしゃる事は、恐ろしい程に正論です。しかし、時に正論ほど人を傷付けるものはありません。
「では、どういえば?」となると。やはり、カウンセリングのように何度かなりの書き込みでの情報があって、ネット上とはいえ信頼関係があってこそ、正論の突っ込みが、功をなすのではないですか?すけさんの相手を思う気持ちもよく分かります。スッキリした文体でズバリ言って下さった言葉は、過去とても約に立ちました。「我に返る」という効果がありました。

しかし、これは、ホロニガさんの問題で、私とすけさんが議論する場ではありませんが、やはり、独身でおられるすけさんにはわからない点での、言葉の暴力を多々感じると、書かずにはおれませんでした。
すけさんのアドバイスは立派で正確ですが、立派だけでは人間心にしみ入りません。ならどうして、管理人さまのあの短いアドバイスは、私達の心に響き癒されるのでしょうか?私はつい書き出すと文章が止まらなくなるので長くなりがちです。でも、管理人さまのように、いつかは『片言隻語』となれるような言葉を使える人間になりたいです。

No.5591 2007/05/23(Wed) 23:58:43

 
Re: 何を信じれば・・・ / 管理人

 はじめまして。
 ご主人、長いあいだ苦しんでこられたのですね。
 10年以上治療が続いているとのことですが、1ヶ月休職した以外は、ずっと働いていると言うことでしょうか。

 どんどん悪くなるばかりと書かれていますが、ずっと働いているとなると、ある程度まとまった休息が治癒への近道になるかもしれません。
 たぶんご主人は、少しでも動けるうちは働く、と言うと思いますが、そのへんを説得していくことも、家族として大切なことだと思います。

 お母様の薬に対する考えは、無視してください。身近な人であっても、専門医の判断に従うことが大切です。
 みつよさんもすけさんもおっしゃっていますが、心の病気では、いつも一緒にいる家族の治療への参加が、とても大きな意味を持ってきます。

 ご主人の主治医との連絡を密にして、協力体制をより強いものにしていってください。わからないことは、どんどん聞きましょう。
 さらに、薬による治療だけでなく、カウンセリング等、ほかの治療についても主治医と相談してみるといいでしょう。

 みつよさんとすけさんのレスは、とても的を射ていますし、実際に闘病を続けている当事者としての貴重なアドバイスです。
 ぜひ参考にしてください。

No.5592 2007/05/24(Thu) 00:01:47

 
ご助言ありがとうございます。 / ホロニガ

色々ご助言ありがとうございました。とても嬉しかったです。一人で悩むことが多く、自分までつぶれてしまいそうで・・。
母は悪い人ではありません、確かに私と同じで知識がありません。ただ、妹が自殺しようとしたときそれを救ったのは母でした。妹は病院に入りたいと望みましたが、母がそれを食い止めました。それは解決にはならないと思った母の気転です。妹は救われたと振り返り言っています。その妹がどれだけ薬飲んでも根本的な原因から目をそらしていては解決にはならないと、まず彼がこの病気になった原因を彼の中で理解しなければと言います。母もその意見らしく、原因解決しなければ、どれだけ薬飲んでもよくならないのではと。妹は鬱になりかけただけに、旦那の気持ちが理解できると、だからこそ言えると私は思っています。妹や妹のの言い分もわからなくもない、実際薬をや止めさせてしまおうかと思ったこともあります。ただ薬を止めた彼がどうなってしますのか不安で、取り返しのつかない方向に進んではと躊躇しました。実際、しなくてよかったとおもっています。ただ、薬に関して私自身も疑問視するところがあって・・私は医療従事者です。精神科に関して全くと言っていいほど知識は薄いのですが、以前いた患者さんで精神科の先生の甲斐甲斐しい治療効果なく悪化された経過をみて、先生自身も手探りの状態ではないのかと思いました。色々なことが今の悩みの増幅させているのかもですね。
すけさんの言葉には事実をつかれ、目が覚めるような思いです。実際知識なく彼を追い詰めているのではと思っていました。私自身、どうしていいかわからず、彼の言葉に振り回されているようにも思えて。偽りの言葉と言ったのは、私自身がその言葉を信じてないだけのこと。ほんとそうですね、私も根っからのひねくれ者でして素直に言葉を受け止めれないのかも。先生とは無理にでも会いました。休業のことは先生のほうから1ヶ月近づいたときに復帰の話を持ちかけられました。私はもう少しと考えていたのですが・・・先生にも考えが合ったのでしょう。今の私は彼の仕事を辞めさして彼の実家に帰るのがいいのではと思っています。しかし、彼は仕事場への思いがあるのか拒否します。先生も彼の気持ちを酌んでいます。なので、彼の仕事場と連携をとっていこうと思っています。どこまで彼の仕事場が協力してくれるかはわかりませんががんばっていきます。

