Yuki Tachibana's Healing Home Page
共通掲示板 過去ログ 2007年06月10日〜



鬱が少し楽になってきました / ナオたま

 先日初めて書き込みをしたナオたまです。
 15日(金)に病院で抗鬱剤を少量増やしてもらったところ、
だいぶ楽になりました。もともと服用している量が少ないうえ、
ラピッドサイクラーなので鬱からの脱出は単極性の人より早いと
思います。
これからは躁転に気をつけなくては・・・というところです。
 
 先の投稿で、管理人様やemiko 様から温かい励ましを頂き、
理解してもらえるだけでも癒しになると実感しました。
ありがとうございます。 

 私は、実家が嫌で、大学卒業と同時に、早々結婚して、
実家から遠く離れた都道府県で生活を送っていましたが、
当時の夫がギャンブル依存・買い物依存になり、
約10年間の結婚生活はお金が常に無い、本当に苦労の連続でした。
 私は子供の頃から母に対して強いコンプレックスがあり、
まともな母親に育てられた人とは結婚できないと思っていたので
両親が離婚して、母親がいない前夫は私の一番の共感者であると
信じていました。
でもその後、それがACの共依存という関係だとは全く思ってもみませんでした。
実家の家族関係が嫌で、自分で幸せな家族を作ろうと結婚したはずが、どうして私ばかりこんなに苦労するのだろうと思いました。
一生懸命働き、一緒に借金を返しましたが、
離婚するときには全くの一文無しでした。
でも前夫が最後に言った言葉は
「誰も一緒に借金を返して欲しいと頼んだわけじゃない。
勝手にがむしゃらに働いた責任を人に押し付けるな」と言った内容のものでした。

 その後、前夫の借金癖に悩んだ挙句に、原宿カウンセリングセンターに相談に行き、そこで
「問題は夫にあるのではなく、あなた自身にある」と言われ、
初めて、今まで心のわだかまりだったり、生きにくさを感じていた
原因が母との関係にある、
私はACだったんだと悟ったのです。
 その頃には、もう酷いパニック障害でした。
(といっても借金のため、どんなに苦しくて狂いそうに
なりながらも仕事だけは続けていました)
今考えれば、もう精神が限界に来ていたんだと思います。
そして共依存の仕組みを知り、離婚という選択をしました。

 ACについて知ったことで、
それ以降泥沼にはまらず良かったのかも知れませんが、
知識が増えるに連れ、
今まで母に振り向いて欲しくて、グレることも無く頑張ってきた
自分、借金生活に耐え、パニック障害があっても負けずに
社会生活をしてきた自分の人生が、
自分の判断で一生懸命やってきたつもりなのに、
「ACの人に多い人生のパターン」そのものであると知ったとき、
「自分の人生は何だったのか・・・」と大きな失望と絶望感で
何も出来なくなってしまいました。
そこで大鬱病になり、躁鬱へとつながってしまいました。

 犬と私の1匹一人の生活はすさみ、家事も全く出来なくなり、
寝たきりになりました。
そんな苦しい中で、実家の両親から言われた言葉は
父「ずいぶん汚い部屋だなあ、なんだこりゃ!」
母「結局、あんたがバカだったってことでしょ」です。
家事を手伝ってくれるわけでもなく、
「離婚という結果を招く相手と結婚したことを先に知っていれば
マンション購入の資金を出すわけが無かった」
「資金をなぜ受け取った、お前は親をだまして金を巻き上げた、
早く返せ、いつから働ける、いつから振込みできるか約束しろ!」と父に追い立てられ、
苦しい鬱の中、働くしかありませんでした。
体重も7、8?s落ちてガリガリになった娘にかけた言葉の冷たさと責任の所在もきちんと理解できない頭の悪さ、
人間性のかけらもない態度に呆れ果て、
もうこの親とは完全に縁を切ろうと思いました。

