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共通掲示板 過去ログ 2007年09月22日〜



くも膜下出血とうつ病 / mimi

みなさんにご意見いただいて
少し心の痛みが消えて元気にやらなくてはという気持ちに
なってきました。

管理人さんのレスで

《となると、後遺症がないように見えても、人格や性格の変化が多少はある、と考えたほうがいいと思います。
 脳の小さな損傷もあるかと思いますし、直接命に関わる大病のあとですから、純粋に精神的な変化もあるでしょう。》

というコメントもいただきましたが
こういった人格・性格・精神の変化が多少あるということは
彼本人は、たぶん自覚がないと思いますが
彼本人にそういうことを伝えるのは
やはり彼にとっても良くないことでしょうか?
そういう後遺症の部分で私が心配してることを
彼に伝えることは彼が病気に対しての不安な気持ちを
強くすることで彼のうつの状態が悪化するという心配が
私にはあります
どうしたらいいでしょう?
彼の病気前と病気後のいまをよく知ってるのは
身内では私くらいだと思います

彼は病気のあとは
病気で何を忘れたかがわからないことに
悩んでましたが
と、いうのは職場とかではやはり他人なので
そういうことを言ってくれる人がいなく
仕事を病気前の続きをするのに不安だったと思います
一度、私の誕生日を忘れたと言ってきたので
教えたら、だんだんそれに関連する事を思い出し
思い出した自分に安心していたので
昔の話をするときは
いつも、覚えてることに対して彼が安心できることに
努めていました
最近はそういう不安はなさそうでしたが
病気後2年くらいは、よくそういうことに
不安がっていました
だから、今そういう後遺症のことで
彼を悩ませるのは心配で
かといって、後遺症の自覚がなくて
今、九州で一人暮らしで大丈夫なのか
鬱が私のせいだと思っていた方が
彼の精神的にもしあわせなことなのかが
わからないのです
一人で、しかも職場では愚痴も言わず
頑張っているだろう彼が
心配です
くも膜下出血について知ってることのある方の
アドヴァイスもよろしくお願い致します

No.5886 2007/09/24(Mon) 18:43:02

 
Re: くも膜下出血とうつ病 / 管理人

 彼の病後の変化は、要するに非可逆的変化だということなんです。
 病前にはなかった耳鳴りなどのいわゆる後遺症については、軽減のための治療を行う意味がありますね。

 しかし、彼に起きた全人格的な変化は、純粋に生物学的な変化であって、発病前に戻すのは困難ですし、またその必要もないと感じます。
 無理に戻そうとすると、たぶん彼は、相当な苦痛を強いられることになるでしょう。

 たとえば、彼が彼自身の記憶面での後遺症について考えざるを得なくなるような言動は、彼に苦痛を与えるだけだと思いますので、控えたほうがいいと思います。

 大切なのは、まず彼の変化をすべて受け入れ、彼が今後の人生を有意義に過ごせるように配慮することだと思います。
 同様に、ご自身の人生についても、有意義なものとなるように、配慮していくことが必要でしょう。

 あとは、ゆっくり時間をかけて、彼の負担にならないように、これからの人生について、結婚にとらわれずに、話をしていくことだと思います。

No.5889 2007/09/24(Mon) 23:48:23

 
Re: くも膜下出血とうつ病 / mimi

管理人さん

お返事ありがとうございます

耳鳴りの治療は、怖いからやらないと以前言っていました。
怖くない治療もあるのでしょうか?