No.5605 2007/05/27(Sun) 20:20:13

 
Re: 何を信じれば・・・ / 管理人

 ホロニガさんが医療従事者ということですので、よくあるパターンかな、と感じました。
 精神科医療以外の医療従事者の場合、身内の精神障害に対して、一般の人よりもかえって追いつめてしまいがちです。
 過去ログにも何度かありましたので、ぜひご参照ください。

 まずは、精神科医療に対する理解を深めておいてください。
 精神医療では、内科的外科的な原因療法はあまり行われていません。たとえば、うつ病で原因を究明して治療するというようなスタイルは、危険な場合がほとんどです。

 あとは、薬との相性だけでなく、精神科医との相性もかなり重要になってきますので、治療期間が長引く場合には、セカンドオピニオンについても考えておくといいと思います。

No.5608 2007/05/27(Sun) 23:22:00





一時的なものですか? /

はじめまして。律と申します。

一年半前より鬱病と診断され治療を続けてきました。
寝たきりの状態から少しだけ動けるようになりましたが、いつも「死にたい」という欲求が消えませんでした。
途中何度も飲み直しがありましたが、今月の始めに再度「死にたい」旨を医師に伝え、お薬が一部変わりました。
それから10日間は相変わらずでしたが、ある日突然霧が晴れたように死にたくなくなったのです。
こんな事は今まで一度もありませんでした。
もうこのまま治っていくのでしょうか?
これも波で、また気分の落ち込む日がくるのでしょうか?
今でもTV、新聞、本など全く駄目です。
でも、このまま良くなっていくのであれば嬉しいのですが…。
来週また診察日です。
現在の良くなった状況を医師によく話してこようと思います。
死にたくなくなっただけでも大収穫です。
一時的なものなのでしょうか?

No.5602 2007/05/25(Fri) 21:48:53

 
Re: 一時的なものですか? / 管理人

 はじめまして。
 薬の組み合わせが変わって10日くらいということですので、ちょうど新しい薬の組み合わせの効果が現われ始めたという感じですね。
 きっと律さんにとって、とても合う処方となったのでしょう。治療の大きな進展だと思います。

 このまま治るかどうかと言うのは、ちょっと難しいところなのですが、気分の波が起きたとしても、以前よりも軽く、短くて済むのではないかと思います。

 気分の波というのは、ある意味仕方のないところもあります。病気とは関係なく、誰でも同じで、いつも安定した気分でいられるというものではありません。
 でも、治療を受け続けることで、波の大きさは、どんどん狭まってくるはずです。

No.5603 2007/05/25(Fri) 23:55:41

 
Re: 一時的なものですか? /

管理人さん、お返事どうもありがとうございます。
そうですね、今回の処方の変更はとてもよかったと思います。
また、気分の波は誰にでもあることですね。
焦らずに治療を続けていきます。

調子が良くなってから夜寝られなくなりました。
べゲタミンBを2錠飲めば2時間後くらいには
パタッと眠れていたのに、今は頭が興奮する感じで
こんな深夜まで薬が効かず不眠となったことも不思議です。

でも身体に悪いのでもうねます。

No.5604 2007/05/26(Sat) 01:04:17


この症状は? / くるりん

はじめまして。くるりんです。
この掲示板で相談して良いものか悩みましたが、ほかにすべがなく書き込みさせていただきます。
以前心療内科でうつ病の一歩手前です、と診断されました。
その時は、うつ病の彼のことが心配で、私も早朝覚醒や無気力等々の症状が続きましたが、最近は落ち着き薬もなくなりました。
ただ最近また気になる症状が出てきたのでご相談させていただきたいのですが、
視力が出ないのです。普段はコンタクトで生活していますが、突然、視力が低下するのです。スーパーや電車に乗っている時が多いのですが、
家でテレビを見ていても気が付いたら視力が低下してます。
で、ほとんどの場合数時間で復活したりします。
眼科で調べましたが、どんなに矯正しても視力が落ちている時は
視力が出ません。角膜にも異常が無いようです。
脳神経外科でCTを撮っても脳に異常はありませんでした。
心療内科で症状を話すと「ストレスです」としか言われず、何の対応もありません。
眼科で「ストレスと言われた」と言うと、その年齢(35歳)ではありえない。子供がなるものだ。といわれました。
この症状ってストレスなんでしょうか?それとも他に問題があるのでしょうか?どんな病院で検査してよいかわからず悩んでいます。
視力が低下するとイライラしたり、仕事に支障があったりで困っています。
なにか対処法がありましたら、教えて下さい。