 今の主人は、そういったことを途中から知っており、もう金輪際、実家と連絡を取る必要はないと言ってくれています。
今の主人と、あの頃まだ小さくて手のかかった愛犬がいなければ、
私はその時点で間違いなく自殺をしていたと思います。
 
 今は違う病院でカウンセリングと治療を受け、
母が何かしらの人格障害であろうと言うことと、
父がそういった母に振り回されていることから
「2人精神病」状態に陥っているのでは・・・と聞かされ、納得し、こちらからは危険回避のため、一切連絡はとっていません。
この先もたぶん連絡することは無いでしょう。
カウンセラーの先生からは、
母や父には私が考えるような親としての自覚、
無償の愛といったものが欠けており、
それはわざとやっているのではなく、精一杯やっても
最初からその程度しか力が無い人たちなのだと教えられ、
期待していた自分の心を棄てました。
でも、心の奥底にいるインナーチャイルドが悲しそうな顔をして親の愛情を欲しがる叫びをあげていることを実感せざるをえません。
 
 今は大人の自分の中のインナーチャイルドを自分で癒してあげることと、自分自身を苦しめる母の権化、インナーペアレンツとの折り合いをどう付けるかが当面の課題かなと思っています。
 でも正直、どうして一方的にやられた者がこんなに苦しみながら回復への道を模索しなければいけないのか、理不尽極まりないと腹立たしく思うことが多々あります。

 どうしても鬱状態のときはこういった愚痴を誰かに聞いて欲しくなります。長々と愚痴ってしまって本当に申し訳ありません。
回復への道は本当に遠くて苦しいものですね。 

No.5643 2007/06/18(Mon) 17:22:33

 
Re: 鬱が少し楽になってきました / 管理人

 ご両親が子供に対する無償の愛を持てなかったのは、たいていの場合、ご両親も無償の愛を受けずに育った、というところに原因があります。
 特にお母様がそのように育った可能性が高いかと思います。

 お母様は、自分が親からされてきたように、ナオたまさんに接している、ということなんでしょうね。

 また、無償の愛というのは、あくまで責任ある親の態度であって、無視でも、虐待でも、甘やかしでも、子供は愛情を感じられず、だんだんできてくるはずの自分の存在に対する安心感が得られなくなります。

 親から子へと受け継がれ続けた心の問題を、ナオたまさんが消化しようとしているわけですから、とても大変だと言うこと、本当によくわかります。
 でも、ナオたまサンの人生にとって、大きな意義を持つことなのも確かだと思います。

 それにしても、ナオたまさんの人生のなかで、カウンセリングに出会えたこと、とても大きかったですね。

 今後も、時間はかかるとは思いますが、親から受け継がれた心の問題を消化しながら、ご自身の人生をつかんでいってくださいね。

No.5645 2007/06/18(Mon) 23:49:46

 
Re: 鬱が少し楽になってきました / emiko

おはようございます。
過去は取り戻せませんが,未来はあります。
今,ナオたまさんその途中で苦しいとは思いますが
必ず道は開けて来ますし
幸せな未来をこころがける過程において,過去も救われて行きます。
時間はかかるかもしれませんが,無駄にはならないと思います。
おだいじにされてくださいね。

No.5649 2007/06/22(Fri) 04:11:13

 
Re: 鬱が少し楽になってきました / ナオたま

 管理人様、emiko様本当に温かいお言葉ありがとうございます。

 今日は鬱の揺り戻しなのか、あまり元気がありません。

 仕事をしてお金を稼げないことに焦りを感じるという悪い癖があり、その罪悪感でとても苦しいです。
(これも母親が「育てるのにいくらお金がかかったと思う」と小さな頃から恩を売られたことの影響が大きいと思います)

 浪人時代から経済的には自立し、
大学時代には、バイトに忙しいそうにしている私を
守銭奴のように噂する輩もいたようです。
でも稼がなければ、学校に行く交通費はおろか、お昼ご飯を食べることも出来ず、
ましてや友達やサークル仲間との飲み会などにも出られませんでした。
でも常にいつでも家を出れるようにと貯金をしていたので派手な生活は全くしていませんでした。