今は彼からまったく連絡がなくなってしまいました・・・

つらいです

でも、管理人さんのコメントを、この三日間
毎日読んで、この意味を理解しようと努力してます

自分が死にたいくらい苦しい気分になって
どうしようもないこともありますが
でも、
彼から生きるか死ぬかなんだから、私と距離をおきたいって
言われたのですが
この発言も、彼の病気によるものか
私が悪いのかわからず
さらに苦しくなります・・・

No.5892 2007/09/27(Thu) 22:59:39

 
Re: くも膜下出血とうつ病 / 管理人

 過去ログは読んでいただけましたか。

 恋人がうつ病になって、別れたいと言いだしたときは、基本的に、距離を置いて相手からの連絡を待つ、というような話、何度も答えてきています。

 また、今はとてもつらいとは思いますが、同じようなつらさに直面し、乗り越えようとしている人がたくさんいることも、知ってほしかったです。

 ご自身のつらい(うつ)状態に対しては、適宜医師の治療を受けることも、とても重要です。
 同じような苦しみの中にある方たちにも、そう勧めてきましたし、実際に治療を受けている方もいました。

 mimiさんの彼の場合、くも膜下出血の病歴があるので、無理をすると再発の危険もあります。
 死亡率が約半分近く、2〜3割の人がなんらかの後遺症、残り2〜3割の人だけがふつうに社会復帰できる程度という非常に恐ろしい病気です。
 きっと死と隣り合わせの状態で生活してきたという精神的な疲労もあったでしょう。

 過去の彼に戻ってもらうことに執着せず、mimiさんの心のなかにある過去の彼については、少しずつ心の整理をしていくことが、mimiさんにとって、最も望ましい方法だと思います。

 彼が良くなるには、病気の程度にもよりますが、相当な時間が必要だと思います。
 そこまで待つと言うことでしたら、それから再び彼との関係を新たな気持ちで築いていく、ということも可能でしょう。
 ただし、彼の年齢を考慮することも忘れないでください。

No.5893 2007/09/28(Fri) 00:57:26

 
Re: くも膜下出血とうつ病 / mimi

管理人さん

お返事ありがとうございます

今日は、ずっと掃除をしてました。
つらさを忘れるために身体を動かしてるのですが
何してても彼を想いだします。

一緒になる為に、去年彼が買ってくれた
とても素敵な冷蔵庫を磨きました。
換気扇もきれいにしました。
玄関も、トイレも全部ピカピカにしました。
彼が一緒なら喜ぶくらい掃除をしました。

去年は一緒に住み始めてたので
山盛り彼の荷物があります。

始めはそれをみるだけでつらかったけど
今はそんなことより
彼は鍵を持ってるので
私が仕事に行っている間に
黙って荷物を持って出て行ったらどうしよう
ということです

私としては今は彼の無事を祈りつつ
時間をかけて彼を待つ気持ちもあるので
彼の荷物はこのままでいいやと思ってます。

>  ただし、彼の年齢を考慮することも忘れないでください。

これ、どういう意味ですか?
彼は40代後半です。

彼は早かれ遅かれ離婚は成立すると思います。
彼にとっての幸せと
私の幸せの両方を考えていきたいと思います。

No.5897 2007/09/30(Sun) 21:04:05

 
Re: くも膜下出血とうつ病 / 管理人

 40代の男性は、さまざまな病気の危険性がいっぺんに高くなる年代ですし、自殺者もかなり多くなります。まさに厄年という感じです。

 病気も長引きやすいですし、合併症も起こりやすくなります。
 要するに、充分な注意が必要な年代である、ということです。

No.5899 2007/10/01(Mon) 00:59:01

 
Re: くも膜下出血とうつ病 / mimi

管理人さん

わかりました。そういう意味なら
自分がしっかりしなくちゃ、という気持ちになります。

彼に対しても、自分に対しても。

でも、自分も自分のことに自信がないので
日によって落ち込んでたり
休みに引きこもりがちなんで、自転車買って外に
出るよう努力してますが・・・

No.5902 2007/10/01(Mon) 21:43:27





自己評価と現実 / すけ

 久々に書込みします。ここのところ、体調を崩していました。昼休みの運動も出来ない日が続いたせいか、一日の間に頭を一回リセットする時間が持てないと、相当辛いです。

 非常に恥ずかしいことですが、私は、Yahoo縁結びのようなサイトに入会しています。実際はYahooではなく、別のポータルサイトのものです。

 多くの女性会員は、思いやりの気持ちを忘れないとか、常に相手の立場になって考える、といった具合に長所に記載されていますが、実際自分がプロフィール読んで「いい人」だと感じて、メールを送ると、定型文でお断わりの返信をよこしたりするのは、まだましな方(定型文で、というのも気分の良いものではありませんが、正直にお断わりの理由を書かれても困るので、これは仕方ないと思います。)で、返信もくれない方が大部分です。もちろん返信を下さって、何人かの方とお会いしたこともあります。