No.5594 2007/05/24(Thu) 10:23:50

 
Re: この症状は? / 管理人

 はじめまして。
 ストレスなど、精神的な影響で視力が落ちる、また見えなくなるというのは、身体表現性障害の一種だと考えることもできます。

 身体表現性障害の症状には、目だけでなく、歩けなくなる、耳が聞こえなくなる、字が書けなくなる、声が出なくなる、などがあります。
 休息をとって、ゆったりとした無理のない生活を心がけることで、ある程度は軽減してくると思います。

 それでも治らない場合には、抗不安薬などの薬物療法やカウンセリングが有効な治療法になると思います。

 もちろん、目や脳・神経の病気の始まりということも考えられますので、一度検査で異常が出なくても、症状が治まらない場合には、しばらく間を置いて再度検査をしておいた方が安心ですね。
 ついでに、感染症や食中毒でも視覚異常が起こることがあります。この場合には、症状がひどくなければ、しばらく経つと自然に治まってくるはずです。

No.5599 2007/05/24(Thu) 23:05:15

 
Re: この症状は? / くるりん

管理人さん、ご回答ありがとうございます。
もう少し様子を見てみようと思います。
ストレスも心当たりがあり、少しのんびりすごしてみます。
それでも治らなければ、再度病院へ行って検査していただきます。
ありがとうございました。

No.5601 2007/05/25(Fri) 10:36:50


(No Subject) / ワタル

 お久しぶりです。

 うつ歴18年、もうすぐ20年を迎えようとします。苦しかった18年間。反対にいいこともあった18年間。
 主治医によりますとかつての重い症状は一応抜け、中程度になっています。まだ自殺を考えたりなどがあるのですから。軽度には程遠いものの、10年前とはうって大分良くなっていると仰せになられました。
 今は一進一退を繰り返しながら良くなってきています。

 主治医より耳にした話ですが、労働意欲はありながらも仕事に就けずに無念に死に至る人も結構いる、これ、本当ですか。

 また、これからもよろしくお願い致します。 

No.5595 2007/05/24(Thu) 16:52:45

 
難病と慢性病の違いって? / ワタル

 うつ病は慢性病と聞いたことがあります。インターネットで調べても事実のことでした。

 でも、難病と慢性病の違いって?

 どなたか、お教え頂けましたら幸いに存じます。

No.5596 2007/05/24(Thu) 18:15:26

 
Re: (No Subject) / 管理人

 お久しぶりです。
 落ち着いた状態が続いているようでなによりです。

 「労働意欲はありながらも仕事に就けずに無念に死に至る人」というのは、仕事を探しても就職できない、病気や障害などで好みの仕事ができない、精神的な未熟さのせいで仕事が続かない、などが原因で、何もかもが嫌になって生きる気力を失う、と言うことだと思います。

 難病は、治療方法が確立されていず、治すことができない病気というような意味だと思います。

 慢性病は、急性期のように重い症状は続かないけど、軽い症状が長く続く病気というような意味でしょうね。

No.5600 2007/05/24(Thu) 23:23:36





きゅうに不安を感じるようになってしまいました。 / ひゅう


こんばんわ。はじめまして。ひゅうといいます。
私は今の会社に3年勤めています。仕事は当たり前なのですが、最初は大変で、会社で起こられたりした日はご飯が食べれなくなったこともありましたが、今は3年目となったからか、行くのが苦痛などということはなくなりました。同期などとも仲が良く仕事の面では上手くいくようになりました。

ですが、私の会社の女性社員は「寿退社」というのがとても多く、皆24,5歳で結婚していきます。
結婚すると聞いたときや結婚式の二次会などでは本当に心から「よかったね」と祝福できますし、幸せそうな同僚を見ていると自分も嬉しくなります。

しかし、その反面で、「自分は今の時点で彼氏もいないのにあの年までに幸せになれるのだろうか?」と考えたとき、何故か妙にショックを感じてしまい、
食欲がなくなったり、不安感、孤独感に襲われました。最初(一週間ほど前)はなんとも思っていなかった…というよりは、「つかれてるのかな?まあそのうち治るだろう♪」と思っていたのですが、ここ2、3日、急に手が震えたり、涙がでたりするようになってしまいました。