 その頃は、前向きで、自分を否定されても、それほど気にせず
明るく振舞っていられました。
子供の頃からとても活発だったので、掛け持ちで働いていたくらいです。
カウンセリングの先生に言わせると、その頃から
多分軽躁の傾向があったのでは・・・ということです。

 でも大学卒業後10年たって母親から
「大学時代に相当稼いでいたはずなのに、全部自分で使って
家には1円も入れなかった。常識がなさすぎる。」
となじられ、びっくりしました。

 自分のことが一番可哀想だと思っている母は、
自分が大学にも行かせてもらえず、
会社で稼いだお金の殆どを家に入れなければならなかった
自分の人生と比較して、気に入らなかったんだと思います。
(戦中生まれの人生と比較されても困ります)
七五三や成人式(私は断りました)などのしきたりにかかったお金のことまで
「あの時は本当にお金がかかった」と何度も言われると
心の狭い人間なんだなあと思います。

子供の頃は、態度や言葉の虐待がありましたが、
大人になるにつれ、母親にやられた酷いことは
私の周りの人間関係に常識的な対応ができないことと
なんといっても、お金の問題です。

今でも、マンションの頭金を出してくれると言った母の言葉を
簡単に信用するのではなかった・・・と後悔の念が大きいです。
親を信じた自分がバカだったなあと思います。

今は、鬱から脱して、安定した職場で働きたいです。

No.5650 2007/06/22(Fri) 14:39:03





アカデミックハラスメント / きき

こんばんは。
最近、どうも調子がよくないです。

が、emikoさんの助言を得て「私にはアカデミックハラスメントを証明する証拠があるので、もしこのまま対応が変わらないのなら、他機関に相談する気持ちがある」ということを大学側に伝えてみました。

急変、とまではいかないかもしれませんが、明らかに大学側の態度が変わってきました。

復職し、仕事にもやりがいを持ち、一旦はよくなったのですが、仕事を頑張りすぎて、ちょっと疲れ気味です。やってもやっても仕事が終わらないので、夜中の12時過ぎまでやってしまったこともあったのですが、たって歩くのも辛いほどに疲れが溜まってしまったようなので、今日は思い切って5時で帰ってきてみました。

なんだかこのまま頑張りすぎると、休職しなければならない状態に追い込まれそうな気がしたので・・・。

とにかくemikoさんの助言を参考に動いてみたら、大学側の対応が明らかに変わってきました。このまま良い方向に向かってくれることを願っています。

emiko様、立花様、いつも本当に暖かなご助言をありがとうございます。

それから、メッセージを送ってくださった「ぽち」様、励まされました。ありがとうございます。

ちょっと体調を崩し始めたので、無理しないように気をつけてみたいと思います。

No.5646 2007/06/21(Thu) 21:50:39

 
Re: アカデミックハラスメント / 管理人

 お久しぶりです。
 大学側の対応に変化があって良かったですね。

 仕事の方は、ほどほどにしておいた方がいいと思いますよ。
 できれば、しばらく定時帰りのような形で、疲れを次の日に残さないようにしましょう。

 まだしばらくは、リハビリ期間だと考えて、体力の温存に注意してくださいね。
 あとは、疲れが溜まったと感じたら、早めに休暇を取るよう、心がけておくといいと思います。

No.5647 2007/06/22(Fri) 00:11:56

 
Re: アカデミックハラスメント / emiko

おはようございます。
相手側に態度の変化があったようで,よかったですね。
気持は伝えたのですから,あとは大学側が判断する事だと思いますので
今は体調を回復される事を最優先にされて,ゆっくりされてください。
おだいじにどうぞ。

No.5648 2007/06/22(Fri) 04:06:26


(No Subject) / あきら

はじめまして。
最近、父がうつ病と診断されました。
私なりに、うつ病について調べてみたりはしたのですが、当てはまらない部分も見られます。

以前から仕事が大変と、もらしていた父だったのでずが、最近になり仕事もちょくちょく休むようになり「うつ病じゃないかと思う」などということを、何度も言っていました。
そして父自身が病院を調べ、受診しうつ病という診断書をもらって帰ってきました。
何かにつけては、「うつだから・・・」みたいなことも言います。
けれど、休みをもらってドライブに行こうと言ったりなどもします。