 「思いやり」とか、「相手の立場に立って」って読むたびに、空疎なもののように思えてしまうようになりました。
 私は電車通勤ですが、基本的に座れない状態で電車に乗ることがほとんどですが、座っていても年配の方には席は譲ります。それが常識だからです。
 長所でも何でもないのですが、これまで何千回と通勤の電車に乗っていて、実際女性が年配の方に席を譲る、という光景は、1回か2回だけしか見たことはありません。
 女性ばかりではなく、男性も同じです。優先席に堂々と座って寝たふりするのも、男性女性共通の光景です。

 男性会員にも、「優しいです」と長所に書く輩が沢山おられますが、同じく私と同年代以下の人で、席を譲る光景は、ほとんど見られません。

 この人たちは、そもそも、「思いやり」だの「優しさ」とか、どのように考えているのでしょうか。もちろん、体調がどうしても悪い人もいますから、マナーを強制するのもいかがなものか、とも思えますが、思いやりや優しさは、そもそも何なのでしょうか。
 私も、病院から帰るときの電車の中では、ずっと座っていたいです。体調の悪い日もありますし、クリニックの最寄り駅からだと、座って一本で帰れるのが便利なのですが、さすがに寝たふりも出来ませんし、わざわざ薬の袋を見せて勘弁してもらうわけにいきません。

 何らかの人格障害の方と違い、電車に乗っている人は、基本的に社会に根ざして生きているはずですが、こういう人たちは、どういう心理の持ち主なのでしょうか。昔みたいに、道徳的価値観に縛られることもなくなったこと自体は、決して悪いことではありませんが、一方で、人格障害とは言わなくても、自分の意見や正義をふりかざす人も増えているのかもしれません。

 以前、通勤時間帯の女性専用列車に乗った男性が、女性から一方的に苦情を言われ、その車両から追い出された、という話を新聞で読んだ記憶があります。その男性は、目が見えない方で、サングラスに杖、という姿を考えれば、他の車両に移って下さい、と言う神経が信じられません。自分の正義を誇らしげに、高圧的に主張する人も、ある意味異常な気がします。
 (最近は、駅のアナウンスで、女性専用車両の例外を放送するようになりましたが。)

 がちがちの指導原理がないことは、いいことだと思います。去年亡くなられた吉村昭さんの随筆に、中年女性がハイキングに行くことを、好ましいこと、と書かれていました。昔は、旦那さんを置いてどっか行くのは許されない、というのが常識だったことを考えると、「何が古きよき時代だ」と書かれていました。

 何を道徳と考えるか、何を正義とするかは、個人の自由である部分は少しだけある一方、根幹となることに対してはは共通原理が必要な気がします。

 とか考える私の方が、「秩序に対する執着」を持つ、性格の偏った(既に5年も通院しているので、病前性格の偏りはとっくに分かりきったことですが)人間なのでしょうね。
 
 

No.5895 2007/09/30(Sun) 19:15:53

 
Re: 自己評価と現実 / すけ

 ↑を自分で読んでみると、「何様だこの野郎」って感じですね。

 全然違う話ですが、通院しているクリニックには、以前は時々取材の申し込みがあったそうです。

 「うつ病の人にインタビューしたいので、患者さんを紹介して下さい」と依頼されたそうですが、「そんなこと出来ません」と先生が返したところ、「それでは、役者さんを連れてきますので、その役者に、うつ病の演技指導をして下さい」と頼まれたとのことです。それもお断わりしたらしいです。
 特にテレビの制作会社の人たちは、取材が終わっても、散らかしたまんまで去る人ばかりなので、今は取材は一切断っているそうです。