自分でも「なんで普段ならなんとも思わないことで悩んでいるんだ」という気持ちもあり、親や友達には相談できず、逆に相談したら引かれてしまうのではないだろうかという気持ちと、相談した相手の方が悩んでいることはいっぱいある。友達や親の前では明るい私でいたい。だから私も頑張ろう。という気持ちで、
一人で抱え込んでしまって、自分の未来を考えたとき、すごく怖くて夜もなかなか眠れなくなってしまいました。

クリニックにいくというのが一番確実な解決方なのかもしれませんが、金額や自分の中でも「まだそんなに酷くない」という気持ちがあるのでなかなか踏み出せません。

もしかしたらまだ症状がでてから日が浅く、数日経てば治るのかな…と思っているのですが、どうなんでしょうか?自然にでも直せるのでしょうか?

今は頑張って自分自身に「なるようになる!」「きっといつかいいひとみつかる!」
と言い聞かせている状態です;
ちょっとは気が楽にはなっているのですが…。やっぱり大丈夫だという「確証」がないので不安や孤独感がぬぐえません…。

もしよろしければアドバイスなどいただけたら嬉しいです。

No.5590 2007/05/23(Wed) 23:02:25

 
Re: きゅうに不安を感じるようになってしまいました。 / 管理人

 はじめまして。
 誰でも一時期、ひどく落ち込んだり、眠れなくなったりするものです。
 でも、たいていは、ちょっとゆっくり休んだり、なにかに夢中になったりなど、ふだんの生活のなかで、治っていくものです。

 うつ病などの病気の場合は、それがずっと続きます。
 少し気分が良くなったとしても、すぐにまた落ち込んだりします。また、ふだんは考えもしないことが突然思いついたりします。
 このへんは、「うつ病の症状と経過」( http://iyashi.find21.net/utsu/u34keika.html )のページをご参照ください。

 ただし、病気か病気でないかの判断は、基本的に自分では困難です。
 病気かもしれないと感じたときは、早めに精神科やメンタルクリニック等で専門医に相談してください(もしかしたら、内科的な病気が潜んでいるかもしれません)。
 もし治療が必要な病気だった場合、早く始めれば簡単にすみますし、治療期間も短縮できます。

 医師の治療を受けるのでしたら、治療費は、内科や外科など、ほかの診療科目と大差ありません。

No.5593 2007/05/24(Thu) 00:26:33

 
ありがとうございます。 / ひゅう


お返事ありがとうございます。

ご迷惑をおかけいたしました。
もうしばらく様子を見て、治っていかない、何度か続くようだったら早めにクリニックに行って相談をしてみます。
やはり自分では判断できるものではありませんものね。

大分気が楽になった気がします。ありがとうございました。

No.5597 2007/05/24(Thu) 19:37:13

 
Re: きゅうに不安を感じるようになってしまいました。 / みつよ

はじめまして。うつ病の者です。
管理人さんが、色々アドバイスされた後なのですが、女性同士という事で、別のアドバイスができるかなと思い書き込みました。

>私の会社の女性社員は「寿退社」というのがとても多く、皆24,5歳で結婚していきます。

寿退社が24.5歳というのは、非常に早いですね。びっくりしました。同僚の結婚を、心からお祝いしながらも、心にすきま風がふくような侘びしさを感じるのは、女性なら誰でも体験することだと思いますよ。特に彼氏のいない時期はなおさらで、「自分は一生結婚できない」等、極論に走るのは、ごく自然な事です。私の友達連中も結婚式があるたび、その報告で複雑な叫びをぶちまけまくってますよ。ちなみに私は30代なので、みんな「後がない〜!」とマンガで顔の横に悲惨な縦線が入っているような顔して愚痴ってますよ。私は病気だし離婚歴があるので、結婚は視野に入れていません。

でも、普段何でもない事にこだわったり悩むのは、いつもより心が弱っている時です。
失礼ながら、ひゅうさんの生理の状態はどうですか?
私は、生理前が一番うつ状態がひどく、次に生理中です。
普段とのあまりの変化に、自分でもついていけません。死にたくなるのも、ほぼこの時期です。

私の通院しているクリニックの隣に、「レディースクリニック」があります。婦人科が基本です、女性の身体からメンタル面まで総合的に診ておられるようです。現代医学から漢方薬治療まで、幅広いようです。とてもはやっています。
私はうつ病ではありますが、生理前は特に重く、こういう状態を月経前ナントカ症候群といって、婦人科に診てもらったほうがいい、と婦人雑誌にのっていたのを見ました。
もう少しうつが落ち着いたら、婦人科の方も行こうと思っています。