私の調べた限りでは、うつ病にかかった人はやる気がでないために、なかなか病院に受診することができない、またうつ病であるという自覚があまりない、なども書かれていました。
症状としては、いろいろあり一概に全て当てはまるとは言えないだろう、とは思うのですが父を見ていると
「本当にうつ病なのかなぁ?」と思ってしまう部分も、正直あります。
また、まさかうちの父に限って・・・と思うところもあり、信じたくないという気持ちがあるのも本当です。

それから、処方された薬を飲むようになってから、さらに悪化したように感じます。

母もすごくまいっていて、母のほうが酷いうつ病になってしまうのではないかと、心配しています。

もう、どうしていいか分かりません。
とても不安です。

No.5641 2007/06/17(Sun) 21:10:50

 
Re: (No Subject) / emiko

はじめまして。
自分はうつと診断されて2年近くですが
ほとんどの人から「うつ?」と言われます。
母を診察されていた精神科医からも「見えない」と
お墨付き??頂きました。
ですが,うつです。それだけ多彩で個人差がある病気だと
思います。
お父様のうつ病かどうかの疑いが抜けない,お母様が倒れそうだとの事ですので
早めにお父様がかかられて診断された医師のところへ
確認と現在の症状,お母様の状態を説明されて状態が楽になるお薬をいただいて
お母様を休養させてあげられる時間を作れればと思います。
抑うつ状態と診断されても,甘えから自分がうつ病だと言い回り
家族を引きずり回す性格の人はいます。
(自分の母がそうです)
まず医師からお父様の病気の説明と対応をうかがってみられてはと思います。
そのうえで,ここまではできるけど
ここまではできない線引きをはっきりとお父様に言う事も出来ます。
おだいじになさってくださいね。

No.5642 2007/06/18(Mon) 08:30:45

 
Re: (No Subject) / 管理人

 はじめまして。
 emikoさんもおっしゃっていますが、うつ病では、患者の方ひとりひとり症状の出方も違いますし、経過も異なってきます。
 典型的な症状が出る場合もありますが、ほとんどわからない場合も多いです。

 お父様の場合、早めに医師の診察を受けたとも考えられます。
そうすると、重い症状が出る前に治療を始めたということになりますので、良かったと考えられますね。

 さて、お父様は、とにかく医師の治療を受け始めたのですから、次はサポートする家族がどうしていくかを考えましょう。
 emikoさんがおっしゃるように、家族としてお父様の主治医に会って、お父様の状態や家族の対応の仕方を聞いておくこと、とても大切です。

 また、お母様がうつ病のようになってしまっている場合には、お母様の診察と治療ということも忘れないようにしてください。
 早め早めに手を打っていくことは、ご家族全員の健康を守っていくためにとても有効です。

No.5644 2007/06/18(Mon) 23:25:53


(No Subject) / アンダンテ

今日は診察日でした。前の先生が他の病院に変わったので
新しい先生でした。最近、寝つきが悪くて、朝パッチリと
動くことができません。布団の中でウジウジしてからじゃないと
起きることができません。

先生に寝つきが悪いと話したら
グットミンという薬が処方されました。
明日から飲むことになるのですが、
大丈夫かなって心配です。
でも、今まで飲んだことのないくすりなので
試してみようかと思っています。

母の調子は悪く、一日中、
寝ている状態です。ご飯は作ってくれますが。

No.5639 2007/06/14(Thu) 17:08:45

 
Re: (No Subject) / 管理人

 グッドミンは、昔からあるレンドルミン(成分名はブロチゾラム)などと同じ成分の薬なので、そんなに気にしなくても大丈夫だと思いますよ。
 寝つきが良くなれば、自然と朝も楽に起きることができるはずです。