 それ以来、テレビで放送される「うつ病」の番組は信じないことにしています。

No.5896 2007/09/30(Sun) 20:46:38

 
Re: 自己評価と現実 / 管理人

 電車でのマナー、確かに目につくこともありますね。
 でも、私が感じてきたマナーの悪さは、どちらかというと、若い人たちより、中年以上の人たちに対してです。

 若い人たちは、考えてみれば、たいていは、年上の人たちを見て、マナーを身につけてきたはずだと思います。

 たとえば、電車内の携帯電話について考えてみましょう。
 現在は誰でも携帯電話を持っていますが、携帯電話の料金が高く、一部の人しか使えなかった時代、電車内で大声で通話をしていたのは、業務で使用している会社役員、営業社員や富裕層だけでした。

 ステータスシンボルとしての携帯電話という意味合いもあって、まるで優越感に浸るかのように、まわりの人たちの迷惑など考えず、大声で堂々と通話していたものです。

 こうした人たちは、ある程度以上の年齢の人が多いのですが、現在でもときどき見かけますね。
 自分の通話は社会的にも重要なのだから、一般人に多少迷惑をかけても仕方ないというような態度が見受けられ、かなり嫌な思いをさせられます。

 また、通勤電車内で、風に当たりたいからという理由で、冬なのに窓を開けて、まわりの人に迷惑をかける人もいます。
 私も何度も見かけましたが、こうした人は、たいていは年配の人です。

 年配の人に席を譲る、というのは、若い人にとっては、けっこう勇気がいることだと思います。周りに同年代の友人がいたりすると、変に意識してしまって、できなくなることもあります。
 ひとりのときだと素直に席を譲れる、という人も、けっこう多いと思いますね。

 若い人のマナーに関しては、結局はその上の年代の人たちのマナーが色濃く反映している、ということでしょうか。
 あまり気にしない方がいいと思います。

 それから、自分がつらいときは、特に席を譲らなくてもいいと思いますよ。
 無理をすることは、自分にとってもまわりの人にとっても、良い結果に結びつかないと思いますので。

 テレビの取材の話については、報道という名の虚構の世界ですから、何でもありですし、もう仕方ないと思いますね。

 結局は、視聴者がどれだけ情報を取捨選択できるかに、かかっているのだと思います。

No.5898 2007/10/01(Mon) 00:57:28


サイストリー / yuu

こんばんは。
以前サイストリーの事でご相談させていただきましたyuuです。
その節はありがとうございました。

その後もサイストリーを実践させてもらっているのですが、
ご相談したい事がございます。

過去の嫌な出来事について3日間に亘り記述を進めてきたのですが、記述後、その出来事のイメージが頻繁に脳裏に浮かぶようになりました。
その出来事が起こった時に感じた情動についてはほとんど起こらないのですが。

3日間に亘り、その出来事の細部について
これ以上は思い出せないほど詳細に記述したので、
記憶が強化されたためだと思うのですが。
このような現象はサイストリーを実践する過程で起こる現象でしょうか?

また、過去の出来事を記述していく作業と、ストレス・マネジメントのための記述を並行して行う場合でも、一つのファイルにまとめた方がいいでしょうか?

