Psystory

ball 第2章 サイストリーとは ball



 いよいよ、サイストリーについてのお話しの章です。

 この章では、まず、さまざまな心理療法についてお話ししていきます。
 また、サイストリーの元型でもある日記というものについて、その効果や意義などについて、詳しくお話ししていきます。

 そして、それらの多くの心理療法や日記というものから、どのようにしてサイストリーが考え出されたのか、詳しくお話しします。

 次に、サイストリーの思想的側面について、言語学や哲学を下地にして、詳しくお話ししていきます。
 思想といっても、ご心配なさらないでください。前章で触れたさまざまな学術的内容に比べれば、簡単なものだと思います。

 そして最後に、サイストリー実践上の重要ポイントである、助けてくれた人たちの記憶親への憎しみについて、詳しくお話ししていきたいと思います。

 そのなかで、恋愛や人間関係の問題点など、多くの人がふだんの生活のなかで経験する心の働きについても、詳しく解説していくつもりです。

 この章も、前章同様どんどん読み進めていってください。
 この章の目的は、あくまで、サイストリー実践の準備にすぎません。

 最初は取っつきにくいと感じるところも、サイストリー実践後にもう一度読んでいただけば、ご理解いただけると思います。






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