 お母様、ゆっくり休むことで、早く良くなって欲しいですね。

No.5640 2007/06/14(Thu) 23:30:24





旦那がうつに / ゆう

初めまして。
最近様子がおかしいなと思ってはいたんですが、昨日旦那が職場である先生に話をしたところ、うつではないかといわれたみたいなんです。
私の旦那はアメリカ人。海軍。船で仕事をしています。
それも今は出向中。専門医に見てもらえるのは戻ってきてからとのこと。こんな状況でも睡眠時間2,3時間で働いていかないといけません。私が一番心配なのは自殺行為をしてしまうんじゃないか・・とゆう事です。仕事上、そうゆうような物を手にするのはとっても簡単です。
うちには娘一人、私も妊娠していて、体にあまりストレスをためてはいけないとは分かっていながらも涙の止まる日がありません。
うつの状態だからなのか・・そうじゃないのか・・メールで家族の事を否定的に書かれたりお腹の赤ちゃんの事を喜べない・・など、今の状態ではしょうがないのかもと思いながらもやるせない気持ちでいっぱいになります。
治るには時間がかかる・・いつかは良くなると書いてありますが、
実際そうなのでしょうか?
10ヵ月後の出産、まだまだ小さい娘へのパパからの対応。
元の旦那に戻ってくれるのか、元の生活には戻れるのか。
とっても怖くて不安です。

No.5632 2007/06/11(Mon) 08:35:13

 
Re: 旦那がうつに / 管理人

 はじめまして。
 ご主人のこと、大変そうですね。
 でもまずは落ち着いて考えてみてください。

 医師がうつだと診断し、治療が必要だと判断した場合、たぶん仕事量を減らしなさいとか、休養をとったり治療を受けたりするように指示すると思いますよ。

 武器を扱う軍なのですから、精神衛生に対して、ほかの仕事以上に気を使っていると思いますし。

 ゆうさんご自身が、かなりつらい状況のようですし、一度専門医に相談してみてはいかがでしょう。
 おなかのなかの赤ちゃんのためにも、ゆうさんご自身の心の安定がとても大切です。

No.5634 2007/06/11(Mon) 23:15:37

 
Re: 旦那がうつに / ゆう

管理人さん、初めまして。そしてありがとうございます。
今日どうやら専門医に会えるようなので、少し気持ち的にも安心しました。
旦那が一番辛いのは分かっているつもりなんですが、なんで。。とゆう気持ちでいっぱいになってしまうんです。
この状況で私的にもいっぱいいっぱい・・流産しても、今の旦那はきっと何も思わないんだろうな・・とかマイナスにしか考えられないでします。
うつ病についてここ何日間かネットで色々検索し、学んできてはいるつもりではいたんですが、どうにも私が頑張っていく!と強く決心できません。
私も早く専門医に会って話をしたいと思ってます。