ご多忙の所恐れ入りますが、アドバイスお願い致します。

No.5887 2007/09/24(Mon) 19:09:43

 
Re: サイストリー / 管理人

 記憶が頻繁によみがえるのは、そのことになんらかの意味があると考えられます。ほかの記述を続けることで、少しずつ明らかなっていくと思います。
 ファイルについては、ひとつのまとめたほうがいいでしょう。

 ご質問の内容、サイストリーのなかで、かなり詳しく説明してあると思います。
 もう一度、サイストリー本文の精読を、お願いいたします。

No.5890 2007/09/24(Mon) 23:51:05

 
Re: サイストリー / yuu

管理人様、アドバイスありがとうございます。

自分ではサイストリー本文を読んだつもりになっていましたが、よく読めていなかったようです。

もう一度、サイストリーを読み直してみます。

No.5891 2007/09/25(Tue) 20:19:10





どうしたら・・・ / ナッツ

以前、サイストリーを実践しようと試みたものの
長くは続きませんでした。
母との確執、兄弟、友人知人とうまく付き合えずその後も
毎日考えあぐねていたところ、もしかして星座、血液型が
合わないのかと思い占い掲示板で相談してみました。
するともしかしたらAC、か共依存かも知れませんと回答を
頂き、ネットで調べてみましたら本当に一致していて愕然としました。
こちらの掲示板には、交通事故に遭い心身共に疲れきっている時に
出会いましてその後も毎日のように訪れていました。
そしてその時にサイストリーを知りましたが、かいつまんで読ませて頂き、簡単に実践して見ようと思った訳ですが集中力もなく考えるのを辞めてしまいました。
しかしACの存在に気付いてから母と話をしましたが、すれ違うばかりでもうしばらく付き合うのを辞めようと話ました。
私は本当はすごく我がままで本当はとても可愛がられていたのでは
無いかと思い罪悪感で一杯になります。でも暖かい温もりは全く記憶にはありません。
そこで今度こそサイストリーに臨もうと決心したのですが、様々な気持ちが湯水のように溢れ何から初めて良いかわかりません。
つい最近のことからと思っても人生50年生きて来て本当に内容が濃すぎどうしたら良いのかパニック状態です。
私は、まず何から始めるべきでしょうか。
相談する人は誰一人いません。どうか助言をお願い致します。

No.5877 2007/09/23(Sun) 20:48:42

 
Re: どうしたら・・・ / 管理人

 サイストリーは、誰でもすぐに始められますが、心の問題が大きい場合、ひとりで解決していくのが困難なこともあります。

 そんな場合には、精神科医やカウンセラーなど、専門家の助けを求める方が適しています。

 精神的な苦痛がある程度ハッキリしている場合には精神科医、特にハッキリとした症状がない場合には、心理カウンセラーに相談してみてください。

 書き込みの中に「相談する人は誰一人いません」とありますので、専門家に相談することで、大きな変化が生まれると思いますよ。

No.5880 2007/09/23(Sun) 23:58:08

 
Re: どうしたら・・・ / ナッツ

管理人さんアドバイスをありがとうございます。

本当に子供の幸せを考えた時、私は何をすべきか考えました。
まず、専門家に相談してみます。

そして少しでも思慮深く、考えるのをあきらめずに自分と向き合っていこうと思います。

また立ち寄らせて頂きますね。

No.5888 2007/09/24(Mon) 23:39:12


うつ病は大病 / ワタル

 ある日、私が「うつ病は大病?」と伺うと主治医は「はい、大病です。」と返って来ました。
 ウツ歴18年になる今、主治医は「あなたは短くもなく、長くもない。」と言われました。
 もっと長い人もたくさんいますよ、とのこと。それに治らないまま亡くなっていく人さえいるほどですよ。・・・本当の話ですか。
 管理人さんをはじめ、みなさんに伺いたいたく、書き込みをさせていただきました無礼をお許しください。

No.5869 2007/09/22(Sat) 18:09:49

 
Re: うつ病は大病 / 管理人

 うつ病は、程度にもよりますが、患者の数も多く、非常に怖い病気のひとつだと考えていいと思います。

 日本での自殺者の数は、ここ数年、年間3万人程度になっています。このうちの半分以上が、うつ病が原因ではないかと言われています。
 20歳代〜30歳代の死因では、自殺が第1位です。