ひゅうさんは20代前半でしょうか?
まだ婦人科とは縁が無い年齢のようにお見かけしますが、「レディースクリニック」というのも何かあった時の選択肢としておいてくださいませ。こんなアドバイスしかできませんが、お役に立てればなによりです。
では失礼いたします。

No.5598 2007/05/24(Thu) 21:04:11


(No Subject) / siro

はじめまして。最近、心の病への対処法を扱っているHPをよく見ています。
昔からある専門職につきたい一心で、それひとすじで来てしまい、
専門学校を出てその職についてから、やっと「大学に行く必要性」に気付いたのです。

私は家族で唯一高卒なので、どうしても劣等感が消えません。
家族からの「学歴なんか関係ない」というアドバイスもただの気休めにしか聞こえませんし、ネット上の情報からも差別されることは簡単に予想できます。
たった一度の選択ミスのせいで、楽しく有意義な四年間を味わえず、それだけならまだしもそのせいで一生人に嫌われ、人間として扱ってもらえない
そんな辛い人生ならいっそ死んだほうがましだと思い始めるようになり、仕事もできなくなり辞めてしまいました。
それからしばらく、接客のバイトをしていましたが、突然恐怖感に襲われるようになりミスを連発し首になり、初めて精神科に行きました。
診断名は不安神経症でした。

今はせめて派遣でもいいので働けるよう、ある資格を取る勉強していますが
その勉強時間だけはとても楽しく充実しています。

でもいつかは、社会に出なければいけません。
この劣等感を解消するにはどうしたらいいのでしょうか。
(現在22歳、二年間働きましたが、収入は少なかったため、学費をまかなうだけの貯金はありません。)

No.5582 2007/05/20(Sun) 22:28:28

 
Re: (No Subject) / 管理人

 はじめまして。
 いろいろと悩んでいるようですね。
 精神科に通い始めたということですので、主治医と相談の上、カウンセリングも考えてみるといいと思いますよ。

 なんとなく対人恐怖と強迫性障害の雰囲気も感じます。
 カウンセリングのなかで、けっしてあせらず、社会生活に対する恐怖感の克服を中心に進めてみると、解決に近づくように思います。

No.5583 2007/05/20(Sun) 23:27:55

 
Re: (No Subject) / emiko

はじめまして。
自分もsiroさんと同じ頃に不安神経症を発症しました。
原因は母親でした。
今考えると,この頃から今現在の状態への芽があったのかもしれません。
都心の精神科にかかったのですが,当時の担当医とそりがあわず
(今考えても鳥肌がたちます)ひと月ほどで通院しなくなった後で
大学を退学することになりました。
退学した事については,今は整理できていますが
母親の介護にとりまぎれて自分自身の精神衛生を見つめ直さない状態のままで
結果,人間関係を原因に今の病気になったと思います。
siroさんに大切なのは現在のダメ-ジからご自身を十分に癒すことで
癒されてしまえば,自然と今までの事が整理できるようになると思います。
人生の選択をあやまったのではないか,という衝撃は自分自身でなければ
その深刻さは分からないと思いますし
逆に言えば自分次第でそこから自分を救い出す事もできると思います。
今は医療の手をお借りして,治療に専念されてくださいね。
お大事に。

No.5584 2007/05/21(Mon) 06:08:46

 
Re: (No Subject) / siro

管理人様、emiko様、レスありがとうございます。

学歴に関する恐怖は実体験ではなく、ネットの掲示板が発端です。
それを見て以来、周りが全て自分の敵のように思えてきて、
その後、よせばいいのに何故かネットを繰り返し見てしまい、今に至った訳です。
今行っている精神科では、今のところカウンセリングの話は出てきていません。(まだ2回しか行っていないからかもしれませんが)
自分から申し出てもいいのでしょうか。

No.5585 2007/05/22(Tue) 12:56:30

 
Re: (No Subject) / 管理人

 カウンセリングは、主治医に許可をもらうことが必要ですので、もちろん自分の方から申し出て大丈夫です。
 主治医の方から話が出る場合もあります。

 あとは、主治医の指示を守るようにしてください。
 治療が始まったばかりですので、もう少し今の治療を続けて様子をみてから、と言われるかもしれませんね。

No.5586 2007/05/23(Wed) 00:05:04





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