No.5636 2007/06/12(Tue) 06:40:18

 
Re: 旦那がうつに / 管理人

 ご主人はきっと、専門医にしかるべき治療を受けることになると思いますので、あまり心配しすぎない方がいいと思いますよ。

 ゆうさんご自身の健康、とても大切です。
 つらいときには、ゆうさんご自身が専門医を受診して、必要なら治療を受けるということも考えておいてくださいね。

 ゆうさんが健康でいることが、お子さんやおなかのなかの赤ちゃんのためにもなりますし、ご主人の治療の助けにもなります。

No.5638 2007/06/12(Tue) 23:42:14


両親への不信感 / ナオたま

 始めまして。ナオたまと申します。30代後半の既婚の女性です。
 私は、幼い子供の頃から母の精神的虐待が忘れられず、人生の中で度々葛藤し、居場所の無さや虚無感に悩んできました。
 私が子供の頃、父方の祖父と同居していて母はそのストレスを全部、長女である私にぶつけていました。3歳位からの記憶が音声入りの鮮やかな映像で頭の中に再現できてしまうせいで、今でも夢の中や現実の中でも急に悲しくなったり、激しい怒りを覚えたりします。
 母が幼い私を最も苦しめた言葉は「冷血動物」「底意地が悪い」「お前の性格が悪いことは親戚中がみんなが知っている」など。また最も子供心に辛かったのは無視という行為です。何を怒っているのか分からない状態のまま3日間くらい全く口を聞いてくれず、「お母さん何を怒っているの?」と聞いてみても「自分の胸にきいてみろ!」と言われるだけで本当に酷いものでした。
 そんな中でも、どうにか母に褒められたくて学業・スポーツ・家の手伝いなど、同世代では考えられないくらいをこなしましたが、全く母の態度は変わりませんでした。
 いまさら、もう30余年近く前のことを愚痴ってみても仕方ないのですが、私は今パニック障害と軽度の躁鬱病をわずらっており、数年前に離婚をした際に酷いうつ病になった時の両親のあまりにも冷たい態度(母だけでなく、父も定年後に母に振り回され同じような性格に変わったように思います。)に完全な人間不信になってしまい、仕事をしても人間関係が信じられず、長続きしなくなってしまいました。
 子供はいないのですが、子供同様に可愛がっている犬がおり、その犬を育てて行く内に、母に対する憎悪がますます増しています。
自分より弱く、守ってやらなければならない存在に自分の気分次第で罵詈雑言を浴びせ、そのくせ、書類や各種の手続きと言った社会的に必要な厄介な事柄はすべて長女の私に任せて自分は一切責任を免れて、自分が年をとったら病気という都合のいい殻に閉じこもって父を盾に、自分の母親の介護にも一切かかわらず、その上相変わらず娘の病気を一切認めようとしません。
 ちなみに私には弟がいるのですが、母は大変甘やかして育てました。生まれつき癲癇をもっており、その治療もきちんと責任を果さず、現在の弟は癲癇によるものなのか、精神異常者のようになってしまっています。子供の頃とは打って変わって「怖い」といい、治療などにも一切関わろうとはしません。本当に自分のことしかないずるい母です。
 私は現在通院中でカウンセリングももう3年くらい受けていますがそこでの指導どおり母親そしてそれに加担している父とは一切連絡を絶っています。幸い、再婚相手にも恵まれ、今は平穏無事に暮らしていますが、昔の誰とでも仲良くなれた明るい性格が消えうせて、人間不信になってしまった自分をどうしたらよいのか分かりません。
 このサイトでは、母親が人格障害のために苦労されている方のお話も載っていたので参考にさせていただきます。
病気を持ったままでも、よりよく生きられるよう、日々苦労しながらも前向きに・・・と心がけています。
大変長々、自分のことばかり書いてしまって申し訳ありません。

No.5625 2007/06/05(Tue) 12:11:20

 
Re: 両親への不信感 / 管理人

 はじめまして。
 小さいときから、相当に苦労されているご様子ですね。
 でも、今は再婚もされて、生活面で落ち着いていらっしゃるようで、まずは安心という印象を受けました。

 おっしゃるとおり、親の人格的な問題は、心の病気の最も大きな要因になります。
 それでも、親の人格の方に問題がある、親とは距離を置いて自分自身の生活を中心に考えることが大切、と言うことに気づければ、かなり違ってきます。