 もっとも重要な点は、必要な治療を受けないまま自殺してしまう人が多い、ということでしょうね。

 治療を受けることで簡単に治る人もいますが、再発する場合もありますし、少数ですが、治らないまま長期にわたって苦しんでいる人、自殺してしまう人もいます。
 免疫機能の低下のせいで、ガンや感染症、心臓病、脳血管障害で亡くなってしまう人もいます。

 うつ病は大病だというお医者さまの話、まさにそのとおりだと思いますね。

No.5871 2007/09/22(Sat) 23:04:33

 
Re: うつ病は大病 / ワタル

 管理人さん、ご回答をありがとうございます。
 やっぱりそうですよね、大病でなければ18年も続くはずがありませんよね。
 主治医がおっしゃった確率は50%が1年以内に治り、あとの20%は1年以上、最後の30%は30、40、50年といった具合で、1年と直ってもまた再発する、というケース、大変よく耳にします。これはうつ病に対する知識や防止などの技術の未練のせいでしょう。逆にダラダラと余計に長期化してしまう方もよく耳にします。

 それと、免疫機能のせいでガンや感染症、心臓病、脳血管障害で亡くなってしまう人がいるとは、初耳です。よろしければ詳細にお教え頂ければ幸いです。

 ご回答の程、よろしくお願い致します。

No.5876 2007/09/23(Sun) 14:52:54

 
Re: うつ病は大病 / 管理人

 うつ病とストレス、免疫機能は、とても深い関係がありますし、うつ病によって免疫機能が低下することもわかっています。

 免疫機能が低下すると、ガンや感染症、心臓病や脳血管障害など、さまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。

 要するに、心と体は、密接に関係している、ということなんですね。

No.5879 2007/09/23(Sun) 23:56:02

 
Re: うつ病は大病 / emiko

おはようございます。
自己免疫の難病もちです。
参考になればさいわいですが,自己免疫疾患の症状の中に
抑うつ,うつ病も入っています。
(自分の場合,検査でうつ病は難病が原因ではないと診断されています)
ですが,自己免疫を向上させるこころがけをしてゆければ
自己免疫そのものが,病気を押さえ込む力をもっています。
(完治させることはできなくても,一助になります)
食事と休養(ストレスをためこまない)と自分にあった運動をこころがけて
生活習慣の見直しで対応できます。
おだいじにされてくださいね。

No.5881 2007/09/24(Mon) 07:25:23

 
Re: うつ病は大病 / ばう

同感です。私、初めての受診での診断は42歳頃、1995年(平成7年)2月27日付初診時診断ICD-10 WHO基準によるF32.11でした。治療抵抗性あり不良ということでした。今でいう気分変調症にあたるでしょうか。以後通院投薬を続けております。
が、主治医ははっきりとは言いませんが、どうも幼少時転居にともない、いじめや自閉傾向、不登校があり、今その記憶は全くなく、就職後一時3年間ほど所謂「閉じこもり・引きこもり」に近い生活を経験しております。40過ぎまでサラリーマンを続けました。
自分勝手に考えるとメランコリア性格傾向で、乖離性健忘に起因する抑鬱状態の遷延化と考えてしまいます。服薬(SSRI2種)していても抑うつ感は絶えずあります。
また、体調不良時に白血球の減少を指摘されました。ちょっとしたキズがなかなか治らないとか、カゼをひきやすいとか。今でもよくわかりません。苦しいです、年とともにだんだん壊れていくようで。

No.5882 2007/09/24(Mon) 10:17:09

 
Re: うつ病は大病 / ワタル

 管理人さん、emikoさん、ばうさん。ご回答をありがとうございます。

 食事も毎日、納豆を食べたり、魚、肉もバランスよく食べるようにしています。
 ちょっとした外出には必ず自転車です。もちろん、往復で1時間かかる診療所(精神科)も自転車です。バイクや車には頼りません。遠出するときはバイクや車ではなく地下鉄、バス、電車などの公共交通機関を利用しています。交通に関してはエコ達成率100%です。

No.5885 2007/09/24(Mon) 18:33:36





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