Psystory

ball 第3章 サイストリーの実践 ball



 ここまでお読みいただいて、本当にお疲れさまでした。
 いよいよサイストリーの実践についてお話しする章になりました。

 ここまでの私のお話は、ご理解いただけたでしょうか。
 もしかしたら、「よくわからない」とか、「難しすぎる」と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

 しかし、サイストリーというのは、前にもお話ししたとおり、実践してしまえば、その効果がすぐに実感できます。

 ですから、ここまでのお話のなかで、わかりにくいと思われるところがあったとしても、そのまま実践をしてみてください。
 そのあとで、わかりにくいところを読み返していただけば、きっとご理解いただけると思います。

 この章では、まず、実践のために何が必要なのか、どんな環境があると望ましいのかなど、細かく説明していきます。

 次に、実際のサイストリー記述方法の説明と、記述例、修正の仕方と修正例が出てきます。
 ストレス・マネジメントとしてのサイストリー利用法についても、説明があります。

 そして、実践上の注意事項のまとめ、より高度なテクニックと進んでいきます。

 最後に、サイストリーの副次的効果や実践後の人生がどのように変わっていくのかということについて、簡単な説明があります。ぜひご参照ください。

 それでは、サイストリーの実践について、お話しすることにしましょう。






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