 本当に心が落ち着くまでには、長い時間が必要だとは思いますが、どうかゆっくりとご自身の生活を築いていってくださいね。

No.5626 2007/06/05(Tue) 22:51:19

 
Re: 両親への不信感 / ナオたま

ありがとうございます。
 子供の頃のことは、何も証拠があるわけではないので
何も知らない叔母(母の妹)などからは、親と距離を置いている事を遠まわしに批判されて落ち込んだこともあります。その上、祖母の介護に全く参加しなかった母のことまで文句を言われるので「どうして私がそこまで攻められなくてはならないのか」と思います。
 実家からの電話はすべて拒否しているのですが、親戚に不幸があったり、一大事があったりする時だけ、父から連絡がありますが、ナンバーディスプレーに実家が表示されるだけでパニックになりそうになります。幸い主人がすべて事情を知っているので替わりにかけなおしてくれますが、私の体調のことなど一度もたずねたことはありません。
 親と距離をとるという選択に心から納得するまでには相当な時間と覚悟が必要でした。今でも迷いが生じることがあります。ただ、人格障害は治りにくい上、母が精神科に行ってきちんと受診できるとは思われないので(今まで呼吸器の疾患で病院にかかっていますがいつも先生と言い争いになり、転院を繰り返しています)、
こちらが逃げないと、私の家庭がいつまでたっても幸せになれそうに無いので逃げるしかないですね。
 どうしても私の口から母や、実家の悪口が何度も出てしまい、たまに主人に怒られることがあります。気をつけないと私も母と同じ状態になっているようでとても嫌です。

No.5628 2007/06/07(Thu) 13:41:56

 
Re: 両親への不信感 / emiko

はじめまして。
お話をうかがって,ご苦労がうかがえて,ひとごととは思えませんでした。
どんな感情であれ,両親に向けたものはすべて「期待」であり
期待する以上裏切られ続ける(傷つけられる)親子関係だと思い至ってから
こちらから(親に期待して)なにかはたらきかけるのは一切やめました。
うつ病になって,親とのストレスで増悪すると医師に言われてからは
なおさら距離をとっています。
ナオたまさんも,あれこれと手をつくされてご自身の敏感な部分に無理矢理
ふれてしまうことより
そっとして落ち着くだけの時間と環境をととのえられることに目を向けられた方が
本当の意味での親離れになるのではと思います。
おだいじにされてくださいね。

No.5629 2007/06/09(Sat) 07:25:39

 
Re: 両親への不信感 / ナオたま

emikosさま、ありがとうございます。
ここ数日、鬱状態が酷くてなかなかパソコンをあける気力がありませんでした。
鬱になると嫌でも実家のことが頭に浮かび、とても苦しいです。
親のことから離れようと仕事に一生懸命になると、(もともと躁傾向があるので)仕事をがんばりすぎてしまい、疲れて結果的に鬱に落ち込むを繰り返しています。そしてそんな自分に失望します。
何かをきっかけに、善循環に持っていければ・・・と思うのですが
試行錯誤で正直苦しいです。
emikoさまのおっしゃられるとおり、落ち着く時間と環境つくりが私を救う一番なのでしょうね。

No.5637 2007/06/12(Tue) 17:35:52


眠くて / アンダンテ

眠くてしょうがありません。
からだはだるいし、のどがよくかわくし、
ご飯は食べられるのですが。
明日、母がいつ入院するかわかります。
不安いっぱいですが、がんばりたいと思います。
料理できるかなって思っています。

No.5630 2007/06/10(Sun) 19:36:56

 
Re: 眠くて / 管理人

 食事ができるので、たぶん大丈夫だとは思いますが、一応疲れないようにのんびり過ごすことを心がけてください。

 お母様の入院、短くて済むといいですね。

 料理については、ゆっくり一品ずつ作っていく、と考えるようにしていれば、そんなに心配いらないと思いますよ。

No.5631 2007/06/11(Mon) 00:08:47

 
Re: 眠くて / アンダンテ

母の入院はまだでした。
でも、いつ病気が進行するかわからないので
心配です。帰ってきたら、家で寝ていました。
最近は忙しくて、なかなかゆっくりとできなかったので
今回は私がやろうと考えています。

No.5633 2007/06/11(Mon) 16:15:10

 
Re: 眠くて / 管理人

 お母様、疲れがたまっているご様子ですし、ゆっくりと休ませてあげてください。
 もちろん、アンダンテさんご自身も、決して無理をなさらないように心がけてください。
 アンダンテさんが健康でいることも、お母様の負担を減らすことになりますよ。

No.5635 2007/06/11(Mon) 23:18:36





過去ログ一覧(5) へ戻る


produced byYuki Tachibana